僕と死神の黒い糸 (講談社タイガ)

僕と死神の黒い糸 (講談社タイガ)
あらすじ・内容
世界を動かす大富豪の家に生まれながら、幼い頃に父母を亡くし孤独に生きる少年・海堂凜。
立場上、身の危険にさらされることが多い凛のもとに新しいボディーガードとして現れたのは、元警察官の永瀬だった。しかし彼には「死神」と思しき、ある秘密があった……。
不思議な縁に引き合わされるように出会った、二人の運命とは……!?

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224ページ
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僕と死神の黒い糸はこんな本です

僕と死神の黒い糸の感想・レビュー(239)

再読。二作目で一作目より距離の近い二人を読むのもいいんですが、一作目の中でも永瀬さんに徐々に心を開いていく凜くんが読みどころ(≒萌えどころ)。天野先生らしく簡潔な文章で、余計なことが書いてないので読みやすいです。だからこそ、ここぞというときに光る文章にドキッとさせられるのかもしれないなと思っています。大好きな小説で続きが楽しみで楽しみで。三作目の発売はまだでしょうか…!
★3 - コメント(0) - 3月14日

面白かったけど、ありえない出来事が多すぎて内容がちょっと薄い感じがしたのが残念です。二巻も買ってあるので、二巻に期待!
★1 - コメント(0) - 2月6日

良いところを探そうにも、、、困った。
★1 - コメント(0) - 1月1日

うーん、詰め込みまくってて、このページ数だもんで、なんだかなぁという感じ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月23日

図書館本。よろず占い処シリーズ作者の作品。軽く読めました。現実離れしているけど・・・★3
★4 - コメント(0) - 2016年12月21日

図書館。新刊の為の再読。怖い一族(右近+鹿沼+母親)ですなぁ。疑惑だけであっさりと人ひとり殺してしまうとは…元々潰したかった分、いい口実ができた、というところかな。生意気な子供だと思ったけど、そうしなければ周りに侮られてしまう為の態度なのかな。学校内でも気が抜けないし。子供らしからぬ感の鋭さや、何に関しても執着を見せない諦めの早さなどは、誰にも頼れない孤独を一層深くさせていたんだろうな。そんな中、永瀬とのやり取りで彼なりの優しさが見え隠れする。唯一信頼できる永瀬を得たことで最後にはかなり強かになった…。
★2 - コメント(0) - 2016年12月2日

どちらかというとじいさんの方が死神みたい。
★3 - コメント(0) - 2016年11月26日

巨大なグループ会社の御曹司(何度も誘拐されかけたり命を狙われたり)と、命を落としかけたところを金属製の皮膚移植で生き延びて雇われたボディガード。さくりと読めて…うーん、軽く楽しむ感じかな。ところで、「『死神』と思しき、ある秘密」って言及あった…? 読み飛ばしたかなあ。
★8 - コメント(0) - 2016年11月25日

あぁやっぱりこの作家さんかぁ…。別シリーズの一作目で挫折したんですけどこちらもやはり読み終えるのがなかなかに苦痛でした。設定そこそこ重いのに登場人物が薄っぺら過ぎて突っ込み処が多過ぎる。真面目に感情移入とか考えながらとか、やるだけ無駄といった印象。態度のでかい御曹司の坊ちゃんと、それを命がけで助ける死神SPのお話。
★23 - コメント(0) - 2016年11月20日

天才美少年(大富豪の孫)とボディーガード(サイボーグっぽい!?)のお話。「講談社タイガ」期間限定創刊試し読み冊子の中の一作。
★8 - コメント(1) - 2016年11月5日

話が淡々と進んでいるわけではないのに淡々と進んでいるように感じる。そのせいか読後、何と無く物足りなさを感じました。
- コメント(0) - 2016年10月29日

何だか。。 何で読んだんだろ。 何かの書評に載ってたのかな。。
- コメント(0) - 2016年10月28日

一気読み。あっさり読み終わる。可もなく不可もなく・・・。
★1 - コメント(0) - 2016年10月21日

う~ん。もっと、湿っぽい方が好みです。母親に捨てられたって発覚したら。絶望して泣き叫んでくれた方が安心するんだけどなぁ。10歳らしくない10歳くんだねぇ。話短すぎて、どうにもこういうトーンで全編が進むのか、この巻だけこういう感じなのか、判断がつかないので。次巻も続けて読みます…。ミステリー部分は、3人の友達のうち誰が企てたのか…。とかうっすらあった気がするけど薄味ですよね…。
★2 - コメント(0) - 2016年10月14日

