RPGスクール (講談社ノベルス)

RPGスクール (講談社ノベルス)
あらすじ・内容
「私は君たちにゲームを挑む」

すべてのゲーマー&推理小説愛好家へ。
『○○○○○○○○殺人事件』の奇才による青春バトルミステリ!

高校1年生の剣先は剣道で全国ベスト4になった実力者だが、
幼馴染を通り魔から守れなかったため剣を捨てた。
ある日、超能力体験学習のため来校した
超能力者イマワの死体が足跡のない運動場で見つかる。
すると学校が外部と遮断され、スピーカーから「脱出するには私を倒せ」
という「魔王」の声が聞こえ、モンスターたちが出現。
剣先は超能力少女ミラを守るため、モンスターと戦い、魔王を探すのだが……。
魔王の正体とは? そしてイマワを殺害したのは? 
驚愕の「新感覚」本格ミステリ!

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RPGスクールはこんな本です

RPGスクールの感想・レビュー(268)

開始4分の1読まずに断念。リアルな学校で無理やりRPGっぽいことをさせられるバトルロワイヤルが読みたかったのであって、起伏のない超劣化SAOが読みたかったわけではない……。
★1 - コメント(0) - 3月6日

1.0 こりゃひどい。褒めるところが微塵もない。読み始めは劣化SAOかと思ったけど、そこにも至ってない。前作はそれなりに楽しんだと思ったんだけど記憶違いだったかな。
★1 - コメント(0) - 1月26日

RPGと謎解き。設定は面白かったけど……。設定だけね。
★1 - コメント(0) - 2016年12月15日

よくある設定だけど楽しめました。らいちシリーズしか読んだことがなかったんですが、別人が書いたのかと思うほど面白かった。らいちシリーズより好みです。
- コメント(0) - 2016年12月6日

ミステリ×RPGで超能力とか出てきたりして結構ぶっ飛んだ設定のお話でした。RPGの設定とか伏線の貼り方はとても良かったけど、話がすごく淡々と進んでいくからせっかくRPG要素があるのに全然ドキドキしたりしなかったのが残念でした。犯人とかよりも探偵役が意外すぎて驚いた。
★4 - コメント(0) - 2016年11月26日

突如、学校は剣と魔法の世界のようにロールプレイングゲームの舞台となる。まるでタイトル先行型の思い付き作品のように思えるが、この作家のことだから期待は裏切らない。中身は周到なSFミステリ。問題はゲームをプレイしている場面、取り分けバトルシーンがイマイチ楽しくない点である。主人公はゲーム全体の謎解きには熱心だが、個々のバトルはまるで経験値稼ぎのように単調。もう少しケレン味はないものかと。主眼がそこにないのは分かるので、無い物ねだりなのだよね、これ結局。あと何か足りないなぁと思ったら下ネタだった。以上…。
★1 - コメント(0) - 2016年11月1日

「ヤバい、この笑顔は絶対トラウマになる。」
- コメント(0) - 2016年9月20日

俺はミステリを読みたかったんだよ。超能力は流石にダメでしょ。何となく読んでてぬーべーを思い出した。伏線の回収は上手いと思ったけど、他の作品よりはちょっと、、、
- コメント(0) - 2016年7月30日

RPG部分はなんだか、よくある展開。ミステリー部分は超能力ってだけでなんでもありになっちゃうしなぁ。という感想。賛否両論なのも頷ける。ちょっと中途半端な印象
★3 - コメント(0) - 2016年7月18日

KB
RPG感は出ているのだけど、分量のせいかイマひとつ盛り上がらず、唐突にラストに進んでいった感じ。期待ほどは入れ込めずスラッと読み終わってしまいました。
★1 - コメント(0) - 2016年6月20日

うーん、想像のはるか斜め下の作品。ぶっ飛んだ設定は好みですが… ミステリーに超能力等の設定を入れると、如何してもその説明がくどくなってしまって興醒めですね〜。制限条件の定義も、作者の都合次第ですし…
★8 - コメント(0) - 2016年5月24日

6/10。超能力とミステリを掛け合わせたトリックは面白い。学校がRPG化するという設定に全く興奮できなかったのが残念だった。
★2 - コメント(0) - 2016年5月17日

超能力とRPGと青春ミステリを組み合わせるというかなり特殊な設定を詰め込んでいた。野心的であったし挑戦的な作品だったが、あれもこれもとやりすぎたせいか尺が足りない感じもした。
- コメント(0) - 2016年5月17日

