水鏡推理5 ニュークリアフュージョン (講談社文庫)

水鏡推理5 ニュークリアフュージョン (講談社文庫)
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水鏡推理5 ニュークリアフュージョンはこんな本です

水鏡推理5 ニュークリアフュージョンの感想・レビュー(350)

シリーズ第5巻。ちょっと難しかったですが面白かったです。キーワードは核融合。今回も瑞希の移動から始まります。今までの読書経験からして、なにか嫌な感じがするなぁ〜と思いながら読み進めましたが、やはりそうでした。後半は瑞希が自分の将来を考えたり、自分の考え方が間違っているのかと迷ったりして少し新鮮でした。最後の方は予想と違う展開になってくれたので驚かされましたが嬉しかったです。瑞希と一緒に行動してくれて瑞希が行き過ぎる寸前でストップをかけてくれるパートナーが出てきてくれるとイイなぁと思いました。
★4 - コメント(0) - 3月23日

専門用語よくわからなくて頭の中「??」でいっぱい…逆に泉田さんの正体やゲンさんの素性を知ったときは衝撃で「!?」てなった。伏線回収うまいなぁーと思う。とりあえず米谷さん、悪い人じゃなくてよかった…
★6 - コメント(0) - 3月22日

核融合をテーマにミスリード誘ったり、そこからさらにミスリードを誘ってて頭がくちゃくちゃになる一冊。専門用語難しい。というか、いかに自分が科学から離れた生活がしてるのかがよくわかる一冊になっていた。大学のときは専門的なとをしても、離れた仕事してると忘れてくんだなってのがよくわかる。複雑な用語に惑わされず判断推理だけやれば、問題解決って意味ではシリーズとおさして一貫してるから結末まで推理できる…かも?読む楽しさがあるよなって思うよ、このシリーズ。
★10 - コメント(0) - 3月19日

水鏡瑞希の異動から、話が始まる。今回のキーワードは「核融合」。専門的な内容は脳がついていけず、流し読みに。これだけ不正を暴いていると人間不信にもなりますよね・・・。
★3 - コメント(0) - 3月17日

原発問題に踏み込んじゃったけど、ちょっとしたトリックでしたね・・・。家庭の秘密って、親が違うとかかと思ったけど、そうじゃないんやね。
★8 - コメント(0) - 3月17日

jnk
部署異動から始まり、核融合少子化不妊、なかなか用語が難しくて完全に理解できてるのか怪しい。家族に対する気持ちの変化は入りやすかった。それにしても色んなテーマをまとめてきた上に相変わらずの時事取り上げの早さ!豊洲問題が出てくるなんて。そしてもう次巻出ているのでそちらも続けて読みますね。
★6 - コメント(0) - 3月16日

核融合の話。地上に太陽と同じエネルギーを作りだす。エネルギーを溜め込むのに必要なエネルギーは、作り出されるエネルギーよりも大きい。そして、医学用語でいう受精も同じく核融合という。そう考えると、発電に使えるエネルギーを作り出すことと、命が生まれるエネルギーと、エネルギーって意味では同じだなと思った。命を作り出すエネルギーはやっぱ不思議だな、って思った。
★6 - コメント(0) - 3月15日

図書館本。瑞希は今までの働きぶりが認められたのか今回初めて異動。配属先は今までとあまり変わらないような感じだけれど、スパコンが異様な感じ。実際文部科学省ではどうなんだろうと思ってしまう。瑞希の周りの官僚はどんな人もいかがなものか・・・。事件自体は専門用語すぎて頭の中に?なりながら瑞希の独断ともいえる行動にあきれながら読み進めました。舞台がどうしても専門的なものだけれど、あまりにも分からなずぎて読むのがやや苦痛になってきます。
★33 - コメント(0) - 3月14日

「タスクフォース」から「研究公正推進室」への異動!組織図に載る部署への配属は水鏡瑞希の今までの仕事ぶりへの評価からなのか。しかし総合職ではなく一般職…瑞希の仕事内容や官僚社会の現実は変わらない。今回は近未来のエネルギー「核融合」と少子化の一因「不妊問題」…専門用語が多いので知識ない人間が読めばちんぷんかんぷんな部分があるものの…この2つの関係ないテーマが最後に繋がってくるあたりはさすがだと思った!森〇問題の役人の対応を見ると…物語の官僚の振る舞いにはリアリティがある。瑞希みたいな役人は現実にいないのかな…
★32 - コメント(0) - 3月14日

