アンデッドガール・マーダーファルス 2 (講談社タイガ)

アンデッドガール・マーダーファルス 2 (講談社タイガ)
あらすじ・内容
ルパンVSホームズVS異形の怪人VS怪物専門の探偵!
魔都ロンドンでオールスターキャストのダイヤ争奪戦!

1899年、ロンドンは大ニュースに沸いていた。怪盗アルセーヌ・ルパンが、フォッグ邸の宝石を狙うという予告状を出したのだ。警備を依頼されたのは怪物専門の探偵“鳥籠使い”一行と、世界一の探偵シャーロック・ホームズ! さらにはロイズ保険機構のエージェントに、鴉夜たちが追う“教授”一派も動きだし……? 探偵・怪盗・怪物だらけの宝石争奪戦を制し、最後に笑うのは!?

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アンデッドガール・マーダーファルス 2巻はこんな本です

アンデッドガール・マーダーファルス 2巻はこんな本です

アンデッドガール・マーダーファルス 2巻の感想・レビュー(357)

シリーズ2巻目。人工ダイヤをめぐっての争奪戦。ルパン、ファントム、ホームズ、ワトソン――名だたるビックネームが登場し、舞台はフォッグ邸へ。きな臭い保険機構『ロイズ』まで参戦し、争奪戦は混沌の領域に。途中まで鴉夜達の影が薄くて大丈夫かなと思いましたが、最後の美味しい所は持っていきましたね。今回は頭脳戦というよりもバトル・ロワイアルを楽しめということか。メイドの静句さんの本領発揮。まあ何よりもビックリしたのは『ジャック』の正体か。教授一派の目的も判明して、さて次回はどうなる?次巻が楽しみです。
★52 - コメント(0) - 3月12日

あれだけの登場人物が入り乱れていて、よくまとまるなぁと感心。それぞれの個性を殺さず、皆に見せ場があって、美味しいところはちゃんと主人公一派が持っていくという。既存のキャラクターを借りてきているというメリットをきちんと使いこなしている印象。戦闘シーンが多くてガチャガチャしていたが、そんなノリもたまには楽しいかもと思えた。今後さらに人が増えそうだが、続きが気になるシリーズ。
★14 - コメント(0) - 3月12日

welcome to ようこそフォッグ邸!今日もドッタンバッタン大騒ぎ!
- コメント(0) - 3月12日

ダイヤ争奪戦にルパンやホームズが参戦し、生首の鴉夜の存在が霞んでしまうほど。敵味方入り乱れて超人的なアクションを繰り広げる様は少年漫画のようで、目まぐるしく変わる加速度的展開はまさに<笑劇>。今回一番美味しい所をもっていったのは、表紙にもなっているくらいだし、メイドの静句さんではないだろうか。得物がこれまた格好いい。個人的にはパスパルトゥーにもう少し出番があったら良かった。話が核心に迫りつつあるが、前巻のようにミステリテイストの短編も面白かったので、メインストーリーの長編と交互に展開して欲しい。
★10 - コメント(0) - 3月11日

シリーズ2作目。ルパン、ホームズ、モリアーティを始めロイズ保険機構も絡み〜のでオールスター勢揃いでの因縁の黒ダイアの争奪戦。前作から追い求める宿敵との闘いに鴉夜たちは勝てるのか?…ってか、生きて屋敷から出られるんかいな?そんな戦闘シーン満載でした。ヨーロッパの怪人怪物大集合なオドロオドロしさ。白vs黒ちゅうより灰色vs黒の闘い(笑)その中でホームズやルパンも颯爽と…颯爽…いや、怪物相手に十二分な活躍。頭脳戦では素晴らしい戦略で楽しませてくれました。彼らでなければ務まらない役回り。次作が待ち遠しいです。
★23 - コメント(0) - 3月2日

多数の登場人物の絡んだ複雑な筋立てを、きれいに捌いてみせるその手際に感心する。謎解き有り活劇有りで、見せ場にも事欠かない。次巻も楽しみ。
- コメント(0) - 2月20日

ルパンにホームズ、オペラ座の怪人に異形のオールスターたちが、推理に怪盗と戦闘とエンターテイメントの連べ打ち。更にはあんな人までお呼ばれしちゃってという有名人の個性的な活躍・登場に存分におもてなしてもらいました。推理の方も相変わらずの安心感のある出来でありましたが、今回はなんといっても戦闘シーン。ビー玉で心踊りました。おもしろかったです。ただ、個人的には好きなキャラが死んだことだけが許せません。キャラが死ぬのが辛いからミステリー遠ざけてたことを久々に思い返しました。
★7 - コメント(0) - 2月12日

