押絵と旅する美少年 (講談社タイガ)

押絵と旅する美少年はこんな本です

押絵と旅する美少年の感想・レビュー(431)

ナガヒロの婚約者、川池湖滝が登場。ほんの少ししか話していないのに悪魔ぶりがよくわかりました。でも小さな女の子に家を背負わせた事を思ったら嫌いにはなれませんでした。邪魔しようとした手口が大げさで大掛かりですごくて逆に感心してしまいました。最後のマユミの邪推にすごい寂しくなったり。また湖滝ちゃんでてきてほしいです。
★12 - コメント(0) - 2月21日

ロリコン!相手の人はすごい感じでしたね。やっぱり謎解きよりも瞳島さんのメンバーを舐めきった態度が面白かったです。この調子でどんどんクズ化して欲しいと思いました。
★12 - コメント(0) - 2月16日

tak
【12】読了。美少年探偵団シリーズの4作目になります。薄いのでサクサク読めた。それくらいの感想、かもなく不可もなく的な
★1 - コメント(0) - 2月3日

ロリコン生徒会長咲口長広の婚約者、小学一年生の童女川池湖滝が登場。眉美以上に毒舌で辛辣という意外すぎるキャラクターに度肝を抜かれつつ、けれどやっぱり小学生のような行動に基づいた真相。飄太の短編も良い。このシリーズはやっぱり一冊が短いけど満足感はある。
★4 - コメント(0) - 1月31日

美観の眉美、恐るべし(笑)もう彼女のツッコミ、毒舌、クズっぷり!?どうしようもないくらいに面白い。いや、これが女子の本音か真実の姿なのか?かつての美少年…いやスンマセン、只の少年だったオッちゃんは目ん玉が飛び出るほどに文字を追いかけてました。いつもながら、日常の中に潜む「非日常の謎」を美少年探偵団が解き明かすストーリー。シリーズ4作目というのもあり安心して流れに身を任せて楽しんでました。生足くんの表の顔(足?)が見れる短編もカッチョ良かったですよ。次作も刊行されておりますし呑気に追いかけていきます。
★18 - コメント(0) - 1月31日

この話の主人公、回が進む毎に性格悪くなってないか? それは兎にも角にも、ソーサクくんがかっこ良かった。普段無口な彼の一言には痺れるね。
★1 - コメント(0) - 1月31日

今回は生足くんのショートストーリーが入っていて、ちょっと驚いたけど、なんだかんだ仲間を大事にする眉美にほのぼのした。
★10 - コメント(0) - 1月29日

マナブの美学を見た気がした。
★1 - コメント(0) - 1月27日

眉美ちゃんのひねくれ感がどんどん愛しくなってきた!!!このひねくれ感が、ものすごい自分に似たところを感じる、、、。そして不良くん、、、好き
★1 - コメント(0) - 1月26日

4冊目になって筆が乗ってきたのか、眉美ちゃんのひねくれっぷり・クズっぷりが加速してます。根は良い子なんだけどねぇ~。なにげに百合花ちゃん(仮)も懐かせている気がする。
★2 - コメント(0) - 1月24日

タイトルに偽りあり。旅しません。まあ、そんな些末な点は置いといて。ついにロリコン生徒会長のフィアンセ登場。かなり予想の斜め上を行くキャラクターでした。次巻以降の活躍(?)に期待。それにしても、恋愛禁止な美少年探偵団なのに、眉美が毒舌にかこつけてメンバーに粉かけまくってるように見えるのは気のせい?本編がやけに短いな、と思ったらオマケに「生足くん」編。こちらも面白かった。
★41 - コメント(0) - 1月22日

先にパノラマ読んでしまったから、まさかの百合花ちゃんが向こうで出て焦った(笑)小さいうちから家の事情で悲しい物を背負ってる百合花ちゃんに対して、だからってあの物言いは?と客観的に捉えられる眉美が好き!とはいえ、本人もある意味暴言吐いてるけどね。すっかり美術室の設定が絨毯という事を忘れていた。何せ普通の美術室じゃなかったね。
★1 - コメント(0) - 1月21日

表紙は団長と主人公。
- コメント(0) - 1月17日

【T-0180】押し絵、出た?なんか思い出せない。てか、押し絵って何?wikiで調べてもよく分からない…押して書いた絵…はんこみたいなもの?まぁ、羽子板の絵っぽいってことだけは分かった。うん、羽子板は出てたしね。結局、生徒会長はロリコンなのかどうかが微妙に分からないのと、語り部はこんな性格だったっけ?みたいな疑問符が読んでる間中ずっと頭の中でぐるぐるしてた。この作者の場合、今日子さんもそうだけど、キャラが確定すると極端に走るきらいがある気がする1冊。
★2 - コメント(0) - 1月12日

