悲衛伝 (講談社ノベルス)

悲衛伝 (講談社ノベルス)
480ページ
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悲衛伝はこんな本です

悲衛伝の感想・レビュー(166)

物語のスケールがもっとでかくなって、今度は宇宙で惑星会談。天体擬人化でキャラがたくさん出てくるのは面白いが、一冊ずっと話し合いだと途中でちょっと疲れてくる。空々君も途中から居るだけ状態だったし。次の巻は大きく動くのか。次回に期待。
★23 - コメント(0) - 2月22日

やっと読み終えれたよ~。唐突に始まって、唐突に幕を下ろされた感が強い。地球怖すぎ。まさにラスボス。ところで、作者あとがきの、最終巻の内容…それはマジなのですか?????
★6 - コメント(0) - 2月22日

「これでこの星系は、完全にお亡くなりになった。これで誰も戦争を止められない。これで誰も僕を止められない。これで人類の絶滅は不可避だ」悲鳴伝を読んだ時から地球の再登場をずっとずっと待ち続けていました。最後の数ページのためにこれまで3500ページも読んできたようなもので…氷上が!地濃が!灯籠木が!と書きたいことは沢山あったのに全て地球が持って行ってしまわれた。地球陣も実は実在しないのでは(人間たちの妄想なのでは)となんとなく疑っていたけど、ラストの展開はテンション上がりました…次巻楽しみに待っています。
★4 - コメント(0) - 2月22日

ついに宇宙へ飛び出し、天体と交渉というとんでもないスケールの話に。まさか天体擬人化とはな。終始話し合いが続くからさすがにダレ気味。かんづめの平仮名文はキツい。鋼矢さんと地濃への信頼感の差w。ラストはまた想像の斜め上でどうオチをつけるのかは楽しみ。地濃の魔法少女番外編ちょっと読みたいと思ってしまったw。
★5 - コメント(0) - 2月17日

失速気味だった展開が数段飛ばしで吹っ飛んだような運びになったのはいかにもらしい。とはいえ、戦前準備というか退路を潰すというか必要な話でもあるし、最後の結末は繰り返しになるが、らしい展開で次巻が待ち遠しく思える。あと二巻でまとめきれるのか楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2月16日

空々くん、とうとうお星さまになりました..。ついに宇宙へと旅立った空々くん。地球との停戦を目指し、太陽系の惑星たちに協力を求めるが、個性的な惑星たちとの交渉は一筋縄ではいかず..。ここにきて、また長くなるのかなと思ったら、最後に西尾先生らしい展開。長くならずにすんだのは良かったけど、ちょっと複雑な心境。しかし、このシリーズいったい何人生き残ることが出来るのか。地濃だけは死にそうにないけど。
★9 - コメント(0) - 2月16日

空々くんの努力の「積み重ね」によって実現した惑星直列。途中不自然に強調されてると思ったら、ひっでー惑星直列だなw
★2 - コメント(0) - 2月15日

スケール大きすぎない?ページめくって太陽系一覧があったときには意味不明だったけど、読み始めて納得した。 今って水金地火木土天海までなのか。冥海か海冥かで問題にならない分、楽かもしれないけど、気持ち的にはノーヘル寄りになっちゃうな。地球人に勝手に発見されて勝手に準惑星に降格って何ソレって感じ。 太陽のセリフは、面白い試みだなぁと。ぼんやり読めば意外と読めるし。 関係ないけど、帯に隠れてたせいか表紙にダブルダウン空目してフフってなった
★4 - コメント(0) - 2月12日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2月11日

★★★★ 5点満点 随分とデカイ話になったなぁ。相変わらず、内容的には、本の厚さで言ったら、半分くらいで済むものを、盛りに盛ってますな。ラストは予想外だったので良し!しかし、こう振り返ると、どんだけ四国編が長かったかよく分かるな。そろそろシリーズも終盤になるが、ラストはロクデモナイことになりそうだな。
★7 - コメント(0) - 2月11日

