Qrosの女 (講談社文庫)

Qrosの女 (講談社文庫)
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Qrosの女はこんな本です

Qrosの女の感想・レビュー(455)

この作家さんの割にはそんなグロくもなく、終わり方もなかなか良かった感じがします。インターネット系の小説読む度に、普通にある話かもって思ってしまう。
★27 - コメント(0) - 3月13日

誉田哲也の刑事ものサスペンスではなくて、芸能界とマスコミを題材にしています。いや、面白かった。最後の結末も秀逸でした。
★2 - コメント(0) - 3月12日

久しぶりの誉田作品。相変わらず面白くてあっという間に読了。
★4 - コメント(0) - 3月9日

他の方の感想は、物足りない、グロさない、と酷評が多数でしたが、私にとっての誉田さんの魅力はグロさのみでなく、繊細な心理描写といつのまにか、心臓バクバクさせられ、耐えきれなくて、こっそり先をパラパラしちゃう程の展開の妙です。そういった意味では、警察物じゃないから、外れっぽいと、長く積読してた自分を責めたい程、面白かった!芳醇な誉田味、今回も堪能しました。どんなに忙しくても、面白い物は、グイグイ読み進められるのだと、痛感しました。ダムドが、文庫化ホヤホヤとの事。そちらも楽しみです。ご馳走さまでしたm(__)m
★18 - コメント(3) - 3月8日

何作か読む内に、誉田さんにはより過激な内容を求めてしまう。 その点今回はちょっと物足りなかったなぁ
★2 - コメント(0) - 3月8日

★★
★1 - コメント(0) - 3月7日

面白かった。痛いシーンが出てくるんじゃないかとハラハラしてましたが大丈夫です。登場人物それぞれが丁寧に描かれており、皆に好感です。その後も読みたいですねー
★4 - コメント(0) - 3月7日

SNSを利用して相手を精神的に追い込む話。現実は日々巧妙且つ邪悪に進化(悪化)しているので、作品が世に出る頃には既に色褪せてしまいがちですが、プライベートが衆目に晒されることの恐怖、ストレスを理解するためにも、いろいろなアプローチをして欲しい反面、エンタメとして軽く取り上げては欲しくないテーマです。
★2 - コメント(0) - 2月27日

誉田哲也さんの姫川玲子シリーズが好きなので読みましたが、雰囲気が全然違います。各章ごとに主人公が変わり、時系列もバラバラというのは面白いと思いました。マスコミの世界も覗けて面白かったです。姫川玲子シリーズの先入観があったので、やや期待外れなのと登場人物が意外と多くて覚えられなかった(笑)
★2 - コメント(0) - 2月26日

なんだかな。
★1 - コメント(0) - 2月25日

おちが最後迄分かりませんでした。
★4 - コメント(0) - 2月25日

う〜ん。 誉田さんだけあり、読みやすい文章でスラスラと読めましたが 最後にもう一捻り欲しかったです。 嫌がらせをしていたのがもっと「えぇ〜!!」と驚く人だと期待しすぎました。
★1 - コメント(0) - 2月24日

誉田作品しては随分と穏やかなストーリーで残虐な殺しも暴力的な性描写もなかったので驚いた。芸能界はどこまでここに描かれているようなものなのか分からないが、タレントを通して大きな金がからむと一歩間違えれば事件になるようなこともあるのかとも思ってしまう。ストーリーの結末はスッとまとめ過ぎて、もうちょいひねりみたいなものがあっても良かった。
★4 - コメント(0) - 2月21日

日常的にありそうなお話しだったな
- コメント(0) - 2月20日

う~ん...正直なところ期待外れでした。内容が浅いというか...。私はこのような作品を誉田哲也に求めていない。
★2 - コメント(0) - 2月19日

読書習慣取り戻しリハビリ中の私にピッタリな作品。ミステリーでもサスペンスでもないけど、謎な出来事を章毎に語り手が変わって視点を変えながら追って行くスタイルなので、飽きることも行き詰まることもなく、サラッと読了。たまたまこのタイミングで読んだので、時節柄某人気女優さんの出家騒動の舞台裏を想起させるような芸能事務所の舞台裏が多く描かれていることも面白く感じた理由かも。
★4 - コメント(0) - 2月16日

いやぁ、面白かった!!! 最後のオチというか、ソコが落とし所なの?って感じ。 (いや、まぁ、そうだろうなとは思ってましたけど)
★3 - コメント(0) - 2月8日

週刊誌で真偽不明の記事が良く出る理由がなんとなくわかった。芸能記者も大変ですね^^;ドロドロした芸能界の裏側とネットに潜む悪意と恐ろしさに読んでる内は、こんな爽やかなラストに着地するとは思わなかった。同じ時間の流れを章ごとに各視点から描く手法も、それぞれの感情の動きがわかって面白かった。
★10 - コメント(0) - 2月4日

誉田さんにしては本作はえらく軽かった。ミステリーではない。 最近話題の芸能界・週刊誌の裏側はこういう感じなのかな。世間は騙されていることいっぱいあるんだろうけど。 Qrosの女が追われておびえている割になんにも対策をしないところがなんだかな、と感じた(引越しはしたけど)。 ハッピーエンドで良かったね。
★3 - コメント(0) - 1月31日