まさかの婚約者があんなキャラだとは…キャラが濃い、相変わらず出てくる新キャラの強烈さよ…w 美観のマユミも良いキャラになってきたね。見ていて楽しい。
★3 - コメント(0) - 1月9日

そろそろ、眉美ちゃんの性格の悪さが癖になってきた。性格の悪さに、罪悪感を抱いていないところ、でも、性格の悪さが?臆病さが?人に迷惑をかけると、気にかけるところ、結局開き直るところ。なんというか、テンポのいい性格の悪さというか、うじうじするとかダラダラ悩むことがないので、だんだん快感になってくる。 やっと副会長の婚約者出てきました。なるほど。
★3 - コメント(0) - 1月8日

★★★★☆●みんなの仲間意識が好き。団(チーム)であることの大切さを感じる。団長もとても愛されているのがいいし、マユミちゃんの存在の仕方も好き。この美少年シリーズ大好きです。
★1 - コメント(0) - 1月4日

少女漫画だ!ナガヒロがロリコンではなかったのは残念。悪魔の今後の少女漫画的活躍に期待します
★24 - コメント(0) - 1月2日

2016年最後の読本となりました。 新キャラの登場はなかなかインパクトがありましたが、やっていることは健気に感じました。キナコさんのイラストはすごく気に入っています。年末というのもタイムリーであったと思います。
★5 - コメント(0) - 2016年12月31日

オマケのショートストーリーのほうに引かれたのはなぜかといえば……。
★11 - コメント(0) - 2016年12月30日

悪魔の犯罪証明に取り組むメンバーたち。■我々は、謎の団結力を誇る謎組織のリーダーの謎の求心力を求めて、また読まざるを得ない。
★2 - コメント(0) - 2016年12月23日

ようやくこのシリーズの読み方というか、読む上での読者としての姿勢が見えてきた。何も考えず、個性豊かな美少年(と男装の女の子)たちが非日常的な事件に取り組む様を微笑ましく遠くから見守る。これだ。つまりなにかというと、本格的推理小説を読む体で挑むとひどい肩すかしを食らう。わたしは食らった。けれどそれで良いのかもしれない。魅力のありそうな(←まだ魅力は伝わらない)キャラクターが小気味よく謎解きをする本なのだ。わたしにはどうしても作者の箸休めにしか思えないのだが、それでも不思議と飽きがこないシリーズ。
★71 - コメント(0) - 2016年12月20日

★★★・・・ナガヒロの婚約者湖滝ちゃん登場!この童女強烈だ‼短編の生足くんが好かった。
★8 - コメント(0) - 2016年12月20日

面白かった。 でも、なんだろう話が全体的にどの方向にいっているのか見えない感じ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月20日

3、8/5生徒会長さんが美少年探偵団の中でロリコンと言われる由縁でもある婚約者殿の登場ですね。めちゃくちゃ警戒せれててびっくりした。あと、眉美はあっさり入団を認められたからこそ、断った過去があることに驚いた。でも確かに、「ここは恋する乙女の、居場所ではない」というのは美少年探偵団としてとても納得のいく回答だった。湖滝ちゃんの気持ちについてはラストの眉美の想像でなんとなく答え合わせできてよかった。しかしもしその通りだとすると湖滝ちゃんは可愛いがナガヒロさんは勘違いロリコンぽさがでてきてしまう。
★5 - コメント(0) - 2016年12月18日

ミチル君と眉美ちゃんの掛け合いがやっぱり楽しい。
★4 - コメント(0) - 2016年12月16日

「好きな人や善人だけを助ける世界は美しくない」という眉美ちゃんの『美学』の在り方は素敵。湖滝ちゃんの幼い恋の行方も気になる。……けど、うーん、このシリーズはもう続きを追いかけなくてもいいかな。物語シリーズのようなキャラ萌えも、掟上シリーズのような全編を通じて気になる謎(今日子さんの正体)もなくてちょっと退屈。つまらなくはないのだけれど。
★4 - コメント(0) - 2016年12月15日

シリーズ4巻美少年探偵団のチームとしての愛というか絆を感じた話だった。新たなキャラクターも登場して謎の多いナガヒロの素性も明らかに…な巻。交わることがないはずの四人が学を中心に繋がっていて、その中に放り込まれた眉美。これからの美少年探偵団と一緒に過去のはなしも読みたい~!
- コメント(0) - 2016年12月13日

シリーズ4巻美少年探偵団のチームとしての愛というか絆を感じた話だった。新たなキャラクターも登場して謎の多いナガヒロの素性も明らかに…な巻。交わることがないはずの四人が学を中心に繋がっていて、その中に放り込まれた眉美。これからの美少年探偵団と一緒に過去のはなしも読みたい~!
★5 - コメント(0) - 2016年12月13日

