なにかもちがってますか(1) (アフタヌーンKC)

なにかもちがってますか(1) (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
謎めいた転校生・一社高蔵は、同じクラスの日比野光が持つ超能力に気づいた。そしてその力を、世の中の間違いを正すために使うよう、日比野に強要する! そんな彼が提案した、世直しのための第一歩、それは「携帯電話を使いながら車を運転してる奴を殺せ」!

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なにかもちがってますか 1巻はこんな本です

なにかもちがってますか 1巻の感想・レビュー(913)

1巻無料だったので。同じく1巻無料のデストロイ読んだら、似すぎててびっくりした。ぼくらのは好きだったけど、こっちは続き気にならないな。
- コメント(0) - 2月20日

じわじわ息苦しい。自分が殺めてしまった?むむむ。
★1 - コメント(0) - 1月25日

5
あああ重い相変わらず重い容赦なく重い! 正義を問われている。
★1 - コメント(0) - 1月23日

よく分からないがなんかツボ。一社くんも本当に社会派なのかただの馬鹿なのか曖昧。
★2 - コメント(0) - 1月18日

試し読みで挫折。好きになれず、ごめんなさい。
★21 - コメント(0) - 1月15日

ak
正義感がこわいです。
★1 - コメント(0) - 1月15日

レンタ読み。
★1 - コメント(0) - 1月14日

ふとした拍子に読んでしまった。知的に高そうなんだけど自己中心的で勘違いしている中二病なバカと、能力はあるんだけどまだ何も決められないバカが出会うと、とんでもないことが起きるという話らしい。世直し云々というのはドラスティックな価値転換でもあるから、そこと繋がるかどうかはどちらも有り得る。私は否定するけど。ということで、これ以上は読まない。こういうのを読んで喜ぶ人も大勢いるのね。鬼頭さんはなあ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月26日

予備知識なしで読了。最初のシーンからは予測できないエグイ展開。元厨二病患者の私としては、一社君のご高説も分からんではないのだけど、やっぱり間違えてるよ、と言いたい。あまり主体性のない主人公が陥っていく場所は、いったいどこなんだろう。
★9 - コメント(0) - 2016年9月20日

タイトルだけ見たらギャグ漫画っぽいのに作者名を見るとどんな漫画か理解できる不思議。
★3 - コメント(0) - 2016年7月14日

なんかこの漫画自体にモラルが無い。主人公が転校生に流されてしまうことはまだ中学生だからわかる。対する転校生が恐ろしい思想を持ってるかと思いきや、年相応なありがちな、あわゆる中二病っぽい理由しか述べない。彼の論の甘さは、主人公に突っ込まれるシーンでわざわざ強調される。そんな状態のまま淡々と連続殺人が進んでいくニュートラルなバランス。キャラっていうか、このバランスを成立させている作品自体にモラルが無い感じ。なるたるやぼくらのとも違う感触の鬼頭莫宏2ndステージ。
- コメント(0) - 2016年6月22日

zen
前の漫画もびっくりするくらいさくっと人が死ぬ漫画だったけどそういう作風なのね。女顔は、結局自分の手は全く汚さずに人を殺させるんだからいいなー。てか、口車に乗ってしまう主人公よ…。
★1 - コメント(0) - 2016年6月18日

何かしら人死ぬよなこの人の作品
★2 - コメント(0) - 2016年6月18日

HI
- コメント(0) - 2016年6月16日

Kindle無料本で。面白い。特殊能力を持った中学生が、転校生に唆され世直し殺人を始めるが、間違いに気づいて。。。という話。転校生の方は自分の手を汚さずにいられるんだから都合いいだろうなー。全5巻のようでボリュームもちょうどいいから続きも読みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年6月13日

無料版。初鬼頭作品。あれ!?って思うとこが何ヵ所かあって何度か読み返した。こういう話しなのか~。これ、読み終えたあと、携帯ってかスマホで電話で車運転してる人見ちゃったらどうしよう。なんて、勝手にヒヤヒヤしちゃったよ。どうなってくかな。
★6 - コメント(0) - 2016年6月9日

なにこの鬱々とした漫画…。最後まで胸糞悪いけど、そういう作風の作者さんなのね。
★1 - コメント(0) - 2016年6月9日

「も」が凄い違和感。
★1 - コメント(0) - 2016年3月12日

データチェックで。やはり鬼頭莫宏らしく、不穏な作品。
★1 - コメント(0) - 2015年12月10日

鬼頭莫広でまともな感性をもった主人公て珍しい
★1 - コメント(0) - 2015年11月25日

再読。昔読んだ時より胸糞悪く感じる、一社の言動とミッツの優柔不断さ。鬼頭作品独特の、淡白でさらっとした感じはやっぱ引き込まれる。
- コメント(0) - 2015年8月4日

