ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)

ヒストリエ(6) (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
遂にマケドニアの王子アレクサンドロスと対面したエウメネス。アレクサンドロスは他の同世代の若者たちと共にミエザの学校で学び、エウメネスは王に命じられ乗馬訓練に勤しむこととなった。乗馬訓練の最中エウメネスは自らの ルーツに迫る発見をし、アレクサンドロスは若者たちと共に馬で絶景を見学に行くが、そこで事故が発生する。その後アレクサンドロスとエウメネスは再会するがアレクサンドロスの様子は以前と違っていた。

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ヒストリエ 6巻の感想・レビュー(1540)

ライダーじゃなかった、王子アレクサンドロスがダブルだと明かされる(もちろんフィクションだろうが)。修羅の刻で義経が二人という設定があったが、アレよりは単純な二重人格なのかな?ともあれ、王子の顔のアザと1巻冒頭のヘビがリンクして物語がまた豊かになってきた。ヘビと言えばクレオパトラなんだが、その話はもう少し後だっけ?
★7 - コメント(1) - 1月4日

馬術訓練、鐙を作るスキタイ流。アレクサンドロスはじめ幹部候補の若者たちはアリストテレスの作ったミエザの学校へ。ハルパロスの大怪我とアリストテレスの心肺蘇生。ブーケファラス、鼻面に牡牛の頭に似た星のある巨大な黒馬。一筋縄ではいかなそうな蛇大好き第四王妃オリュンピアス、アレクサンドロスの体に棲みついているというヘファイスティオン。「まるで子ヤギを抱いているよう」ワロタ。
★5 - コメント(0) - 2016年12月8日

なんか、聞きかじったことのある名前の人物やら都市やら出来事やらがいっぱい出てきて、ギリシャ初心者にはちょっと難しい。漫画はとても面白いけど、背景と言うか歴史を知っていたらもっと面白かったのにと思う。気になってググると、ヘファイステオンとアレクサンドロスは恋人説あると知る。もっとゆっくりじっくり読みたいが、レンタル本なんだよなぁ。買っちゃうか?
★2 - コメント(0) - 2016年11月20日

〈滝〉がしゃべった時は超怖くて目をそらしまた(;゚ロ゚)それに続く〈心肺停止〉の回はそう繋がるカ!とびっくり。アレクサンドロスの後の配下となる若者たちもいっぺんに登場。そこまで描いてくれると嬉しい。
★20 - コメント(0) - 2016年11月13日

ヘファイスティオン!!そうきましたか!とびっくりした巻。
★1 - コメント(0) - 2016年9月22日

この方がアレクサンドロス王子ですか、美しい。同じ顔のへファ~とは?(名前覚えれません。)
★15 - コメント(0) - 2016年7月31日

書記官候補としてメキメキ頭角を現すエウメネス。そんな時、王子・アレクサンドロスと出会う。王子が通う事になったミエザの学校での話が主でしたが、何やら王妃の行動に不穏な感じがするし、最後に出てきたヘファイスティオンというのはアレクサンドロスの別人格?… これから何が起こるのかしら! 感謝、感謝のお借り本。
★20 - コメント(0) - 2016年7月13日

書記官(玩具官?)としてドンドン力をつけていくエウメネスと、ミエザでの学生生活が中心に描かれた、全体的に戦闘のない平和な巻。しかし、二重人格と思しき王子と、不気味な王妃が不穏な空気を醸し出す。波乱の予感
★2 - コメント(0) - 2016年6月2日

エウメネスは書記官の業務以外にも乗馬の練習や玩具制作など、王の注文を受ける日々。かなり平穏な日々ですね。アレクサンドロスは学校でこちらも穏やかに過ごしていたけど、ある日橋のない滝を馬で飛び越えて学友が瀕死の状態になった後、違う人格のヘファイスティオンが現れる。息子溺愛の母親でもこの人格は好きではない様子。アレクサンドロスは二重人格なのか。これは面白くなりそうです。いや、今でも面白いけど!
★29 - コメント(0) - 2016年5月31日

