悲衛伝 (講談社ノベルス)

悲衛伝 (講談社ノベルス)
480ページ
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悲衛伝はこんな本です

悲衛伝の感想・レビュー(103)

下手すりゃ地球より厄介者な扱いを受けている地濃さん。
- コメント(0) - 1月20日

ストーリーについていけるか不安だった星との交渉の話は、結局大どんでん返しで終わり、やっぱり西尾維新だなぁと改めて感じました。 地球陣のこと丸っ切り忘れてたよ…小さき悲鳴は星にまで適応されるなんて。ちょっとショックでした。
★1 - コメント(0) - 1月19日

宇宙! なんで地球だけ男の姿なんだろうと途中から不思議に思っていた途端これだよ!!!! 続きが気になるように終わってしまった。
★1 - コメント(0) - 1月18日

最終巻はぜひ地濃ちゃんで!地濃ちゃん大好き!地濃ちゃんの一冊読みたい!!!今回は地濃ちゃんの出番があまりなくて(四国編に比べればそりゃそうなりますが)寂しかったので、最終巻は地濃ちゃんの話にしちゃいましょう!西尾さんよろしくお願いします!!!
★1 - コメント(0) - 1月18日

458ページ使って創ったキャラクター9人を、ラスト5ページで葬り去るとは。。。さすが、宇宙は何が起こるかわからない。結末によっては有り得る「番外編」、『悲煎伝』とか何でもでもいいんで出してくれないかな。
★2 - コメント(0) - 1月17日

西尾維新ってシリーズ後半になるとこんな感じの会話劇だけになる事が多いな。お約束っちゃあお約束だけど、このページ数でやられると途中どうしてもダレてしまう。ラストは怒濤の展開ではあったけれど、唐突過ぎてちょっと面食らってしまったかな。次回から本格的に地球との戦いに突入するのかしないのか。スケールがデカ過ぎるだけに、話の展開が好みじゃなかったらガッカリ度合いも大きくなりそう。
★12 - コメント(0) - 1月15日

育てたキャラをあっさり捨てる、この感覚を久しく忘れてた。紙幅的に次巻に持ち越しかと思いきや……。そしてようやく地球との戦争が始まる、のか?
★2 - コメント(0) - 1月13日

遥か宇宙で人類救済の為の交渉に挑むことになった、心無い英雄・空々空。交渉相手は様々な姿をした太陽系の惑星たち。武器も策も無く、戦いも殺し合いも無く、なのに過酷な話し合い。新キャラがわっさわっさと登場。灯籠木の優秀さと鋼矢の有能さ、地濃のポンコツさが際立つ。ここまで頑張って読んできたのに、最後の5ページで全てパァにされた気がして、わたしも地球に対する憎しみでしばらく寝つきが悪くなりそうだよwwwあと不穏な次巻予告ね。一冊まるまる地濃さん魔法少女番外編とか、読んだら人格変わりそうwww
★4 - コメント(0) - 1月12日

悪い方の西尾維新さんや。
★2 - コメント(0) - 1月12日

かんづめの文は読むのを諦めた
★1 - コメント(0) - 1月12日

我らが英雄の次なる行動は、星々との交渉←なんじゃそら。 唐突に始まった惑星(衛星・準惑星・恒星)との会話劇が非常に独創的で面白い。 そして毎章の引きとオチ、ラストのどんでん返しも秀逸。 まさか地濃に癒やされる日が来ようとは(それ以上に腹立たしいけどw)。 途中から協力することになる灯籠木との異色のコンビの掛け合いも見もの。 個性的なキャラをああも簡単に切り捨てていくのは流石と言うかなんというか。 いよいよクライマックスに向けて盛り上がってきたんじゃないでしょうか。
★2 - コメント(0) - 1月11日

