ヴィンランド・サガ(2) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(2) (アフタヌーンKC)
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ヴィンランド・サガ 2巻はこんな本です

ヴィンランド・サガ 2巻の感想・レビュー(1105)

アシュラッドもトールズもいい人だな。 アシュラッドは海賊の党首として一番良い決断を常に考えてる感じがある。最後の人質の時も、本心は苦い感じだったのではないか……と思うんだけどなぁ。
★1 - コメント(0) - 3月12日

アシェラッド、悪人だけどいいキャラだなぁ。これは続きを買う気になったマンガだ。これから少しずつ読んでいこう。
★1 - コメント(0) - 2月18日

読み終わった後、せつなさが一番に込み上げる。1巻ではわからなかったアシェラッドとトルフィンを繋ぐ話。
- コメント(0) - 1月7日

トールズが人を殺めることができず、なおかつ仲間が同じ場にいた以上、避けられない展開だったのだと思う。トルフィンがそこに居合わせたのは悲しい運命だったのだろう。
★2 - コメント(0) - 1月1日

ユルヴァモテモテ…ww 他の女子が何か逆に哀れな気も…。 父との悲しい別れで、トルフィンはここから変わって行ったんだね…。 トールズにはホントにこの道しかなかったのかな? イイキャラなのに…ここでフェードアウトとは勿体ない。
★4 - コメント(0) - 2016年11月20日

Kindle版
- コメント(0) - 2016年9月19日

とうちゃんカッコヨスギル。
- コメント(0) - 2016年8月27日

【電子書籍】ここまで無料。なるほど…
★5 - コメント(0) - 2016年8月25日

kindleで無料だったので。トルフィンがアシェラッドの命を狙う意味がわかった。父親の仇って、こういうことだったのね。トルフィン父とアシェラッドのある意味通じ合ってる感がすごく好き。父が亡くなったの、半分は勝手に乗り込んだトルフィンのせい・・・
- コメント(0) - 2016年8月23日

楽天kobo無料
- コメント(0) - 2016年8月17日

トルフィンがグレ始めたきっかけの話。アシュラッド一団にトールズ達が襲われるんだけど、チートみたいな強さのトールズが一人で圧倒^^かなり強いはずのアシュラッドにも余裕勝ち、強すぎだろ親父さん。ましてあの捻くれもののアシュラッドに俺達のボスをやらないかとまで誘われる。このままトールズ無双の話をずっとよんでいたかったけど、トルフィンがぁぁぁ・・・。トルフィン達が船に乗っていなかったらなぁと悔やまれてしょうがない。TT。
★3 - コメント(0) - 2016年7月17日

真の戦士とは…。トールズさんやっぱりすごい。アシェラッドは本気でない時は「ウォラフの子」として、本気の時には「先祖アルトリウス」に誓いをたてるから彼の誇りがどこにあるかがよくわかるように描いてあって素敵。初読のときは夢中で読むから気づかないところを気づけるので再読も楽しい。
★5 - コメント(0) - 2016年7月11日

トルフィンの父親“ヨームの戦鬼"トールズ。ありきたりな言葉しか出てこないけど「凄い」男だった。汚い手を使ってトールズを… と思っていたアシェラッドだったけど、そうじゃなかったのは少し救われた… でも、色んな事が重なってあの結果だったというのは理解するがやはりキツイなぁ。感謝、感謝のお借り本。
★25 - コメント(0) - 2016年5月22日

トールズ強すぎ!そして残念だった。
★1 - コメント(0) - 2016年4月21日

トールズは凄い男だった。敵ながらアシェラッドも魅力的なキャラだよなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年2月15日

読んだ後こんなに嫌な気分になったのは久しぶりだ。誰が悪いというわけではなくて、それぞれがそれぞれの思いを貫いた結果嫌な終わり方になってしまった。トルフィンがついて来なければトールズは死ななかったのか・・・?と考えても、多分結果は変わらなかったように思う。1巻だけの情報だとアシェラッドが姑息な真似をしたんだと思ってしまうけど、アシェラッドは自分の仕事を遂行しただけに過ぎなかった。トールズも最小限の損害だけで事を納めることに努めたんだろうな・・・。そうわかってても悔しい最期だった。
★18 - コメント(0) - 2016年2月12日