今巻は瑞希が自身のこれまでとそして将来を考えるという点で、これまでよりも内面が強く描写され感情移入しやすかったです。自分を見失い、人間不信にまでなりかけてしまって、それが最後に足を引っ張ってしまいましたが、米谷室長との会話も含めて最後に何を信じて行動するのかという問いへの瑞希の答えは素晴らしいと思いました。サスペンスとして確かにはらはらしましたが、どちらかというと危険に突っ込んでいく瑞希の行動の方にはらはらさせられます。そろそろ頼りがいのある相棒という意味でも恋人の登場が待たれるところです。
★15 - コメント(0) - 3月11日

思考が誘導されてるなと感じると多分真実は違うと思ってしまう。読書の楽しみを一部なくしてしまったかもしれないな。それでも面白さは十分に感じられる内容だった。
★8 - コメント(0) - 3月6日

犯人側から見ると、火中の栗の水鏡を利用しようと取りに行って、失敗する話。今回の話で、水鏡が一回り成長したみたいだから、その分次回作が楽しみだ。
★8 - コメント(0) - 3月2日

なぜあぶないことを自分ひとりでやってしまうのか意味不明。黒幕のひとりがわかってからの謎解きががなんであなたたちだけでやるのか、というのも説得力に乏しい気がして行動の整合性に欠ける。瑞希は無事でよかったけど、最後に救われる人もほとんどいなくてなんか釈然としない回だった。
★9 - コメント(0) - 3月2日

この前も思いましたが巻を重ねるごとに瑞希がバカになっていく… 今回の話しはいかにも男性が書いた女性の不妊話や 少子化の話。 一気に読んだけどなんとなく後味わるいなあ そして一番びっくりしたのは完読時点で次の巻が出てた! 松岡先生、執筆はやっ!
★6 - コメント(0) - 3月1日

★★★★★★☆☆☆☆今まで以上に専門用語の記述は斜め読みしてしまいましたが、鮮やかな伏線の回収ぶりが見事でした。次作も楽しみですね。
★47 - コメント(0) - 2月28日

女性的に嫌なキーワードがちらほらと。個人的には読んでて「なんでいつも一人で突っ走っちゃうんだろう…」と。最後裏切られなかったのにはびっくりですよ、むしろ。そろそろ信頼できるパートナーが欲しいところです。(別にヒーローでなくても)
★12 - コメント(0) - 2月28日

瑞希の部署移動から。先輩には裏切られ、いつまでたっても瑞希は一人で戦っているようで、過去2作品とは大きく違うところだなと思う。見合いの話と核融合の話がひとつにまとまって行くさまは、気持ちが良くて一気読みできた。なんにせよ、上司に裏切られなくて良かったなと思う。
★8 - コメント(0) - 2月28日

研究公正推進室に異動になった瑞希。女性総合職、泉田の部下としてスパコンSOTAの結果を分析することに。一方でキョウカという見知らぬ女性が語る「不妊バクテリア」という意味不明の言葉の真意を探る。それにしても今回は奥が深い!計算された大掛かりな仕掛けに脱帽。表面上の不正だけでなく、隠された真実、親子の絆まで描かれます。面白かった!!
★33 - コメント(0) - 2月26日

お!ページを進めるとすぐにそんな声を発してました。なぜなら水鏡推理シリーズ第五段にして主人公の水鏡瑞希が、科学技術・学術政策局、人材政策課の一セクション“研究公正推進室”への配属となった事、これまであまり瑞希の浮いた話がなかったシリーズの中で珍しく見合い話から物語が始まった事が要因。新たな扉が開かれた!と興奮せずにはいられませんでした、が…新たな扉が開かれるという事はそれまでと同じではいけないという事で、瑞希にとっては真価を問われる展開の連続となったのでは。次巻はどんな不正が待っているのか…読了です。
★9 - コメント(0) - 2月25日

ちんぷんかんぷんな説明が多くて疲れた。
★4 - コメント(0) - 2月24日

核融合の二つの意味。馬鹿馬鹿しい様でスパコンに頼り切っていれば気づかないかもしれない。今回の上司には裏切られなかったのでほっとした。
★9 - コメント(0) - 2月24日

タスクフォースからより専門的な部署に移った瑞希。今回巻き込まれるのは不妊バクテリア(?)そこから思わぬ方向へ巻き込まれる。違う分野でも同じ用語があるというのは不思議だがあり得る事。目の付け方が面白く退屈しない。今回は瑞希の家庭事情も解り、生活感とスリルが一体化して益々面白くなってきた。
★10 - コメント(0) - 2月24日

ラスト・・・この上司も・・・っと思ったが・・・
★5 - コメント(0) - 2月22日

違う分野で同じ用語とか略称とか確かに結構あるなと。別の作業しながらも意外と周りの話を聞いてる水鏡。人間不信寸前の自由すぎる末席事務官。
★10 - コメント(0) - 2月19日

