パノラマ島美談 (講談社タイガ)

パノラマ島美談はこんな本です

パノラマ島美談の感想・レビュー(395)

指輪創作のためだけに読むシリーズ第5弾。今回も指輪創作はかっこよかった。自分1人だけで解けるとかさすが指輪くんである。何気に札槻噓くんも気に入ってるので名前が出るとちょっぴり嬉しい。今後再登場するのを楽しみにしている。
★1 - コメント(0) - 3月20日

5つの館凄い。ミステリという程、謎解きに重きがあったわけではないと思うのだけど、ホントこのアイディアたちは目から鱗レベルで面白く、今の所このシリーズ中一番わくわくしたかも。こんなの作っちゃうこわ子先生凄すぎる。最後の館の真相に気づけた眉美も凄すぎる。気づけないってこれ!そして、いつから皆眉美のこと名前で呼ぶようになってたっけな?という謎が(笑)。打ち解け感が凄い。短編も二本。まさかの今日子さん登場でしたが、こちらの謎も真相や如何に…?!
★7 - コメント(0) - 3月19日

シリーズの中で、一番謎解き要素が強かった。
★2 - コメント(0) - 3月8日

美少年探偵団ものを読んでいてもあまり荒木飛呂彦からの影響は感じなかったんだけど、この巻はより眉美の視力の強みを封じた上で謎解きを行っていて、強いスタンドの強さをいかに殺してバトルを描くかで魅せるジョジョ感があった。
★3 - コメント(0) - 3月8日

満君の趣味が何気に一番怖いかも。5つの館にあるはずの絵探し。体感できるのであれば、雲雀館に行ってみたいです。
★2 - コメント(0) - 3月8日

みちまゆの公式が最大手感すごい まゆみ呼びはいつからだったか既刊を確かめないといけない 天才児くんのまゆ呼びはなんなんでしょうねすごく可愛いですね いつものまゆみちゃんでテンポ良く楽しく読めました
★2 - コメント(0) - 3月1日

美少年探偵団の冬期合宿。指輪学園元教師永遠井こわ子が隠れ暮らす無人島で五つの館にそれぞれ展示された見えない絵画を鑑賞する話。地水火風木、自然を利用した壮大な作品群ということではありましたが、謎解きやトリックというほど複雑ではありませんでした。一つ一つに割かれるページ数が少ないからでしょうね。今日子さんと遭遇する短編集も、真相は煙に巻かれてわからずじまい。
★4 - コメント(0) - 2月25日

登録以前に既読
- コメント(0) - 2月22日

うわ、掟上さん。
★5 - コメント(0) - 2月20日

「安心したまえ、眉美くん。美観のマユミ。きみの目は確かに誰にも否定できない美点だが、それがなくなったからと言って、きみが否定されるわけじゃない──きみがきみを否定しない限りにおいて。あるいは、僕が否定しない限りにおいて。ゆえに命令する。楽しめ」リーダーは謎解きはできないし頭も西尾維新キャラの小学生にしてはあまりよくないんだろうけど、いざという時こういう台詞言えちゃうしメンバーの精神的支柱になっているんだろう…(○'ω'○)刹那の輝きである今を、楽しめ(ºωº)
★1 - コメント(0) - 2月16日

美談はともかく、あの白髪とコラボとは。
- コメント(0) - 2月9日

今回はメンバー一人一人とまゆみちゃんが向き合う時間が多かったため、よりば少年探偵団の魅力が増したように感じた。 それにしても、ソーサクのまゆ呼びはズルい!!!!
★2 - コメント(0) - 2月8日

tak
【15】帰宅の電車内にて読了。今回は5つの謎を1つづつ解決していく展開。うーん、まー、はい、凄いのか凄くないのかとても微妙。特に最後のはなんなのだろーか。もやもや。オマケの短編の「白髪美」は予想通りあの人が登場だけどこの話ももやもやもやもや
★2 - コメント(0) - 2月8日

「お。眉美か。遅かったな」 「常に少数派の味方!こんにちは、瞳島眉美です」 美少年シリーズは、男性よりも女性の方が楽しめるような作りで、そんな作品を西尾維新が書いてくれていることにありがたさしか感じない。配給ありがとうございますと言いたいです。最後の短編は某探偵が出張っていたりして嬉しいですね。
★6 - コメント(0) - 1月29日

一人一人と五つの絵をみつけていくのは、それぞれの人物たちにも焦点当たっていておもしろかったです。しかし、とんでもない美術館でしたね。最後のものとか、今後どうするんだろう?短編では、意外な人物がひょっこりでてきたのも嬉しかったです。もう一つの方も、なんて傍迷惑なおいしいお話でしょう!やられた方は、たまったものではないですね。
★3 - コメント(0) - 1月29日

