赤目姫の潮解 LADY SCARLET EYES AND HER DELIQUESCENCE (講談社文庫)

赤目姫の潮解 LADY SCARLET EYES AND HER DELIQUESCENCE (講談社文庫)
あらすじ・内容
霧の早朝、私と鮭川は声を持たない聡明な赤目姫と三人でボートに乗っていた。目指す屋敷で、チベットで、ナイアガラで。私たちの意識は混線し、視点は時空を行き来し、やがて自分が誰なのかもわからなくなっていく--。これは幻想小説かSFか? 百年シリーズ最終作にして、森ファン熱狂の最高傑作!

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赤目姫の潮解 LADY SCARLET EYES AND HER DELIQUESCENCEはこんな本です

赤目姫の潮解 LADY SCARLET EYES AND HER DELIQUESCENCEの感想・レビュー(249)

★★★★★だけど難しかった(๑°ㅁ°๑)‼✧再読必要だ(๑•̀ᄆ•́ฅ
★1 - コメント(0) - 3月15日

なんだかすごい本だけど、理解が及んだとはとても言い難い。
★2 - コメント(0) - 3月9日

私は誰なのやら、今はいつなのやら、何が何なのやら、、、、ではあるが、なんだかすごい。
- コメント(0) - 2月27日

面白かった…のだろうか。支離滅裂なようでいて物語の脈絡をつなぐイメージがつながっているのでなんとか最後まで読み切れたけれど、やっぱりミチルとロイディの冒険の方が読みたかったな…。
★2 - コメント(0) - 2月14日

タイガー文庫より先に書かれたらしい。ぼんやりわかった気になって、あれ、そもそもわかるってなんだ、誰が、その意味は、自分は、あれ、あれ、あれ。
- コメント(0) - 2月8日

講談社文庫の森博嗣さんの本は、全部読んでいるけど、うーむといえるくらいでした。もう一度、真剣に読まねばならぬか・・・
★1 - コメント(0) - 2月8日

雰囲気、シリーズに共通するモチーフがあるなぁ、しか感じ取れず、理解のできない自分の読解力が悔しい。他のシリーズ読んでから再挑戦したく思う。
★2 - コメント(0) - 2月7日

うーん、私には難解すぎて全てを理解出来ない。 頭がニュートラルな状況で再読が必要かな
★2 - コメント(0) - 1月29日

シリーズ最終章にして、とっても難しい、、読むのに脳を回転させながら1つ1つ理解していかないと分からなくなる。個人的にはミチルとロイディコンビが好きなんだがな、、
★4 - コメント(0) - 1月28日

2017.1.27。ナイスするな!
- コメント(0) - 1月27日

今ここにいる「私」が誰なのかを理解することができれば面白い。できないと、混乱する。人間と人形の違い。世界が一つでないことを、完全に証明はできないだろうし、「私」が「私」であることを証明できる術も、本当はないのかも。
- コメント(0) - 1月22日

TG
とうとう真賀田四季は本物の神になってしまったのだなあ…。最高の幻想SF。
★1 - コメント(0) - 1月17日

解説にあるように、なんだかよくわからないけど、すごい小説だった。視点や場面がころころ変わり付いて行くのがやっとだった。そういえば、真賀田四季って青い目してなかったかな?
★1 - コメント(0) - 1月10日

「私たちが計算に合わせるのです」それは可能な選択肢であるという発想
- コメント(0) - 1月6日

視点がころころ変わるので、一生懸命読まないとすぐに混乱してしまう。ようするに他者の精神に潜り込める変わった目の色の人たちの話?映像化してもらえれば少しは理解できるかもしれないが、叙述トリックの塊のような作品だとも思うので、納得できる解説を検索予定。
★2 - コメント(0) - 2016年12月12日

「デボラ、眠っているのか」を読んでからだったので、なんとか読めたけど、難しいな~ぁ。森先生遊んでいるのか、実験中なのか。こんなよく分からないのに、真賀田博士が絡んでるかも、というだけで読み進められるのがむしろ凄いな~。
★3 - コメント(2) - 2016年12月7日

読み始める前にシリーズの2作を読んでみた。さて、いざ読み始めると、ミチルもロイディもいない!残念…。とりあえず、読みながらも思ったけど、わけが分からない。大好きな森博嗣の作品だから読めたけど…いつか私にもこれを理解できる時がくるかな。
★3 - コメント(0) - 2016年11月30日

人間は生きているけど、人形は生きている振りをしているだけ。貴方自身が人形でないことを、あなたはどうやって確かめられたのですか?
★1 - コメント(0) - 2016年11月25日

わからない。なにがなんだかわからなくて、読むのにも二ヶ月近くかかった。これはWシリーズで出てきた生きてるウォーカロンが完成した頃の話?
★3 - コメント(0) - 2016年11月17日

視点が変わったり時系列が入れ替わったりデヴィッドリンチの映画に似てる。プラス攻殻機動隊。見たことのないアクションもあり実に挑戦的。入れ子構造にも翻弄された。かなり尖った作品。この時代の技術が今後の作品でどう生かされるのかそれを見たい
★2 - コメント(1) - 2016年11月16日

うぅむ。
- コメント(0) - 2016年11月14日

えっ、これ百年シリーズなの? 前二作とは違う香りと手触りです。 特に冒頭は幻想小説のよう。 そして最後も……   「貴方自身が、人形でないことを、貴方はどうやって確かめられたのですか?」
★5 - コメント(0) - 2016年11月12日