不良に尻をもまれた転校生が机やバットを振り回し、メガネの超能力少年と共に世直しの名を借りた殺人を繰り返す。「ぼくらの」が終わって「のりりん」が始まったとき、いつ事故るのかとヒヤヒヤしたがどうやら人の生き死にはコチラが担当するらしい。だって既に2話で、ねェ。日比野と一社、自分はミッツのモノローグに共感する部分が多いのだが、一社のあまりに尊大でどこまでが本気かわからない語りには興味を惹かれる。
★1 - コメント(0) - 2015年7月26日

ああ、これは鬼頭ですわ。胸糞ですわ。それが鬼頭ですわ(笑)  ★★★☆☆
★11 - コメント(0) - 2015年4月21日

やっぱりさすがの鬼頭作品です。まさに中二!
★2 - コメント(0) - 2015年3月20日

再読。
★1 - コメント(0) - 2015年1月26日

E+ そりゃ任意の体積分、物体移動できたら殺せるわな。タイトルの「も」が邪魔だけれど この「も」は並列のもなんだろうか。一社さんもそう簡単には殺せなそうな気もするが、はてさて。
★2 - コメント(0) - 2014年7月4日

のりりんが面白いので、こちらの作品も読んでみました。主人公のモノローグが中学生らしくて良いです。予想より容赦のない展開で怖かったです。
★3 - コメント(0) - 2014年6月12日

4巻くらいまで出ているのか。超能力粛清系ものだと思ったけど、そうそうに主人公?がへたれて裏切る展開は面白い。次巻がどうなるかとても気になる。
★1 - コメント(0) - 2014年4月9日

題名がも違ってる気がする。 なんかシュールに殺しの話をしだしたり。流れに身を任せたり。 鬼頭さんの作品は何とも言えない間が好きだ。
★2 - コメント(0) - 2014年2月24日

読了。普段の生活の中で、「死んでしまえばいい」と思う人がいるのも正直なところ。そんな人に対して実際天誅を下すことができるとしたら…爽快だと思っていたが、全くそんなことはなかった。一社の言うことは全て筋が通っているし、分かる。しかし、割り切れないこともある。いろんな葛藤に苛まれる本です。しかもこの巻の終わり方は、続きが気になる。
★2 - コメント(0) - 2014年2月9日

鬼頭莫宏による新たな世直し。これまた淡々と人を殺してゆくわけです。最後の1コマにニヤニヤが止まらん。
★3 - コメント(0) - 2014年1月10日

淡白で極端な展開。破綻が目に見えているだけに今後どうなるか楽しみではある。
★1 - コメント(0) - 2014年1月5日

超能力による完全犯罪で世直しをというアイデアはそれほどめずらしいものではないけど、展開のえぐさがさすがこの作者と言わざるをえない。次巻への引きもばっちりですげえわ。『デストロイアンドレボリューション』とよく似ているけど、あちらは超能力を持っている主人公が頭脳役と同じく社会に対する怒りと破壊衝動を持っているのに対し、こちらはそれがないので主人公がやや流されやすいように見えてしまうところと、あちらは破壊の結果が他人事であるのに対し、こちらは身近に容赦なく犠牲者を出してその罪を突きつけてくるのが大きな違いか。
★3 - コメント(0) - 2014年1月4日

人殺すとか言ってる奴がルール守るとかwww
★29 - コメント(0) - 2013年12月29日

鬼頭莫宏はたまに読むと面白い。 http://www.amazon.co.jp/gp/product/4063107205?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=4063107205&linkCode=shr&tag=amakakerugobu-22
★1 - コメント(0) - 2013年10月6日

〔ネットカフェ〕物質を入れ替える力、世の中への制裁・・さすが鬼頭さんと思うが続きはまた今度。
★3 - コメント(0) - 2013年7月27日

★★★★
★2 - コメント(0) - 2013年6月29日

タイトル、そういうことか~!これは面白い。物質を少し入れ替えるだけ、ってのがいいね。静かに怖い。いがらしみきおのSINKみたいに、日常に寄り添った不可思議現象。2巻への引きもゾクゾクします。
★1 - コメント(0) - 2013年6月24日

真面目。一社くんの世直し論は目が滑る。
★1 - コメント(0) - 2013年6月17日

なにかもちがってますか 1巻の 評価:44 感想・レビュー:254
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