謎(美術館)が5か所なので、眉美と他の団員と、それぞれ5か所で行われ掛け合いが分かりやすく面白い。四枚目のサウンドアート、実在するのであれば体験してみたい。ひねくれっぷりが見事で、今回は妙にテンションが高いから忘れがちだけど、眉美っていつかは分からないけど視力を失うのが確実なんだよね。その彼女が体感した「音絵」、どれほどの感動だったんだろう?不良くん、その趣味は女性にとって敵です!!
★2 - コメント(0) - 1月28日

この感じ好き。マユミちゃんが頑張ってました。短編二つもよかった。
★1 - コメント(0) - 1月28日

「遺伝子操作。この美術館の中で管理されている植物はすべて、ぐっちゃぐちゃにDNA図を書き換えられているのよ」ぐっちゃぐちゃ、って怖さがわかりやすい。短編で掟上今日子さんが出てきたのは嬉しいですね
★27 - コメント(0) - 1月23日

ふむふむ…。
★2 - コメント(0) - 1月20日

KEI
購入。こわ子先生のアトリエ島を舞台に内容も活動もコンパクトながら楽しく読めた。今回は眉美と個々のキャラとの掛け合いがちゃんと見れて良かった。
★5 - コメント(0) - 1月19日

眉美ちゃんのツッコミやボケが今回少なめだったのが、残念だった。でも、美術館の謎が楽しかったです。
★1 - コメント(0) - 1月18日

不良くんこと満の隠された趣味[女の子を太らせること]が明かされることに。なんて凶悪な趣味かと思ったが眉美ちゃんもヒョータと同じだけ食べて1日4~5食では自業自得としか言いようがない。
★4 - コメント(0) - 1月18日

芸術家・とわ子の住む無人島で合宿することとなった探偵団。合宿期間中に、彼女の作った5つの「見えない絵」を見ること。5つの建物と、5つの絵の謎は小粒ながら、数が多いだけに連作短編的な楽しみ方ができた。そして、その上での結末。それぞれの建物に鳥の名が付いていた意味。芸術家にとって、パトロンの存在は大事なこと。しかし、契約を結ぶということは……。小粒な話しながら、そういうところでしっかいとひきつけてくれるのが著者の流石たる部分かな? と思う。
★15 - コメント(0) - 1月18日

【T-0181】んー、他の人の感想を読んでるとこのシリーズ割と好評なのかな?話はともかくとして、この分厚さ(というか薄さ)でこの値段なのはどうかと思わざるを得ないんだけど…。1ページいくらだよ?みたいな気にいつもなる。で、今回はチームの冬合宿の話なんだけど、5つある美術館のうち3つは謎が解けた。珍しい。いつも漫然と読み進めているだけの自分としては。しかしこれ以上キャラを増やさないでほしい。琵琶湖に島なんてあるのか、ってのが新鮮な驚きだけど、実際にあるのかどうかは調べてないので分からない1冊。
★4 - コメント(0) - 1月16日

美少年探偵団の合宿での謎解きのお話。構成上、個々のキャラと眉美ちゃんがやり取りする話で、謎解きも分かりやすく、読み易かった。各々のキャラの特殊能力よりも人となりとかにフィーチャーされたもので、面白かった。
★2 - コメント(0) - 1月15日

ちょっとパッとしない話が続いてるなあと思ってたら今回久しぶりに面白かったかも。芸術家・永久井こわ子の製作した「見えない絵」を観賞するため謎解きに挑むことになった美少年探偵団。あんまり役に立った印象がなかった眉美ちゃんが今回大活躍。五つの絵の謎の真相に迫っていく。奇抜で意表をついた真相はいかにも西尾先生らしい。短編二編、「曲線どうか?」では、不良君のちょっとSが入った料理と言葉にやられ、「白髪美」ではゲストの白髪のあの人に煙に巻かれました。次回もこの面白さのままでいってほしいなあ。
★8 - コメント(0) - 1月13日

心地よい軽さと面白さ、新年の文庫読み始めは気兼ねなく会える彼らにしました。なんだかんだいって良い団結力な少年探偵団が好きです。舞台は学園から離れて冬期合宿としてある島へ。改めて芸術の形は千差万別人それぞれと思いつつ、こわ子先生の凄さと眉美ちゃんの優しさに触れた巻でした。また新たなる「美」を匂わせる展開にそわそわし、それを思っての今回のタイトルには何か含みがあるのではと勘繰ったりもしたり。ショートストーリーもバランスがよく、不良くんの魅力の上げ増しにあるお方がゲストと盛りだくさんでした。
★4 - コメント(0) - 1月12日

