ヤサシイワタシ(1) (アフタヌーンKC)

ヤサシイワタシ(1) (アフタヌーンKC)
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ヤサシイワタシ 1巻はこんな本です

ヤサシイワタシ 1巻の感想・レビュー(484)

再読。三年前、初めに読んだ時は展開の速さと内容についていけなかった。今もまだ、この台詞は誰が誰に向かって発言しているのか、あるいは誰に対して想っていることなのだろうかと、悩みながら読んでいる。
★1 - コメント(0) - 2月2日

鬱になる漫画で有名。賛否両論だと思うけど私は好きだった。でもあんまり繰り返し読みたいものではないな。
- コメント(0) - 1月15日

再読。おお振りのひぐちアサ先生の実体験がベースらしい。作者は2巻から書き始めて編集さんに渡したものの、『前日談が必要』と言われて1巻部分から連載したとか。理由は読み終えると納得。こんな体験してたら1巻部分描くの辛すぎるでしょ…ヤエをどうにかできたのか、やっぱり何をしても無駄だったのか、そんなこと考えても仕方がないってわかってても、考えちゃうし後悔しちゃうんだよ。自殺いくない。ぶっちゃけ作画は粗いし台詞も不可解な部分があるけれども、それがまたリアル。会話の余白を、登場人物は頭の中でどう埋めているのかな…
★2 - コメント(0) - 2016年12月16日

(写真部の話らしく)写真から忠実に描きおこされた背景が、登場人物の感情を画面に灼きつけている。その場所はいまはもうない。
- コメント(0) - 2016年9月23日

何かしらの支えがほしい時に読み返す。一見大学生の恋愛のゴタゴタを描いてるだけに見える1巻だけで離れてしまう人も多いと思うけど、2巻を読むと作者が描きたかったのはこの嵐の後に残されたものだったんだと気付く。 周りも自分も傷つけないと生きられない弥恵の生き方が突き刺さり、神社での芹生と澄緒のやり取りに毎回泣く。生き甲斐をなくした時、辛い境遇に置かれた時、この漫画を思い出すと緊張感でパンパンに膨れ上がった今をどうにかやりすごせる気がする。人間同士の心のやり取りにここまで踏み込んだ作品、また描いてくれないかな。
★5 - コメント(2) - 2016年7月8日

弥恵の面倒くさい性格は、誰でも必ず大なり小なりある(あった)よなぁ…と思い、一巻は読んでいて痛いなぁと思いながらどうしても弥恵のわがままな行動を否定できないものがあり、二巻でそのギリギリ保っていた自己愛が破壊されてしまっていく過程が辛かった。残された芹生の苦しさも芹生の弥恵的な部分が引き出されて死にひきづられそうなところを澄緒という存在が未来への可能性を残して何とか乗り越えていく部分は弥恵の死と対照的で読後はすがすがしいと言えるものではないが、心に残る名作漫画だと思いました。生きづらい人に読んでほしい!!
- コメント(0) - 2016年5月6日

なんだろ、弥恵。こういう女の子って若い時に絶対に1人はいる子だよなぁ…自分に自信を持つために必死すぎる子…大人になるとそういう子なんだって気付けるけど若いときはただのうざったいやつなんだよなぁ…
★4 - コメント(0) - 2016年5月6日

弥恵は絶対相容れないタイプ。なんでみんな彼女のことを受け入れてるんだろうか?私には理解できない。
- コメント(0) - 2016年2月15日

弥恵さんのキャラはあまり好きではないものの、サークルのリアルな描写や人間関係には惹かれました。続きが気になります。
★2 - コメント(0) - 2015年12月5日

むかし読んだものですがふと電子書籍化されていると知り読み直しました。著者の若いころの作品だからか台詞や吹き出しの使い方、コマの流れなど、 全体的に情報の整理が粗くて、洗練されていない読みにくい作品ではあります。登場人物の自分語りもやたら多い。でもそうした欠点を置いてでも、私はこのヒロインに肩入れしてしまう。子供じみてて自尊心が高くて自己中心的で自滅的で支離滅裂な行動を取る、どうしようもないヒロインなのですが、妙に投影してしまって愛着を感じてしまいます。
★5 - コメント(0) - 2015年9月18日

上下読了
- コメント(0) - 2015年9月16日

写真サークルでの生々しい人間関係を描いた漫画。当たり前のように七回生がいるモラトリアムっぽさに懐かしさを感じるが、キャラの心情や会話の流れがリアルすぎてわかりづらかった。萌え漫画ばかり読んでるのでこういう漫画を読めない。後で読み返す。「思い出の善し悪しって現状の満足度で決まるからね」など所々に印象に残る台詞があった。
- コメント(0) - 2015年7月4日

つらい
- コメント(0) - 2015年6月27日

文科系で部室があるサークルは大体こうなる気がする……やえちゃん破天荒だけど憎めない……。弓削さんと内堀さんが好き。ふたりとも苦労人タイプだ。
★2 - コメント(0) - 2015年6月23日

嫌われやすいちょっと面倒な女の子を、上手に描いている。年下の男の子は、女の子を受け入れようと思いつつ葛藤する姿が、これもまたうまく描けている。他人同士、ちょっと間違えると取り返しつかないことになるので、どう付き合っていくのか、悩むよな…。
★4 - コメント(0) - 2015年5月24日

「できる人ができない人にできるハズって言うのはマズイんじゃないですか」って台詞、好き♡
★1 - コメント(0) - 2015年1月8日

「思い出の善し悪しって現状の満足度で決まるからね」ヤサシイワタシ/ひぐちアサ
★1 - コメント(5) - 2015年1月2日

元祖メンヘラ漫画。印象的なヒロインは、自分が自分がと自己主張の激しいように見えて、いちばん誰かの顔色をうかがっている……なんて生きづらそうな人なんだろう。傍にいようと願う主人公の、ふとした不安定さに揺れる
★4 - コメント(0) - 2014年11月17日

