ヴィンランド・サガ(4) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(4) (アフタヌーンKC)
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ヴィンランド・サガ 4巻はこんな本です

ヴィンランド・サガ 4巻の感想・レビュー(1049)

アシェラッドの過去と思惑がほんのちょっぴり見えた巻。王子といるとトルフィンのチンピラ感がさらに際立ってみえますね~
★1 - コメント(0) - 1月8日

王子…? ただの下賤なヤツかと思っていたアシェラッド、実は凄い計画を秘めているのか…。
★14 - コメント(0) - 2016年12月31日

王子の覇気のなさが気になる…。 神父とトルフィン…何だか見かけが似てるなあ。 村人全滅させたりとかヴァイキングの残忍さが 際立った巻だった。 赤ちゃんや子供も多かっただけに凄く辛い。
★4 - コメント(0) - 2016年12月9日

出てきたホワイトカラーがダサすぎる、やっぱり男なら鍛えないとね。
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

愛らしいクヌート殿下登場。こんな時代もあったんだよね。 アシェラッドの過去も少し語られることでアシェラッドの気持ちが少し明かされる。 最後の村の襲撃のお話がこれまたすごい。盗みの罪を犯したこの少女は今後どうなってしまうのだろう。
★2 - コメント(0) - 2016年7月13日

ヴァイキング=海の上ってイメージだけど、実際はそうでもなかったのかな…と思ったり。アシェラッドが実は凄い人の子孫みたいですねぇ! この血筋が今後どうやって絡んでいくのかしら。クヌート殿下はトルフィンとのやり取りで化けていくのかと楽しみです。しかしアシェラッド、カッコイイと思うし好きなんだけど… ラストの村襲撃場面を見るとやっぱり怖くなる。感謝、感謝のお借り本。
★26 - コメント(0) - 2016年5月22日

アシェラッドの出自が明らかに!驚いたわ。
★2 - コメント(0) - 2016年4月21日

アシェラッドが何考えてるのかわからない
★2 - コメント(0) - 2016年3月21日

アシェラッドも謎の多い男だ。まさか英雄の子孫だったとは・・・。それに「デーン一人が嫌いだ」とはどいうことなのか。彼はただのヴァイキングではない感がひしひしとしてるね。それにしても宗教の違いってやっぱり価値観の違いと大きく関わるんだなって思った。今の日本はキリスト教の教えが根付いてるから違和感を感じないけど、昔は「愛」を知らない人もいたんだ。確かにそういう概念がないこともあり得る。いやーおもしろいなぁ。
★15 - コメント(0) - 2016年2月13日

それぞれの思惑が交錯するどころか、アシェラッドの思惑だけが水面下で波紋を広げている感じ。血族なのか、復讐なのか? アシェラッドもそのうち没しちゃうんだろうけれど、トルフィンはトールズを超える男になれるんだろうか? でもって、王子様は巣立ちできるんだろうか? その道も血みどろだろうなあ。
★4 - コメント(0) - 2016年1月28日

主役はアシェラッドなんじゃないかと思えてきた。右腕のようなビョルンが、寂しそうに「十何年一緒にやってきて何も話しやしねェ」というほどの秘密主義には、大きな理由があったわけですな。アシェラッドの子分たちの中でも数人セリフをもらってるキャラも出てきて、そうなると読手の情も湧いてくる。蛮行はひどいもんだけど死なないで欲しいと思ってしまう。あと、捕虜の神父は何者なのかが気になる。
★17 - コメント(0) - 2016年1月17日

アシェラッドは半分ウェールズの人であった。何が正しくて何が正しくないなんていうのはなくただ力のある者が生き残る。
★2 - コメント(0) - 2016年1月2日

第二皇子を手に入れてトルケルから逃げるアシェラッド達。部隊はウェールズへ
★2 - コメント(0) - 2015年12月13日

ウェールズの誇り高い血脈を引くアシェラッド。一方で、ヴァイキングとしての残虐性でもって村を滅ぼす。あまりに冷酷な一面に心底ゾッとしつつ、嫌いになれない。クヌート王子、アシェラッド、トルフィン。この3人がどう繋がっていくんだろう。先が気になる!
★4 - コメント(0) - 2015年11月11日

