ベントラーベントラー(2) (アフタヌーンKC)

ベントラーベントラー(2) (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
地球外星人が当たり前に暮らす未来の地球が舞台のお話。民営警察の外星生物警備課に勤務する牧原澄子(すみちゃん)は、カニ座方面出身の外星人クタムさんと協力して事件解決に挑む! ただでさえ事態を混乱させるクタムさんに加えて、外星人ロボット・セルマちゃんが登場。事件等さらに混乱、すみちゃんの頭痛の種は増えていくばかり……。

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ベントラーベントラー 2巻はこんな本です

ベントラーベントラー 2巻の感想・レビュー(129)

根拠もなく思うにこういう作品の良さは、たとえどれだけ宣伝したところでら受け入れられがたい類のものだと思う。幸運なことに、僕はその良さを受け入れられることができたのでした。
★6 - コメント(1) - 2015年11月8日

よくよく考えると人類なめられまくりで大丈夫なのか?という気にもなってくるけど、メリケンくらいしか気にしていない様で…(へなちょこだけど)。
★1 - コメント(0) - 2014年5月5日

また特徴的な新キャラが出てきたと思ったら、やっぱりシリアス寄りの展開になった。次巻で終わりだが、もっとゆるゆると楽しみたい。どういう風に転がるだろう。
- コメント(0) - 2014年3月27日

出版社を確認せずに読んだのだが、いかにもアフタヌーンKC的な漫画である。出てくる登場人物や物体は、基本的に「よく分からない」。そのよく分からないものに対して、主人公は取り立てて恐怖を持つわけでも、嫌悪するわけでもなく、「まぁ、こういうこともあるか」的なノリで適当に対処していくが、その様子がいちいち面白く、あっさり読めてしまう、妙に心に残るし、ひとつひとつの話に非常に深みがある。この漫画自体が、取り立てて騒ぐようなことにはならないが、でも決して無視できない、まるで登場する宇宙人のように存在感のある作品。
- コメント(0) - 2014年2月14日

再々読。
- コメント(0) - 2014年2月5日

こんなにも訳のわからないものが巷に溢れてるのに、ここの世界の人間はそれに適応して普通に生きちゃってる。現実もこんなもんでどんな世界にでも普通に犯されて、異常な世界も限りなく普通に近づいちゃっていくんだろうなあ。この世界の人間は好奇心が成さすぎだと思うけど、コミュニケーションとれなきゃそれもまあ仕方ないのかな
★1 - コメント(0) - 2012年10月17日

すみちゃんもクタムも相変わらず。安定して面白い。
★2 - コメント(0) - 2012年7月16日

セルマに落とされて、クタムくんに助けられての流れが好き。クタムくんの地球人に対する考え方が良い。「普通に嫌ってる」から良いって、斬新。
★1 - コメント(0) - 2012年7月13日

再読。のんびりのほほんな日常の中にちょっぴりの不穏な空気が混じってきて、さらにいい感じに。知能があるって怖い。
★1 - コメント(0) - 2012年1月20日

再読。
- コメント(0) - 2011年11月2日

むずかしくなってきたぞ
★1 - コメント(0) - 2011年10月19日

すみちゃん実はかなり無能なんじゃないか?!クタム君が有能すぎるのでよけいに。 新キャラがちょいちょいでてきたけどどうなるかしら。ウーリャ・ドラグノフ(基)の薄幸な感じが好き。
★2 - コメント(0) - 2011年4月13日

8・低重力災害警報、空飛ぶクジラ。塩水雨 9・人造人間、セルマ登場。レート低すぎて両替出来ず、おねえはん、機能停止。つげオチ 10・外星人用の配達人。セルマの本性 11・アメリカ隊と、航空機に侵入、クタムのひっかけ、残されるセルマ 12・ロシアから来た外星人、分離騒動 13・水素で浮かぶ電波受信装置、IFO、テカテカクタムの活躍、アメリカの陰謀、セルマ再登場 14・セルマがアメリカチームに入った話、覚醒、クタム引き抜き計画 
★1 - コメント(0) - 2011年4月4日