おどろおどろしくなくて良かった。
★3 - コメント(0) - 1月30日

章ごとに人物の視点が変わり、同じ場面が繰り返されながら少しずつ物語が進んでいくし、Qrosの女の正体も早々わかってしまって、どうなるの? と思ったけれど、人物の視点が変わって繰り返される事で時系列がだんだん繋がってくるのは、なるほど〜と思えました。
★3 - コメント(0) - 1月29日

トピックとしては下世話だったかもしれない。週刊誌の芸能記者たちが繰り広げる、謎の美女を追ったり、嘘ついたり。芸能事務所ってこんな風なのかな。知らない世界をのぞけたかんじ。時系列とそれぞれの視点からみた状況描写がよかった。(2017年6冊目)
★6 - コメント(0) - 1月26日

クソ面白く無い
- コメント(0) - 1月21日

久しぶりの誉田さん。全然、グロくないです。ネット社会の怖さと、人の暗い感情をひしひしと感じます。
★1 - コメント(0) - 1月21日

久しぶりに誉田哲也さん読んでみました
★1 - コメント(0) - 1月19日

★★★☆
- コメント(0) - 1月18日

あとがきを読んで「なるほど」と思った。とにかくグイグイ引き込まれる。『Qrosの女』は【誰】なのか。それが分かればその先どう話が展開するのか。最後まで読み終わるとなんとも爽快。あれこれと嫌な部分があったはずなのに最後はそれが全くない。不思議なくらい読み終わりがスッキリした。
★3 - コメント(0) - 1月17日

面白かったので比較的短期間で読めました!姫川シリーズの印象が強いので意外な感じの作品でしたが今時な素材のセレクトが絶妙でした!いつもと違う感じでどう転ぶのか読めず大満足でした!
★9 - コメント(0) - 1月17日

誉田さんの作品にしてはヌルい感じがしました。その分とても読みやすくて全くグロくなった笑。誉田さんにはもっと濃厚で複雑で深みあるミステリーを期待してしまう。
★1 - コメント(0) - 1月14日

こういうミステリーもあったんだ!あるんだ!と目から鱗。読んでるときはこれどんな方向に話向かうの?と思いつつ読んでて(でもぜんぜんおもしろい)読み終わった後に「あっ!これミステリーだったんだ!」と気づいた。誰も死なないミステリー。ものすごく斬新でした。
★8 - コメント(0) - 1月10日

この読メにレビューを書き込む時、僕自身は気付くことも無く、文字遣いなどに普段の癖が出てるんでしょうね。(笑)の一部を半角文字としてしまう癖、なるほど~。ネットやSNSと呼ばれるMediaの危うさは誰もが承知していることでしょうけど、自らにその矛先が向けられたら・・・こうした液晶世界は、匿名性が在るが故におっかないし・・・適度な距離を持ち得る場に身を置くのが正解なんでしょうね。本書のレビューになっていませんね、ゴメンなさい・・・と言うのも、また僕の癖?かも知れません(笑)。サクサク読むことが出来る作品です。
★13 - コメント(0) - 1月9日

4,0
- コメント(0) - 1月8日

謎の女の正体探しかと思いきやすぐに判明。内容は軽い。すぐに忘れそう。姫川シリーズが早く再開しないかしら。
- コメント(0) - 1月5日

物足りない感じかな
★1 - コメント(0) - 1月5日

久々の誉田作品 サクサクと読めるのは流石誉田作品という感じ ただ姫子シリーズと比べると物足りなさを感じた Qrosの女を追っていた犯人は想定外といえば想定外だったが、 動機が残念でラストはあっけなかった印象
★4 - コメント(0) - 1月5日

章ごと視点が変わり時が戻るのは面白かったのですが、読むのに時間がかかりました。少しでも週刊誌の記者のことを理解したかったのですが、今はまだあんまり良い印象が持てませんでした。
★5 - コメント(0) - 1月2日

メディアの裏の世界って怖いなって思いながら読んでましたが、、面白かった。誉田哲也さんらしからぬ(いい意味で)ハッピーエンドでした。
★4 - コメント(0) - 1月1日

誉田さんの作品なので期待して読みましたが、普通だったなあと言うのが正直な感想です。謎のCM美女は誰なのか? スリルある展開を想像したら早めに正体が明らかになった。各章ごとに視点が変わるのではじめは誰が主人公なのか戸惑った。結末は意外ではあったけど何だか妙に綺麗に収まった感が…(^-^;) 個人的に真澄のキャラがアホっぽく感じて同性として微妙でした。男性には受けるんでしょうか?よくわかりませんが(?_?;
★64 - コメント(0) - 2016年12月30日

謎のCM美女をめぐるミステリー。物語の中に、ガールミーツガールの夏美たちの名前が登場し、ちょっと懐かしかった。ストーリーのまとめ方も、誉田さんは上手いなぁ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月30日

どうしても正体が知りたいと思ったときの人間の行動って恐ろしい。現代でも、「芸能人が〇〇にいたよ!」とか普通に投稿されていて怖い世界なんだと読んでいて改めて感じた。ましてや今回は一般人。こういうのを平気でネットにあげる前に自問自答しないとダメだと思った。
★14 - コメント(0) - 2016年12月30日

Qrosの女の 評価:76 感想・レビュー:152
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