AKIRA(5) (KCデラックス ヤングマガジン)

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AKIRA 5巻はこんな本です

AKIRA 5巻の感想・レビュー(765)

過去本掘り起こし
★1 - コメント(0) - 2月24日

お薬に勝った。
★4 - コメント(0) - 2月12日

今日はレビュー書かない日にしようと思ってたけど・・・読んじゃった。強い意志で薬の禁断症状に打ち勝ち、新たなステージに進化した鉄雄。野望のカリスマを超えた神々しさ。おおこれならと思っていたら突然のリアル月面宙返り。更に破壊。月を。我々の味方である月を。馬鹿な。太陽や月が与えてくれる有形無形の恵みを敬わぬ傲慢さには報いがあって当然。膨れ上がった力は彼の肉体という窮屈な檻を破らんとし、手近な機械を続々取り込んで暴れる。制御不能。ああ、この風景はもしや。何気ないセリフの一つに戦慄。大友克洋は無意識の預言者なのか。
★38 - コメント(1) - 2月6日

もっと読まれてると思ってた
★1 - コメント(0) - 1月2日

鉄雄が月の一部破壊!! さらに力を…
- コメント(0) - 2016年12月30日

薬を断ち、新たなステージへと登りつめた鉄夫。しかし、それは極めて不安定なものだった。なるほど、大きな力を操るには、それに見合った大きな器が必要、と。ふむ。やはりこの力は人間には過ぎた力なのか。圧倒的な力の解放と共に、意識まで吹き飛ばされたアキラ。月をも破壊可能なまでの力を手に入れたものの、人の形すら保てなくなりつつある鉄夫。人類は、分相応に生きればよいものを、どうしても、禁断の果実に魅かれてしまうのだろう。
★9 - コメント(0) - 2016年6月24日

再読。★★★★★
★4 - コメント(0) - 2016年3月22日

みんな大好き金田くん完全復活の巻。政治的思惑も絡むプロジェクトに巻き込まれてはいるけどもあくまでも鉄雄個人の純粋な幼少期のトラウマな記憶と妄想に衝き動かされて世界の存亡すら危ぶまれる事態に陥ったのを見てこりゃあり得ないと笑い飛ばすにつけ、なお一層ピュアに純粋に情もへったくれもなく物理的反応の連鎖で暴走しているどこかの何かを思うといや全く笑えぬと思い直す。アキラの空虚さが怖いわ。
★17 - コメント(0) - 2016年3月12日

金田復活!しかしどこまでも即物的かつマイペース^^;緊張感削がれるけど良い意味でガス抜きポジション?不穏な事態に静観しかねた海外勢も動き始めて、アキラを巡る情勢はきな臭さがぷんぷん。アキラを核に、鉄雄や金田と愉快な仲間たち、ケイとミヤコ様やナンバーズたち、そして大佐と博士の後始末コンビとコマは出揃い、いよいよ最後の闘いが始まるのか。決着の時に向かって事態が大きく軋みを上げて動き出した。
★23 - コメント(0) - 2016年1月30日

アキラと鉄雄が空へと消えた。金田、ケイ、大佐らはなんとか生き延び、彼らを止める方法を模索する。SOLと呼ばれる衛星兵器を使うか、もしくはナンバーズとの協力により鉄雄を止めるか。ナンバーズらはすでに鉄雄をアキラにぶつけるという計画を実行しだしており、その触媒としてケイを利用することを彼女に提案する。鉄雄は薬の抑制効果から開放され、肥大する力のコントロールを徐々に抑えられなくなる。力の漏出がはじまり、鉄雄の身体は機械との融合化を進める。
★9 - コメント(0) - 2016年1月18日

20代半ば大友克洋に触れながらも、何故かアキラは遠巻きに忌避。あれから約30年。近所のブックオフで1、2巻に遭遇、秋葉原にて3、4、5巻を購入。今更ながらなのでしょうが、止まっているはずなのにアニメも寄せ付けない躍動感、あちこちで攻殻機動隊のフチコマ、マクロスのバルキリーのデジャブに触れられる幸福感。やっぱり、買ってよかった。さて、6巻、探さないと。
★5 - コメント(0) - 2016年1月17日

再読、PART 5 ケイⅡ。「その若さがお前達の武器か…」の巻。金田はケイと再会し甲斐・ジョーカーと合流。金田(と仲間達)がいると物語に明るさが戻ってくる気がする。ミヤコ様の元にはケイ・キヨコ・マサルが揃い、ケイを媒体にして鉄雄を追い詰めアキラもろとも消し去る計画が始動。この辺から女の子キャラが可愛く見えてくる…。脱クスリの鉄雄の力は強くなり月をえぐる、その後だんだんと暴走、肉がぼよよんケーブルびろろんの姿になりアメリカ空母を襲撃。いよいよ金田は鉄雄の元へ走る。次巻完結。
★13 - コメント(3) - 2015年9月16日

デストピアの描き方が素晴らしい★もう途中から読む手が止められないですv
★5 - コメント(0) - 2015年9月5日

ヒャッハー度120%やけど、案外人類滅亡の時って、こんな風なのかもしれないね。この漫画はここから再生に向かうのかもしれないが、どんな形で終わらせるのか楽しみですな。金田はケイを助けることと鉄雄と戦うことをどうやって成し遂げるかあるいは失敗するか、気になります。そしてこの関係性の外にいるアキラはどうなる!?
★2 - コメント(0) - 2015年9月1日

ako
もう人間なのか機械なのか化物なんのかわからない不安定な鉄雄。アキラと鉄雄を倒そうと、ミヤコ様とキヨコがケイの体を触媒に戦いを挑み、米国からもアキラ暗殺部隊が上陸。すごい面々がいるにもかかわらず、最後にはきっと金田が何とかしてくれる気がするから不思議。
★15 - コメント(0) - 2015年8月23日

