友達100人できるかな(3) (アフタヌーンKC)

友達100人できるかな(3) (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
宇宙人の地球侵攻を回避するために、一九八〇年の世界で友達を100人作るミッシ ョンに挑む直行。頭の中は36歳、カラダは小学3年生の直行は、悪戦苦闘しながらも友 達を作っていく。そうした中、ミッション達成まであとひとりの再来者がいると聞き ――。

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友達100人できるかな 3巻はこんな本です

友達100人できるかな 3巻の感想・レビュー(312)

眼鏡とったら美人〜って昭和か!ってツッコんだけど、昭和だった。/言葉でのみ通じる宇宙人ってのがキーになりそうだね。だってさくらちゃんは絶対そうじゃないもんね。
★5 - コメント(0) - 3月22日

ヒカルちゃん可愛い
★1 - コメント(0) - 2月26日

再読。小畑先生といい、眼鏡少女といい、ベタといえばベタ過ぎるくらいベタなのに持っていかれた。心を直接揺さぶってくるのは、普段ピュアなものを直視できない大人だから?いろいろ考えちゃう良作。別の並列世界からの少年の心情も解るなぁ。何もかも失った現実に帰るより少年時代に残りたいって・・・。
★20 - コメント(0) - 2016年8月17日

甲斐甲斐君の話が素敵。柏君が皆と友達になった後も皆を蔑ろにしないでずっと遊んでるのが垣間見えて素敵だなあ。
★6 - コメント(0) - 2016年2月21日

どうしても新刊が手に入らず、古本屋さんで購入しました。再販等された場合は、必ず買うと約束します。とりあえず、最後のシーンで泣いた。再販はよう。
★4 - コメント(0) - 2015年9月3日

毎回毎回新しいキャラを出さなきゃいけないのにしっかり小学生らしさを備えたキャラを出せるのが素晴らしい。お化け先生や井森君のような変化球でさえも、とよ田先生の手に掛かれば全て読後感の良い話に持って行ってしまうところが凄い。でも井森君の36歳無職の世界と大好きな銭湯が潰れていない子供時代では子供時代に残りたくなるというのもそらそうだよなと思う。今のところ3巻で友達18人。これ無理じゃないの?いける?
★11 - コメント(0) - 2015年7月23日

銭湯の井森くんいいやつだったな!
★5 - コメント(0) - 2015年3月22日

3
この巻あたりからもうずっと一話一話読むたびに涙が止まらなくなる。おばけ先生もカイカイもヒカルちゃんも井森君もどの話も良すぎる。すごい。
★3 - コメント(0) - 2014年12月29日

個々のエピソードにクオリティの高さを感じる。100人をどうやって達成するか楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2014年3月30日

★★★★ だんだんおもしろくなってきたなぁ。
★1 - コメント(0) - 2014年3月22日

友達づくりも色んな方面からスポットライトを当てられていて飽きをこさせない巧みな展開もさることながらも主人公の健全過ぎて逆に不気味に感じる素直さ、ひたむきさを異分子として感じ取ってしまったが、そう感じるのもこいった存在を異質と捉えるようになり、握り潰そうとする風潮か私自身のせいなのか。当たり前にあったものが、当たり前ではなくなり、なくなっていく。やはり、人って難しい。だから、その愚直までに伝えられる想い、伝える事への意義と周りを取り巻く環境の変化に実を結ぶ様は、爽快な気持ちにさせてくれる。
★6 - コメント(0) - 2013年10月21日

ヒカルちゃんの話が好きだな(笑)
★5 - コメント(0) - 2013年7月9日

評価★★★★
- コメント(0) - 2013年6月22日

1話1話がグッと来るって、すごいことだよなぁ。二人三脚の話、主人公のひたむきさを別視点で見るっての良かった。3人目の再来者も良かった。購入しよう。
★2 - コメント(0) - 2013年1月12日

友達を作ろうとする小学生の話なのに…この気迫、熱量に圧倒される。毎話、小恥ずかしいなぁなんて思いながらも目頭が熱くなってしまい電車で困った。友達になりたいと思って友達なんか作った事なかったもんな自分。色々考えさせられる面白い作品だ。
★4 - コメント(0) - 2012年10月28日

少し普通とズレていても気にならない。陰湿なイジメを止めてくれる友達がいて、宇宙人や幽霊もいたりする。精神を病んだ先生はいないし、ヒステリックに怒る親もいない。こんな健全で楽しい子供時代をやり直したいです。井森くんが戻りたくない気持ちがわかります。
★4 - コメント(0) - 2012年9月22日

イモリくんの話が凄く良い…!それとカバー裏漫画には笑ったw
★3 - コメント(0) - 2012年7月21日

メガネの女の子がメガネをとってみたら「かわいい~!」ってシーンがあったけど、絵が…!!全然かわいく描けてなかった(笑)しゃべらない男の回がお気に入り。
★2 - コメント(0) - 2012年7月21日