内容が、ありえない状況とありえない対処と…簡単に読了できるので、真剣に考えずに読むならいいのではないかと思う。頭が疲れている時にちょっと気軽に読むならおもしろい。ただ、簡単に人が死んだり、殺そうとしたり…それを考えると、引っかかる
- コメント(0) - 2016年10月7日

★★
★7 - コメント(0) - 2016年10月4日

ページ数少ない割とよくできて纏まってる話でした。この少年の生い立ちと金持ち一族のダークすぎるやり方に唖然としちゃいます。いつ殺されるかわからずビクビクしながらの生活ってねぇ〜病むでしょ〜。それに両親の死因の衝撃ったらないですね。もう悪魔だよ!この一族。唯一彼に寄り添ってくれるボディーガードの存在の暖かさに救われます。ちょいとボディーの様子がおかしいけどなかなかよい設定ですね。全体的に面白かったです。
★9 - コメント(0) - 2016年9月28日

図書館本。陰陽屋さんのノリしか知らなかったので、挑戦したらびっくりした。お、重い、暗い、人が死にすぎ…。永瀬さんはサイボーグでいいのかしら。ちょっとだけニヤニヤしてしまいました
★14 - コメント(0) - 2016年9月27日

10歳の大富豪の孫、凛と20代後半のボディーガードの永瀬のやりとりは、読んでいて面白い。護衛対象という理由だけで永瀬がそんなに凛のことを大切にするのはどうしてだろう、と不思議に思う。中々現実離れした展開に驚くものの、すんなりと読めてしまいました。登場人物もみんな味があって、終盤ではそれぞれに対する評価も変わってくるかと。読み終わる頃には次の巻が楽しみでした。
★3 - コメント(0) - 2016年9月25日

思っていたより重い内容でした。が、現実離れしてる分、楽しめました。
★5 - コメント(0) - 2016年9月19日

大富豪って何かと大変だなとつくづく思いましたね。凛君の強かさと永瀬さんのマイペースさがいい具合でした。成人する頃の凛君はどんな男性になっているのだろうと気になりますね。小さな事件から芋づる式に事件が起きていく中で凛君の繊細さや優しさが見えてきたののも良かったです。伊澤さんは最後の最後で多くのことを語ってくれました。立場を思うと悲しかったです。煌也さんは賢いからこそ選択しなければならなかったんだなと感じました。浮き世離れしてる設定ではあるけれど、そこが見所でもあったので早く続きが読みたいです。
★4 - コメント(0) - 2016年9月17日

生意気な子がボディーカードを振り回すみたいな話だと思ったら、意外と根が深い話だった。でも、おもしろかった
★10 - コメント(0) - 2016年9月13日

クッソ生意気な小学生御曹司設定に少し苦手意識があるので、シクッたかと思いましたが、かなり面白かったです。死神をボディガードと読ませる事に、まさかのアンドロイドとは思いもよりませんでしだが…ホントの死神と期待してたので。 1巻目で既にかなりな残酷設定で、今後誰が敵となるのか、どうなるのか、期待しております。
★11 - コメント(0) - 2016年9月13日

☆2
- コメント(0) - 2016年9月9日

長編は長編なんですけど、連作短編を読んだような感じです。黒幕とか母親のこととか、色々気になることが引っ張られるのかと思ったら、全部解決したのに驚きました。だから内容はとても詰まっていたのに、あまりにもすらすらと読みやすすぎて、読んだ気がしないようなとても不思議な感じです。
- コメント(0) - 2016年9月8日

ほんわかムードが持ち味の天野さんらしくないダークでハードボイルドな作品。(が、創竜伝+お涼様シリーズのパクリテイスト満載。芳樹さんも天野さんも好きだからいいんですけども。笑)。これが2作目以降ではどうなるのか…………
★15 - コメント(0) - 2016年9月7日

kei
世界的大富豪の『海堂グループ』の御曹司・10歳の凜は誘拐や命を狙われる事が多く専属のボディーガード・永瀬に守られている日々。この小学生が凄い。なんともクールで指導者として今すぐ仕事が出来そうなレベル。永瀬も秘密ありなボディーガードだし、ハイソな世界の出来事が楽しい。 ファンタジックな内容で細かい点は気にせずに物語を楽しんだもん勝ちといった感じ。 凜の潔さやクールさがかっこいい。 続編も購入したので読む! 面白い。
★10 - コメント(0) - 2016年9月5日

