万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)

万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉 (講談社文庫)
あらすじ・内容
「万能鑑定士Q」シリーズ完結! タイムリミットは120時間、ムンク「叫び」の謎を解け! 出発点となったリサイクルショップ<チープグッズ>に戻った凜田莉子。ムンクの絵画「叫び」の盗難事件を機に、過去最難関の謎へと導かれる。事件を追ううち、探偵になった小笠原悠斗との心のすれちがいにも、真意が見え始め……。人の死なないミステリ「万能鑑定士Q」シリーズ遂にここに完結。 〔シリーズ最終巻にふさわしい、堂々たる「謎と解決」だ〕 史上最高の贋作家・コピアとの因縁の対決も盛り込まれ、過去作に登場したキャラクターたちとも「再会」できる。ファンなら大歓喜の展開が目白押しだが、この一作で初めてシリーズに触れるという人も、間違いなく楽しめる。人物情報や関係性は丁寧にフォローされているし、過去作のエピソードに言及する際は「分からなくても大丈夫」というシグナルがちゃんと出ている。そのうえで、誰もが楽しめる「人の死なないミステリ」として、抜群の完成度を誇る。――吉田大助(書評家・ライター) 〔これ以上ない、最高のハッピーエンディング!〕 映画化・コミカライズされ、海外でも知名度のある作品だけに、ここで完結させてしまうのはもったいないのでは……と第一作から追いかけてきたファンとしては思っていたのだが、前作『探偵の鑑定1』&『探偵の鑑定2』を読み、今回の『万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉』を読むにいたって、すっかり考えを改めた。シリーズの完結編として、これ以外の展開は考えられない!――朝宮運河(ライター)

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万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉はこんな本です

万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉の感想・レビュー(633)

発売していたことに気が付かず…。反省。さすがに最終巻だけあってオールスター勢ぞろい…かぁ。いや,いいんですよ別に…
★5 - コメント(0) - 2月23日

読み終わりました。スゴくよかった。万能鑑定鑑定士Qの事をあまり知らなかったのですが、面白く読むことが出来ました。早速ハマってしまいそうです。と、いっても私はさかのぼる感じになるのですが。いや、ハッピーエンドっていいですね。
★6 - コメント(0) - 2月20日

★★★★★ もちろん莉子ちゃんと悠斗君がやっと結婚して幸せな生活を送っているのは凄く嬉しいけど、まさかお店復活しないで完全引退なんて。゚(゚´Д`゚)゚。 完全に莉子ちゃんロスです(T_T)
★20 - コメント(0) - 2月19日

☆☆☆
- コメント(0) - 2月14日

大団円!名残惜しい気もしますが、こんな風に収まるのですねー。 玲奈、瑞希、絢奈も登場。 探偵の探偵、水鏡推理のシリーズも読もうかな(*^^*)
★16 - コメント(0) - 2月8日

探偵の鑑定が最終巻と思っていたので、なんかすっきりしない終わり方だなぁと不満に思っていたら、もう一冊あったんですね。莉子と悠斗の胸の内がわかってすっきりできました。この二人には人が死なないミステリーがよく似合う。
★12 - コメント(0) - 2月7日

Qちゃんの活躍がもう見れないと思うと寂しいです.
★5 - コメント(0) - 2月7日

2017-27
- コメント(0) - 2月5日

面白かった!!!ラストにふさわしかったと思います。もっと続いてほしかったなぁ、というのは本心ですが。講談社に移ってからの作品では一番よかったです。あー。また書いてほしいなぁ。
★9 - コメント(0) - 2月2日

moo
最後はいろいろ出てきて、でもなんか時間の経過が、おかしいと思ったら、『探偵の鑑定』読んでないからか。これぞ大団円見ちゃったあとに戻っていいものか・・
★10 - コメント(0) - 2月2日

最終巻読了。小笠原の唐突な探偵業への転職は、やらかしたのかなと思って読んでいたが、最後にうまく収めてくれます。漢那先輩がややうざかった以外は、面白くまとめてくれました。
★8 - コメント(0) - 2月1日

積読をやっと読了。あっという間に読んでしまったが、よかったよかった。半分以上莉子と小笠原の成長の話しで謎解きはおまけ、みたいな感じだったけど。漢那先輩の息子が父親を引き留める場面がよかった。実に子どもらしい描写だと思った。 お幸せに。
★8 - コメント(0) - 1月29日

面白かったです。さすが最終巻。探偵の鑑定はらしくない感じでしたが、今回のは、ザ万能鑑定士!ってかんじの作品だと私は感じました。最後も、ばっちりハッピーエンドで良かったです。しかも、結婚式もして子供もできて急展開。小笠原さんは、コピアに証拠もつきつけて、たのもしく頼り甲斐のある存在になってて喜ばしいですね。良いお父さんだろうな。フィジーでの結婚式では二人とも呼び捨てでしたが、でも、私のイメージでは、二人にはずっと莉子さんと、悠斗さんってさん付けで呼んでいて欲しかったかも。
★10 - コメント(0) - 1月27日