表紙の全員集合絵がかわいいです!!!しかし中身はなかなかにぶっとんでる。何せあの元先生が関わってくるわけですし。最後の謎解きはゾクリとしました。眉美ちゃん大活躍!!!
★5 - コメント(0) - 1月9日

2016年10月18日第1刷発行 名古屋市東図書館
- コメント(0) - 1月7日

★★★★☆●常に、リーダー最強説が浮上している。今回、一番嬉しかったのは、指輪くんが眉美ちゃんを「まゆ」と呼んだことです。可愛い。読んで良かった。/それでもなお見える絵があるのだと教えてくれた絵画の作者であるこわ子先生に、わたしは心酔したのだ。だから。「安心したまえ、眉美くん。美観のマユミ。きみの目は確かに誰にも否定できない美点だが、それがなくなったからと言って、きみが否定されるわけじゃないーーきみがきみを否定しない限りにおいて。あるいは、僕が否定しない限りにおいて。ゆえに命令する。楽しめ」双頭院学より
★9 - コメント(0) - 1月5日

こわ子先生の作品、コミカライズだとどう表現されるんだろ。
★1 - コメント(0) - 1月5日

★★★ なんか薄味。もっとハチャメチャでドタバタして欲しい。
★22 - コメント(0) - 1月3日

新年明け読了1冊目です。5つの絵を見つける事が今回の謎。それぞれ趣向を凝らした謎で、存在すれば体感したいものです。おまけのショートショートで今日子さんが登場したりと予想外の展開も楽しめました。次巻も楽しみですが悲鳴伝シリーズも早く読みたい。
★4 - コメント(0) - 1月3日

指輪くんがたくさんしゃべってる!おまけに今日子さんがでてる。薄かったけどおいしい巻でした。たった一つの作品しか展示していない美術館の謎。音が見える美術館が自分的には行ってみたいですね。このあともあの先生とは絡みがあるんでしょうね。そして団長のお兄さんの話も楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年12月31日

4/52016年最後の一冊。作中で年あけていたので、今日でよかったのか、明日読むべきたったのかちょっと悩んだ。ソーサクくんがたくさんしゃべっていたのに感動した。まゆ、って呼んでた。チームらしくなってきているようでよい。美少年探偵団の創設者の話がでたし、気になるところです。「白髪美」で今日子さんが登場しててびっくりした。
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

ゲージュツというより、なぞなぞだな。辛うじて前衛と呼べなくもないけれど、そう呼ぶにはいささか薄っぺらく、平凡で美しくない。もちろんそんな芸術談議が主眼ではなく、文字通りの『軽い読み物』として書かれたものなのだから、例え作者が片手間で書いたものだったとしても、間違いなく商品として確立されているし、むしろ一流品と賞されたとしても決して間違いなどではありません。ま、ネタもキャラも安定し過ぎていて少々マンネリは感じましたけどね。だからなのかもしれませんが、本編よりも短編のほうが面白かったような気がします。
★11 - コメント(0) - 2016年12月31日

芸術家からの挑戦状。連続謎解きの本編に、短編の詰め合わせ。面白いからあっという間に読めてしまった。他の西尾維新作品と比べて、テンポが早く実に爽快☆ 然し、一体どれ程美味しいんだろうか?食べてみたい様な、恐ろしくて食べたくない様なwww
★5 - コメント(0) - 2016年12月28日

表紙の6人がかわいい。島にある見えない芸術の謎解き。眉美ちゃん大活躍。天才児くんが眉美ちゃんをまゆと呼んだのが一番の衝撃。かわいい。短編は眉美ちゃんの体重のお話。不良くんの餌付けから逃れようとしたものの失敗。もう一つ短編は別シリーズからゲスト登場。
★6 - コメント(0) - 2016年12月26日

面白かった!本編もだけど、個人的にはショートストーリーが良かった。まさかの今日子さん登場でテンション上がったw
★4 - コメント(0) - 2016年12月26日

永久井こわ子元教師が制作した鳥の名を冠する館の見えない絵を探す探偵団。人物紹介のページがめっちゃお気に入りなんですが、満が作るとおにぎりまで絶品なんだよね。みんな幸せそうに食べてて可愛らしいです( ´艸`) なんだかんだ相変わらず毒舌が過ぎる眉美ちゃんですが、今回は毒舌に加えて生活習慣の乱れも顕著でしたね。男の子ばかりに囲まれててこんなにだらけていられる眉美ちゃんがやっぱり最強だよね。
★21 - コメント(0) - 2016年12月26日

パノラマ島美談の 評価:72 感想・レビュー:159
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