早坂吝先生のジャンクな感じがより濃くなったというか大人を気取る人には合わなくなったのかな、というのが一番の感想。個人的には好きでも嫌いでもない。ただ前作の○○(略)殺人事件や虹の歯ブラシの方が自分に合っていたように思う。作品としての出来は良く展開も先が気になる、最後のトリックも設定を生かして面白い。合う合わないはあるかと思うけど普通に読むには面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年5月10日

設定は個人的には面白いのだが、付いていけない人もいるんだろうなぁ。ミステリィとしてもきちっと考え込まれている作品でした。
- コメント(0) - 2016年5月6日

読み終わった時の感想は、なんか懐かしい でした。ゲームブックとか、本格ものの傍流作品を読んでいるかどうかで感想が変わるかも。キャラ造形も好きかなー。
★1 - コメント(2) - 2016年4月9日

RPGのほうの真相があまりにも予想の斜め下で残念だったが、RPGという舞台設定を活かしたミステリーのほうは、構造はよくできてると思った。それを面白く演出できなかったのは惜しいところ。
★1 - コメント(0) - 2016年3月17日

前半かなり早い時期に、飽きた。モンスターの解説とかいらんし。同じことの繰り返しやし!読みきった後にどっと疲れた。その割にオチは…。このどっと疲れたダメージは「リバービースト」を観た時に匹敵。お察しってやつ。
★5 - コメント(2) - 2016年3月2日

んー、わたしには若すぎたかな。
★3 - コメント(0) - 2016年2月29日

超能力が認められている世界で、高校にやってきた超能力者が殺され魔王と名乗る存在が学校全体を封鎖してゲーム世界に変換してしまった。学校の中のモンスターを倒し、情報を集めて魔王を探すのだが・・・・。中盤まではゲーム世界を楽しみ終盤で犯人探しを楽しむ、2つの楽しみがあるのだが、超能力が使える世界でのミステリの制約をきちんと把握して論理的に展開していく様は見事。前2作よりも断然に面白い。
★8 - コメント(0) - 2016年2月23日

他の方のレビューを読むと好き嫌いが分かれる本作。私はかなり好きでした。文章力が高いのか、文章にセンスがあるのかとにかく先が気になって仕方がない気持ちにさせられっぱなしでした。また学園ミステリーは校舎の説明が分かりづらい場合が多く、読者の自分だけが校内で迷子・・・なんて事も多かったけど、今回は割合楽に校内マップを想像できた事も良かったです。この作者さんの今後の作品がとても楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2016年2月22日

変人探偵うざいwwww
★1 - コメント(0) - 2016年2月17日

●図書館
★3 - コメント(0) - 2016年2月8日

AQL
作者の筆力は大したもので、並みの書き手ではない。が、エンターテイメントでありながら、読者としてもてなされた気がまったくしない。作者がむしゃむしゃとご馳走を平らげるのを見せられたかのようだ。←これは以前とある新人賞で有栖川有栖が述べた講評からの引用ですが、まったくこんな気分。
★3 - コメント(0) - 2016年1月20日

〈「体育館は館じゃねーだろ」〉青崎有吾に対するツッコミかな?
★2 - コメント(0) - 2016年1月18日

私には合わなかった。非常に軽く読めるRPGとミステリの融合作。しかし、この物語を楽しむには少し年を取りすぎたようだ。
★1 - コメント(0) - 2016年1月11日

超能力が登場しますし、RPGの世界に巻き込まれたりするものの、結構ちゃんとしたミステリーでした。ただ、実はここでした、てネタバラシが、そこは大して気にとめてないし、驚きにも直結してないとこたったので、作者の狙いにズレを感じました
★5 - コメント(0) - 2016年1月6日

アイデアは面白いしやりたいこともわかる、けど不完全燃焼。不完全燃焼というか着火失敗的な。なにより主人公を含め誰一人感情移入できるキャラクターがいないのが痛かった。トラウマを負った人間はあんな言動行動をしないし、トラウマの内容も浅すぎる。肝心のミステリ部分はまぁ普通。
★4 - コメント(0) - 2015年12月25日

作者のデビュー作『○○○○○○○○殺人事件』より奇を衒った物/事はなかったかなーと思ったところでちょっと待て俺、とか。とりあえず講談社ノベルス読むような人間には覚えのあるような展開方法なので、ある意味安心して手に取れるのではなかろーか。
★1 - コメント(0) - 2015年12月21日

作者さんは本当にRPGが好きなんだろうなぁ~と思います(笑)。超能力(というよりはもはや魔法)ありきの世界観なので、世界設定に拒絶反応を示されるのであれば手に取らない方が良いかも。ミステリとしては設定を除けば極めて普通です。RPG部分とミステリ部分が分離してしまっているので、実質2つの話をくっつけたように感じてしまうのが難点でしょうか。最後はターミネーター2的な終わり方。うーん…つまらなくはないのですが、何か全部がバラバラというか、チグハグな感じがします(苦笑)。
★20 - コメント(0) - 2015年12月19日

