彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone? (講談社タイガ)

彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone? (講談社タイガ)
あらすじ・内容
ウォーカロン。「単独歩行者」と呼ばれる人工細胞で作られた生命体。人間との差はほとんどなく、容易に違いは識別できない。研究者のハギリは、何者かに命を狙われた。心当たりはなかった。彼を保護しに来たウグイによると、ウォーカロンと人間を識別するためのハギリの研究成果が襲撃理由ではないかとのことだが。人間性とは命とは何か問いかける、知性が予見する未来の物語。

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彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone?はこんな本です

彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone?の感想・レビュー(1900)

Wシリーズ 第一弾。 このシリーズ、近未来のSF仕立てになってるのですが、森ワールド全開で一気読み。S&Mシリーズを知ってる人ならば、保護者さんが出てきた場面で打ち震えるハズw 超面白かったです。
- コメント(0) - 3月25日

AIを人間と区別する必要性なんて、考えたこともなかった。もっと頭がよかったら、ハギリの思考が追えるのに。意味がわからないところがたくさんあった。が、面白い。ウォーカロンを発明したのが彼女だとは! 次の巻もすぐ読みたい!!
★6 - コメント(0) - 3月24日

面白かった。考えさられる。生きているってなんなのだろう、と思ってしまう。最後のウグイとハギリの会話が好き。ウグイが可愛らしく思えた。
★4 - コメント(0) - 3月22日

ちょうどAIやロボットの本など読んでたので、刺激的だった。人間とロボットの差が曖昧で、なくなる日もくるだろう。人間でないといけない仕事を創造していこうなんてあくまでその時に働く人間であって、今次のことを考えている人間にとっては、もうひとつ先の未来を考えていなければならないなと感じました。
★9 - コメント(0) - 3月20日

ミチルが出てくるなんて聞いてないよ!嬉しい再会です。 他の方の感想によると、4巻で何か結論がわかるらしいので楽しみに読み進めよう。 研究者が思考している様子はかっこいい。 SMシリーズを読んだときの様に、思考することへの憧れを刺激される。 森先生も他作品は読まなくてよいと言われているので、他の作品のことはあまり気にしないように読みたい。だが、ミチルの名前には思わず反応してしまう。
★6 - コメント(0) - 3月20日

aoi
この世界で死ぬこともなく行き続けるって、絶望しないのかな(@_@;)死にたいわけじゃないけど、そこまで生きたいと望むものなのか。科学の進歩は計り知れない。あそこを歩くあの人、もしかしたらウォーカロン。。
★4 - コメント(0) - 3月17日

書店でパラパラと捲って購入。現実味のある近未来のストーリー。人類はどこに向かうのだろう?終盤のハギリとウグイの会話が好き。
★5 - コメント(0) - 3月17日

17*03*15 んんー…面白い。面白いんだけど、まだS&Mを読みきってない上に、四季も読んでいない私がこのシリーズ読んでいいのかしら…。ミチルが出てきて尻込みしたよ。続きは暫く保留かな。内容は、近未来SFかな。前半はターミネーターの音楽が頭に流れてしまった。後半はウグイが面白くて、逆にハギリの思考長考ページで目が滑るわ滑るわ(笑)まぁ、ちゃんと読んだって森先生の本は100%理解出来ないから楽しむことしか出来ませんがねぇ。
★9 - コメント(0) - 3月15日

続編へ。
★7 - コメント(0) - 3月13日

うーん、素晴らしいの一言。 広義のSFになるのでしょうが、現在の延長線上の感覚が強くリアリティがあります。やっぱりウォーカロンはあの人が考案したのですね。 現実が追いつくにはあと何十年必要でしょうか…
★12 - コメント(0) - 3月13日

