ベントラーベントラー(3) (アフタヌーンKC)

ベントラーベントラー(3) (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
地球外星人が当たり前に暮らす未来の地球が舞台のお話。民営警察の外星生物警備課に勤務する牧原澄子(すみちゃん)は、カニ座方面出身の外星人クタムさんと協力して事件解決に挑む! 一歩間違ったら生命の危険が待っていたり、思春期少年の恋のかけはしになったりしながらも、すみちゃんの毎日は相も変わらずゆったりまったり。

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ベントラーベントラー 3巻はこんな本です

ベントラーベントラー 3巻の感想・レビュー(122)

最後近くの700年後エピソードだけでも読む価値ありかと。個人的には良かったです。
★6 - コメント(0) - 2016年5月12日

「もし宇宙人が地球に来たらどうなるんだろうか?」誰しも想像したことがあることですが、SF作品の多くは戦争や交流を主に描いているのが多い。この作品は後者を描いていると思うが宇宙人(作中では外星人)は地球人に接触はするものの、その目的は調査の対象であるため、ほぼ無関心である。そして、地球人の多くも関心を示しているわけでもないのだ。この最終巻では無慈悲?な事故により人生が一変する主人公ですが、何か卑屈感を感じさせずに描ききったことは素晴らしいと思うんですがね。
- コメント(0) - 2014年8月31日

ひょっとして打ち切り?とも思わせる急転直下のエンディングだけど、逆にその唐突さが濃厚なSF魂を感じさせるというか。ちょっとレムに近い手触りも感じたり。
★2 - コメント(0) - 2014年8月6日

連載のはじめのころは掲載誌を読んでいた。良い SF だ、と縁があるまで長いあいだ単行本できちんと追わなかったわたしが書いても説得力はないだろうが。
★8 - コメント(0) - 2014年4月20日

実にSFらしいオチだった。のほほんとした中にちょっとしたリアリティとして不穏な種がまかれてた作品だったが、最後までゆるーく行ってほしかった気持ちもある。こういう作品はどうしてもこういう終わりにしないといけない圧力が作者の中にかかるものなんだろうか。
- コメント(0) - 2014年3月27日

3巻で完結した漫画であるが、そのラストが特に素晴らしい。ネカフェでたまたま手にとって読んだ漫画だが、読み終わって一呼吸すると、もう一度最初から読みたくなった。まったく途中でだれることなく、最後の最後までずっと楽しめる作品。古本屋などを探して売っていたら、絶対手元に置いておこうと思った。きっと何回読み返しても、最初に読んだときにも劣らない面白さを感じることができそうだ。
★1 - コメント(0) - 2014年2月14日

再々読。
- コメント(0) - 2014年2月5日

全編通して『よくわからない』という感じが付いて回る作品。ただ、よくわからないのだけどなんとなくすらすら読めてしまう。作中の人間と同じように地球外のよくわからないものをなんとなく受け入れてしまう様や、ラストの受け入れるしかない展開のように、結局人間は『よくわからない』ものを気にせず受け入れて暮らしているんだなぁと考えたり。
- コメント(0) - 2013年8月17日

なんかラストの急展開にちょっと驚いた。これでいいのか?結局クタムは何しに地球くんだりまで来て地球人にちょっかいかけてたんだろうなあ。話ができても理解しきれない生き物だったりするんだろうか?謎だね
- コメント(0) - 2012年10月17日

澄子と墨子、処理係りと睡眠者はやたら黒いはずなのに、当の本人であるすみちゃんの順応性が高すぎてあんまり黒く見えない。もっとこのグダグダしたSFが読みたかったな。
★5 - コメント(0) - 2012年7月16日

クタムくん成長しすぎ。そしてラストが若干唐突ながらもすごく良い終わり方。なんか「らしい」。ベントラーベントラーらしいし、すみちゃんらしいし、クタムくんらしい。意外とドライな二人が好きだよ。
★1 - コメント(0) - 2012年7月13日

この本はふかふかのクッションをもふもふ抱きながらまったり読むので、ラスト2話は変な呻き声を出してしまった。すみちゃんとクタムくんの幸せに乾杯。
- コメント(0) - 2012年4月11日

意表を突くラストでした 良作
★2 - コメント(0) - 2012年2月23日

再読。言葉にならんですよ。のんびりのほほんな感じはあるものの、辛い結末。700年、気が遠くなりすぎて、想像すらできない。作品としては良い結末だと思うけど、もう少し読みたかったな。
- コメント(0) - 2012年1月21日

再読。
- コメント(0) - 2011年11月3日

パラレルワールドってこわくね?ラスト付近、残った人の気持ちになると悲しい。すみちゃんがあそこで楽しくやっていけそうなのが救いかな。
★2 - コメント(0) - 2011年10月19日

最終話は、すみちゃんの性格のおかげでハッピーエンドだ。これが他の人ならこうはいかない。
★5 - コメント(0) - 2011年3月16日

宇宙ヤバイ。何がヤバイって700年っていう設定がやばい。今から700年前?とかそういうレベルじゃないだって14世紀だよ?14世紀の人間とか常に着物だよ?走ってる車見たら「ほぎゃあ!鉄のイノシシじゃあ!」とか言っちゃうレベル。それを機雷に使うとかまじヤバイ。非殺傷だから大丈夫とか言ってる場合じゃない。戻ってきたら心が死ぬ。ヤバイ、マジで宇宙やばい。でもすごく面白かった。欲を言うならあと2,3冊続いて欲しかった!
★3 - コメント(0) - 2010年12月30日

