水鏡推理5 ニュークリアフュージョン (講談社文庫)

水鏡推理5 ニュークリアフュージョン (講談社文庫)
400ページ
476登録

水鏡推理5 ニュークリアフュージョンはこんな本です

水鏡推理5 ニュークリアフュージョンの感想・レビュー(256)

違う分野で同じ用語とか略称とか確かに結構あるなと。別の作業しながらも意外と周りの話を聞いてる水鏡。人間不信寸前の自由すぎる末席事務官。
★7 - コメント(0) - 2月19日

核融合と言うとなんだか危険な感じがしてしまうのですが、人と人も融合することで、新しいものが生まれると言う考え方をしばらくぶりに思い出した気がします。人が生まれることも新たなエネルギーの誕生なのですね。
★11 - コメント(0) - 2月17日

期待を裏切らない面白さ。クオリティの高いエンタメ小説でした。核融合技術話から信頼と裏切り、女性の生き方、結婚、少子化、家族愛と、よくもまあ、これだけ多彩なテーマを上手く盛り込めるものだと感心してしまう。
★27 - コメント(0) - 2月16日

5作目。今回は部署も変わって心機一転。個人的にはちょっと中だるみした作品。ちょっと飽きてきた感が....。
★27 - コメント(0) - 2月16日

新しい部署に異動となった水鏡さんがまたまた大活躍を見せてくれます。自らの身にも危機が迫りつつも、真相を暴いていくのは読んでいて感心するばかり!そろそろ映像化もお願いします!
★7 - コメント(0) - 2月16日

今回も面白かった!五作目にして、水鏡さんの内面の変化や、家族との理解の深まりなんかをまじえつつ、読んでる方も共感を覚えてきたかな?って、五作目でか?これまたロングシリーズになっても楽しませてもらえる作者の思惑どおりのような(笑)核融合と不妊バクテリアがどう絡み合って進むのか!まさかダンブラウンのインフェルノばりに人口増加抑止な展開?などと散々振り回されましたが、女性働きかたと、少子化問題への提言でまとめるあたりが流石ですね。米谷室長は最後まで味方か敵かドキドキさせられました。次作も楽しみ♪
★56 - コメント(0) - 2月15日

あら、異動しちゃった。あら、半分くらいのところでもう謎解き?あら、今回のパートナーって…… と、「あら?あら?」の連続の前半。残りの半分どうするの、なんて心配をよそに、失速するどころかますます加速の後半!スピーディなサスペンス展開と、誰も信じられなくなる瑞希にはらはら。面白かった。今回の専門的な話は難しかったけれど、ダブルミーニングには思わず瞠目。唸りました。
★51 - コメント(0) - 2月13日

(´∀`)
- コメント(0) - 2月12日

松岡ヒロインの中で、瑞希はそこまでずば抜けた能力がある訳じゃないので、何となく中途半端な感情移入でしたが、今回は瑞希の内面がハッキリして初めて感情移入出来ました。米谷にも良い意味で裏切られて良かった。このシリーズ、小難しい話が多いけど、読了後は爽快になれるので又次も楽しみです。
★49 - コメント(0) - 2月11日

ねえ、どれだけ自分たちが浅ましいのか分からないの?貴方達は謀略知略の全てを尽くしているのでしょうけれど全ては茶番、恥ずかしいとは思わないの?文明人として、研究者として、後進達の礎となりたいと思わないの?私達の存在意義、なぜ生まれ何故生きるのか、1ミリも考えたことは無いの?浅ましすぎて怖気が走る。自分たちの愚かしさを痛感すればいいわ。
★6 - コメント(0) - 2月11日

今回も楽しかった。
★2 - コメント(0) - 2月11日

面白かったです。今回はあまり瑞希の行動にストレスを感じませんでした。
★9 - コメント(0) - 2月9日

これまでも危険な目に遭ったけれど、今回はもっと危険な目に遭遇。サスペンス要素もあり、読む手が止まらずに一気読みでした。
★8 - コメント(0) - 2月5日

感想を読むと、皆さん難解な専門用語に付いて行けて凄すぎです。核融合、さっぱり理解できません。本作のキャリア官僚たちの仕事内容すら私にはサッパリです。それでも「犯罪」を作るのは人の心。人としての良心の有無。犯人には同情すべき点もある。犯人の不幸は現実にもありそうで切ない。が、他人を陥れてもいいという免罪符にはならない。少子化問題、政治家たちには「日本シネ」騒ぎだって笑いのタネの一つだったよな。庶民の声は程遠い。水鏡、これからも嘘を暴いて正しくあれ。
★11 - コメント(0) - 2月5日