エウメネス、マケドニアでの日々。玩具を作ったり直したり、工場見学して仲間と飲みに行ったり、書記官の仕事を覚えながら乗馬を習ったり…仕事でも乗馬でも次々と考案していくエウメネスに瞠目します。そしてフィリッポス2世の息子アレクサンドロスとも幾度か対面するが…。アレクサンドロスの母…蛇崇拝怖い!息子にも執着してそうで…。アレクサンドロスはミエザと言う学校で学び学友たちと仲良くなって行くが…。この国の秘密事項…日記を記す上での考慮すべき注意事項が明らかになり、何だかややこしそうです。学友たちの語らいは楽しかった。
★27 - コメント(0) - 2016年5月19日

できるマケドニア王の家族が濃い!妻が息子に執着してたり、息子は2重人格だったり、別の妻の息子は精神遅滞だったり。いろんな登場人物がでてきて、さらにおもしろくなりそう
★22 - コメント(0) - 2016年2月24日

マケドニア編になってきた。ヘファイスティオンはアレクサンドロスの第二人格かな。王妃オリュンピアスがマケドニアのアキレス腱っぽい。
★3 - コメント(0) - 2016年2月23日

パカラー、パカラー。 主人公の手先の器用さは、すごいと思う。まだ、合戦をしていないけど、これからどうなるのかな?というところ。マケドニアについて、勉強になる一冊。
★5 - コメント(0) - 2016年2月10日

馬具の描写に感心。
★3 - コメント(0) - 2015年11月30日

とにかく王妃が気持ち悪い、何がしたいんだろう、気持ち悪い。登場人物がどんどん増えてきて世界が広がってます、どうなるのか楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2015年11月22日

お母さんすごい、こわい。この人の愛人はいやだなー。
★15 - コメント(0) - 2015年11月16日

マケドニアはエメネウス=オデュッセウスにとってのキュプロクスとなるや否や。フィリッポス王は眼帯、アレクサンドロスは目の上に痣があるし二重人格なんかも巨人が暗示する『偏見』の相なのでは? 羊の背を見てその腹に隠れたオデュッセウスを見逃したエピソードに最も端的ですが、キュプロクスは「一つのものしか見えないもの」です。学校だとか文官だとかこれまでのギリシア世界と比べてよっぽど近代的・文明的に描かれている(単純にエメネウスの生活レベルが急上昇したせいも)マケドニアですが、鐙に象徴される通りの限界もあるようで。
★4 - コメント(0) - 2015年10月14日

この時代は鐙も鞍もなかったのか!それを発明するエウメネスすごい。将棋も考えちゃうし!
★6 - コメント(0) - 2015年9月29日

エウメネスは王ともだが、今後アレクサンドロスと共に行動していくのかな?そうなるともっと面白くなりそうだが。今はどう展開していくか、とにかく先が楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2015年9月29日

本屋さんに行くと、亡くなった父親が「面白い」と言っていた作品にはどうしても目が行ってしまうのです。そんなわけで『ヒストリエ』。この巻はエウメネスよりもアレクサンドロスの方に目が行きましたね。世界史の中でも屈指の大王が多重人格とは大胆な設定です。これからこの「二人」はどうなるのかな。今後、いろいろと問題や影を抱えた登場人物も増えていきそうな予感ですが、僕としてはこの巻ではハルパロス君の命が助かったのが素直によかったです。この感想、ネタバレ設定にしなくてよかったのかな(笑)。
★13 - コメント(0) - 2015年9月26日

乗馬の時に鐙があるかないかってのは色んな歴史漫画とか読んでも注目したことが無かったなぁそういえば。単純に馬上の剣技に勝る相手に剣技を磨いて対抗するのではなく、こういった発明で上回ろうとするところに相変わらずワクワクさせられる。フィリッポスの子息アレクサンドロス王子はあのアレキサンダー大王だとか。そら優秀なはずだよな。二重人格というのがストーリーに何をもたらすのかが今後気になるところ。不気味な王妃が一枚噛んでることには間違い無さそうだけど。覚えにくい名前の登場人物が増えて頭がこんがらがってきた。
★9 - コメント(0) - 2015年9月10日

再読。王妃オリュンピアスこの頃はまだまともに見える…。エウメネスの乗馬練習も面白いし、ミエザの学校の模様も面白い。色々な要素がある巻。
★6 - コメント(0) - 2015年9月10日

