エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ (講談社タイガ)

エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロ (講談社タイガ)
あらすじ・内容
パピヨンの姿をした八百万の神・モノクロと暮らして四ヵ月。祖母の家に帰省した美綾は、自身の才能や適性が見出せず、焦燥感を抱いていた。東京へ戻る直前、美綾は神官の娘・門宮弓月の誘いで夜の氷川神社を訪れ、境内で光る蛇のビジョンを見る。それは神気だとモノクロは言う。美綾を「能力者」と認識した「視える」男,
飛葉周は彼女につきまとい、仲間になるよう迫る。

あらすじ・内容をもっと見る
304ページ
849登録

エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロはこんな本です

エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロを読んだ人はこんな本も読んでいます


エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロの感想・レビュー(477)

続けて第二曲。前作に比べて神様要素が増し、面白くなったきた。無自覚な巫女的な主人公がRDGの泉水子に似ている。これはどこまで続くのかなぁ。楽しみです。
★3 - コメント(0) - 3月24日

モノクロのチワワかわいいです・・
- コメント(0) - 3月22日

エチュード春一番の2作目。一作目の違和感は少し薄れたけど。神様ってなんだろうね。見えるもの、見える人。彼女は選ばれた人なのか?
★1 - コメント(0) - 3月19日

大宮の氷川神社は何回か行ったことがあるので、最初のほうは興味深かった。今度氷川神社に行ったら、色々見てみよう。飛葉周はモノクロ強奪に失敗して退場かと思ったら、まさかの展開で。確かに美綾の周りには、変わった人たち(能力者?)が集まってきてる。
★1 - コメント(0) - 3月11日

kei
☆☆☆
★1 - コメント(0) - 3月4日

kei
☆☆☆
★1 - コメント(0) - 3月4日

一気に物語が動き出した感じ。
★3 - コメント(0) - 3月4日

再読。記紀に整えられてしまうよりも前、自然に宿り、信仰を受けていた神、という雰囲気をもう1度味わいたくて。荻原規子先生の物語は、神話や歴史、ふるい物語の研究書を、とびきり面白いファンタジーに仕立てあげた、という感じがする。物語の表層な撫でるだけではなく、古書のにおいのする知識まで進めば、きっとより楽しい味わいに行きあたる予感があるのだ。さて、荻原男子にしては、陰湿なストーカーという異例の飛葉だけど、今後どう関わってくるのか。もしかしていつか女装も……?
★4 - コメント(0) - 3月1日

体系だった宗教でなく、土着の素朴な民俗宗教が幾重にも重なり、とても複雑。新しい宗教を違和感なく定着させるのに、もとから親しまれている神様や思想、行事に当てはめていくことはままあることだけど、ここまでとは。それ故に面白く、興味深いです。詳細な宗教的背景や、おぼろげながら神通力をもった登場人物も出てきて、いよいよ「RDG」シリーズのような雰囲気に。もしかしたら「RDG」とクロスオーバーするシーンがこれからあるんじゃないかと淡い期待をしてしまう。飛葉は今後かませ犬から当て馬要員になるんじゃないかな…。
★4 - コメント(0) - 2月19日

あくまでも主人公は一般人(多分)だけど周りに変人・能力者が集まってきた。大宮パートがもう退屈で退屈で……終盤は流石に面白かったけどアクセルかかるのが遅いのは読み手が悪いのか。恋愛面は割とハーレム。やっぱり獣医さんいいよ。全体としては一巻よりは面白くなってきた。モノクロは神様なのになんだか説明がコンピュータやプログラムみたいだったり、モノクロ当人は笑うことがないというのとかは萩原さんなりの新たな神様観なのかしら。そこに興味を惹かれこそすれど、続きを読むかというとビミョー。
★13 - コメント(0) - 2月15日

能力者も出てきておもしろくなってきた。ピカチュウはもう出てこなくていいと思っていたのに最後にやられた。こういう危険もあるからむやみにひっぱたいてはいけない。映像男子の笑顔にはモノクロの意志は入っていないのか。こちらも気になります。
★3 - コメント(0) - 2月12日

面白い。1巻よりぐっと好みの世界が(というか私が荻原さんに求めている世界が)広がり、わくわく!ピカチュウこと飛葉周はまったく好きになれないけれど、ピンチのときにあらわれたモノトーン男子。本当にモノクロと同一なの?儚げに(3分で薄れていくので文字通り)笑うって…彼の存在は気になります。大人の(しかし存在を忘れていた)川森先生が今回は一番かな。日本古来の神々の話は私が好きな分野なのでこの方面で話が進むといいな。主人公美綾もなにやら能力がありそうで…モノクロいわく飛葉より「いくぶん危険な人物」。続編が楽しみ。
★16 - コメント(0) - 2月8日

