ハツカネズミの時間(1) (アフタヌーンKC)

ハツカネズミの時間(1) (アフタヌーンKC)
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ハツカネズミの時間 1巻はこんな本です

ハツカネズミの時間 1巻の感想・レビュー(295)

絵がうまいなあ。がんばって脱出してほしい。作家志望の少年が懲罰房に叩き込まれるところまで読んで傑作だと確信しました。
- コメント(0) - 2016年10月4日

★★★★☆ 冬目景には珍しく(?)ミステリアスな感じの物語。一巻から謎の伏線や学校内の違和感など読んでて緊張感のある展開だった。冬目景が描く女の子のはやっぱり魅力的で可愛い。続きが気になるなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年3月15日

再読。高野槙・新山椋・室樹棗・園倉茗は寄宿学校高等部の生徒。3歳から学園内でエリート教育を受けており、親の顔も覚えていない。外の世界への憧れと恐れ。しかし、突然外部から来た女生徒・氷夏桐子と出逢ったことで、学園に疑問を持ち始める。槙は桐子と初対面でないと感じるが、誰も彼女を覚えていない。桐子は学園を製薬会社の実験施設だと言い、脱出を試みるが……。非常に怖い設定の話。自分を取り巻く環境が全て嘘かもしれず、記憶すらも薬で操作されているとしたら? 謎だらけのまま次巻へ。初回だけ槙の髪が若干長くて、別人に見えた。
- コメント(0) - 2015年11月13日

丁寧だねえ。効率化と閉塞感。多様性と幸福。学校生活に違和感を感じる中、そこが実験施設だと教えられる主人公たち。彼らの選択は興味深い。
- コメント(0) - 2015年9月20日

ミステリアスな話で読んでいてドキドキします。一応再読ですが、色々忘れてました。
★1 - コメント(0) - 2014年11月9日

外の世界から隔離された学園、生徒たちには記憶の欠如が存在しどうやら薬で記憶を操作されてる模様。学園に違和感を覚えた主人公たちは学園からの脱出を試みる。実験動物的な意味もこめてハツカネズミの時間なのかな?
- コメント(0) - 2014年8月7日

閉鎖された世界、大人たちの陰謀、少しずつ気付き始めた真実、うーんすごいツボな設定! ほのぼのモラトリアム風味な作風なイメージの作者さんではあるけど、羊のうたの例もあることだしこういう話も期待できそう。次巻は買ってあるけど、今日は次巻の都合でここまで。次が気になる
- コメント(0) - 2014年6月15日

茗ちゃん可愛い。閉塞的な空間ってだけで好み!面白くなりそう!
★1 - コメント(0) - 2014年5月25日

茗がかわいいんじゃあ~
- コメント(0) - 2014年2月2日

イエうたを始めに呼んだのでほのぼの系のイメージが強かったが、こういう作風も書けるのかと驚いた。設定としてはおもしろいが、どう収束させるのか続きが楽しみ。
- コメント(0) - 2013年7月27日

世間と完全に隔絶された学園内で過ごす槙・椋・棗・茗。両親の顔も覚えていなければ小さい頃の記憶もない。そして、居なくなった同級生の事さえも…。そんな事を疑問にも思わなかった彼らの前に、初の外部編入生・氷夏桐子が現れる!!不思議と彼女に見覚えを感じる槙は桐子に近づくが…
★2 - コメント(0) - 2013年5月9日

借り物。職場の同僚にすすめられました。たぶん自分のお金を使っては買わなかったかな、という1冊。若干絵柄が古い気もするが、ストーリーはまあまあ楽しめた。
★1 - コメント(0) - 2013年3月27日

全巻読了-設定や雰囲気が良くて最初のうちはとても面白いのですが、小さくまとまってしまった、というか書くのがいやになって放り投げた感がある。冬目景の悪い面が強く出た作品
- コメント(0) - 2013年3月22日

実家の未読本の山に埋もれていた。続きが気になる。
★1 - コメント(0) - 2012年10月22日

学園の違和感に気づき、脱走を試みようとする生徒たち。わくわくする設定だなぁ。脱走という点で、恩田陸の『ロミオとロミオは永遠に』を何となく思い浮かべてしまった。
- コメント(0) - 2012年7月19日

冬目景さんっていろんな設定で書けるんですな~。 イエスタデイとマホロミしかまだ読んでませんが、恋愛モノだったり、今回みたいなちょっとSFモノだったり。 だけど、淡い恋があるのがいいですね(^^♪ ハツカネズミもこれからの展開が気になります!!
- コメント(0) - 2012年6月21日

ネズミが好きなのでタイトルに惹かれて手にとりました
- コメント(0) - 2012年3月13日

展開はむかしのSF学園ドラマみたい。
- コメント(0) - 2012年2月5日

積みまくってたんですがやっと読了。続きが気になる…既に完結してるんですね。
- コメント(0) - 2011年12月29日

「わからないけど……  これだけは言える」「俺達は……お互いの事に対して  無関心じゃないって事……」
- コメント(0) - 2011年8月12日

学園物でこの不穏な感じ、たまんないなぁ。4巻で完結ということで読みやすく、とにかく続きが気になる。
- コメント(0) - 2010年6月5日

「学校の名を借りた実験施設」「薬で操作されている記憶」私の知っている冬目景作品は、淡々とした日常を描くものが多く、こういうディストピア的な設定は初めて。期待せざるを得ない。
- コメント(0) - 2010年4月19日

完結情報を聞いて再読
- コメント(0) - 2009年12月31日

このヒトはいい設定を描くなぁと,そんなところ. 珍しく,きちんと続きが出てるのか.追っていかないと.
- コメント(0) - 2009年12月25日

こうゆう話好き。
- コメント(0) - 2009年10月21日

設定が大好物
- コメント(0) - 2009年10月17日

隔離された学園都市、怪しげな薬品と、失われゆくクラスメイトと彼らにまつわる記憶。冬目景の筆遣いと、作品の危うげな感じがきれいにマッチしている。読み始めは『CROSS†CHANNEL』に近いものを感じたけれど、もう少し現実寄りの様子。
★5 - コメント(0) - 2009年8月3日

続き読みたい
- コメント(0) - 2008年5月18日

こういう話は、リアリティを感じません。冬目景は好きですが、微妙ー。
- コメント(0) - 2005年7月28日

初冬目景。まだよくわからない。
- コメント(0) - --/--

評価★★★
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ハツカネズミの時間 1巻の 評価:38 感想・レビュー:32
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