エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)

エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (講談社タイガ)
あらすじ・内容
「あなたの本当の目的というのは、もう一度人間になること?」
大学生になった春、美綾の家に迷い込んできたパピヨンが「わしは八百万の神だ」と名乗る。はじめての一人暮らし、再会した旧友の過去の謎、事故死した同級生の幽霊騒動、ロッカーでの盗難事件。波乱続きの新生活、美綾は「人間の感覚を勉強中」の超現実主義の神様と噛み合わない会話をしながら自立していく──!

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エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュードの感想・レビュー(914)

八百万の神様は面白く読めたけど、女の人って怖い・・・。ゾクゾクしました。
★1 - コメント(0) - 3月25日

話を読み進めていて、樹上のゆりかごを読んだ時のような印象を持った。エキセントリックな子がいたからかなー。美綾の騙されっぷりもひどかったけど、彼女の視点で読んでいるのでおかしいと思いつつ、???となりながら読み進めていったので、最後のオチには肩すかしのような、やっぱりね、のような。人の悪意が一番恐ろしいのかな。二巻から面白くなるといいな…個人的には深行くんみたいな男の子が出て来て欲しい(笑)
★1 - コメント(0) - 3月23日

萩原さんの新シリーズ。川崎の図書館ではかなり予約が入っていて当分無理だと諦めていたのに、渋谷の図書館には普通に棚に並んでいた。内容は、、、正直つまんなかった。神話は好きだから、設定としては面白いと思うんだけど。次に期待。
★3 - コメント(0) - 3月22日

m
動物の姿を借りた八百万の神?「神様の御用人」の二番煎じ?と思ってしまったが、全然ベクトルの違う話だった。はっきりしない美綾にイライラさせられ、結局落ち着いたのがそこ?という終わり方。第二曲も一緒に借りてきたので、それを読んでまた判断しよう。
★6 - コメント(0) - 3月15日

荻原さんの新シリーズ。書店で見かけてから気になっていた。パピヨンが人間の言葉を喋った!そして八百万の神だと言っている…!荻原ワールド全開。春、新生活、大学生の日常を描きながら、亡くなった同級生の幽霊話なんかを挟んで一番怖いのは生身の人間なんだなと思う真相だった。それにしてもだいぶタチが悪いことを言うね… 神の人間化の完成形が楽しみ。2巻にも期待。
★11 - コメント(0) - 3月9日

大学進学のため、父の海外赴任についていかず、実家で独り暮らしをすることにした主人公・美綾。彼女が拾ったパピヨンは、なんと人間になることを目指す八百万の神だった。大学で小学校時代の同級生と再会するが、早くに事故で亡くなった同級生にまつわる幽霊騒動などに巻き込まれていく。というファンタジーど真ん中な設定ではありますが、内容は、結局恋のさや当てという。ラストが拍子抜けすぎて、次を読むか迷ってしまうところだけど、荻原規子さんだから、今後何かあるのかしら?
★6 - コメント(0) - 3月5日

kei
☆☆☆
- コメント(0) - 3月1日

お、思ったより 青春ミステリ要素>>>>>八百万の神要素だった…。プレリュードだからっていうのもあるのかな。モノクロのヒト実体化(?)がんばって!
★5 - コメント(0) - 2月26日

とってもライトな荻原さん作品。パピヨンなのに八百万の神様って…(笑)事件でもないし、日常の謎ってわけでもなかったしジャンル分けが難しいかな。モノクロは何もしてくれない(いまのところ)神様ということがわかったエチュード。
★7 - コメント(0) - 2月19日

萩原作品のヒロインははっきりしない、他力本願タイプが多い。そこがイラッとくる部分もあるけど、神様の次の実態も気になる。図書館で続きを見つけたら読んでみよう。
★3 - コメント(0) - 2月18日

荻原さん、今度は幽霊か~。と何の疑問もなく読んでいました。そういうオチですか。こういう人いますね。特に若い頃ってこういう人にハマったりする。痛い目を見て学ぶ。オチでリセットされちゃって、どういう話なのか全く分からなくなりました。美綾にもちょっとイラッとする。でも荻原さんだから何かあるはず。早く次を読まねば。
★17 - コメント(0) - 2月18日

面白かったけど、いまいちモノクロが活躍を見せていないので、これからなのかなあ。彼女はそうじゃないかと思っていました。でも美綾にいらっとするのもわかる気がするなあ。相手だけでなく自分の気持ちにもうといというか…そこが良さかもしれないけどなんとなく感情移入しづらい。でも後半は一気読み。今後に期待!
★22 - コメント(0) - 2月3日