祝777冊目。超能力が存在する世界で密室殺人が起きたと思ったら魔王との戦いが始まった。な…何を言っているのかわからねーと思うが(略)本作、ミステリのトリックなんかは「まぁこんなもんかな」って出来だけど、ラノベとして読むと話のメリハリや外連味が非常に良く出来ていて面白く、講談社ノベルスじゃなく講談社ラノベ文庫から出せば良かったのにと思う。特にラスト一行の余韻が秀逸。ブッ飛んだ世界での普通のミステリてことでマイルドになった白井智之を読んだ気分(こっちが先だけど)。オススメ。
★4 - コメント(0) - 2015年12月15日

前2作からの期待値が高かったからかちょっとだけ軽い印象でした(^^;でも最初にこれだったら面白かったかもです。ただ、作者の誘導に引っ掛からなかったため、謎解きにあまりビックリ出来なかったのが残念( ´△`)でも一気読みでした‼それだけ惹き付けられたってことですよね(*^^*)
★1 - コメント(0) - 2015年12月7日

ゲーマーにとっては想定内の展開でした。小説全体の雰囲気が足りないかもしれない、私は淡々と読み終た。
★4 - コメント(0) - 2015年12月2日

超能力が市民権を得ている中、カリスマ超能力者の死により学校がデスロックされRPGの世界になる。RPGの世界観を踏襲しており、経験を積む事によって強敵を倒せるようになったり、謎解き、モンスター名なんかも面白い。意外な探偵の謎解きも唐突で良かったと思う。ただローカルルールと現実の乖離が激しい気がした。主人公とヒロインの信念みたいなのもあまり共感できなかったし、前二作と比べると普通の終わり方で印象が薄く感じられました。
★2 - コメント(0) - 2015年11月24日

RPGとミステリの融合という試みが新しくてよかった。また、推理の部分も独特な設定を上手く使えていた。けれども、一つの作品内でやろうということが多かったので読んでいて忙しさを感じた。
- コメント(0) - 2015年11月24日

またなんとも評価し辛い小説を書いたものですね。ライトノベルチックに始まり(まんま赤月カケヤさんの『俺が生きる意味』)、後半戦がミステリといった具合で、纏まっているかといえばそうでもない。詰まらないかといえばそうでもない。読者がどこに着目して良いのか明瞭としない物語でした。若い人にはこういう無秩序で賑やかな感じがいいのかな? 個人的には腑に落ちないし、所謂犯人も物語のために取って付けたような感じがしてしまったのがマイナス点。説明口調で一気に駆け抜けた探偵役は異端ながらも、割と良かった。この話には合ってる。
★14 - コメント(0) - 2015年11月22日

はたしてRPGを小説で読んで面白いかということ。話事態も面白くないし、色々なことに挑戦し続けているのでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2015年11月19日

★★☆☆☆ 前二作とはまた変わった趣向のミステリ。エロミス×バカミスのような「上木らいち」シリーズとは異なり、本作はタイトルにもあるようにRPG×本格ミステリという組み合わせに主眼をおいた作品となっている。長いミステリ史に比べると、RPGというゲームにおけるジャンルが普及したのは極々最近のこと。そういう意味では随分と現代的で組み合わせとしては斬新なミステリであるように思う。最終的には本格ミステリっぽい落とし所があるのだが、どうもミステリ感のないバトルシーンが大部を占めたのが物足りなさを感じた故か。
★41 - コメント(0) - 2015年11月17日

早坂吝3作品目。 一人の超能力者の死亡が校内RPG(デスゲーム)を引き起こす。 さぁ、君たちは魔王を見つけ、倒して現実世界へ戻ることが出来るかな(朧気に既視感が…。 茅場的な。)? リアルでも殺人事件、RPGでも殺人事件が発生。 果たして、主人公はデスゲームから帰還し、この殺人事件を解決することが出来るのか? この作品はRPG部分を除けば、基本的には王道のミステリの構成かな。 過去2作の変化球に比べると直球(?)だった分、物足りなさはありましたが…。 因みに、読んだ後には、アノ名言を思い出しました。
★10 - コメント(0) - 2015年11月14日

シチュエーションやプロットは非常にワクワクさせるものがありましたが、クライマックスの展開やそりゃないよと思わざるえない落ちや伏線回収方法にかなり興を削がれました。著者のほかの作品は評判がいいようなので探してみようと思います。
★10 - コメント(0) - 2015年11月11日

RPGスクールの 評価:80 感想・レビュー:118
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