美少年探偵団シリーズ第4弾。眉美も探偵団のメンバーにだいぶなじんできて、美少年たちに対する毒も愛ゆえなんじゃないかと、読み手は錯覚してしまいます(笑)。今回は、噂のロリ…ではなく、ナガヒロの婚約者が登場。前々から一筋縄ではいかないだろうなと思っていましたが、うん、規格外でした。でも、そんなキャラクターに囲まれていても見劣りしない眉美が、一番規格外なのかも。
★28 - コメント(0) - 2016年12月13日

とんでもないキャラクターが登場!いや、とうとうお披露目?しかし強烈。そんなキャラクターと出遭ってしまった眉美ちゃんの動揺っぷりが楽しい。そして「しつけえ」って言った彼女にまた笑う。とうとう言ったのね。やっぱり面白い。個人的に買おうかな。
★4 - コメント(0) - 2016年12月12日

FF5
とうとうナガヒロリコンの粛清の時が来たわけですが……そこに隠された意外な真実はさすがと言うか。そして最後に残った謎もきっちりと素敵な出来で、読後感もぴったりです。短編の人間豹も美少年でした。
★5 - コメント(0) - 2016年12月7日

シリーズを重ねるごとに、話の規模が小さくなっているような……。今回は、美声のナガヒロと、その婚約者が登場。謎は事務所に現れた巨大な羽子板。犯人はナガヒロの婚約者で、問題はどうやって? という部分。でも、それすらほとんどない状況だけに、どうオチをつけるのか、と思ったら……。団長に探偵団入りを断られた婚約者。一方、「女」なのに、認められた眉美。落語みたいなオチに、「なるほど」と思わされた自分が悔しい。
★9 - コメント(0) - 2016年12月7日

咲口先輩の婚約者が登場。歩く姿は百合の花…だけど、暴言が凄い笑眉美ちゃんが暴言吐かれて固まってるところに不良くんがやってきて、のやりとりには笑った。生足くんの短編は、眉美にお説教してるところはにやにやしたし、眉美ちゃんが髪飾中学の奴らにガツンと言うところはすごいよかった。かっこよかった。
★4 - コメント(0) - 2016年12月6日

今回は徐々に登場人物の横のつながりというか、幅が広がってきたように感じる展開だった。どちらかというとキャラ劇のような部分があり、ミステリ要素には物足りなさを感じるが、これはこれでシリーズとしての魅力なのかもしれない。
★6 - コメント(0) - 2016年12月6日

人間大の巨大な羽子板を、だれが、なぜ、どうやって美術室(美少年探偵団本部)に持ち込んだのか。主題はこんな感じの4冊目。今回も楽しめた。いよいよ咲口先輩の婚約者が登場してしまって、いや、もう、強すぎる。しかも、案外おや? というようなラスト。そして扉絵の咲口先輩が綺麗過ぎやしないだろうか。ミチルもかっこいいのだが……とまで考えて、美少年シリーズであることを思い出す。眉美ちゃんの気持ちはすべからく汲めてしまう根暗の私は同意しかできないので、このシリーズは買わざるを得ないのだ。次巻も購入済なのでさっそく読む。
★11 - コメント(0) - 2016年12月5日

★★★☆☆[妹から借り読み/通勤読書(12/1~12/3)・12/4未明入浴読書](コメント欄入力:2016/12/25)
- コメント(0) - 2016年12月3日

眉美ちゃんがどこぞの失言王みたいになってる。ナガヒロの婚約者登場だったが、これまでのみんなのからかいから可愛い感じかと思いきや、そうは問屋が卸さない感じが西尾さんらしくてよかったです。不良君からブギーネタが出てきたのが自分的にうれしかったです。女子なのに探偵団に入れた眉美ちゃんと入れなかった彼女の違い。団長さすが!ただ団長は気づいてるのか気になるところ。さらっと読めて今回も楽しかったです。
★6 - コメント(0) - 2016年12月3日

過去の名作のタイトルが「美少年」に文字られるの、好きだなあ。キャラクターの明快さ、設定の深さを読ませてくるところは素晴らしい。推理はいまひとつだけどウリはそこではないのだろう。いい青春物語、次回への繋ぎも良い
★5 - コメント(0) - 2016年12月1日

噂の婚約者登場。毒舌なんてかわいいものじゃない暴言っぷり。本当はロリコンじゃないらしい先輩は、百合花ちゃん(仮名)が団長のこと好きだって知ったら、それはそれでショック受けるのでは。マユミちゃんは逆ハーレム状態ですが、今後恋愛要素も出てくるのでしょうか。短編は生足くんの話。マユミちゃんが啖呵きったのが意外なような、でもかっこいい。
★7 - コメント(0) - 2016年11月30日

押絵と旅する美少年の 評価:72 感想・レビュー:172
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