「Adiau!」
- コメント(1) - 2010年12月23日

帯やこの漫画の紹介記事を読むとやたらと「ゆるさ」が強調されているのだが、それがこの漫画の肝であるとはどうしても思えない。今じゃない地球で「宇宙人」ならぬ「外星人」なる存在が認知されたならば一体どうなるか?非常にシビアで作者が考えうるSFを主人公:澄子の稀有な存在で全てを内包している傑作だと思います。ラスト2話は何度も読んでしまう素晴らしさ。クタムさんだけではなくどこでも誰でも引きつけられるスミちゃんを是非見て欲しい。
★4 - コメント(0) - 2010年12月21日

すみちゃんがおおらかでよかった。読んだ後にのんびりした気分になった。 多少の積み重ねはあるけれど、ほぼ1話読み切りといって良いだろう。最後の2話を考えておけばいつでも終わらせることができそうだな。
★6 - コメント(0) - 2010年11月20日

ちょ、ま、そうきた。ハードSF認定だなぁ。
- コメント(0) - 2010年9月6日

あと十巻ぐらい続いてマンネリになってきたあたりで「それじゃ」と片手上げてあっさりと去ってゆく、そんな別れ際を予想していたのにまさか三巻でそれをやられるとは…。最終巻だという感傷的な気持ちを差し引いても、二巻までののほほんとした雰囲気とは一線を画した、胸の奥に澱のように溜まる寂寥感のようなものがどの作品の根底にも横たわっている気がする。長い年月を題材にしたからというわけでもないが、最終話と書き下ろしはBLAME!を思わせるような、物悲しさとサイバーパンクさを兼ね備えた読み応えのある話だった。
★1 - コメント(0) - 2010年8月18日

TUI
ラスト、いきなり話がデカくなって、ちょっと吃驚。
- コメント(0) - 2010年7月27日

完結。スケールがブッ飛んでるのにどこか日常的という実にこの作品らしい結末。セルマちゃんのその後を描いた描き下ろしもファンには嬉しいサービス
★2 - コメント(0) - 2010年7月9日

おもしろかった。最終巻と知らずに読んで驚いた。
- コメント(0) - 2010年6月30日

この漫画らしいユルイ終わり方で良かったです 結構好きな漫画だったので終わってしまうのは残念。
- コメント(0) - 2010年6月20日

実に良い、らしい終わり方をした。ボリューム的にも個人的には十分だと思うし、全三巻という枠でこれだけ面白いのも珍しい。素晴らしい完成度の作品でした
★2 - コメント(0) - 2010年6月19日

近年の日本製ハードSFとしてはかなり質のいい部類に入る。漫画ファンだけのものにしておくのは惜しい。
★4 - コメント(0) - 2010年6月17日

なんとなく予想していた形の結末。それなりにグッドエンドだったのでよいのですが、クタムが説明を端折った空白の700年はいつか詳しく描いて欲しい。
★1 - コメント(0) - 2010年6月6日

まさかの結末。樂しめたけど、正直やはり、あと2巻程は續いてほしかった。外傳で各一巻づつ出すのはどうだらう?『セルマ・母を訪ねて三千光年』とか『暗黒次元ソルジャー墨子』とか。前のは描き下ろしでラスト確定しちまつてるし、後のはあのスミちゃんだと、バイオレンス過ぎるかもしれんけど。(笑)
★3 - コメント(0) - 2010年5月30日

最終巻だったのか…ずいぶんシリアスだなと読み進めましたが終わったとは。良作でした。
★1 - コメント(0) - 2010年5月30日

だんだんシリアス回が増えたと思っていたら終わってしまった。哀しい。アフタで気楽に読めるSFなんてものごっつい貴重な存在だったのに。でもラストはすごく良かった。いい終わり方だった。
★2 - コメント(0) - 2010年5月29日

面白かったのにサクっと終わってしまいました。もうちょっとこの雰囲気を楽しみたかったですが仕方ないですね。終りに関してはこの漫画っぽくていいと思います。
★2 - コメント(0) - 2010年5月27日

最悪の非暴力兵器『時間機雷』発動! クタムはすみちゃんを救えるのか…!? と書くとなんかそれっぽいですね。おそらくすべての人が予想しなかった結末を迎えた最終巻ですが、最後まで軸がブレずのほほん×本格SFをやりきった作者さんには本気で脱帽です。久々に、密度の高いSFを読ませて頂きました。ありがとうございました!
★1 - コメント(0) - 2010年5月24日

完結。いいお話でした。ラストの状況なんかは描く人が違えばもっと大げさになってもいいようなもんなのに最後までゆったりだったのがこの漫画の素晴らしいところだとおもいます
★1 - コメント(0) - 2010年5月23日

もっと平和な感じでずるずると続けて欲しかった。終ってしまったのはとても残念。
★1 - コメント(0) - 2010年5月23日

終わり方がすばらしい
- コメント(0) - 2010年5月22日

ベントラーベントラー 3巻の 評価:74 感想・レビュー:43
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