核融合と言うとなんだか危険な感じがしてしまうのですが、人と人も融合することで、新しいものが生まれると言う考え方をしばらくぶりに思い出した気がします。人が生まれることも新たなエネルギーの誕生なのですね。
★24 - コメント(0) - 2月17日

期待を裏切らない面白さ。クオリティの高いエンタメ小説でした。核融合技術話から信頼と裏切り、女性の生き方、結婚、少子化、家族愛と、よくもまあ、これだけ多彩なテーマを上手く盛り込めるものだと感心してしまう。
★30 - コメント(0) - 2月16日

5作目。今回は部署も変わって心機一転。個人的にはちょっと中だるみした作品。ちょっと飽きてきた感が....。
★43 - コメント(0) - 2月16日

新しい部署に異動となった水鏡さんがまたまた大活躍を見せてくれます。自らの身にも危機が迫りつつも、真相を暴いていくのは読んでいて感心するばかり!そろそろ映像化もお願いします!
★7 - コメント(0) - 2月16日

今回も面白かった!五作目にして、水鏡さんの内面の変化や、家族との理解の深まりなんかをまじえつつ、読んでる方も共感を覚えてきたかな?って、五作目でか?これまたロングシリーズになっても楽しませてもらえる作者の思惑どおりのような(笑)核融合と不妊バクテリアがどう絡み合って進むのか!まさかダンブラウンのインフェルノばりに人口増加抑止な展開?などと散々振り回されましたが、女性働きかたと、少子化問題への提言でまとめるあたりが流石ですね。米谷室長は最後まで味方か敵かドキドキさせられました。次作も楽しみ♪
★66 - コメント(0) - 2月15日

あら、異動しちゃった。あら、半分くらいのところでもう謎解き?あら、今回のパートナーって…… と、「あら?あら?」の連続の前半。残りの半分どうするの、なんて心配をよそに、失速するどころかますます加速の後半!スピーディなサスペンス展開と、誰も信じられなくなる瑞希にはらはら。面白かった。今回の専門的な話は難しかったけれど、ダブルミーニングには思わず瞠目。唸りました。
★54 - コメント(0) - 2月13日

(´∀`)
- コメント(0) - 2月12日

松岡ヒロインの中で、瑞希はそこまでずば抜けた能力がある訳じゃないので、何となく中途半端な感情移入でしたが、今回は瑞希の内面がハッキリして初めて感情移入出来ました。米谷にも良い意味で裏切られて良かった。このシリーズ、小難しい話が多いけど、読了後は爽快になれるので又次も楽しみです。
★57 - コメント(0) - 2月11日

ねえ、どれだけ自分たちが浅ましいのか分からないの?貴方達は謀略知略の全てを尽くしているのでしょうけれど全ては茶番、恥ずかしいとは思わないの?文明人として、研究者として、後進達の礎となりたいと思わないの?私達の存在意義、なぜ生まれ何故生きるのか、1ミリも考えたことは無いの?浅ましすぎて怖気が走る。自分たちの愚かしさを痛感すればいいわ。
★6 - コメント(0) - 2月11日

今回も楽しかった。
★2 - コメント(0) - 2月11日

面白かったです。今回はあまり瑞希の行動にストレスを感じませんでした。
★9 - コメント(0) - 2月9日

これまでも危険な目に遭ったけれど、今回はもっと危険な目に遭遇。サスペンス要素もあり、読む手が止まらずに一気読みでした。
★8 - コメント(0) - 2月5日

感想を読むと、皆さん難解な専門用語に付いて行けて凄すぎです。核融合、さっぱり理解できません。本作のキャリア官僚たちの仕事内容すら私にはサッパリです。それでも「犯罪」を作るのは人の心。人としての良心の有無。犯人には同情すべき点もある。犯人の不幸は現実にもありそうで切ない。が、他人を陥れてもいいという免罪符にはならない。少子化問題、政治家たちには「日本シネ」騒ぎだって笑いのタネの一つだったよな。庶民の声は程遠い。水鏡、これからも嘘を暴いて正しくあれ。
★11 - コメント(0) - 2月5日

前作と今作のみでの印象ですが、全く関係のない話を上手くまとめる技術に感心します。
★50 - コメント(0) - 2月5日

ラスト、どうやって火事を止めたか。。との部分は読み返すも消化不良だったけれど、前回と同様不正を暴くことと合わせて、母と娘、結婚、出産、不妊などの問題にも触れられていて、興味深く読むことができた。最先端技術の実現度を測定するスパコンSОTA。いつか現実世界にも導入されるときがくるのかなぁ。。。
★10 - コメント(0) - 2月3日

ひらめきがすごい。このままだと少子化はどんどん進む。
★20 - コメント(0) - 2月3日

水鏡推理5 ニュークリアフュージョンの 評価:52 感想・レビュー:121
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