5作目から読んでしまい後悔。(笑)天然と養殖の区別が人類にも存在する200年後の世界。動物なら問題にならないその違いは、人類では明確な違いとされ、「複雑で雑多な思考すること」が境界線となる。オリジナルと同じ遺伝子を持ち、肉体的には人間と全く変わらないウォーカロンを、人間と区別することの必要性は何なのか。やっぱり「思考」が鍵なんだなぁ。ミチルという名前でテンションが上がり、「面白い…面白い質問だわ」の言葉で懐かしさを感じ、S&Mシリーズを読んでて良かったと思いました。「ついで」に顔を変えちゃう世界かぁ…。
★40 - コメント(0) - 3月12日

人間とは何なのだろうかと深く考えさせられる作品でした。もしかしたらこの先の未来で本当に起こるかもしれないと思わせる世界観がすごいリアルに表現されていて、現実の世界の未来が少し不安になりまし。
★4 - コメント(0) - 3月11日

途中で終わった感じ?まだわかんないから続きを読もう。会話がなんともおもしろい。ウグイが無事でよかった。
★15 - コメント(0) - 3月9日

スラスラと読めました。その後どうなるのか気になります。とりあえず彼女が生きていて良かったです。
★3 - コメント(0) - 3月8日

退廃的な世界観だけど、ハギリとウグイの軽妙なやりとりに救われるような思いで読了。続きも気になりますが、他のシリーズと繋がっているようなのでそちらも読んでみたいです。
★3 - コメント(0) - 3月7日

Wシリーズ第一作。人類の数が減少し、ウォーカロンと呼ばれる生命体と共存する近未来。研究者のハギリは命を狙われ、警護役を名乗るウグイと行動を共にするようになる。人間とは何か?人間じゃなくなる境界線はどこか?初めから終わりまで問いを投げかけられる。物語は始まったばかりで答えはまだ見えてこないけれど、こんな世界がいずれは訪れるのかもしれないと思った。赤い魔法、ミチル、マガタ博士とファンにはうれしいキーワードも盛り込まれていて、この先の展開が楽しみだ。
★12 - コメント(0) - 3月7日

これは、人間が遺伝子組み換え植物だったらという話?
- コメント(0) - 3月6日

次巻を手に入れたので、読む前にこちらを再読です。 ウォーカロンと人間の違いについて、考察してます。人間の定義を考えさせられます。 マガタ博士、ウォーカロン、ミチル。以前に発売されているいろんなシリーズとの関わりが垣間見えて、ワクワクします。 森博嗣さんの本が読めて、幸せです(^ ^)
★13 - コメント(0) - 2月28日

こんな未来がいつかくるのかな。作者はどのシリーズから読んでもいいみたいなこと言ってたけど、ほんとそうだなって思った。四季シリーズは半端だし、百年シリーズも読んでない。けど楽しめる。あんな人、こんな人の名前もちらほら出てくる。S&M、Vシリーズに比べSF要素が強くなってきて少し苦手かなとも思ったけど意外に読める。この一連のストーリーはどうやって着地するんだろう。あとこのWシリーズ、表紙もタイトルもすごく好き。
★17 - コメント(0) - 2月26日

間違えて4巻から読んだやつ。人間とウォーカロン(人造人間)の識別システムを作成している博士が狙われるお話。4巻目を先に読んでしまっていたのでウグイのオチは知ってたのが残念。感想見てるとこの人の作品は色々と繋がっているのか。
★10 - コメント(0) - 2月26日

Wシリーズ1作目。人口細胞による長命、生きたウォーカロン、生まれなくなる子供。研究者のハギリは襲撃され、導かれる。そしてミチルとあの人が。
★2 - コメント(0) - 2月18日

確かに登場人物がみんな淡白だ。まだうまく世界観がつかめていない。続きを読もう。
★2 - コメント(0) - 2月18日

★★★
- コメント(0) - 2月15日

久しぶり、walk-aloneシリーズ。森ワールドに久しぶりにどっぷり。人が産まれなくなった、死なくなった世界。SFと言うにはリアル。 百年密室や百年の睡魔とのリンクが楽しみな予感!
★4 - コメント(0) - 2月12日

