なにかもちがってますか(2) (アフタヌーンKC)

なにかもちがってますか(2) (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
“空間と空間を入れ替える能力”を持つ日比野 光と、「その能力で世の間違いを正せ」と持ち掛ける一社高蔵。そんなふたりが始めた世直しは、とりあえず「車を運転しながら携帯電話を使っているやつを殺すこと」から始まった。世間で言うところの犯罪行為であろうとも、あくまで世のため人のため、精進と苦悩を重ねるふたり。

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なにかもちがってますか 2巻はこんな本です

なにかもちがってますか 2巻の感想・レビュー(584)

タイトルをナチュラルに「なにもかも〜」だと思い電子書籍の検索で見つけられないというテンプレをやってしまった。
★1 - コメント(0) - 1月18日

HI
- コメント(0) - 2016年6月17日

不穏だけど淡々としてて変な話だよなあ。俯瞰視線が強いのも不思議な感じ。鬼頭莫宏らしいカメラワークと間のとり方、ということなんだけど。要は。盛り上がらないけど、不思議に面白くはある。
★1 - コメント(0) - 2015年12月10日

大好きな鶴里さんの不幸が、自分が犯した罪ではなかったことがわかり、俄然自信をつけるミツ。次のターゲットはおばかタレント…?もーダメだ、すっかりダメダメな犯罪者二人組になってるよ…!! 高蔵のお姉さん、春が面白すぎる。全体的に落ち着いて読める巻だった。
- コメント(0) - 2015年8月4日

電波的でひきこもりなイッサの姉、ハルが登場し一社家の家庭事情が明らかに。今巻は特訓とデートが中心で死人が出てないのでコメディ色つよめ。しかし鶴里さんの思想はどんどん負の方向へと進んでいく。
★1 - コメント(0) - 2015年7月26日

確かに、アホの子ですね  ★★★☆☆
★10 - コメント(0) - 2015年4月21日

春登場で高蔵のアホ感は高まりました!
★3 - コメント(0) - 2015年3月20日

バドミントンにムキになる一社を見てすごく安心した。
★2 - コメント(0) - 2015年1月26日

89
★2 - コメント(0) - 2014年11月23日

「高蔵はアホの子です」 真理。
★10 - コメント(0) - 2014年9月14日

聡いつもりが実は馬鹿、という、春の高蔵評がすごく的を射てるように思った。所詮中学生だよなあこいつら。
★1 - コメント(0) - 2014年8月9日

イッサのお姉さんのエピソードに笑いました。またまた続きが気になる終わりかただなあ。
★4 - コメント(0) - 2014年6月13日

1、2巻まとめて。うーん。イマイチなにがしたいのかわからない。面白そうな設定で、これからどうとでも転がせそうなんだけど、どうなるのかなーって見てたら2冊分終わっちゃったかんじ。『ぼくらの』がとてもよかっただけに残念。
★1 - コメント(0) - 2014年5月2日

運転してるものに対し「死んじゃえ」と言う鶴里さんの隣にそれができちゃう奴がいるという構図が良い。巻末の作者コメントがグッときますね。
★2 - コメント(0) - 2014年1月10日

お姉ちゃんかわいい。
★2 - コメント(0) - 2014年1月5日

この作品から妙に強く青春を感じてしまうのはなぜ。
★3 - コメント(0) - 2013年8月22日

イッサは本当にアホなんじゃないだろうか…殺す対象も、殺したい理由も、ちゃんとしてるようで単純というか。でも中学生ってそういうものかなって思う。
★1 - コメント(0) - 2013年7月24日