このタイトルは前半と後半で分けるのがコツだと思います。エチュード春一番は春一番の「即興劇」の意。つまりこれは彼女が仕掛けた即興劇だったというネタバレです。後半の子犬のプレリュードは前兆や予兆の事。つまり、まだお話は始まってないんだよ。という事で、美綾が主人公として動けるようになるのはもう少し先の事だという事でしょう。萩原さんのヒロインはたいていにしておっとり型なので、たぶんそういう事です。パピヨンがタブレットで電子書籍を読んでると思ったらなんかちょっと笑えました。勝手に音大生の話だと思っていたのは秘密です
★80 - コメント(0) - 1月31日

そんな事じゃないかとは思ってたよ。だって黄色の薔薇だしね。想像してたよりちーちゃん意地悪だったな。この展開だとあんまりモノクロがいる意味とか良さがかんじられなかった。次巻はモノクロもう少し活躍するのかな?
★7 - コメント(0) - 1月27日

ほかの荻原作品が好きすぎて(?)、ちょっとものたりないかなー。
★9 - コメント(0) - 1月26日

pu
八百万の神だというパピヨンを飼うことになった大学生の美綾。小学校の同級生との再会で懐かしむのも束の間、亡くなったいじめっ子の幽霊がでると聞いて。。。騒ぎの要因は恋愛関係だけど、今まで読んだ荻原作品の中では恋愛色薄め。もちろん楽しかったけど、きゅん成分不足でそこは物足りなかった。一曲目とあるのでこれからなのかな。
★5 - コメント(0) - 1月17日

犬がしゃべる不思議な状況の中での幽霊騒動だったから、幽霊もいるていなのかと思ったら違いました。モノクロ、会ってみたいけど、いや、怖いからやめておこうかな(^-^;
★8 - コメント(0) - 1月11日

「西の善き魔女」や「RDG」が好きだったので期待が高かったのですが、読んでみたらあまり面白くなかったです。これから面白くなっていくのかな。取り合えず次も読もうと思います。次は図書館で。
★11 - コメント(0) - 1月11日

あまりちゃんとあらすじを読んでなかったのか、想像してなかったちょっと怖い展開にハラハラしつつも、途中から終わりがなんとなく予想できました。美綾がだんだんと成長していくのが感じられてよかったです(*^^*)続きも楽しみ。
★6 - コメント(0) - 1月11日

かなり期待とは違う登場人物と展開だけど、神様のパピヨンモノクロの成長がみたいから次も読むと思う。☆2.0
★13 - コメント(0) - 1月9日

図書館。うーん。「西の善き魔女」が好きだったので、借りてみたけれど、ちょっと思っていたのとは違ったな。なによりパピヨンと美綾の人間性やら神様やらの話が何度も繰り返されるのだけれど、全然進展が無いから単調。結局思い込みが強過ぎてって事と知佳の性格の問題って事で終わって、軽過ぎて物足りない。西の善き魔女的な期待をし過ぎたのも良くなかったかな。とりあえずモノトーン男性を追いかけて次も読むけど。
★10 - コメント(0) - 1月4日

萩原さんの作品を読むのは久しぶり。以前読んだ作品がすごすぎて、今回はちょっと物足りない。でもエチュードだし、プレリュードだし、どんどん広がって行くのかな。話は面白かったので、続きもいこうと思う。
★11 - コメント(0) - 1月2日

【※辛口感想です】講談社タイガ文庫ということで、内容の濃さは期待せず肩の力を抜いて読んだつもりですが、それでもやはり読後の虚無感は拭えず…。登場人物の誰にも感情移入できないまま、神様について掘り下げるでもなく、友人との幽霊騒ぎで終始してしまったのが残念。思い込みの強い主人公の主観で語られるため、物語の視野が狭くなっていることがわたしには合わなかったようです。結局一番怖いのは神様でも幽霊でもなく生きている人間でした、って、ここまで引っ張っておいてそれはないよ…。
★141 - コメント(0) - 2016年12月30日

パピヨンが喋る事を、私は最初から知っていた気がする。……荻原作品は烏も喋るから!! 端々で感じられる荻原作品要素に、読み直したい気持ちが高まりました。最後までどの作品に近いか迷いましたが、それに対してこの作品が二転三転姿を変えてくるのもまた面白かったです。 大学といえば前シリーズのその後を連想しますし、日本民俗研究会にはデジャヴを感じられずにいられない。どうだったであろうか…
★12 - コメント(0) - 2016年12月29日

家族はイギリスへ、美綾は日本に残り大学に通いながら独り暮らし。とあることから拾ったパピヨンを飼うことになるのだが、その犬には「人間になる前に、人間の感覚を勉強している」八百万の神がいた。そんな1人と1匹?の奇妙な共同生活が始まる。神様というのは森羅万象何でも知っているものだが、この八百万の神は事件が起きても解決しない、最後まで役に立っているか分からない。しかし何だか話してて面白いし、安心出来る。独りになった美綾が得た、奇天烈な神様との共同生活。これからどうなるのか、期待。
★23 - コメント(0) - 2016年12月26日