ケイとおばさんの固い絆。そしてケイと金田の決意。さらに鉄雄の変貌。本格的にアメリカ軍や科学者達が介入を始めます。次は最終巻。
★2 - コメント(0) - 2015年7月14日

鉄雄の身体に異変が! ケイの能力とか、色々と展開がありました。
★2 - コメント(0) - 2015年7月13日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2015年5月7日

最終巻へ向けてそれぞれが動き始める。力に飲み込まれるという描写が物理的で、もう手に負えない絶望感。ケイたちのSF的な作戦に対して、金田の鉄雄は俺がぶん殴って止めてやるという単純明快な友情チックな展開。アツいアツい。しかし、アキラは未だに何もしていないという事実。どう終わるのか、しかとこの目に焼き付けたい。
★4 - コメント(0) - 2015年3月10日

金田が戻り、一気に面白さヒートアップ。無敵に思える彼がいると本当に心強い。そしてこの巻では涙が出る場面も。最後まで止まらず一気読み。いざ最終巻へ!
★2 - コメント(0) - 2014年12月31日

テツオがどんどん人外へ。
★3 - コメント(0) - 2014年11月9日

再読
★1 - コメント(0) - 2014年8月30日

この巻は金田達とともに駆け抜けて終わる感じ。いよいよ鉄雄に限界が近づき、最終巻へ!
★2 - コメント(0) - 2014年7月26日

アキラ凄い……これは凄い漫画だよ。一回読んでるはずなんだけど、こんなに凄い漫画だとは思わなかった。画力、構成、設定、スケール、豊富なSF的アイデアなど、エンターテイメントとして、物語として素晴らしい。キャラの内面の葛藤とかの描写が少し弱いような気がするが(まあ漫画だし、しゃあないか)それでも、もうこの漫画は日本漫画界のクラシックだろなあ。最終巻へ
★2 - コメント(0) - 2014年7月10日

再読 アメリカ空母からアキラ暗殺部隊がネオ東京へ、大東京帝国集会が開催され鉄男が月の一部を宇宙に放出、狂った月と地球の重力関係で嵐が地球を襲う、SOL乗っ取りを企むアメリカそれを阻止する教授、ミヤコ達の触媒として鉄男と戦うことを決意したケイ、鉄男との決着は自分の手でと金田達はオリピック会場予定地に襲撃。鉄男の変化が半端ない、義手との融合がもたらしたんでしょうか?アキラは本当に空っぽなんだろうか?怒涛の勢いで最終巻へ。巻末に次巻の予告が無いw
★22 - コメント(0) - 2014年7月5日

91
★1 - コメント(0) - 2014年5月30日

鉄雄がどんどん人間ばなれしていく。なんだか話がよくわからなくなってきたけど、次が最終巻かな?どうなるのか楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2014年1月17日

金田くん、甲斐くん、ジョーカーの絡みは読んでいて楽しい。大佐素敵です。それからもう、Kちゃんがかわいくって。
★4 - コメント(0) - 2014年1月8日

自分自身の力をコントロールできなくなる鉄雄。おばさんも復活。「これからは、お前たちの時代だ。生き延びて、子供をつくるんだよ」。
★13 - コメント(0) - 2013年12月7日

「学者なんて暗い研究室で顕微鏡を覗いたり夜中にこっそり望遠鏡を覗いてマスかいてりゃいいのさ。あんたらがぶ厚いレンズ越しにデバ亀している真理なんてものはクズみたいなものさ。」という発言がいかにも鉄雄の性格をうまく表してると思う。
★4 - コメント(0) - 2013年10月16日

ジョーカー仲間入り、金田パート見てると緊迫感ありつつも安心する。鉄雄が悟りを開いてる、滅茶苦茶強くなったと思ったら、暴走。物語は収束していく。
★3 - コメント(0) - 2013年7月3日

金田が帰ってきた。けどおばさんたくましすぎ。
★2 - コメント(0) - 2013年6月26日

覚醒した鉄雄の力は増大していく。力はより大きな体を求めはじめる。みやこ・まさお・けいこは、ケイを触媒とし、鉄雄の力でアキラを葬ろうとする。
★2 - コメント(0) - 2013年6月20日

なるほど。映画だけでは分からなかったことにきちんとした理由がついた。遂に力に飲み込まれ始めた鉄雄。ギリギリを保っていた均衡も崩れ、流れ始める。大きくうねる力に翻弄されながら、望む未来を奪いに行く。
★3 - コメント(0) - 2013年6月4日

アメリカ軍が遂に動き出す。鉄雄は月に穴を開けるなど、力の見せしめを行なうも徐々に自分のコントロールを失い始める。金田、ジョーカーはアキラ、鉄雄の元へ。
★12 - コメント(0) - 2013年4月28日

nao
派手な展開、描写が刺激的で気持ち良かった。
★2 - コメント(0) - 2013年2月10日

ミヤコとアキラから何か真理を知り悟ったのか鉄雄の色が薄くなってた。 そして力に飲み込まれ機械と同化していく。
★2 - コメント(1) - 2013年1月7日

鉄雄が月を壊してびびった。そもそも月に行けることにびびった。鉄雄とカオリの関係や金田とケイの関係が良い。あとカオリとおばさん。
★3 - コメント(0) - 2012年12月20日

おーい タバコないのかねーっ
★3 - コメント(0) - 2012年9月13日

AKIRA 5巻の 評価:38 感想・レビュー:86
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