★★★★
★2 - コメント(0) - 2013年7月1日

ひきこもりってなんだっけな
★1 - コメント(0) - 2013年6月28日

もはや自分にとって中学生は宇宙人並に謎の生態。
★1 - コメント(0) - 2013年6月17日

評価★★★★
★1 - コメント(0) - 2013年5月11日

イッサのアホな部分が出てきた。おバカタレント殺しはちょっと納得しづらいなー
★3 - コメント(0) - 2013年4月26日

ギャグ要素が多めで和んだ
★2 - コメント(0) - 2013年4月20日

最近のひきこもりはオーバースペック気味だ。
★3 - コメント(0) - 2013年3月29日

ギャグが面白くて、やってることとのギャップがスゴい感じに。まあ、この巻は何もしてないけど。
★1 - コメント(0) - 2013年3月29日

イッサ姉の言う、アホなのに自分が賢いと思っているアホというイッサ評が妙に合っている気がする。段々ミツも罪悪感とか無くなっている感じでやばい方に進んでいくんだろうなあとしか思えない。
★2 - コメント(0) - 2013年3月6日

まず鶴里の父のことで絶望していたミツと読者がシンクロしていることに気付かされる葬式から始まる2巻。鬼頭先生、ご、ゴメン! その後ミツの頬が元に戻りw、イッサの運動神経のなさが分かったり、イッサの姉春から彼がアホだと告げられたり、揺さぶりの多い展開が畳み掛ける。しかしそれらもまた一巻と同様、中学生ミツの逡巡の気分と読者をシンクロさせるフックだろう。奥行きの出てきたイッサとともに上手い見せ方だなと。新キャラ春にしろ、この独特な浮遊感が良い。
★1 - コメント(0) - 2013年1月17日

イッサの駄目な面が見えてきて少し関係性が変わった。変な姉と手紙の人物が気になる。
★5 - コメント(0) - 2013年1月13日

★★★★
- コメント(0) - 2013年1月9日

姉の個性が強すぎる
★1 - コメント(0) - 2012年12月5日

再読。
- コメント(0) - 2012年11月28日

もっと陰々滅々とするかと思ったけど、ままならい青春の群像みたいな感がしないでもない。
★1 - コメント(0) - 2012年11月27日

イッサが振り回されてるのが面白い(笑)やっぱり目の前のことが一番大事に思えるんだよね。それでも光は単純すぎる。
- コメント(0) - 2012年11月16日

再読。人を殺すことに罪悪感や疑問を覚えながら、なんだかんだでイッサの世直しを手伝ってしまうミツ。でもあの年頃の少年だと思ったら気持ちは分からないでもないんだよな・・・。好きな子の為ならなんでもできてしまう想像力と行動力。でもその代償は?いつか彼らが転がり落ちていくんじゃないかとドキドキしながら読んでます。展開が読めない分、物語がどこへ向かっていくのかとても楽しみ。
- コメント(0) - 2012年11月2日

★★★★☆
- コメント(0) - 2012年10月24日

イッサの絶妙のがっかり感に「ですよねー」と漏らしてしまう。日常パートではだんだんミツの方が主導権を握ってきたような。この絶妙の、繊細だがアホな正義論はまさに少年性の極致たる普遍元型としてのクソガキ。クソガキはお姉さん翻弄されがちなものなので脱力しているが王道展開。タイトルはコミュ障非リア感あるけどミツはわりと恵まれてるよね、イッサとの関係以外では
★1 - コメント(0) - 2012年9月2日

なーんか不思議な雰囲気の作品だよなあ。みんな危機感持ってんだか持ってないんだかぜんぜんわからんもん。あと、イッサが何をしたいのかとか。いやまあ、この世のいらない人間を消すとかそんなんだろうけど、ああそっか。イッサじゃなくて、この作品がどこに向かってるのかがまだ見えてきてないんだ自分!でも、面白いか面白くないかでいえば、面白いです。さすが鬼頭さん。何だかんだおそらく最後まで買っちゃうんだろうなあwいつのまにか鬼頭さんは作者買いする人物にまでなってしまっていた。そして相変わらず装丁やめて!w曲がる曲がる...
★20 - コメント(0) - 2012年8月22日

この巻はシリアスは控えめ。一社の姉が出てきて、話が面白くなってきました。これからの展開に期待。
★3 - コメント(0) - 2012年8月19日

なにがしたいのかよくわからんくなってきた。
★1 - コメント(0) - 2012年8月17日

なにかもちがってますか 2巻の 評価:26 感想・レビュー:128
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