クタムさんかっけー。安定して面白く、安定して宇宙人たちが宇宙人らしい。
★3 - コメント(0) - 2010年12月26日

ヽ(・ ∀ ・)ノ <あくまでも本気といいはるのがコツだよっ♪
★1 - コメント(0) - 2010年12月23日

アンドロイドがいいね
- コメント(0) - 2010年9月6日

基本的にこちらから仕掛けなければ実害のない分だけ、某国人よりも外星人の方がマシかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2010年6月6日

やっぱりクタムさん外星人ね
★1 - コメント(0) - 2010年4月15日

なにやらクタムVSセルマの、そこはかとない対立が。(笑)
★1 - コメント(0) - 2010年2月23日

面白い。今後に期待。
- コメント(0) - 2010年2月10日

おもしろかった。
- コメント(0) - 2010年1月30日

宇宙人よりも人間の方がたちが悪いのだよと
- コメント(0) - 2009年12月23日

ゆるいだけじゃなくなった。
- コメント(0) - 2009年11月10日

ご近所SFは今巻でも健在。外星人の人造人間・セルマが出てきたり、結構すごいことが起きているのに、この緊迫感のなさがたまらない。セルマの存在が不気味だ。次はほのぼのじゃなくなるかも。金槌頭の外星人・クタムがいい味出してる。
★1 - コメント(0) - 2009年11月2日

セルマの母ってどんな企みがあるんだろう?セルマを作った割にはセコイ儲けのような(^^; クタムさんは変身したり、光学迷彩したりと活躍だなぁ~
- コメント(0) - 2009年11月1日

ゆるいSFがセルマの登場でちょっと怪しい雰囲気に。緊張感も生まれてきて次巻が楽しみ
★1 - コメント(0) - 2009年10月31日

TUI
ゆるさの中にも、新キャラ登場でやや不穏な空気も
- コメント(0) - 2009年10月31日

相変わらずの暢気なお役所仕事・・・ですが、人造人間セルマの登場で、ちょっぴり不穏な空気も出てきていますね。1938の連中も動き出しているし、はてさてどうなるか。しかし今回のクタムさんの活躍は漢すぎる。スミちゃんはもうちょっと彼を好意的にとらえてもいいと思うぜ。あとウーリャさんに惚れた。この作品で一番の美人は多分彼女
★1 - コメント(0) - 2009年10月26日

どんな陰謀や事件事故も主人公のキャラで封殺してしまうSFコメディぽい漫画ですが、ロシア人の回でドンパチが始まるとさすがに押され気味でドキドキしました。登場人物が増えてもブレない呑気さが好きです。
★1 - コメント(0) - 2009年10月26日

のんびりとしたコメディ的日常生活分はそのままに、外星人によって造られた人造人間・セルマの登場、そして外星課と別れてからの彼女の暗躍により、ややきな臭さが増した今巻。その対比が魅力的で、グイグイと惹き付けられます。クタムの行動がどういった理念に基づいたものなのか、というのもハッキリしてきて面白かったなー。
★1 - コメント(0) - 2009年10月25日

外星課はのほほんとしたままなんだけど、作品全体の雰囲気がけっこうコメディ色が抑え目になってきて、なかなかいい感じ。 特にクタムたんがニヒルにw この調子で外星課のおもしろ日常だけでない、全体でのストーリーの縦軸が明確になってくると、かなりいい線行くのではないかと。引き続き期待!
★1 - コメント(0) - 2009年10月24日

クタム君がスーパーヒーロー化している気がする。すみちゃんの与り知らぬ所で暗躍している時は敬語を使わないなどベタな格好よさを発揮しているが、見た目がアレなので嫌味がない、というか可愛い。ユーモアのわかるDRY6@ジーンダイバーという感じ。
★1 - コメント(0) - 2009年10月23日

このくらいシリアスっぽくなるとスキ。
- コメント(0) - 2009年10月23日

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