 最後のオチが。太陽系の惑星たちとの交渉劇もいよいよ佳境かと思われた時点での、この展開は良い意味で裏切られた気分です。  緊迫した状態での”つづく”も久しぶりで時間が楽しみです。  最終巻の予告にある地濃のお話も期待大です。
★1 - コメント(0) - 2月10日

惑星たちとひたすら交渉する巻。最後このページ数でどう終わらせるのかと思いながら読んでいたら…。西尾維新さんらしい虐殺っぷりでした。あと2巻で終わるようですがどんな展開になるのか楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2月8日

中学時代に理科の教科書で太陽系について書かれていたかと、思いますが、僕は太陽を中心とした惑星が並ぶ順番を覚えていないです。 地球だけに生物が存在していますが、なぜ存在しているのかはいろいろな学説があるようですね。 太陽の光がないと地球上の生物は生きて行けないですが、他の惑星も何かしらの影響があるのかも知れないですね。 これまで地球はその姿を表してこなかったですが、次からはいよいよ地球と全面対決に入るのかも知れないですね。
★7 - コメント(0) - 2月8日

西尾維新は、新作中心に読んでいる作家です。伝説シリーズを本巻まで(全8巻)読み続けています。舞台を宇宙、スペースワイドに移してもウダウダ感は相変わらずでした。本巻では、主要登場人物よりもバニーガールが目立ってたぴょん/ ( ÒㅅÓ)\著者は真面目に人類病原菌説(私の考えに近い)を唱えているのでしょうか?だからこそ何十億人殺戮しても平気なのかも知れません。今年もしくは来年、予定どおり後2巻で本シリーズが完結しそうなので、ほっとしています(笑)
★109 - コメント(0) - 2月4日

いつもいつも想定外の展開に進んでいく西尾維新。今回も想定外の連続でした。最後最後の展開に驚き。「悲球伝」ではどうなるのか、期待。
★2 - コメント(0) - 2月4日

前作を読まずに、いきなり売ってたから買って読んだ本です。 過去の物語も気になるので、揃えたいです。 視点が面白いですね!地球めっちゃ強くて笑えますね。 最後こうなるの!?って感じでした。 次回作も気になりますね! 西尾さんワールドはやっぱり好きです。
★4 - コメント(0) - 2月4日

星の擬人化って新しいな!Σ(´∀`;)って思いましたww まるまる一冊、交渉のノウハウのような話だった。まあキライじゃないですけど。新キャラが多かったので、がんばって覚えようとじわじわペースで読みましたけど。最後の最後で・゜・(ノД`)・゜・このシリーズあと2冊で終わりですから、次も読みますけど、読みますけど~~(つд⊂)くそう~~~!!
★7 - コメント(0) - 2月3日

読了。四国、世界、宇宙と舞台を広げていっているが、だんだんと動きは少なく、話はコンパクトになっていってる。宇宙編のはずなのに、主な舞台は主人公の自室とはこれいかに。地球との敵対を他の惑星に仲裁してもらおうという内容を知ってないとなんだそれはというあらすじ。今までは組織内部だったり、他組織とのって話だったのが、いよいよ本題の地球とのって話に移ったわけだ。各惑星の特徴から擬人化するってのは西尾維新らしいな、と思うし、流石である。それにしても、地球のラスボス感ね。
★12 - コメント(0) - 2月2日

前作よりは面白いです。舞台は宇宙へ。これは作者なりのSF作品といってもいいんじゃないでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2月2日

 『悲鳴伝』で園児の姿をした地球が出てきたんだから、他の惑星も人の姿で登場してもおかしくないよね、と思っていたらそんな話だった。星々の擬人化には前例があったし、悲鳴伝で園児の姿をした地球が出ていたので驚きは小さかったが、その結末の驚きは大きかった。「そう来るか!」と。次巻がどのように展開するのか凄く気になる結末。
★2 - コメント(0) - 1月31日