すごくおもしろいという訳ではないが、続きは気になる。
★5 - コメント(0) - 2月8日

とりあえずピカチュウに吹いた。本人意識していってたとしたら、鉄板ネタですね。最後がスカッと。「僕を式神としてください」も相当なセリフですね。続きが楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2月7日

どうしても美綾の性格に馴染めず、愛里のほうに好感を持って読み終わってしまいました。それにしても飛葉は「犯罪者になる気まではない」と言いながら女子に怪我をさせて飼い犬を強奪、犬を殺すと脅して呼び出すってどこをどうとってもすでに犯罪者にしか見えません。神社や日本の祭りの話や、力についての設定などは面白くて好きだけれど続きは読むかどうか迷う。荻原先生の作品を読むのはこれが初めてだったので、合う合わないの判断は他の作品を読んでからにしてみよう。
★16 - コメント(2) - 2月3日

とても疑い深く読んでしまいました。最後まで誰が敵?味方?この人は大丈夫だったんだ、やっぱりこいつはダメか…などなど。要注意人物が特定されたので次回からはもう少し安心して読めるかな?
★3 - コメント(0) - 2月1日

最初の方読む手がなかなか進まなかったですが、やっぱり面白かった!何より美綾のビンタで気分スッキリ!(笑)主人公はこれぐらいしないとね!(^^)励ましてくれた3D男子にキュンとしました!これからもっと3D男子でてきて欲しいです(*´꒳`*)愛理ちゃんもいい子だし、川森先生も素敵だし、飛葉もむかつくけど、これからどう絡んでくるのかすごく楽しみです!(*^^*)
★4 - コメント(0) - 1月30日

製鉄、出雲族、妙見信仰? あれ、高田崇史センセのネタでがっつり読んだ気がするー。 でも、日本神話系題材だと出てくるのですね、やっぱり。次が出たらきっとまた読みます。
★2 - コメント(0) - 1月26日

図書館。前半は物語は平坦だし、神社の成り立ちだので古事記とか信仰とか、小難しくて苦行かと…。後半になって一気に動き出してようやく面白くなった。能力のある人には美綾がそれなりの能力を隠し持っていると見られるのが興味深い。関わる人も増えて今後どう動き出すのか、続きが気になるので、続編も追っていきたい。
★4 - コメント(0) - 1月17日

八百万の神モノクロ(パピヨン)と暮らして4ヶ月。 門宮弓月、飛葉周 
- コメント(0) - 1月10日

一冊目がそれほど入り込めずに読み終わったので二冊目も何となく読み始めたが、最後の方で面白くなってきて、そういえばRDGもそんな感じだったことを思い出した。愛里がいい友人でよかったし、獣医の川森も思いの外見せ場があり、飛葉もまだまだ出てきそうで、美綾とモノクロを取り巻く世界が今後どう広がっていくのか、続編も読みたくなった。
★2 - コメント(0) - 1月9日

なかなか話に入り込みきれず、でもイメージは相変わらずRDG。美綾に感謝移入しづらいけど、悩みながら進んでいく等身大の女の子らしいといえばそうなのかも。周囲の人間関係も濃くなってきて、話はどう進んでいくのやら。
★29 - コメント(0) - 1月6日

美綾と八百万の神(パピヨン)の奇妙な同居、第二段。今回の話には神などの類いが見えてしまう方々が登場。その1人にストーカーのように追いかけ回されることになり、パピヨンもピンチに陥る。美綾がパピヨンのことを本当に心配する場面では、もうなくてはならない同居人になったんだなと感じた。上手くいっているようで安心。また、今回はサークルでの活動にも参加していて、大学生活も馴染めたのだなと感じる場面も。
★26 - コメント(0) - 1月5日

主人公に引き寄せられた変な人物達が入れ替わって第二巻。前作とは変わり、大宮の氷川神社、秩父の秩父神社、三峯神社と神様に触れていくストーリーでした。 しかし、結局は幽霊よりも神様よりも人間が怖い。能力があるとはいえヒョエ…っとなる人間を見事に描かれているなぁと。 美綾の周りに変人が集まってきているのは確かですが、愛里や川森先生など頼りになる人がすぐ近くにいてくれるのも確かで、今後の彼らの登場もまた楽しみですね。
★3 - コメント(0) - 1月3日

シリーズ2作目。少しずつ物語が動き出してきた感じ。神様の目的は定かではないですが、美綾の周りにいる人たちのキャラも立ってきたし、民俗学が絡む所も含めて興味深い展開になりそうなので、続きが楽しみです。
- コメント(0) - 2016年12月23日

う〜ん、2作目も余りのめり込めず…。獣医さんが、イイトコで登場したので、続編も見かけたら手にします♪
★24 - コメント(0) - 2016年12月19日

ストーカー疑惑&モノクロ誘拐事件が起こってからはハラハラする展開で面白かったです。中盤まではなかなかに単調。祖母の家の大宮へ行ったり、日民研の先輩たちと秩父へ行ったり、行く先々で飛葉周が待ち受け、なにやら民俗学か神道かオカルトのような薀蓄が語られる。それに対するモノクロの反応はいちいち肩透かしで面白いけど。美綾が飛葉をひっぱたいたのはスカッとした。だが懲りない。なんなんだあれは! 獣医川森先生がかっこよすぎました。愛里ちゃんはいいお友達だなぁ!モノクロ3Dは色々ズルイ
★5 - コメント(0) - 2016年12月18日