エウメネスだけを追っていた本編が、アレクサンドロスに注目する今巻。アレクサンドロスとヘファイスティオンが、このような形で表されるとは……、実際今後はどんな感じに展開させるんだろう?
★8 - コメント(0) - 2015年9月2日

知略、剣技、度胸、そして今回、手先の器用さと発明の才能まで開花。本当にエウメネス凄すぎる…(^^;;そして、アレクサンドロスくんが素直で心根の優しい可愛い少年。だけど、時々人が変わったようになる、空恐ろしさを感じていたら、あれまぁ、二重人格?蛇型の顔のあざが彼らのどちらかを判別する標とは…。どうでもいいけど、表紙の馬の絵がとってもリアルで素敵♡
★14 - コメント(0) - 2015年8月10日

実家に帰省したので再読。
★6 - コメント(0) - 2015年7月19日

学校もますます『チェーザレ』っぽいな。
★2 - コメント(0) - 2015年7月13日

アレクサンドロスがあそこで泣き出す感受性の持ち主とは思わなかった。自然体で生きているエウメネスの考察、マケドニアの歴史的人物達を級友の目で観察する魅力。
★12 - コメント(0) - 2015年6月28日

ながめたり遊んだりするよりも、作る方がずっと楽しいかも
★3 - コメント(0) - 2015年6月22日

少しずつ甦るエウメネスの過去。アレクサンドロスとヘファイスティオン。面白くてしかたがない。おかわり
★6 - コメント(0) - 2015年6月17日

王子は二重人格者なの?←名前長すぎて覚えられないし覚える気もない(笑)レンタルで借りてるからカバーないんだけど、王子ってもしやオッドアイ!?そして蛇型の痣←いろいろとオイシイ設定すぎる。
★9 - コメント(0) - 2015年5月31日

王様豪胆すぎるわー。眼帯よく似合ってるわー笑。エウメネスはいい意味で自信家であり楽天的であり、そして現状に不満を抱かず、かといって満足はしなかった。アイディアが浮かんでくる脳みそ私も欲しい。
★6 - コメント(0) - 2015年5月28日

エウメネス、王都ペラにて書記官に就職編。王子たちと会ったり、おもちゃ作ったり、乗馬習ったりなど。後半はアレクサンドロス視点の物語展開。ミエザ学校での話があったり、ヘファイスティオンが登場したり。なかなか込み入った王宮話になってきました!
★4 - コメント(0) - 2015年5月23日

自分は何者か?というテーマをこれほど体現している主人公は他にいません。
★18 - コメント(0) - 2015年5月11日

【レンタル】馬具作りました。アレクサンドロス王子は二重人格か!?
★7 - コメント(0) - 2015年4月24日

アレクサンドロスが登場(世界史でやったなー!そしてイケメン)。ミエザの学校で仲間と勉強にはげむ。近くの滝が流れる断崖を馬で飛び越えるが、アレクサンドロスの友人が落下により大けがをする。友人は息を引き返したが、アレクサンドロスの別な人格ヘファイスティオンが目を覚ます。  エウメネスは馬具の性能を上げる(まさに「必要は発明の母」である)。ファイスティオンにも出会う。
★3 - コメント(0) - 2015年3月28日

アレクサンドロスがどういう人なのか謎ですね。相変わらずおもしろい。
★3 - コメント(0) - 2015年3月10日

マケドニア国王に取り立てられ周りに大物が増えていく。  ここからが物語の本番なのかな
★3 - コメント(0) - 2015年2月8日

アレクサンドロスの特異なキャラが少しづつあきらかになってきた。それにしても、この人の絵は、空白部分が、怖いな。
★6 - コメント(0) - 2015年1月20日

89
★1 - コメント(0) - 2014年12月21日

表紙だけ見てたときアレクサンドロスが主人公だと思ってた。 馬具はつけた方が力込められるし、皆をそのレベルに持ってった方が全体のレベルがあがるのに勿体無い。体育会系精神論より合理性を重視すべき。
★1 - コメント(0) - 2014年12月18日

ヒストリエ 6巻の 評価:38 感想・レビュー:302
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