世界篇もそうやったけど、今回の宇宙篇もえらくコンパクトやった。四国篇が長すぎたからかな? さて、今回は擬人化した月のバニーガールの要請で太陽系の惑星(準惑星)と交渉して地球と人類の停戦を図るもの。珍しく会話が多かったものの、地濃との会話が少なかったのが残念。まぁ空々が近づこうとしんから仕方ないんやけどさ。でもでも最終作は地濃さんの番外編が描かれるみたいですね!!!
★8 - コメント(0) - 1月31日

前巻のラストで宇宙衛星の計画が持ち上がったので次回は宇宙を舞台にあれやこれやと繰り広げられるのかと思いきや、なんと擬人化された惑星たちの説得工作!つくづく予想の斜め上をいってくるシリーズですね。スケールが大きいのに今回の物語自体の動きは地味というか、なにより天体相手に人間のイメージが反映されるのは何故。でラストでまたえーっ、と大変なことに。惑星を○しちゃって人間そもそも生きていけるの。というか地球に勝つって結局どういうことなんだって。広げた風呂敷を畳めるなら後2巻、悲十までつきあいましょう。よって次巻へ。
★19 - コメント(0) - 1月29日

地球との戦いはとうとう宇宙へ。惑星の擬人化により、一挙に新キャラ9人というのも凄いと思ったけど、その9人全てを残り5ページで皆殺しとか展開が急過ぎて驚きと共に大層興奮した。殆どが会話劇なのだけど、鋼矢さんと灯籠木さんの有能さが光り、ある意味地膿ってすげーわと思ったりと、面白いけど他人にその面白さを説明しにくい作品だと改めて思う。最後の展開でいよいよ戦争も佳境だけど、一冊丸々地膿さんは勘弁して下さい(笑)後、氷上女史は、コスプレが趣味だとみんなに思われてるのが涙がでるね。
★19 - コメント(0) - 1月29日

今回は話し合うことが主体となっている。読んでいて多人数の意見統一や正しい相互理解を得るというのは実際に難しいもんなぁ等と思いながら読んだ。他にもあっさりと登場人物を殺して行く西尾節は相変わらずで、途中でこのキャラに死亡フラグが!?と思ったら違うキャラが死亡するという引っ掛けがあったりする。
★9 - コメント(0) - 1月29日

宇宙に飛び立った一同。其の最中、月を名乗るバニーガールが空々の前に現れ、太陽系面々(水金火木土天海冥&太陽)と交渉をする事に。 明らかに交渉事に向いていない空々。大丈夫か!?と思わせておいて、中々に交渉上手(?)。一体宇宙に行って如何していくつもりなんだろう?と思っていたけど、まさかの展開。流石は西尾維新と言うべきかwww 最後は最後で西尾維新らしい展開になるし、次巻如何なるのか?四国編で少し(個人的に)だれたけど、再び続きが気になる展開に♪
★5 - コメント(0) - 1月26日

次々と現れる惑星のキャラクターを楽しんで読んでいたのだけど、最後の最後で急展開でどきりとしてしまった。裏切らない。早く次巻が読みたい。
★11 - コメント(0) - 1月25日

下手すりゃ地球より厄介者な扱いを受けている地濃さん。
★3 - コメント(0) - 1月20日

ストーリーについていけるか不安だった星との交渉の話は、結局大どんでん返しで終わり、やっぱり西尾維新だなぁと改めて感じました。 地球陣のこと丸っ切り忘れてたよ…小さき悲鳴は星にまで適応されるなんて。ちょっとショックでした。
★7 - コメント(0) - 1月19日

宇宙! なんで地球だけ男の姿なんだろうと途中から不思議に思っていた途端これだよ!!!! 続きが気になるように終わってしまった。
★3 - コメント(0) - 1月18日