1巻と同じく神様に関する話は難しいけど面白い。今回は日民研の活動も少し絡んできたから1巻よりそういう部分が多くて尚更。 モノクロから見た人間観というか人間分析?も面白い。 毛色が変わった登場人物も出てきたけど次はどんな話になるのだろう。
★1 - コメント(0) - 2016年12月15日

神様と同居すると理屈っぽく難しい。2巻は専門的な部分が多く、波に乗るまでが読みにくかった。最後はハラハラさせられる展開だが、全体的に見たら、起伏が少なく気軽に楽しめるような話ではない。だけど設定が魅力的なので、結末は一体どこに行こうとしているのかが気になる。和風ファンタジーはややこしいのか複雑なのか、基本的な事を知らないと難しく感じてしまうように思えた。
★4 - コメント(0) - 2016年12月15日

シリーズ2巻。特殊能力を持った人物が数人現れて、1巻に比べてファンタジー色が強くなった印象です。1巻での不思議は暗示や人為的なものが主だったので、そういう感じで物語が進んで行くのかと思っていましたが、そうではないみたいですね。パピヨン扮する神様(モノクロ)も何を目指しているかさっぱり解りませんしこの後の展開も全く想像出来ませんが、主人公は普通に大学生生活を送って卒業出来る良いね(笑)…と思いつつ次巻を楽しみに待ちたいと思いマス。
★12 - コメント(0) - 2016年12月12日

この人の話し言葉って独特。いや、独特というか、ちゃんとしてるというか。芯のある女の子好き
★4 - コメント(0) - 2016年12月9日

見込み通り二作目の方が面白い。宗教観は押しつけがましくなく、それでいてネタは民俗学。正直なところよくわからない分野のネタではありますし、もしかしたらトンデモ理論なのかもしれないけれど、アレやコレやと知識が繋がっていくのはとても楽しく、しかも読んでいてぐんぐん頭が良くなっていくような気がしました。錯覚だけど。女の子が大活躍する反面、男性陣はモノクロ含めなんだか情けないのが気になります。それから、シリーズの向かう先が未だ見えてこないところが少々不安。今のところ成長ものとも言えないし、恋愛ものでもないし。
★19 - コメント(0) - 2016年12月7日

一作目はあまり好みではないと思ったけれど、二作目で面白くなってきました。主人公も大人しくて好みではないと思っていたんですが、かなり気が強いところも出てきて、ああ荻原さんだぁ〜って感じです。続きが楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年11月30日

第一曲が霊だったのに対し、第二曲は神道でRDGの世界とダブる。話自体に第一曲とのつながりは薄い。その辺りが第一章、第二章ではない所以かも。第一曲よりも面白く読んだが、終盤「ピンチだ、さあ、どうなる?」と盛り上げてくれたわりに、やや拍子抜けというか、何とも緩く締めて下さった・・・不満というほどではないが。RDBにくらべ、登場人物が(今のところ)さほどシリアスでなく、少々抜けた感じすらある。飛葉は次もでるのかな?
★7 - コメント(0) - 2016年11月19日

今後どのような方向に進むか全然わからないけど面白くなってきた。真の悪い人間が出てこないから安心だし。 今回のストーカー男も芯から悪いというか、全然一般的なことを自分からシャットアウトしてきたがため。とはいえ悪いことは悪いですが。
★3 - コメント(0) - 2016年11月18日

途中から、「あら、RDGぽい?」と思ったけれど、最後まで読み終えたら、なんとも言えない。タイトル・サブタイトルの意味もわからず、物語もまだまだこれから…でしょうか。
★8 - コメント(0) - 2016年11月15日

ひばーーーー!!!!!って言うか、私はずっと犬が好きです。間違いない。
★8 - コメント(0) - 2016年11月13日

2冊目読みました。面白くなってきたかも!まだまだ話の入り口な気がするけど。のんびり続きを待ちたいと思います。久々に勾玉シリーズ読もうかな。
★3 - コメント(0) - 2016年11月9日

荻原さんはとても好きなのだけど、RDGといい、現代ファンタジーには馴染めない。キュン死とか、JKとか、マジとか、荻原さんの作品では特に見たくなかったなぁ。物語の盛り上がりもいまひとつで、飛ばし読みしてしまった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月8日

新しい能力者との出会いが、複雑な感じ。弓月さん、いい人なのかな〜。そして飛葉周は⁈
★1 - コメント(0) - 2016年11月7日

エチュード春一番 第二曲 三日月のボレロの 評価:82 感想・レビュー:207
ログイン新規登録(無料)