天地明察(1) (アフタヌーンKC)

天地明察(1) (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
幕府の碁打ち、渋川春海(二代目安井算哲)は、碁の名門四家の一員でありながら真剣勝負の許されないお城碁の現状に飽きており、趣味の算術や天文観測 に没頭する始末。そんな時、算術絵馬が多数奉納されているという神社に出かけた春海は、全ての問題を一瞥のみで解いていった若い武士の存在に衝撃を受ける。その武士の名は「関」。春海の退屈な日常はこの日を境に大きく変わることになる……!

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天地明察 1巻の感想・レビュー(1262)

顔も知らない相手と言葉も交わさず、ピンポイントな知的活動のみを通して惹かれ合い、その刺激が人ひとりの人生を動かしていく様がおもしろい。
- コメント(0) - 2月23日

ビブリオバトルで知って読みたくなりました。指導碁って退屈なんですねえ。まあ、そうか。それよりももっと深く高みのある世界に惹かれていく春海。案外みんなから愛されるキャラなのかな。続巻を読むのが楽しみ。
★1 - コメント(0) - 1月9日

レンタル
- コメント(0) - 1月8日

これは惹き込まれる!絵も綺麗で丁寧だ〜
- コメント(0) - 1月5日

電子書籍無料版にて。なんとなくタイトルから警察モノかなーなんて思っていたが全然違った。こういう話だったのか!読むうちにグイグイ引き込まれていったので、結構好きなジャンルらしい。そのうち原作を読んでみよう。
★2 - コメント(0) - 2016年11月19日

漫画だけど面白い
- コメント(0) - 2016年11月19日

原作未読。書店ポップに騙される気がしたから尻ごみしてたけど、絵がいい。圧倒的にシーンをドドーンと伝える力を持ってる方が描いているのでよかった。算法少女以来の江戸時代の算法に魅せられる人の話がよかった。村瀬さんもいろっぽい…
★14 - コメント(0) - 2016年9月3日

mim
面白い!
- コメント(0) - 2016年8月24日

絵が好み。ストーリーも面白い!この作品に会えて嬉しい。
★2 - コメント(0) - 2016年8月2日

原作未読、映画は鑑賞済。
★1 - コメント(0) - 2016年8月1日

hr
Kindleの無料版で再読。9巻で完結しているのなら、と購買欲が刺激されて困る。
- コメント(0) - 2016年7月31日

原作は読んでませんが、面白かったです。絵も綺麗で読みやすかった。
★2 - コメント(0) - 2016年7月27日

小説読んでから漫画に戻る。春海さんが美形。うっとり。原作もとても良かったけど、漫画も負けてないくらいよく描けていて、珍しく違和感なかった。
★7 - コメント(0) - 2016年7月20日

数学者の話か。どんな話か知らないままに読んでいた。天地明察という言葉のキレ味がいいですね。
★10 - コメント(0) - 2016年5月10日

おおっ数学楽しい。Kindle無料で1巻だけ読んだけど。。どっかで借りてきて全部読もう。原作も読んでみたくなった。とりあえず一問目は解けたぜ。現代ならば中学レベル。皆さんも解いてみて〜。
★6 - コメント(0) - 2016年5月5日

岡田君主演の映画が面白かったので(бвб) コミックも面白いっ!!
★2 - コメント(0) - 2016年5月3日

レンタル。何か夢中になれるものがあるというのは素晴らしい。「今勾股弦釣九寸股壱弐寸在 内ニ如図等円双ツ入ル 円径ヲ問」を解説を読みながら考えてみたが、途中でパンクした(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年4月23日

Kindle無料試し読み。数学はあまり得意ではないのだが、麻雀のルールに詳しくなくとも麻雀マンガが楽しめるように、このマンガもたのしく読めた。
★3 - コメント(0) - 2016年4月22日

いや~春海ちゃん可愛いですね!与えられた「碁の家の嫡子」という立場、約束された将来。居場所がない訳ではない。立場に相応しい実力もある。だが…。「負ける事を恥じる、至らなさを呪う、達せざる事を怨む」<本気>の境地を、算術の中に見いだしていく安井算哲、こと渋川春海。関孝和との真剣勝負を願うに至った、この後の変貌にワクワクする。まだ登場していない関や山崎闇斎、保科正之といったキャラクターがどんな描かれ方をするのか楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2016年4月13日

5
有名な小説のコミカライズで必ず求められるのは、原作への愛と「漫画ならではの表現を盛り込む」こと。どちらも兼ね揃えてある良品。
★6 - コメント(0) - 2016年4月12日

小説を読んでいるので、漫画が新鮮というか可愛いというか(笑)これも続きを読んでみたいが…
★28 - コメント(1) - 2016年4月11日

刀が苦手で算術や天文に夢中な、一生懸命でちょっと天然ぽい主人公は親しみやすくてとっても魅力的でした!生まれた家で生き方が決められてしまう時代だからこそ、好きなことを必死で追いかける姿がきらきらまぶしく映ります。カバー裏の江戸男子高等学校囲碁部のオマケ漫画がとってもイイです!原作も読んでみたくなりました。
★2 - コメント(0) - 2016年3月26日