王子登場!颯爽と美形がでてきたら、すごい慎重な王子だった。姫呼ばわりされてるし。それにしてもアシェラッド底が見えないよ!怖いよ!何考えているの!老獪って、こういう奴のことを言うんだ!続きが気になる。
★5 - コメント(0) - 2015年11月5日

気の弱い王子は今後物語にどう関わってくるのだろうか。村を襲ったシーンでああこいつら悪だったんだなって事を思い知らされる。強い者達との戦いがそろそろ見たくなってきました。
★1 - コメント(0) - 2015年8月31日

敵から逃げながらウェールズを横断中。王子がなかなかのヘタレっぷりですなwしかし最後の村娘のセリフが良い感じ('ω')
★4 - コメント(0) - 2015年8月3日

『本当の戦士』色んな人が口にするけど、作者が描きたいテーマなんだろうか。トルケルがトールズをそう評した時、トルフィンの胸に過ぎった想いが喜びだといい。登場人物の背景が徐々に明らかに。クヌートもアシェラッドも複雑だなあ。「…水くせぇ野郎だ」ビョルンに興味がわくセリフ♪「愛」それを戦場で戦士達が理解できたなら、きっと戦争は起こらない。「愛」はどこにでもありそうで、遠いもの。まるで神様みたい。色んな神を信じる人がいて、すれ違って。トルフィンの、アシェラッドの、クヌートの救いが描かれるのを早く見たい。
★16 - コメント(0) - 2015年7月5日

再読中…アシェラッドも複雑な出自みたいでなにか起きそう。最後の略奪の展開はヴァイキングならではの光景でした。アンの言うことも少しだけど、わかる。ここまでの非道なことではないけど…悪いことをすることに憧れがないわけではない。トルケルの追撃は振り切れたのか⁈次巻も気になる。
★28 - コメント(0) - 2015年6月17日

【再読】
★1 - コメント(0) - 2015年6月9日

止めどころがない。想像以上に濃い内容。
★7 - コメント(0) - 2015年6月2日

トルフィンと王子のやりとりが可愛い。敵にしろ味方にしろ、一本筋の通ってるキャラは魅力的。
★5 - コメント(0) - 2015年5月6日

クヌート王子を救出して、神父が愛について語り出した時に、この漫画でも愛をかたるのかと嬉しくなったのは自分だけじゃないはず。アシェラッドの素性も判明したりして割と穏やかな逃避行かと思いきや、ヴァイキングであることを忘れてもらっちゃ困ると言わんばかりの夜間襲撃。正直自分も若干忘れかけていた(笑)キリストの教えに抗いそうな雰囲気のアンは今後再登場あるのかな?
★19 - コメント(0) - 2015年4月26日

9巻にまとめて
★1 - コメント(0) - 2015年3月15日

イングランド西部セヴァーン川で、ウェールズ方面に親書を送るアシェラッド。 トルケルからの追っ手をかいくぐり、アシェラッドの軍はウェールズへと入る。 ここでアシェラッドの出自が明らかになる。 島国でありながら海の向こうからの侵略を受け続けたイングランドの歴史は、日本のそれとは全く異なる。 そして、ヴァイキングもまた、残虐な侵略者に他ならないのだった。 スヴェン王の息子クヌート、キリスト教の神父ヴィリバルドなど、新しいキャラクターも定着しつつある。
★4 - コメント(0) - 2015年3月3日

審判の日は、伏線なのだろうか・・・。アシェラッドの素性と目的が知れたところで、ようやく物語の全景が見え始めてきた四巻。
★6 - コメント(0) - 2015年1月7日