「…………剣が欲しいか トルフィン 剣は人を殺す道具だ お前はこれで誰を殺すつもりなんだ」 「…………てっ 敵……」 「お前の敵は誰なんだ」 「………… ハ…… ハーフダインとか……」 「よく聞けトルフィン お前に敵などいない 誰にも敵などいないんだ 傷つけてよい者などどこにもいない」 「………… おっ おかしいよ そんなの… だって父上は明日いくさに行くんでしょ!? 敵を殺しに行くんでしょ!? ボクのこと子供あつかいしてんだ! 父上がウソを言っていることぐらいボクにだってわかる!」
- コメント(0) - 2016年2月8日

伝説の戦士ってのは、死ぬようにできている。
★3 - コメント(0) - 2016年1月16日

クロトワ(ナウシカの)に似てる感じのアシェラッド、やっぱり根はイイヤツだった。父の仇と生活を共にしながら育っているトルフィンだが、父親に戦士としての教えを受けていなかったがゆえに、精神面での成長はなさそうで、そういったあたりも今後の展開が楽しみ。
★17 - コメント(0) - 2016年1月15日

絵も上手いし物語も面白い。
★2 - コメント(0) - 2015年12月27日

トールズ強すぎ。
★1 - コメント(0) - 2015年12月13日

アマゾンで2巻まで電子無料を利用。ヴァイキングを題材にした歴史物。1巻~2巻にかけてはヴァイキングの暮らしや、主人公の現在の状況、幼少時代について描いている。絵やコマ割りが丁寧で巧いのでとても読みやすい。ただ少し展開のしかたに華がないかも。主人公の父親トールズや敵役のアシェラッドが魅力的に描かれている一方で、主人公についてはこれから、というところ。この2冊は主人公の抱えているものを語るための説明巻。題材が題材なので、人の無残な死が苦手な人は読み続けるのは難しいかもしれない。
- コメント(0) - 2015年12月6日

トールズ最強。死に際も完璧。アシェラッドも悪人ではない。トルフィンが子供すぎた。残念。
★4 - コメント(0) - 2015年11月22日

トルフィンの過去編。トルフィンの父、トールズが戦いの末にたどり着いた真理。アシェラッドへの復讐に燃えるトルフィンに、父の遺した言葉が甦ることはあるのか?トルフィンはもちろん、アシェラッドのこれからも気になる!
★2 - コメント(0) - 2015年11月11日

主人公の子供時代が描かれている。こんな理由でヴァイキングになったのか…切ない。でも、目障りでしかない主人公をアシェラッドが生かしたのは、父トールズがすごい奴だったから…なのかな。何も言わずに村から出てしまった主人公は、家族の元に帰ろうと思わないのか…仇を討つまで…。切ない。
★7 - コメント(0) - 2015年11月3日

とりあえず二巻まで読んでみた。ヴァイキングというマイナーすぎるテーマ。アフタヌーンで途中からしか読んだことがなかったので、ああ、だからこうなるのかといろいろと合点がいった。
- コメント(0) - 2015年11月1日

ナルホド、アシェラッドとトルフィンの間には父親にまつわるこんな遺恨があったのですね。コレ、長くなりそうなんだな。でもちょっと続きが気になるなー。もう、気になる本多すぎてこれ以上シリーズものの気になる本増えたら、私の人生で間に合わないかもと最近こっそり思いつめるようになりました。以前から気になったシリーズだけに2巻まで読めてラッキーでした。機会があればシリーズまとめて読みたいと思いました。
★2 - コメント(0) - 2015年10月30日

戦闘のシーンも見やすく迫力があり凄い見入ってしまった。しかし一巻でオチを言ってたのがやはり残念。あれがなければもっと面白かったのになー。
★1 - コメント(0) - 2015年8月30日