映画の岡田くんが、なかなか良かったので、漫画も。 ちょっと顔も髪も現代的すぎる気もするけど、そもそも主人公は変な人なので、まぁいいのかな。 まだ、バリバリの序盤で、天文の話もほぼなし。
★1 - コメント(0) - 2016年2月22日

☆☆☆☆☆ 全9巻 原作小説を読んでみたい
★5 - コメント(0) - 2016年1月15日

原作は読んでいますが、あらためてマンガ版も読みたくなって購入。 マンガにはマンガの良さがありますね。 史実を大胆に再解釈して作られたストーリーはすごく楽しいです。 とはいえ、一巻はゆっくりとしたお話なので、進展もない感じですね。 一瞥即解の関孝和はちょっと現実離れしてて、このあたりはラノベっぽいなぁと思っていた。
★3 - コメント(0) - 2016年1月4日

★★★
- コメント(0) - 2016年1月3日

碁も数学も苦手な私が読んでも何とかなった。絵が薄いのが気になるけど主役がイケメンだったからかな。いや、天文学には興味があったからか。次も読もうと思える作品。
★6 - コメント(0) - 2015年11月12日

城の碁打ち衆の一人、2代目算哲(春海)の趣味は天文学や算術。碁も先を読み続けるものだろうけど、基本は真剣勝負からは遠い指導碁ばかりだし家によって職が決められてるのはツライだろうな
★6 - コメント(0) - 2015年11月10日

原作を積ん読したまま早○年。Kindleで1、2巻が無料だったので読んでみた。絵が好みなのも手伝って、夢中で読んだ。何かが好きで好きでたまらない人の話って、読んでるこちらまで熱が伝染してきて何かしたくなる。主人公の渋川春海がまた喜怒哀楽が素直に出る人で可愛い。
★5 - コメント(0) - 2015年11月8日

電子書籍無料版にて読了。渋川春海は算術や天文といったものに興味を持ち、貪欲に知識を得る事に食らいつきます。けれどそれとは対照的に描かれる碁に対する思い。何かに夢中になれる事があるのはとても素晴らしい事だと思うけれど、その裏には何に対しても無気力な自分が隠れているのです。それはとても悲しい事だと思います。自身のやりたい事を否定される気持ちは私には計り知れません。けれどそんな渋川も“関”という人物に興味を持った様子です。関と出会う事によって彼はどのように変わる事ができるのでしょうか。
★31 - コメント(0) - 2015年11月5日

期間限定無料だったので読んでみた。算数(数学)が駄目な人間が問を見ても解説見ても分からないという。( ̄□ ̄|||)こんな感じの顔になってしまったよ。何をしたいのか分からない渋川が関という数学の天才に興味を持ち、何をしたいのかに気づく過程が良い。碁くらい打ってやれよと、渋川にイラッとした瞬間もあったけど。まぁ、楽しめたかな?
★7 - コメント(0) - 2015年11月4日

kindle無料本で読む。最初、ちょっと絵が取っつきにくかったけど、その絵に慣れると引き込まれて読んだ。関孝和がどんな人物か気になる〜!
★5 - コメント(0) - 2015年11月3日

Amazonの無料セールで。いつもこのセールにはひっかかっている気がする。続きが読みたくてしょうがない。日本史で名前だけ覚えた渋川春海の物語。こんなに色々できる人だったとは!数学が苦手だった高校時代に読みたかった・・・。
★10 - コメント(0) - 2015年11月3日

電子書籍(再読)
★4 - コメント(1) - 2015年11月2日

沖方丁原作、本屋大賞受賞作の漫画版。
- コメント(0) - 2015年11月1日

夢中になれるのが羨ましい。
★3 - コメント(0) - 2015年11月1日

無料版を読了。小説版も読了。中々良かった。正直小説を読んだときはあんまりだったが、絵が付いて全体的に分かりやすく読めた。
★6 - コメント(0) - 2015年11月1日

算術は苦手です。苦手なのにちょっとチャレンジしてみようかな、と思って無理でした。けど算術解らなくてもストーリーに引き込まれて、主人公の渋川共々算術に苦戦して疲労感。そして面白い。
★9 - コメント(0) - 2015年11月1日

無料だから読んでみたが、あまり面白くなかった。元々数学大嫌いだし、江戸時代もあんまり興味ないし。 それと主人公がなんで2つの名前持ってんのかもよく分かんないし、あの時代になんで髷も結わず、現代人みたいな髪型な訳?そういうのも違和感ありありで全然のめり込めず。主人公のキャラもあんまり好きじゃない。
★1 - コメント(0) - 2015年10月31日

同名の渋川晴海の伝記的小説のコミカライズ第1巻です。原作は(なぜか)文庫版上巻のみ既読。算術や天文に関するあれこれや時代背景などはかなり必要最低限になっているため、わけがわからないなりにぐいぐい先が気になるという勢いがやや落ちるように思いましたが、これは文章量の制限されるコミックという形態上仕方のないことかもしれません。その代わりというわけではないですが、人物、特に主人公の晴海のとぼけているところや算術にかける熱意などはより魅力的になっていると思います。担当さんがきちんと問題解いててこういう姿勢は好きです
★4 - コメント(0) - 2015年10月28日

天地明察 1巻の 評価:58 感想・レビュー:396
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