冷酷な大富豪に溺愛されている孫息子であるため、しばしば命を狙われたり誘拐されたりする凜と、新しいボディーガードとしてそばにつくことになった永瀬。物騒だけどどこか軽やかな、と思って読んでたら、真相が明らかになるにつれて重い背景に押し潰されそうになってしまった。頭脳は並みのオトナ以上に優れているし、なかなかに黒い性格をしてらっしゃるようですが、まだ10歳。どうか健やかに、その難しい道を歩いていっていただきたい。頼みますよ、永瀬さん。
★30 - コメント(0) - 2016年8月28日

大金持ちの孫息子10歳とボディーガードの話。「うちの執事が言うことには」と違い、もっと殺伐としてほんの少しBL臭が・・・。かなり血なまぐさくだれも信じられない中、10歳の少年は精神・身体ともに耐えられるのか?2巻へ。ひとつ疑問。凛の母親は、整形手術で顔を変えていたのに、高校時代の同級生と再婚したとあるが、どうゆうこと?
- コメント(0) - 2016年8月21日

最初は、ゆっくり読んでいたのだけど…どんどん進んでいく展開が多くて、途中から先が気になって読み進めていた。でも、ちょっと急展開すぎるかも…って思う部分もあったり。ここでこのシーンなの!?とかの戸惑いがあって、続編を買うかどうかは検討中。図書館とかで借りるかなぁ。作家さんはほんわかした作品を書くイメージがあったので、この感じはちょっと意外。
★1 - コメント(0) - 2016年8月15日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年8月9日

想像していたのとは全く違う雰囲気だった。表紙が可愛すぎるからかな。中々ドロドロしていて好み。もっとページ数があれば良いのに…。次巻も早速買いに行こう。
★5 - コメント(0) - 2016年8月6日

天野さん初読み。展開が気になって一気に読んでしまいましたよ。今まで読んだ講談社タイガの中で一番ダークで、ある意味救いのない話。10歳にしてこの環境下は辛すぎる。いくら大富豪の唯一の後継者とはいえ、一体おじいさまは何がしたいのか。それでも自分の足でしっかりと立って立ち向かおうとしている凛は、海堂の子ですね。うーんでもまだ何かあるんじゃないかなあと勘ぐってしまいます。次巻も出ているようなので、気になりますね。
★47 - コメント(0) - 2016年7月27日

さっくりと読めてしまう本。執事やボディーガードや周りの人間に守られる坊ちゃんの話かと思いきやそうではなく。信じられる人がいるのが唯一の救いか?
★1 - コメント(0) - 2016年7月22日

表紙に騙されたらダメな作品。お坊っちゃまがスーパーボディガードに守られながらのドタバタ話だと思っていたら、人間関係がダーク。10歳の子が一人ぼっちで耐えていかないとならない環境がツラい。自分が持つ権力を考えれば仕方のない事だけど。主人公の凛は、賢くて、優しくて、繊細で、でも海堂の血と力を持った強い子です。
★35 - コメント(0) - 2016年7月15日

★★★☆ イラストのせいか、「うちの執事がいうことには」を彷彿とさせる感じだったけど、内容はもっと殺伐としていて、身内同士の潰しあい、みたいな。ボディガードが「死神」っていうのはちょっと無理なこじつけだし、命をかけて守る理由があまりに弱い所が残念。でも、ラストで父親の確かな愛情と、新たな味方を得ることができて、次巻ではどんな展開になるのか、そこは楽しみかな。もう出てるみたいだし。
★4 - コメント(0) - 2016年7月13日

他の天野さんの本を読んでて、別のも読んでみたいと思って読みました。 211ページと短かったのもあると思いますが、あっという間に読めました。 今までにない設定やどんでん返しが凄くて、とても楽しく読めました。 謎あり、裏切り続けありの読んでよかったと思える作品です。 オススメします!
★4 - コメント(0) - 2016年7月2日

【図】
★2 - コメント(0) - 2016年6月23日

図書館本。「陰陽屋」等の軽いお話だと思ってましたが、仲々ダークなお話。大富豪の十歳の孫と、元SPのボディガード。スリリングな展開にのめりこみましたが、何だか「黒執事」の二人が居る様で(^_^)続きがあるらしく今後の展開が楽しみです。
★17 - コメント(0) - 2016年6月20日

僕と死神の黒い糸の 評価:100 感想・レビュー:116
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