前巻では名前だけの登場だったけど、ついに本人が登場したシャーロック・ホームズのコンビにアルセーヌ・ルパン、オペラ座の怪人、さらにジャック・ザ・リッパー、カーミラ、アレイスター・クロウリーそしてモリアーティ教授とかものすごい豪華メンバーでのダイヤ争奪戦は心躍らないわけがない!! ものすごく興奮したし、戦闘シーンでは緊張感がもの凄かったし、ダイヤを巡る頭脳戦は滅茶苦茶面白かった!! 早く続きが読みたい!!
★5 - コメント(0) - 2月12日

ホームズ、ルパン、オペラ座の怪人、その他色々登場し、1作目よりもアクション多め、冒険活劇っぽくなってきました。有名キャラが出てくると嬉しい反面、周りが凄くなりすぎて、主役御一行様がこじんまりとして見えてしまうのが難点かな。今後敵となる人々も本格的に登場したのでこの傾向が強まりそうですが、ミステリー寄りのストーリーの方が私は好みなのでそっちを期待したいです。
★18 - コメント(0) - 2月8日

最高に面白かったよ! 各キャラに見せ場をしっかり用意。モリアーティ一味の圧倒的強キャラ感。ジャックは完全に津軽の上位互換、最終決戦はどうなるやら……。ワトスンも場慣れしてる? 謎の中国人「F」も参戦。次作が楽しみ。人狼はハリポタ以外では知らないけど、どんな能力だろう。ドワーフは生き残りがいるのだろうか……。次の舞台は? ドイツの森? ああ、楽しみ。欲を云えば、主要キャラ以外のイラストもほしい。ファントムとかルパンとかホームズとかワトスンとかモリアーティとか。格好いいおっさんや美青年。ガニマールかわいそう。
★7 - コメント(0) - 2月6日

ルパンVSホームズVS異形の怪人VS怪物専門の探偵!とオールスターメンバーです(笑) 宝石を巡って 誰が敵で味方? と目まぐるしい展開でした。 その分 面白さも倍増しました。
★28 - コメント(0) - 2月6日

鳥籠探偵御一行はロンドンに。ホームズ、ワトソンに加え、ルパン、オペラ座の怪人も集まり、ダイヤの奪い合いが始まる。それぞれのキャラクターは言わずもがな魅力を損なわずアクション、そしてロジックの展開がテンポ良くいい。とうとう黒幕が出てきましたが、これからどうなるか。ロイズの動きも気になりますが。次巻も楽しみ。
★15 - コメント(0) - 2月5日

前半のミステーリー調から一転、大バトルロワイヤルのエンターテインメントへ。これだけのキャラをうまく描き分けてあったけど、人と怪物の差がないように思えてしまった。これ以上増やさなくていい気もします。
★11 - コメント(0) - 2月4日

再読。このシリーズの魅力の一つが敵役、脇役の豪華さでミステリー好きなら一度は聞いたことのある名前がどんどん出てきてニヤリとしてしまいます。魅力的な敵役と言う観点からのおすすめ作品を一つ。高橋克彦氏の『総門谷』は地球征服を企てる総門一味とそれを阻止せんとする若き超能力者と仲間たちの戦いのお話ですが十二使徒と呼ばれる敵役のメンツが凄い!ジャンヌダルク、テムジン、クレオパトラ、役小角等実在の有名人が甦って出てきます。昭和の作品ですが興味のある方は是非!
★4 - コメント(0) - 2月3日

すごく面白かったよ。
★2 - コメント(0) - 2月2日

ホームズルパンヴィクターといろいろオールスターズ。ホームズvsルパンの金庫+ダイヤをめぐる一世一代の対決は緊張感とその前の伏線とでずいぶんと楽しませてもらった。前作のようなミステリー要素は盗みまでで、その後はいろんな陣営が出て来て入り乱れての異能バトルロワイヤル。それ自体は凝ってはいるのだけど非常に直接的な話になったかなという印象はあるかな。キャラクターがかなり増えたけど元ネタもあってそれぞれ特徴があるので立っていて、そこはおもしろかった。
★8 - コメント(0) - 1月31日

豪華メンバーの勢揃いでお腹いっぱいです、青崎さん。次々と切り替わる戦闘シーンは、登場人物が多いからこその面白み。しかし、まだ「F」というメンツも次巻で増えるらしい。……ついていけるかなぁ。
★14 - コメント(0) - 1月31日

★★★☆ホームズ、ワトソン、レストレード、ルパン、ファントム、それに前作からの教授の一味。…随分と大盤振る舞いだなぁ。ロイズもまだまだ引っ込みそうにないし、どう纏めていくのか期待。
★7 - コメント(0) - 1月31日