これでシリーズ完結なのか探偵の鑑定から続いて読んだけど安定した面白さだった。Qシリーズは途中読んでないので最初から読み直したくなった!
★9 - コメント(0) - 1月27日

表紙通りのラストでホッとしました。まぁそれ以上というか・・・これでスッキリ完結ですが、個人的に気になってる箇所もありますが。出版社とか。小笠原桜・・・言いづらい(笑)
★32 - コメント(0) - 1月26日

大団円。すれ違っていた心が再び交差。ロジカルシンキングとラテラルシンキングの間をつなぐクリティカルシンキングに目覚めた時、真相が明らかになる。
★8 - コメント(0) - 1月22日

このシリーズ、一巻と最終巻だけ読みました。他に『探偵の鑑定』1・2巻最後がハッピーエンドでおめでとう❗良かった❗私の中では小笠原くん=松坂桃李なので、小笠原くんが幸せならallOK的なところがあります。しかし、小笠原くんの愛情表現は深いけどわかりにくかったです。お二人ともお幸せに。
★10 - コメント(0) - 1月21日

おめでとう、シリーズ長いと思いながらも結構楽しんでたのでこれで終わりかと思うと残念です。次は二代目鑑定士『桜』の事件簿を期待しています。
★10 - コメント(0) - 1月16日

 こういう最後になるのだったら・・・やくざの手先になって日本中を駆け回っていたあの展開、必要だったろうか???荒事はいいんですよ荒事は、でもやくざの手先で債権回収の鑑定は・・・あれは犯罪じゃないですか。なかってほしかったなぁ、もとい、あってほしくなかったなぁ。それと「ずっとムンクと言わせなさい」・・・理解不能。オールスターならちょい役ですが”近衛警部補”を出してほしかったのは個人的な好み。なんせ、凜田先生の本当の最初の事件(ヘアーサロンの事件より前)の出演なんですから。Qとαで27冊。探偵の鑑定で2冊⇒
★27 - コメント(1) - 1月14日

ムンクの<叫び>の盗難事件に挑むシリーズ完結巻。コピアに華蓮、漢那先輩に瀬戸内親子、今まで出て来たキャラが続々登場。なんだか盛りだくさん。この結末を今まで首を長くして待っていました!って言いたいところだけど、『探偵の鑑定』からこうなると、個人的には嬉しさ半減。なんならコピアか先輩のほうがいい男じゃないか!と思ってしまうんだなぁ。でも大団円でよかったなとも思う。次は水鏡さんのシリーズを読んでみようか。
★39 - コメント(0) - 1月13日

- コメント(0) - 1月11日

莉子さんも悠斗さんもおめでとう。全員から後押しされすぎやよね。とりあえずは全員出演しての最終巻。残すは水鏡さんだけなんかな?少し寂しい感じがする
★11 - コメント(0) - 1月9日

『万能鑑定士Q』シリーズ9冊と『探偵の鑑定』は既読。松岡作品のヒロインたちと、過去の事件簿で莉子と対決して敗れた華蓮たちも登場するなど、今回も『探偵の鑑定』に引き続き、松岡作品のオールスターキャストが登場する作品となっている。今回ももちろん「ムンクの〈叫び〉」の真偽を巡って莉子はコピアと対決するが、最大の注目は、ネタばれの表紙からわかるように莉子と探偵になった小笠原との恋の行方。これからは『水鏡推理』と並行して、未読の『万能鑑定士Q』シリーズのコンプリートを目指す。
★80 - コメント(1) - 1月7日

相変わらずの読みにくいDQNネーム以外は★4
★2 - コメント(0) - 2016年12月31日

『万能鑑定士Q』シリーズ完結編/リサイクルショップ<チープグッズ>に戻った凜田莉子。ムンクの絵画「叫び」の盗難事件を機に、過去最難関の謎へと導かれる。事件を追ううち、探偵になった小笠原悠斗との心のすれちがいにも、真意が見え始め…。/①悠斗の相手は幼馴染かと思ってしまった『探偵の鑑定2』だったが、この表紙絵でネタバレ?②宿命の敵・コピアとの対決を制したのは悠斗。その仮想宇宙空間での数式がよく分からず、すーっと頭に入らない。③オールスターのうち絢奈はいづこ?と思ってたら、最後に添乗員で登場しホッとする。→(続
★104 - コメント(1) - 2016年12月29日

小笠原と莉子がハッピーエンドになって良かった。途中の謎解きの部分はあまりよく分からなかった。ロジカルとラテラルの間を埋めるクリティカル・シンキングか~一つぐらいは身に付けたいのですが...
★66 - コメント(0) - 2016年12月28日