星々との交渉という奇想天外がめっちゃ面白かった。地球が敵、なら他の衛星は?太陽は?というのは慮外すぎてビビる。太陽の話し方(話してない)の表現は程よく異質で良かったなあ。交渉内容も面白かった。あとオチがヤバすぎたし、地濃さんがヤバい。
★9 - コメント(0) - 1月11日

ちょいちょい出てくる地濃さんのおかげで読み切ったが、惑星との交渉戦は正直退屈。このシリーズで初めて放り出しそうになった。このところ死者が出ないという点では平和だった伝説シリーズだけに、そこを殺すかーというオチの驚きはあったが、そのためのタメとして500ページ弱は長すぎた。
★4 - コメント(0) - 1月8日

もしや地濃が太陽では?と思ったがもちろん違ったw
★4 - コメント(0) - 1月8日

長いこと待っていた伝説シリーズ続巻ですが、めちゃくちゃに後味悪い…でも最高です。後二巻シリーズが続くようですので、今から楽しみです。しかしまぁ、かんづめちゃんたちの語りは読みにくいですね。文字だから出来る面白さだとは思いますが、気持ち悪さがすごいです。
★5 - コメント(0) - 1月7日

惑星(月、太陽含む)との話し合い、空挺部隊内部のいざこざ(主に空々の秘密主義的立場に基づく)の巻。空々と天才ズの駆け引きは面白かった。併し擬人化にも悲鳴が効くなら大いなる悲鳴で地球陣も三分の一死んでないかな?そうなると地球の云う所の人類を滅ぼす理由が地球自身にも及ぶような
★4 - コメント(0) - 1月7日

少年よ、話し合え。努力が無駄になることはあっても、無駄な努力はない。交渉のターン。一気に10人近い新キャラが出るよ。勿論、アレだけどねといういつもの西尾維新。地球と語り合いやり合うためにはこいつらとの接触は重要事項ではあったな。いよいよ味方も減ってきたぞ。空々くんの地濃に対するテンションがもう変わらないのが唯一の癒しになってきてる気がする。というか、地濃に対してだけ人間地味たやり取りをするよな空々くんは。今巻のやりたかったこと、惑星を擬人化するって出た時点で読めた感はあったな。
★6 - コメント(0) - 1月7日

一冊丸々天体たちとの話し合い。しかし天体の擬人化、ということはつまるところ本題である地球との交渉もいずれ入るということで……。ようやく目的を思い出せる巻だったからまあまあ意味はあったのかなという気はする。擬人化だけではなく、まさかの天体化には驚いたが。知った風なことを言う、あなたは気付いていないけど本当はこうしてほしいんだろう、という的外れでも意外性のある決めつけをしてしまえば“それっぽく”受け取られるという話が面白かった。
★8 - コメント(0) - 1月7日

西尾維新の圧倒的なセンスに改めて舌を巻く。この独創性というか、独走性というか。なんの前触れもなく唐突に始まる惑星との交渉劇、次々現れる擬人化された惑星+αたち、果ては自分が星になり概念で会話する。これをすべて文章で表現してくるたくましさ。良し悪しはともかく、これは他の誰にも真似できない。ただでさえ奇抜な擬人化惑星たちとの、延々続く中身があるのかないのかよくわからない話し合いをよく描けるものだと思う。四国編のようにだらだらしているわけでもなく、最後はクライマックスに向けた展開もあり、充実した巻だった。
★7 - コメント(0) - 1月6日

今回はバトルはなく、言葉(論理)遊びといった面が強い。戯れ言か。これからのことを予測して、常にその予測を裏切り、最後に大きな意外性が待っていた。このシリーズ、途中で中だるみのような巻も有ったけど、いよいよクライマックスへ向けて盛り上がってきた。
★3 - コメント(0) - 1月5日