なんとなく手に取った後に続編だと気付き、一巻読んでないけどいけるかなぁと思って読んでみたら…面白かった!引き込まれた!一巻読んでなくても楽しめました。最後の最後までまだ登場するかってくらい人が出てきて後半は大忙しでしたが、先が気になってたまりませんでした。アクション要素多いしキャラも魅力的なので、アニメになったら面白いだろうな。
★8 - コメント(0) - 1月29日

津軽さんと静句カッコイイ…
★5 - コメント(0) - 1月29日

今回も最高に面白かった。騙し合い、詐欺り合い、探り合い、探し合い、罵り合って、のしあって。不死の化物に鬼に吸血鬼に探偵怪盗、怪人に魔術師に謎のダイヤモンドと人狼、暗号に仕込み刀使いの美女と最強メイド。好みの要素がこれでもかとつめ込まれて、つまらないわけがなかった。むしろここまでつめしこんで、ひとつの要素も脇役に思わせない手腕にただただ驚くだけ。誰が味方で敵なのか、息もつかせぬ展開に一旦は打たれた終止符。ここからさらに盛り上がるだろう次巻が待ち切れない。
★20 - コメント(0) - 1月21日

ルパンにホームズにオペラ座の怪人など豪華な顔ぶれで前巻よりも面白かった。皆で一つのダイヤを巡っての大バトルは見ごたえがありました。特に静句とカーミラの戦いが淫靡で艶っぽくて、静句が素敵でした。どのキャラもハイスペックだけど、最後の教授一派の一員であるあいつに持っていかれてしまった印象。でもさすが津軽!きちんと美味しいところを持っていきました。人を殺さない、というのが信条であるルパンが今回の事件に胸を痛めるのには同情します。いや盗みはいけないけどね!ファントムはもう少しルパンに付き合ってあげて。
★14 - コメント(0) - 1月21日

1巻は怪異の存在を前提にしたミステリ短編だったけど、今回は完全に1つの話。前半の、ルパンVSホームズの、ダイヤを巡ってのそれぞれの駆け引きというのは非常に面白かった。しかし、そこへモリアーティらが殴り込みをかけ、さらにドサクサに紛れて奪おうとするロイズのエージェントを交えての争奪戦は単なるバトルモノになってしまった感じが……。「人狼を探す」ということが目的のシリーズなだけに、こういう日が来るのもわかるのだが、思った以上に早い展開だったのと、謎解き要素が薄かったのはちょっと残念。
★22 - コメント(0) - 1月20日

推理の部分は面白く読めたけれど、少年漫画にありがちな人外的バトルシーンが長くて辟易した。探偵、怪盗、怪物、ロイズと四つ巴でも多いんじゃないかと思ったけど、結果、五つ巴に。そんなに出さなくても…。前回ミステリーとして面白かっただけに期待したけど、今後は人外バトルもののライトノベルになりそう。
★5 - コメント(0) - 1月19日

おぉぉ…。前作にも増してオールスター感が凄い!チームホームズにチームルパン、鳥籠使い一行、ロイズのエージェント、教授一派。次から次へと黒ダイヤを巡って集まる豪華メンバーに、至るところで勃発する抗争。出会った瞬間から始まる騙し合いと策略にわくわくさせられ、後半の怒涛のバトルシーンに血をたぎらせ。クライマックスにその姿を現したのは最強の男!嘘でしょ、勝てるわけないじゃん的な圧倒的能力差に絶望しかけるも、我らが津軽はちゃんと爪痕残すのです!このままいくとドラ○ンボールみたいになるんじゃ…と一抹の不安(笑)
★36 - コメント(6) - 1月18日

1巻とは随分テイストを変えてきたな!?ミステリとして出来が良いのは1巻なんだけど、エンタメとしては断然2巻に軍配を上げたい。探偵、怪盗、シリアルキラーに人外が入り乱れての豪華オールスター。往年の伝奇ノベルゲーを思わせる何でも有りな面白さ。上質ミステリは捨てがたいけど、でも個人的には今回のノリ方が好きかな。物語を動かすキャラが鳥籠使いだけでなくなって、格段にテンポがよくなった。装飾過多な会話でもっさり回されるよりも、これくらいスピーディーに展開してくれる方が好み。まああまりバトルに偏られると疲れるので(続)
★16 - コメント(1) - 1月16日

鳥籠使い一行にシャーロック・ホームズとワトスン、アルセーヌ・ルパン、教授一味、ロイズ保険機構、濃いキャラクターたちが入り乱れる宝石争奪戦だが、敵対関係や勝利条件が整理されていて読みやすい。通常の人間ではやらない・できない範囲で相手の考えの先を行く頭脳戦の第三章と、敵の能力を図りながらバトルロイヤルを繰り広げる第四章という形で割り切っているのが、いっそ清々しい。最強の敵登場でかませ犬に落ちるキャラがいたり、お宝奪取の大掛かりな仕掛けも含め外連味たっぷりで少年漫画的な楽しさ。
★41 - コメント(0) - 1月15日