最終巻はぜひ地濃ちゃんで!地濃ちゃん大好き!地濃ちゃんの一冊読みたい!!!今回は地濃ちゃんの出番があまりなくて(四国編に比べればそりゃそうなりますが)寂しかったので、最終巻は地濃ちゃんの話にしちゃいましょう!西尾さんよろしくお願いします!!!
★4 - コメント(0) - 1月18日

458ページ使って創ったキャラクター9人を、ラスト5ページで葬り去るとは。。。さすが、宇宙は何が起こるかわからない。結末によっては有り得る「番外編」、『悲煎伝』とか何でもでもいいんで出してくれないかな。
★6 - コメント(0) - 1月17日

西尾維新ってシリーズ後半になるとこんな感じの会話劇だけになる事が多いな。お約束っちゃあお約束だけど、このページ数でやられると途中どうしてもダレてしまう。ラストは怒濤の展開ではあったけれど、唐突過ぎてちょっと面食らってしまったかな。次回から本格的に地球との戦いに突入するのかしないのか。スケールがデカ過ぎるだけに、話の展開が好みじゃなかったらガッカリ度合いも大きくなりそう。
★16 - コメント(0) - 1月15日

育てたキャラをあっさり捨てる、この感覚を久しく忘れてた。紙幅的に次巻に持ち越しかと思いきや……。そしてようやく地球との戦争が始まる、のか?
★3 - コメント(0) - 1月13日

遥か宇宙で人類救済の為の交渉に挑むことになった、心無い英雄・空々空。交渉相手は様々な姿をした太陽系の惑星たち。武器も策も無く、戦いも殺し合いも無く、なのに過酷な話し合い。新キャラがわっさわっさと登場。灯籠木の優秀さと鋼矢の有能さ、地濃のポンコツさが際立つ。ここまで頑張って読んできたのに、最後の5ページで全てパァにされた気がして、わたしも地球に対する憎しみでしばらく寝つきが悪くなりそうだよwwwあと不穏な次巻予告ね。一冊まるまる地濃さん魔法少女番外編とか、読んだら人格変わりそうwww
★7 - コメント(0) - 1月12日

悪い方の西尾維新さんや。
★3 - コメント(0) - 1月12日

かんづめの文は読むのを諦めた
★2 - コメント(0) - 1月12日

我らが英雄の次なる行動は、星々との交渉←なんじゃそら。 唐突に始まった惑星(衛星・準惑星・恒星)との会話劇が非常に独創的で面白い。 そして毎章の引きとオチ、ラストのどんでん返しも秀逸。 まさか地濃に癒やされる日が来ようとは(それ以上に腹立たしいけどw)。 途中から協力することになる灯籠木との異色のコンビの掛け合いも見もの。 個性的なキャラをああも簡単に切り捨てていくのは流石と言うかなんというか。 いよいよクライマックスに向けて盛り上がってきたんじゃないでしょうか。
★5 - コメント(0) - 1月11日

星々との交渉という奇想天外がめっちゃ面白かった。地球が敵、なら他の衛星は?太陽は?というのは慮外すぎてビビる。太陽の話し方(話してない)の表現は程よく異質で良かったなあ。交渉内容も面白かった。あとオチがヤバすぎたし、地濃さんがヤバい。
★11 - コメント(0) - 1月11日

ちょいちょい出てくる地濃さんのおかげで読み切ったが、惑星との交渉戦は正直退屈。このシリーズで初めて放り出しそうになった。このところ死者が出ないという点では平和だった伝説シリーズだけに、そこを殺すかーというオチの驚きはあったが、そのためのタメとして500ページ弱は長すぎた。
★5 - コメント(0) - 1月8日

もしや地濃が太陽では?と思ったがもちろん違ったw
★5 - コメント(0) - 1月8日

悲衛伝の 評価:80 感想・レビュー:69
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