パピヨンの正体(でいいのかな?)や、有吉さんの気持ちとか、予想のついてしまう部分も多かったけど(^^;荻原さんらしい世界観も織り込まれつつ、ちょっといつもと毛色の違うファンタジーな印象が、個人的には好みで続きが楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年12月19日

何故パピヨンを選んだのだろう…。可愛い…。というのが最初の印象でした。 これまでの作品と比べるととても和やかに見えたように思います。主人公も何か特別な力を持っている訳では無いし、でも心理戦として見ると結構気持ちが悪かったり。 やっぱり神様や天正時代等、荻原さんらしさも沢山ありましたね。
★6 - コメント(0) - 2016年12月19日

読破。ネタバレありかも。八百万の神を標榜するパピヨンとの、なんというか不毛?な会話が妙にイライラさせられたかな。それと、そもそも「八百万」は名詞に付いて接頭語的に用いられ、極めて多くの、という意味であって、どうしてそれが単体の神を示しているのか大いに疑問。まぁ、それはどうでもいいか。☆ライトなオカルトって感じですが、真相は別なところに。それにしても、まぁレーベル的になんでしょうが、YA過ぎるきらいが…。続刊もあるようなので一応図書館で予約〜。
★97 - コメント(0) - 2016年12月18日

荻原さんの新シリーズなので楽しみにしていたが、底が浅い気が…。本当にプレリュードということなのだろう。全く先が読めないが、この巻で終わりでいいかな? 残念。
★17 - コメント(0) - 2016年12月18日

モノクロ人間でいるときは常にモノトーンの服を着ていそう。小学校の幼馴染とこんなことになったら嫌だな。1巻は序章で、2巻からキャラクターが一新するのかな?澤田君とのことは残念だったけど、獣医の先生の方が相手としていいなとちょっと思った。神様や幽霊、喋る犬が出てくるので、なんとなく泉水子や高柳を思い出しながら読みました。
★7 - コメント(0) - 2016年12月15日

書庫F 黄色いバラはわざとでしょうか。どういう意図なんだ。薄々気づいていたがネタバレじゃないか…。いや、それこそが意図なのか?思っていたよりも軽めの文調で驚きました。もっとガッツリ知識を詰め込まれていると、もっと読み応えを感じられたかな。この軽めのノリ、タイガのターゲティング故なのか。
★6 - コメント(0) - 2016年12月14日

大学生になった美綾の家にやってきたのは、八百万の神を名乗るパピヨンで…。神とか幽霊とかあれこれ出てきて、RDGを思い出しながら読みました。物語はまだ始まったばかりといったかんじ。
★36 - コメント(0) - 2016年12月14日

ずっと気になっていた最初の青年の正体にまさか!となったので、もっと考察しながら読もうと思った。
★9 - コメント(0) - 2016年12月7日

なかなか物語に入り込めなかったけど、荻原先生の世界観を思い出すとスラスラ読めました。 どんな展開になるのか読めず、ドキドキハラハラしましたが、結局は人間が一番怖いというところに落ち着きましたね。 モノクロが可愛いし、なんだかんだ美綾に優しいので、ムフフとなりました。 澤田くんのことは少しもったいないなと思いましたが、付き合う付き合わないは本当に縁ですよね。 これはまだまだ序章! 次巻が楽しみです!
★41 - コメント(0) - 2016年12月6日

もし拾ったパピヨンが神様だったら?なんとも愛くるしいが、話す言葉はいかめしい。大学生になったばかりの美綾と神憑パピヨンモノクロ。いつか、モノクロの人間化が成功したら、2人のロマンスになるのかしら?
★4 - コメント(0) - 2016年12月5日

ファンタジー物と読み始めた所、途中からホラー調に。ホラーは嫌いではないし、ここから八百万の神の本領発揮か…と期待したら、またほんわかファンタジーに。なんだか肩透かしを食らってしまった感じ。
★7 - コメント(0) - 2016年11月29日

真面目で少し融通のきかない女子大生と変わった神様のお話でした。神様の発言が、人間を客観的にみた感じでなかなか面白かったです。お話自体はどうなるの?と思わせつつも、大きな波はなく安定した感じでした。
★14 - コメント(0) - 2016年11月10日

「同居人は八百万の神様」という謳い文句はキャッチーだな〜と思いながら読んだら,安定の荻原規子で楽しかった.樹上のゆりかごに近いかなあ?萩原先生の日常物は,内向的な女の子のマイペースで思慮深い様子が描かれているところが好きだなあとしみじみ思いました.
★11 - コメント(0) - 2016年11月7日

荻原さんらしい物語かも。モノクロかわいいけど、八百万の神なんだよね。
★5 - コメント(0) - 2016年11月7日

想像してたのとちょっと違う内容でした。でもとりあえず次も読んでみたいです。
★7 - コメント(0) - 2016年11月7日

エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュードの 評価:72 感想・レビュー:398
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