このシリーズはすごく良いです。シャーロックホームズやアルセーヌルパンが出てきたり、登場人物が濃い!フィクションさが濃いめですが、ちゃんとミステリーしてます。今すごく布教したい小説です~笑
★5 - コメント(0) - 1月13日

しっちゃかめっちゃか!
★4 - コメント(0) - 1月10日

夜宴のメンバーをちゃんと認識することができた(笑)!アレイスターとジャッ君が混ざってたもんで・・・。ホームズにルパンにロイズに・・・と各々の思惑が入り乱れた一冊でしたが、きれいにまとまっていたのではないかと。戦闘シーンにウエイトが置かれていたかな。ルパンの金庫盗難~脱出までの一連のトリックは、奇をてらったものではなく、そこが良かったと思います。静句さんとカーミラの一戦は、ハラハラしました~。もうこれから私は静句推しです!静句推しで!
★8 - コメント(0) - 1月8日

ミステリー好きの心を擽る異形怪物何でもござれの推理活劇。第2巻の始まりが「第三章」になってるのに驚き、慌てて第1巻を再読してきました。まだニヤニヤしてるよ♪ さて今回はルパン、ホームズが登場。舞台はフィリアス・フォッグ邸。最初は宝石盗の頭脳合戦だったのが例の一味が表にでてきた途端、周りは一気に○の海です。ひゃあ~容赦ない~。対して笑いのツボは至るところに巻いてある。落語ネタあり古典ミステリネタあり。輪堂鴉夜の小さな冒険!ルパンの絶叫!からの〜ダチョウ倶楽部ばりのツッコミ!いやいやいや紳士なんだからさ(笑)
★1 - コメント(0) - 1月6日

19世紀末怪物が闇を跋扈していた時代、舞台を首都ロンドンに移してのダイヤ争奪戦。守るは主人公の鳥籠探偵一味にホームズ・ワトスンコンビ、警察からはレストレードにガニマール警部にロイズのエージェント。攻めるはルパン・ファントムコンビ、そして教授一派・夜宴も参戦。M教授に、あの魔術師・吸血鬼・殺人鬼・怪物の布陣は最強ですね。前半はダイヤ争奪の頭脳戦、後半は血みどろの肉弾戦がフォッグ邸で繰り広げられる。これだけのメンツが入り乱れての戦いはもー(≧∇≦)感一杯に楽しめた。争奪戦の勝者は誰?次の人狼登場も楽しみだぁ。
★20 - コメント(0) - 1月6日

何だか、ちょっとキャライメージが違うかなぁ。 みんながみんな、やられちゃってて、天才キャラ達っぽくないかなぁ、と。 ラストの謎の中国人が気になりました。
★4 - コメント(0) - 1月3日

前半はルパン対ホームズ+鳥籠使いのダイヤ争奪戦でミステリ要素があって楽しいです。後半はロイズに教授一行が加わりアクション要素多めです。ルパンとホームズのキャラが素敵だったので次巻以降もぜひ登場してほしい!
★7 - コメント(0) - 1月3日

2017年一冊め。貴重な宝石を巡って三つ巴の攻防。それがルパン対ホームズ対我らが鳥籠一味だなんて。さらにそこに例の教授一味や怪しい保険機構もねじ込んでくるとは。なんとも華やかなキャスト、大きな花火が打ち上がったかのようです。ミステリ色は薄くバトルにページを多く割かれていた感じですが、それぞれのキャラの魅力がクローズアップされていて読んでいて楽しい。静句、やるなあ。次の舞台はどこになるのか、また新しいキャラが出てくるのか、期待は尽きないですね。
★11 - コメント(0) - 1月2日

sai
面白い。
★3 - コメント(0) - 1月2日

面白かったです。有名どころ揃い踏みの回。まさかM教授が最強とは❗️
★26 - コメント(0) - 1月1日

ケレン味たっぷり、面白かった!読みごたえじゅうぶん
★4 - コメント(0) - 2016年12月30日

怪物、怪人、怪盗、探偵総出演!ダイヤをめぐる争奪戦の行方は。ルパン対探偵達、怪物対怪物、見所沢山で楽しめた。続きも楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2016年12月30日

吸血鬼、人造人間、快盗、怪人、切り裂き魔、魔術師、名探偵、鬼、メイド、そしてアンデッド のミステリー&バトル 何と楽しいことか~! 1、2巻一気に読むことをお勧めします
★7 - コメント(0) - 2016年12月27日

アンデッドガール・マーダーファルス 2巻の 評価:100 感想・レビュー:176
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