最初の巻でわかっていても、やはり辛い終わり。トールズは本当に強いんだと思う。戦の辛さは弱いものが蹂躙され殺されることだけじゃなく、殺すことにもあると感じる巻。
★2 - コメント(0) - 2015年8月25日

トールズがイケメン過ぎ、アシェラッドは悪党だけどクズではないと感じた('ω')
★2 - コメント(0) - 2015年7月29日

戦いを好まない戦士である父が、なぜ死んでしまったかが描かれていました。最初に息子を守るために死んだ、とわかっていたので、読みながら悲しかったです。世は海賊ブームだけど、海賊はあまり好きになれないのは、こういう、勝つために何でもするという姿勢でしょうか。もちろん、愚直な正直者が大好きというわけではないのだけれど、卑怯な手段は使わないパパの方がカッコ良く見えました。
★4 - コメント(0) - 2015年7月13日

ray
読み応えある。2巻までが冒頭に繋がるこれまでの話といったところでしょうか。3巻まで続くのかな?トールズさんがかっこいい。
★7 - コメント(0) - 2015年6月28日

父の死によって、トルフィンは無邪気な子どもから復讐者へ。父や母にすがって泣ける子ども時代からの巣立ちを余儀なくされた。トルフィンの父、トールズの強さ、格好良さが…‼︎表紙も男らしくて素敵。最期は戦士としての決断と父の愛に圧倒される。トールズとアシェラッドの眼の違いが印象的。どちらも時代の積み重ねの果てに生まれたはずなのに、両者の過去が気になる。「お前に敵などいない」「本当の戦士は剣などもたぬ」という父のセリフは、今後トルフィンにどう響くのだろう。
★18 - コメント(0) - 2015年6月27日

再読中…今回で週刊で連載された内容が全部。トールズが鬼強くて、すごい好き。しかも「お前はこれで誰を殺すつもりなんだ…お前の敵は誰なんだ…お前に敵などいない…誰にも敵などいないんだ」という言葉がでてくるのは後半を読むと実感がこもってきて、納得できた。それでもトルフィンはまだ幼く、違った選択をしてしまった。アシェラッドの静かな怒りはすごいわかる(敵だけど…)また現在に戻ると思うので楽しみです。
★32 - コメント(0) - 2015年6月15日

【再読】
★1 - コメント(0) - 2015年6月9日

親父殿カッケー…
★5 - コメント(0) - 2015年6月2日

父上は本当にいい男だったのな・・
★4 - コメント(0) - 2015年5月6日

トールズの死までの経緯が描かれることで強さや人間性がよくわかった。裏切りや卑劣な手段によって殺されたという展開は察しがついていたけど、トールズの強さは"ヨームの戦鬼"の名に相応しい予想を超える強さだった。トールズ対アシェラッドの決闘はとにかく画力が素晴らしく、トールズの強さをより際立たせている。北欧文化の描写含めて本当に緻密に描かれていて2巻の時点で既に大作の臭いがプンプンする。
★31 - コメント(1) - 2015年4月23日

第3巻にまとめて
★1 - コメント(0) - 2015年3月10日

1002年11月13日。イングランド北部ノーザンブリア伯領ヴァイキング拠点がイングランド人に襲撃された。トールズがかつて在籍していたヨーム戦士団は、これに反撃するために「戦鬼」と呼ばれた伝説の戦士トールズを召集する。トールズは仕方なく数人の戦士を連れてイングランドに向かうが、フェロー諸島でアシェラッドの一団に襲われる。 トルフィンがアシェラッドと行動を共にするようになった経緯が明らかになる。厳しい自然に囲まれて逃げ場のない北欧社会。奴隷制度や他国へ攻め込む戦団など、北欧文化がよくわかる作品になっている。
★2 - コメント(0) - 2015年3月1日

ヴィンランド・サガ 2巻の 評価:48 感想・レビュー:163
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