こんなのタイトルからして絶対面白いに決まってるやん。ウォーカロンがまさかこう発展するとは思いませんでした。これもめぐりめぐる季節の物語。続きが楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2月7日

相変わらず、狐につままれたような読後感に好き嫌いの分かれる森作品(笑)色々と読まないと、書いてることの本当の意味がわからないんだろうなぁ。。。
★2 - コメント(0) - 2月5日

現代の話だと思って読み出して違和感。ズレに気づいてからこんな世界になったら嫌だなぁ、と。電気羊の方も読んでみたい。
★3 - コメント(0) - 2月5日

★★★★☆
- コメント(0) - 2月4日

デボラ~まで一気読み。やはり、何冊かまとめて読んだ方がおもしろい
★4 - コメント(0) - 2月3日

似たような未来を描いた奥泉光「ビ・ビ・ビ・ビバップ」を読んで膨大なボリュームのコンテンツ&アイディアに圧倒されたばかりだったので物足りなく感じたのは、巡り合わせが悪かった。先にこちらを読んだらもっと楽しめたように思う。
★12 - コメント(0) - 2月2日

いつか来るかもしれない未来,ではない.細部は違っても大枠としてはかならずこうなるであろうと,森博嗣ファンなら誰もが信じていると思うし,実際にそれだけのリアリティはある.しかもその時代はもう始まりつつある,というのも作中に出てくる年代から逆算すれば,今世紀中の早いうちに人工細胞による長寿は実現すると見られるからだ.これが楽観的な観測かどうかは判断が分かれうる.一方,人造生命が実現し人間と区別がつかなくなって社会問題となるということはずっと蓋然性が高い.日本版,というより森博嗣版電気羊とでも呼ぶべき問題提起.
★89 - コメント(4) - 2月2日

まさか『あの方』が絡んでくるとは...もしかしたら『スカイクロラ』とかともどっかでつながってるのかな。
★2 - コメント(0) - 2月1日

読後に考えると、かなり難解な科学的で哲学的な話なのに、読書中は全く混乱することなく、すんなり読んでしまいます。化学者や研究者同士の会話がメインなのに退屈しないし、むしろそこが面白いです。深い題材やテーマだけど、難解で退屈じゃないSFを読みたい人にお勧めです。
★8 - コメント(1) - 1月28日

かっこいいなぁ、ウグイ。そうなりたい。
★2 - コメント(0) - 1月27日

現実になさそうで、ありそうな世界観についつい引き込まれてしまう。マガタ博士やミチルが今後どういうふうに関係してくるのか楽しみ。
★4 - コメント(0) - 1月24日

表紙から洋書の翻訳だと思って購入 電気羊、引用されると面白そうだな。まぁ、古典だし。 SF。面白かった。イメージは『幻想 建物』で画像検索して出てくる背景。 これも、次巻購入だな。
★1 - コメント(0) - 1月24日

AI元年といわれる2017年。少しだけ先の未来を見ているようで、怖かった。そして、ここにもマガタ博士そしてミチル。続いている。
★4 - コメント(0) - 1月21日

◎ 引用はディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
- コメント(0) - 1月21日

久しぶりの森博嗣さん作品。やはり、私はこの空気感が好きだ❗最初から感じる、時間軸の違和感。そして、世界地図はどうなっているのか。登場人物のなかに純粋な「人間」はいるのか?そして最後に出てきた博士・・。きっと彼女だろう。例え罪人だろうと、あの頭脳は回りがほっておかないだろし。はやく、続きが読みたい☀
★5 - コメント(0) - 1月18日

Wシリーズ1作目。一冊が短い!登場人物たちが、スカイクロラに出てくる人々と雰囲気が似てる気がする。淡白な感じ。マガタ博士の名前が出てきてわくわくする。ミチルはどんな役割を果たすんだろう。パラサイトの意味がよくわからない。読み進めるうちにわかるかな。
★17 - コメント(0) - 1月17日

彼女は一人で歩くのか? Does She Walk Alone?の 評価:84 感想・レビュー:745
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