前作と今作のみでの印象ですが、全く関係のない話を上手くまとめる技術に感心します。
★50 - コメント(0) - 2月5日

ラスト、どうやって火事を止めたか。。との部分は読み返すも消化不良だったけれど、前回と同様不正を暴くことと合わせて、母と娘、結婚、出産、不妊などの問題にも触れられていて、興味深く読むことができた。最先端技術の実現度を測定するスパコンSОTA。いつか現実世界にも導入されるときがくるのかなぁ。。。
★10 - コメント(0) - 2月3日

ひらめきがすごい。このままだと少子化はどんどん進む。
★20 - コメント(0) - 2月3日

只今読了。というか、東京出張中に悪寒がして病院行ったらインフルエンザA型発症。家族からはたまにしか帰ってこない父がウィルス持ち込んだ、と迷惑がられ、寝室から一歩も出るなと言われております...まあ、まだ熱もあり体も痛いし咳鼻水も...ということで、本でも読むしかありません。まあ、本シリーズは面白いわ〜でもちょっと今回はラストが複雑だったかな〜#読書フジ #松岡圭祐フジ
★8 - コメント(0) - 2月1日

不妊バクテリアなんて謎なものが出てきたと思ったら、核融合…。専門用語が沢山すぎて付いていけないかと思いきや、それはそれで読めてしまうから、この作者さんはスゴいと思います。そして、そうまとめると。最後は、瑞希ちゃんみたいに誰を信用して良いのかわけわからなくなりましたが、良い人に出会えて良かったなと思います。1つ、考えを変えさせられたのは、少子化や女性の社会進出等を含む、昨今の日本の抱えている問題。見方を変えると、要因は別なところにあったのかもということが分かりました。
★12 - コメント(0) - 1月30日

シリーズ巻目。今回はタスクフォースを離れての話。核融合がメインかと思いきや全く別の方向へ。それでもしっかり話が練られているような展開なのはさすが。今回も面白かった。この展開なら嵯峨さんが出てくるかと思ったけれどここでは出ず。次も楽しみ。
★14 - コメント(0) - 1月30日

伏線張りまくりで、今回も面白かった。 新部署の上司がかっこよく、今後に期待!
★8 - コメント(0) - 1月30日

水鏡シリーズ第5弾。4を飛ばしてしまった。メインは核融合のはずだが、サイドストーリーで引っ張ってどうなると思っていたら中盤で見事に合流してから急転直下の展開。主人公と一緒になって誰を信じればいいのかわからなくなりながらラストを迎えると、水鏡自身の成長も少し垣間見られた。
★8 - コメント(0) - 1月30日

相変わらず専門用語は、さっぱり解らないが、核融合と不妊バクテリアがどう繋がるか不思議だったが、こう繋がるか!と驚きと共に納得。完璧だと思われるシステムにも穴がある。しかしヒロイン見知らぬ電話番号からの呼び出しにホイホイ応じたり流石に無防備過ぎでは?最初からこんなキャラだっけ?
★13 - コメント(0) - 1月30日

水鏡シリーズ第五弾。今回は核融合(ニュークリアフュージョン)技術の不正を暴くというもの。不妊バクテリアのくだりとニュークリアフュージョンがどう関わってくるのか、不思議だったが、よく繋がっていて納得(解決偏から、もうひと悶着。)。 話の肝となるソータシステム(実現可能性の判定機械)とあるが、どんなシステムでも悪意ある者が使えば、正しい数値が出ないのがよくわかる。 本書中にシンカー(インサイダー情報で株の 利益を得る技術者)なる言葉が出てくるが、これはフィクションか。
★11 - コメント(0) - 1月28日

研究公正推進室へ移動になった瑞希。新しい部署で親切にしてくれた泉田さんが今回のパートナーになるかと思えば、裏切られ人間不信に陥る。米谷さんも泉田さんとグルだと思っていたが、体をはって事態を収束させようとしており、疑って申し訳なくなりました。しかし、専門用語はやはり難しいですね…。
★10 - コメント(0) - 1月28日

友人の本。 研究不正を追及する、より高度で専門的な部署へ異動になった一般職・水鏡瑞希。上司の女性キャリア官僚と組んで、次世代エネルギーと目される核融合研究の検証に取り組む。ついていくのに四苦八苦の瑞希のもとに、不可解な事象が連続して起きる。みずからの心の奥底を知ることになった瑞希、驚愕の真実とは?
★15 - コメント(0) - 1月27日

もはやすっかり社会派になってしまった本シリーズ。   もはや研究捏造ミステリーは添え物になってしまった。   まぁいつか実現できるであろう核融合よりも、目の前の少子化問題の方が大事だからね、仕方ないね。    まぁでもミステリーの部分も人間ドラマの部分も面白かったから別にいいんだけどね。              思いは一つ、日本の明るい未来のために。
★44 - コメント(0) - 1月25日