悲鳴伝の次に好きになった巻だった。していることは交渉だけなのだけど色々な天体関係の交錯が堪らなく面白く、私はこの作者の文章が堪らなく好きなのだと実感させられた。特に太陽の誤字ひっくり返字混じりの文章なのにすらすらと読めてしまう日本語の使い方が最高だった。スケールがでかい話で面白い天体達が出て解決しそうだったのに、最後の地球の絶望感は酷すぎた。属性悲が辛くなる。もしかして次の巻は過去話、金星とか火星のいざこざが語られて終わるのではと思ったり(笑)絶対地濃の話にはならない。あと一巻で収められないだろ。
★4 - コメント(0) - 1月5日

ずっとだらだら会話してるだけで全然面白くなかったんだけど(楽しかったのは地濃が出てきた時だけ)、最後の最後で「この本をここまで頑張って読んで良かった!」と思えた。西尾維新のこういう急転直下な感じ好きです、はい。
★5 - コメント(0) - 1月5日

新年読み始め。宇宙編とは名ばかりのいわゆる『会議室ドラマ』。しかしこういう裏切りは気持ちいい。いかにも西尾先生らしい。そういう意味では、ここまで魅力的なキャラクターたちを生み出しておきながら、最後の最後で台無しにするという展開もまた、面白い。 とはいえ、ぼちぼち悲鳴伝や四国編のころにあったドンパチを見てみたいという気持ちもある。どうやら次巻を佳境に据えるようなのでそこは期待。 でも最終巻を地濃鑿の番外編とか本当にやりそうだからやめてね……。そんなんシリーズの終わりだわ二重の意味で。
★3 - コメント(0) - 1月4日

ずっと交渉。
★1 - コメント(0) - 1月4日

残り三冊ということで話が収束していくかと思っていましたが新しい展開するのかと驚き、四子ちゃんの告白、そしてラストにもかなりビックリでした。それにしても天才ズの底がみえない。違った意味で地濃さんも,,,
★8 - コメント(0) - 1月3日

なぜかここにも契約お付き合いが!
- コメント(0) - 1月3日

読了。伝説シリーズ第8弾という事で、宇宙編です。人工衛星「悲衛」で地球を飛び出した空々くんのステージは何と惑星連との交渉で驚きつつも納得でした。そりゃ地球もいるんだから他の惑星にもいますよね。約500頁が空々くんと惑星の交渉で進んでいくので、ちょっと中弛みしましたが交渉にも色んな展開を持っていくことで飽きずに読み進めることは出来ました。今巻で何より活躍したのは灯籠木四子ちゃんでした。今迄生き残った天才ズの中で唯一空々くんとの絡みがあまり無かったので面白かったです。毎回最後には衝撃展開→
★6 - コメント(2) - 1月2日

西尾維新さんは必ず、章の終わりに読者の予想を裏切るような衝撃的な言葉を配置する。 それは分かっていたものの…最後の5ページには、本当に驚かされた。
★2 - コメント(0) - 1月2日

このシリーズの中では一番短時間で読み終えることができたと思う。あと2冊(うち1冊は地濃鑿の番外編?)で本当に終わるのか。惑星の擬人化と人間んの擬星化、最後のどんでん返し。さてさて。どうなることやら、とため息をついてしまった今年の1冊目。
★3 - コメント(0) - 1月2日

言葉と理屈で進む展開が非常に西尾維新らしさを感じました。読んでいくのは楽しかったけど、最後に行くにつれてのここからの展開でこのページ数?と疑っていたので少し結末が読めてしまった(笑)。四国編の長さから、本当にあと2巻で終わるのかな?という気がします。
- コメント(0) - 1月1日

ある意味、意味の無い伝説シリーズ8巻でした。第14話の最後でこの巻でやったこと全てが無意味になるという不毛さ加減です。/内容としては、宇宙編です。つまり太陽系の惑星と話し合います。空々くんのことなので全て失敗するのではと危惧しましたが、かんづめちゃんや灯籠木のおかげでそれは回避できましたね。一安心。どこかで地球が参戦する気はしてましたが、まさかの太陽を含めた全惑星の死亡は予想外です。本当にこの巻でやったこと全て無意味だった。/キャラとしては、やはり地濃鑿がいいです。空々くんの地濃鑿に対する雑さが好きです。
★3 - コメント(0) - 1月1日