直行のひたむきさや熱さが、時にうざくもあり、魅かれもします。
★4 - コメント(0) - 2012年5月22日

装丁がいいよね。
★2 - コメント(0) - 2011年12月24日

それぞれの友達のかたちと3人目の再来者。 いつも通り。特にこれといってない。 今回出た宇宙人の設定は今後の伏線となるのだろうか。
★2 - コメント(0) - 2011年12月7日

井森君の話がすげー泣けるんです。あの"覚悟"がなんともいえない。いいから読め!
★11 - コメント(0) - 2011年11月21日

井森くんの話が全体的にヤバかった。江戸っ子気質とかそういうのにものすごく弱い。/甲斐くんの大コマもすごくよかった。(これは意図的なものなんだよね?)/ドキドキラブハリケーンが面白い。銀のインクで刷られてるあたりにこだわりを感じる。
★2 - コメント(0) - 2011年9月19日

理解出来ないところはある。嫌いなところだって沢山ある。でも、君と一緒にいたい。友達になりたいんだ。/理屈じゃない。「なんとなく一緒にいたい」からずっと友達なんだろうな、と思う。
★3 - コメント(0) - 2011年9月3日

井森くんの話が感動的だった。
★2 - コメント(0) - 2011年8月23日

「いつか未来に帰っても 君を捜して友達になる」泣いたー。ヒカルちゃんは確かに魅力的だ。この作者の描かれる~~な閉じた口をしているキャラはみんな良いですね。
★9 - コメント(0) - 2011年8月11日

先生の話ももう一人の再来者の話も凄くよかった。「未来でもう一度君を探して友達になるんだ」の台詞と見開きは心に響く。
★3 - コメント(0) - 2011年8月6日

先生の話に胸を打たれた。未来で君を探してもう一度友達になるって台詞も良かった。そしてなにより、ヒカルちゃんかわいー。
★3 - コメント(0) - 2011年6月17日

井森君の話と先生の話、甲斐君の話が良かった。この人は見開きの決めシーンが素晴らしい。
★3 - コメント(0) - 2011年5月29日

ヒカルちゃんがカワイイ。言葉だけじゃ足りないけど、言葉も大切。たぶん宇宙人は大人になってしまった子供なのでないかと。
★3 - コメント(0) - 2011年5月6日

井森のエピソードで泣いてしまった。強い意志って魂を震わせる。ヒカルちゃんのエピソードも思い返すと深い。人間も言葉のみで心つながれたらどんなに素敵なことか。
★3 - コメント(0) - 2011年5月3日

鬼先生と井森君の話が良かったが、総じてクオリティの高い巻だった。小学生時代なんてのは誰でも琴線に触れる所はあるだろうけど、それにしても話作りが上手い。独特な絵柄なのになぜか可愛く見えるのも不思議。ヒカルちゃんとか。
★5 - コメント(0) - 2011年3月27日

無意識のうちに「ヒカルちゃんって呼んでね」を読み飛ばしまくってた。反省せねば。
★2 - コメント(0) - 2011年2月18日

いろいろ引き出し持ってるなあ。100人もバリエーションのある友達のなり方なんて考えられるのか?と思ってたけど、杞憂ですねこれは。今回は宇宙人の話が好き。「はい喜んで」のコマのかわいさは異常。
★4 - コメント(0) - 2011年1月24日

ずっと一巻から追っている大好きな、とよ田みのるさんの漫画だが、この巻が一番やばい! 毎回話のクオリティが高いが、この巻におさめられている話の多くが痛覚を刺激し、何度か涙を流しそうになった。時かけ的な切なさが好きな人にもおすすめです。これはほんとに良い漫画!
★5 - コメント(0) - 2011年1月21日

1巻から一気に。 話の1つ1つにはベタを感じるものの、それを丁寧に描けているのは評価できる。ラブロマもそうだけど、着実にやるとこの人は面白い。 ただ途中で飽きられるんじゃないだろうかという危惧もある。 今後に期待。
★4 - コメント(0) - 2010年12月11日

相変わらずいい話ばかり。昔のベタな恋愛漫画みたいな話に絵柄が合う。俺の〜にのシーンでは女子と一緒にきゃあああってなったし、二人三脚のところはもう思い出すだけで…小さな声と大きな気持ちを表したあのページはほんとにすばらしい。
★3 - コメント(0) - 2010年10月7日

妄想少女、金子さんのお話し。最後のオチと「デリケートに好きして」ってクリィミーマミやないかっ!って話しのタイトルまで抜かりないカンジが好き。
★3 - コメント(0) - 2010年9月1日

大きな吹き出しの中の小さな「ありがとな」には、不覚にもジーンと来てしまいました。 この作者は、見開きや大ゴマの使い方が上手いですね。
★5 - コメント(0) - 2010年8月6日

友達100人できるかな 3巻の 評価:46 感想・レビュー:87
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