4,0
- コメント(0) - 1月25日

おりしも文科省で天下り隠蔽工作のニュースが。・・・少子化問題と核融合と、ありえなさそうな事象を強引に結びつける力技にいささか唖然としつつも堪能しました。しかし水鏡の向こう見ずは直らないのか。今回もトリビアネタが数多く、水鏡の親子関係も深まりほっこりと次回に続く。何?2/15発売だと!
★11 - コメント(0) - 1月24日

松岡氏は何処へむかうのか?不正を見破る、家族愛分かるが、扱っている内容が難しすぎて現実感がない。
★9 - コメント(0) - 1月23日

不妊バクテリアと核融合がどう繋がるの?って誰しも思うところですが、いゃ〜確かに巻末解説の池上氏の解説通り巧いもんですな。なるほど職人です。しかしまぁ、事務官とも思えぬ決死の活躍ぶりにはハラハラいたします。どうぞ、大きなお怪我に至りませぬように。しかしなんですな、毎度ですが、あの専門用語軍団はアタシみたいなポンコツ脳では何のこっちゃ分かりまへん(笑)……………いやいや、次も読みまっせ。へい。
★13 - コメント(1) - 1月22日

水鏡推理5作目、今回は人を信じる事・何を信じて行動するのか?が重きがあった気がしました!!配属先が変り、指導役の泉田に過去の実績を逆手に取り利用され、泉田の過去と向き合い、不正を見破るが釈然としない。。シンカーと呼ばれる存在が、泉田や他の協力者たちが自信を持っている事が気がかりになる。。真実が明らかになるに連れて、米田室長までも信じられるのか?と疑惑を抱く様になる!最後に何を信じて行動するのか、判断推理が試されたストーリーでした!
★33 - コメント(0) - 1月21日

★★★★☆
- コメント(0) - 1月21日

水鏡推理第五作。研究公正推進室への異動が決まった初日の瑞希の目の前に現れたのは最先端技術実現度測定システムSOTA。SOTAに聞けば研究の実現度が数字ですぐ表れるため不正に研究費をくすねることもなくなるかと思いきや、サブワードの登録によっておこる罠。冒頭にでていた不妊バクテリアを注射されたと訴えてきたキョウコさんとどうつながっていくのか?シンカーという科学技術情報を盗みSNSでやり取りし、株で儲けるやからが絡んできたり盛沢山。瑞希と母親とのストーリーもよかった。信じることを前提に行動する瑞希に拍手。
★12 - コメント(0) - 1月19日

『万能鑑定士Qの最終巻』にも登場した瑞希は、研究公正推進室へ異動となって、今回もそこで研究の不正を暴いていく。Ⅲのときも「人面塚」と「地磁気逆転」というまったく関係のなさそうな2つのキーワードのどこに接点があるのか見当もつかなかったが、今回は「不妊バクテリア」と「核融合(ニュークリアフュージョン)」にどんな接点があるのか、瑞希の解明を楽しみに読んだ。もちろん瑞希の活躍で、ほろ苦さを感じながら2つのキーワードは見事に“融合”した。最後は二十二年前のあの日の朝のことを思い出しながら読了した。
★102 - コメント(0) - 1月18日

研究公正推進室に異動した水鏡瑞希が挑む最初の事件。ニュークリアフュージョン(核融合)というキーワードに隠された不正を暴く。今回の不正は、キーワードを三つ入力するだけで、その実験の実現可能性を提示する「SOTA」というシステムの盲点をついたもの。人間、都合の良いものの上では胡坐をかいてしまうもの。便利すぎるものも問題があるのかもしれませんね。今巻も面白かった。水鏡の不正に対してぶれずに真っ直ぐ突っ込んでいく姿勢には安心感が覚えますが、そのせいで毎回のように拉致されてしまうのは流石に心配です。
★24 - コメント(0) - 1月18日

略語って 誤解を招く 物かもね
★11 - コメント(0) - 1月16日

読了。2つの全く関係なさそうなテーマをリンクさせる技能は流石。作中に出てくる最先端技術実現度測定システム、略してSOTA、そんなもん存在するのか!?と思いましたが、存在はしないようですね。1つのワードと関係する3つのワードでその研究の実現度を判定する。これだけで判断をするのは流石に厳しいと思うが、物語のギミックとしてはおもしろかった。
★23 - コメント(0) - 1月15日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 1月14日

「核融合」という言葉がまさか不妊と繋がるなんて!
★6 - コメント(0) - 1月12日

水鏡推理5 ニュークリアフュージョンの 評価:74 感想・レビュー:97
ログイン新規登録(無料)