西尾維新らしい引き。
★1 - コメント(0) - 1月1日

一癖もふた癖もある惑星達との交渉は、割と平和に進むなあ、と読み進めていた矢先に叩き落とされた…。そうだよね、このまま終わるわけなかったよね…!考えてみたら、惑星が擬人化してるんだから、地球と話した事のある空くんが、何故地球の事に思い至らなかったのか。まあ私もだけど。悲球伝では、やっと地球と戦うのかな。個人的には、あとがきにあった展開を期待してたりする。
★12 - コメント(0) - 2016年12月31日

話が宇宙空間へと飛躍したと思ったら四畳半コメディに突入して読者のスケール感が麻痺したところで擬星化とか、なんだか寸借詐欺に遭った気分です。『地球陣がイメージなんだとしたら、彼らに自覚症状がないのも頷けるのかな。(以下略)』って、まさか擬星化するなんていうトンデモ展開を通じて最初期の伏線を回収されるとは思いもしなかった。あと、灯籠木の太陽へのプレゼンは力業すぎて理屈に納得がいかない。
★3 - コメント(0) - 2016年12月31日

西尾維新の得意分野というような巻だったと思います。サイコロジカル解決編と四国編の各魔法少女との交渉が勃発した中盤戦を思い出しました。惑星のキャラクター達の一筋縄では行かない惑星の腹の探り合いと、妥協案、第三者を引き合わせる作戦と言った数々の会合は中々面白く読ませてもらいました。それだけに最後が無念。だが予想の範囲内。今まで散々回り道でしたが、ここからがいよいよクライマックスですかね。と言うか全員出席の会議は是非見たかった。それからでもあの結末は遅くは無かった。SF読みたくなります。海王星が好きですね。
★3 - コメント(0) - 2016年12月31日

スケールがどこまでも大きくなっていくけど、小ネタは相変わらずで面白い。地濃さんは便利なキャラだし、氷上さんは流石にそろそろ可哀想だし、天才は凄まじい。最後で大きく話が動いたけれど、続きも気になるし、終わりはもっと気になる。★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年12月31日

勝手にお気に入り登録するヤツはタヒね
- コメント(0) - 2016年12月31日

読了。地球との戦いという原点に返った感も、天体を少女に擬人化させ、話し合いが続く序盤は、風船みたいに外ばかりが膨らむも中身は…という印象。また、場所もほぼ同じ、天体ちゃんらも見分けが付きづらく、起伏に乏しい展開も相まって地味目。中盤あたりでようやく動き、それを踏まえての最終交渉は、これまでにもあったトンチ的な発想の面白さや、最後に起きた事件に驚かされはするものの、『結果』がまとまらないことは予想通りの上、今度は主人公らが擬星化、さらには地球の恒星化だの、これまた突拍子がなさ過ぎて最後まで入り込めなかった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月31日

久しぶりに見事な「どんでん返し」をみた。こういうダイナミックな展開は西尾維新ならではだと感じます。頭の中で「これならうまくいく」とRPGのターンシステムのように相手が黙ってみている前提を勝手に自分で作っている自分のミスに気付く。心理的な罠に嵌められた気分だが、実生活でもよくある。次が楽しみだが「じゃあさ、今目の前の君を…」と思わなくもない(笑)。2016-183
★14 - コメント(0) - 2016年12月30日

ラストまじかー ほんとに感想はそれに尽きる 前回の世界一周の規模からスケールアップして、太陽系全土を巻き込んだなー 移動としては、空の部屋を中心としてるから移動はないけど、話し合うことをメインにすえて全展開するとは あとがきの、最終巻 実際に読んでみたい気はある
★3 - コメント(0) - 2016年12月29日

悲衛伝の 評価:80 感想・レビュー:42
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