わたしも多分すみおちゃんやセリウくんと同じようにやり過ごすことができると思う。手を離したり、風船を割ってしまったりしない。ひぐちアサさんの描くリアルで現実味溢れる暗くて重たいお話がもっと見てみたいと思った。
- コメント(0) - 2014年11月7日

再読。毎回思うけど、極端から極端に走るのがやえちゃん。彼女なりの思想とか意向とか結構偏っているっていうか、別に周りがそれで受け入れてくれているならいいけど、水を差すようなこともあるし、一緒にいると疲れちゃう気がする。別にいい人ぶりたいって訳じゃないけど、やえちゃん自身人間としてなにか欠落している気がしてならない。
★2 - コメント(0) - 2014年10月2日

椿
主人公の女の子が好きになれない。カバーの先輩のエピソードが強烈。この人には、会ってみたいなぁ。
★1 - コメント(0) - 2014年8月6日

何度読んでも台詞一つ一つにハッと驚かされる。この台詞はこういう解釈なんじゃないかって思うとこの物語の真意に近づけるような気がするけど、別の日に読むとまた違う意味に取れるような気がしてどうにも掴めない。
★2 - コメント(0) - 2014年7月20日

何故か何度も読んでしまう。
- コメント(0) - 2014年7月15日

最初に読んだのは高校生のときでした。意味がわからないことが多くて、それでもものすごい衝撃を受けた。それ以降、何度か読んだけど、いつも衝撃を受けてたな。自分が言いたいことを、はっきり言えちゃうひとって、自分も攻撃を受ける覚悟を持たないと、たぶん相手との関係が成り立たない。でもヤエさんは、自分を肯定してくれるひとは味方で、否定するひとは敵みたいにとらえてる気がする。意見があっていいのに、それで当たり前なのに。受け入れらんないのかな。同性だったけど、ヤエさんに似たひとがいたな。0か100かのひとだった。
★2 - コメント(0) - 2014年6月20日

ヒロインがすごく嫌いだ
- コメント(0) - 2014年6月13日

大学の写真サークル、というのはたぶんこんな感じだったんだろう。OBGの空気感はこんな感じだった。留年当たり前で夢追い人。ヤエさん、きっつい人だな。恋愛ってどうにもならないものだ。
- コメント(0) - 2014年5月19日

うわぁ。キッツいひとだなぁ。同性としてやえさん無理だ。表紙折り返しの先輩がいい味出してる。Gの炊き込みご飯食うなww てか、炊く前のご飯にGが入るってどんな汚部屋!((((;゚Д゚)))))))
★3 - コメント(2) - 2014年5月4日

鹿
そうだね、
- コメント(0) - 2014年4月1日

新年のスタートに苦々しくトラウマンガ.
★1 - コメント(1) - 2014年1月5日

ひぐちアサ先生は本当に凄い。大学生はモラトリアムの中で大人になろうともがく生き物だ。登場人物たちは、自分の精一杯の言葉で他人を、自分自身を生々しく切り取って表現している。それは作者の気持ちの代弁でもある。非常に的確なようでありながら、あまりに難しく、正確に読み取れないかもしれない。それでも重みのある言葉達が読者に必ず何かを伝えてくれるはず。
★1 - コメント(0) - 2014年1月3日

大きく振りかぶっての作者が大学生の恋愛を描いた作品。しかしこのヒロインがとてもやっかい。リアルではあるがヤエみたいな人にあったことがないのでよくわからない。でもこういうクラッシャーはいたな。しかも女性ばかり。惚れやすいのか男をとっかえひっかえして去っていく。残された人が気まずくなる。実際そういう人はみな家庭の問題を抱えているのだろうか。失うものがないからこその特攻精神なのか。発達障害のようだが自分にも当てはまることもあり興味深かった。若いうちに読んでみるのがいいと思います。少々重いですが考えさせられる。
★8 - コメント(1) - 2013年12月2日

- コメント(0) - 2013年12月2日

w
とても苦々しくてリアルで複雑な話。 ヤエのキャラクター性が濃いので 好き嫌いはっきり分かれる漫画だと思います。 ヤエやサークルの人々の行動に心がとげとげしつつも、 先が気になりあっと言う間に読了してしまったなあ。
★3 - コメント(0) - 2013年9月23日

こういう感じの本読むと結構引きずっちゃうんだけど、それがなんか好きなんだよなぁ。やえのむかつく事をはっきり言うってとこは少し羨ましいと思える、けど実際にこういう人と知り合っても仲良くなりたいとは思わない。
★1 - コメント(0) - 2013年8月9日

粗削りな絵柄には凄味があり、けして洗練されてるわけじゃない台詞には、人の心をそのまま切り出したような生々しさがある。読み返すたびに、ひぐちアサは本物の作家だ、ものすごい才能だ、と思わずにいられない。
★3 - コメント(0) - 2013年6月29日

自炊チェック。懐かしい。(限界が低いところにあった)(それゆえに切実な)若者の話、というべきか。
- コメント(0) - 2013年6月14日

付箋張りながら読んでたら付箋だらけになった
★1 - コメント(0) - 2013年5月7日

車椅子の子の話は…どっちが正しいんだろう…。ヤエはストレート過ぎる子なのかなぁ。悪く言えば無神経?だから嫌味っぽくなるのかもしれない。多少イラッとしながらも次巻読む気満々です。
★2 - コメント(0) - 2013年4月27日

ヤサシイワタシ 1巻の 評価:66 感想・レビュー:96
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