ハートフルミステリ~、表紙でネタばらしは、あかんがなあ~。ハッピーエンド感が序盤から漂っているので醍醐味は感じない。人が死なないというよりドキドキしないミステリー。「探偵の探偵」と同じ作家さんと言うのはある意味凄い。
★12 - コメント(0) - 2016年12月22日

大団円を迎えた万能鑑定士シリーズ。シリーズをずっと追いかけていた者からしたら、やっぱりこうでなくちゃという満足度満点の結末でした。それでも終わってしまうのかという一抹の寂しさを感じたままに読み進めるのは正直辛かった。しかしコピア(兄)との遣り取りを目の当たりにした辺りから徐々に物語だけに入り込めました。読後感想としては、ただただ一言。「お疲れ様でした。本当に面白かったです!」これ以外にはあり得ません。
★13 - コメント(0) - 2016年12月21日

二つの出版社をまたにかけて続いたシリーズがついに完結! 前作で小笠原と莉子の恋が意外な形で終わってしまい「残念だ。。。」と思っていたのですが最後はきれいな形で終わりよかったです。 シリーズの中で莉子に刑務所送りにされた人たちのその後も読めてよかったです。
★14 - コメント(0) - 2016年12月20日

最終巻、再読。ハッピーエンドで何より。小笠原さん、最後の最後でかっこよく見えました。いつも莉子ちゃんに助けられてばかりだったから、探偵になって莉子ちゃんを助けてあげたかったんだね。それも法を犯さない方法で。副頭取説得して、コピアの犯罪を暴いた。まさか小笠原さんがコピアを倒すとは、思いもしなかった。莉子ちゃんにはクリティカルシンキングも必要だったんだね。そして人の死なないミステリーは水鏡推理へと引き継がれていきました。これ絢奈のシリーズも続きそうだなって思いました。いつ出るかはわからないけど。
★37 - コメント(0) - 2016年12月19日

オールスター
★19 - コメント(0) - 2016年12月16日

確かにコピアの謎も解決してなかったし華蓮も出てなかったし、何より小笠原との関係がバッドエンドのままだったのでこの最終巻が出てくれて良かった!「ムンクの叫び」盗難事件という本筋の謎は凄く良く出来てたし(ムンクがイエスでノーでのところは理解できずパニクったが)またまた他の3ヒロインも登場で最後らしい素晴らしい作品。小笠原ともちゃんとハッピーエンドにしてくれた上にその後の幸せな様子も見られて嬉しかった。玲奈との直接の絡みはなかったけど、妹の名が受け継がれたところにもグッときた。いや、ホント面白かった。
★26 - コメント(0) - 2016年12月15日

★★★★☆
★2 - コメント(0) - 2016年12月12日

ラストがちょっと淡白だった気がするけど、納まるところに納まって良かった。
★13 - コメント(0) - 2016年12月8日

莉子と小笠原さんの関係があるので重々しい感じで読み始めました。でも小笠原さんは莉子のために人を傷つけることなく一人で調査し犯人を追い詰めることができるようになっていました。ちょっとわかりにくい成長だと思いましたが、お互いの気持ちが変わっていなくてよかったなぁと思いました。あのコピアまで二人の心配をしていておかしかったです。シリーズが終わってしまうのは寂しいですが、最後はほんわかとしてよかったです。
★12 - コメント(0) - 2016年12月5日

鑑定士Q莉子さんと逢えなくなるのは、淋しいですが、うま~く納まってくれたので良しとします。(笑)
★16 - コメント(0) - 2016年11月30日

過去の回想、スピンオフの皆々様、盛りだくさんで、数学色強めの最終巻。ラストの宇宙のやつは小笠原に置いてかれるという屈辱。結婚はするやろと思ったけど、怒涛の終章。やっと終わった。
★13 - コメント(0) - 2016年11月27日

シリーズ最終作。ノーモア・バイオレンス。絵画修復にまつわるトリックが面白い。二人がいい感じに落ち着いてよかった。お幸せに!
★12 - コメント(0) - 2016年11月27日

最終話だからって色々詰め込み過ぎてる気がする、あとなんだかダイハード3ぽかった。フィジーに行ってみたい
★10 - コメント(0) - 2016年11月25日

鑑定度★4 オールスター度★4 「万能鑑定士」シリーズの最終巻です。「探偵の鑑定」後、自ら小笠原に別れを告げてしまった莉子。店も閉め、チープグッズへ戻り、ムンクの「叫び」を巡る事件に挑みます。小笠原とのことは相変わらずなんだかよく分からない感じで、沙彩は別に登場させる必要は無かったんじゃ?ただ単にちゃんと話し合えば良かっただけとも(苦笑)まあ、この巻は、コピアを始めオールスター出演で、ファンサービスともいえる「最終巻」でした。
★18 - コメント(0) - 2016年11月20日

万能鑑定士Qの最終巻 ムンクの〈叫び〉の 評価:62 感想・レビュー:236
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