シリーズ最終章。霧の早朝、湖面を滑るボート。私と鮭川と赤目姫。様々な色の目をもつ人々。意識は混線し、視点は次々と変わっていく。ミチルは出てきていたかな…ロイディは犬の名で出てきていた気がする。あるいは硝子の向こう側にか。本当に同シリーズなのかと疑う程だが、SFと幻想。人間と人形。入れ物と精神、脳。テーマは同じ。天井はどこまでも黒。私だけかもしれないが、こういう物語を読むと、文章が映像となって頭の中でクレイアニメのように流れて過ぎる。なるべく一気に読むと良い。酩酊を楽しむが良い。
★30 - コメント(0) - 2016年11月11日

ミチルとロイディが好きだったから出てこなくて残念…自然と人工に差はないという命題がウォーカロン誕生の根源なのかな。難しめの森小説でした
★3 - コメント(0) - 2016年11月6日

単行本を読んだのが2年前。当時はただただ圧倒。S&Mから一通りシリーズを読破してきた今回改めて読み、あらゆるワードに、にやり。解説のおかげで前回よりも地に足ついた感じ。だけど霧に包まれたような読後感。
★7 - コメント(0) - 2016年11月5日

なんだかわからないけどとにかくすごいとしか言えない。人称がどんどん溶けていく。ただ、過去の四季に関連するシリーズであったり、クレイドゥ・ザ・スカイで主人公が誰だかという状態でやっていたり、別に世界観としても作風としても突然の飛躍ではなく、必然的な流れとなっているのがまた凄まじい。
★1 - コメント(0) - 2016年11月3日

潮解:固体が湿気を吸って溶解すること、だって。・・・脳みそ溶けたよ。今まで読んだ中でイチバン感想に困る。面白い?つまらない?・・・違うなぁ、完全に分かんないワケではないんだよなぁ。理解できないのに不快感とかは無くむしろ納得してる自分がいるのも事実。明らかにWシリーズから繋がる世界観も感じさせつつ、百年シリーズの完結篇と言い切るところもすげぇ。森博嗣初めての人がイキナリ読んだらどうなるんだろう?この本。
★12 - コメント(0) - 2016年10月29日

難し… 最後の方まで訳がわからなくてついていけなかったです。Wシリーズを先に読んでいたので、最終章を読んでようやく気づいたりなんとなく理解できたりしました。これはまた読み直さないとスッキリ出来ない。
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

わけがわからない。視点が次々入れ替わるとか、人間なのか否かとか、そういうことではなく。終始浮遊感のようなフワフワとした感じとコンクリートのようなヒンヤリした感じが続いて、ついにはわけのわからない気分にさせられたまま終了。これまでの森作品の中で最も分からないのに、割りと好きな作品。百年シリーズ全作、繰り返し読みたくなる。
★3 - コメント(0) - 2016年10月22日

再読。相変わらず分からん。しかし読めば何となく分かりそうな手が届きそうな、感覚に陥るので連続で三回読んだけどやっぱり分からんな。私の理解力を超えている作品だ。
★8 - コメント(0) - 2016年10月20日

ネットワークSFを叙述トリックで書いたもの。 あるいはようやくたどり着いた真賀田四季の世界。 時間と技術はあらゆるものを自由にする。人格というものの定義すら。
★2 - コメント(1) - 2016年10月19日

全てが潮解しちまったってことですか。
★1 - コメント(0) - 2016年10月17日

再読
- コメント(0) - 2016年10月16日

読むままに捉えて、理解しようとはしなかった。そもそも理解しようとするとどこかで齟齬が生じてしまうような気がして出来なかった。時間があるときにまた手にとってみたい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月12日

百年シリーズ最終作。…………。…………………。……………………………。やべぇ……ビックリするくらい感想書けねぇ(^^;今の俺に言えることはこの一言だけ「ミチルとロイディに会わせて!」WシリーズとかGシリーズが完結したときにもう一回読もう。あぁ、読むのに時間がかかった…
★31 - コメント(2) - 2016年10月11日

☆3.5 凡人には哲学難読SF幻想小説ですな。
★6 - コメント(0) - 2016年10月10日

百年シリーズ3作目。前2作とはうって変わって幻想小説に。ウォーカロが完成した世界なのかなと色々想像する。むしろFのVR世界?
★1 - コメント(0) - 2016年10月7日

これが百年シリーズの3作目か。よくわからなかったので少し間をおいて再読してみようと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年10月4日

結局何だったのかよくわからない。赤目姫は何者だったのか。潮解したのか。いやしてないよね、まだ多分。Wシリーズに出て来た天文台はこっちだったのか。早とちりしていた。顔のコンピュータは出てこなかったけど。一人の天才によって世界は既に改変されているのか。これは時代はいつなのだろう。見当がつかない。頭がクラクラする。
★10 - コメント(0) - 2016年10月4日

難解。読んでる途中で人が入れ替わってというか、別の人になっていってわかりませんでした。「私は誰?」状態。途中でそういうことが起こるとわかって読みましたが、だからなんなの?という感じでした。暇になったら再読するかも。
★2 - コメント(0) - 2016年10月3日

赤目姫の潮解 LADY SCARLET EYES AND HER DELIQUESCENCEの 評価:80 感想・レビュー:100
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