ヴィンランド・サガ 幸村誠  私の読書の師匠が紹介していたのを見て読みたくなって14巻をいっぺんに購入し毎日1巻ずつ読んでいる。4巻あたりからぐんぐん面白くなってきた!こういう歴史英雄ものってサスペンスありぃ~の人間くささあり~のでたまらなく好き。ついでに歴史の概要も分かるしね。いい人ばっかじゃなくて生まれつきの悪人がいたり、心に秘めた復讐心をささえに生きてる人間がいたり、人の思惑が絡み合ってちょっとした隙に足をとられそして歴史が動いていくってのがいいだよね~。それにこの幸村氏の緻密な描き方がすごく好き。
★5 - コメント(0) - 2014年12月28日

バイキングのマンガも4巻目。相変わらず復讐しか心にない主人公のトルフィンが痛々しい。激しい戦闘シーンが迫力ある。主人公の復讐の相手アシェラッドの出生の秘密が語られ、今後の展開が気になる。この巻ではアーサー王の話が出てきたり、相変わらずイギリスと北欧の歴史の勉強にもなります。
★8 - コメント(0) - 2014年12月14日

略奪に虐殺、この作品の時代から1000年経った今でもまだ地域によってはそういうのが横行してるから怖い。アシェラッドの出生がほのめかされたりして物語が動き出した感はある。
★5 - コメント(0) - 2014年11月12日

ラグナルの死亡フラグ乱立に笑う。凄まじいアクション描写に比例して暴力や略奪、残虐シーンが濃い。週刊誌から月刊誌に移行したとのことだが、その影響かしら。作家が本来の実力を発揮しているのが伝わってくる。伝わった結果、どんどんアシェラッドの心境に近づいていく。敵も嫌いなら味方も嫌い。どちらの兵がいくら死のうとも揺るがない将は、そりゃ有能でしょうな。そしてアシェラッドの野心。愛を語る坊主の登場が、無慈悲な村人の殺戮の影を濃くする。退却戦の破綻が加速する。王族への贄が、いくらなんでも多すぎて、気持ち悪くなる。
★6 - コメント(1) - 2014年11月11日

この時代のイギリスの歴史、あんまり知らないんでもう少し勉強しようと思う。1016年にはデンマークのクヌートによってアングロサクソンの王がイングランドから追い出され征服王朝であるデーン朝(北海帝国)が成立した。
★3 - コメント(0) - 2014年10月30日

デ-ン人は現在のデンマークに住んでいたノルマン人なのですね。イングランド人の村人をいとも簡単に惨殺してしまうので、ここまで読んでいる限り、ひどい奴らですね。
★5 - コメント(0) - 2014年10月16日

【レンタル】アシェラッドの出自が明かされる。雪の中の行軍。容赦ない殺戮。あの王子がどう変わっていくのか。キリスト教の教えが今後、戦いの場の思考に影響していくのか。楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2014年9月23日

アシェラッドは複雑な人だ。仲間も信用してないし、自分自身も半分憎んでる。やる気なさそうな顔はなにもかもくだらないという虚しさの現れか。 必要以上に残虐に見えない略奪シーンが妙にリアル。村の女の子の荒れた手が痛々しい。
★11 - コメント(0) - 2014年7月24日

スヴェン、クヌート、Wikiって調べたけど、サガの方はどこにあるかなー。
★3 - コメント(0) - 2014年6月17日

イギリスの歴史、なかなか難しい。初読じゃいまいち意味分かってなかった。
★2 - コメント(0) - 2014年6月15日

姫かと思ったけど本当に王子なのん
★5 - コメント(0) - 2014年6月4日

クヌート王子を奪取し 舞台はウェールズへ。将軍達との会話で初めて明らかになったアシェラッドの真意と野望には驚いた。宴とかで仲間と騒いだりしてなかったのは そういうことだったのか…。クヌート王子はトルフィンに対して心を開き始めたのかな。そして愛を語る修道士の話の後に虐殺っていう展開に持ち込むのは 読んでいると心が削られそう。
★4 - コメント(0) - 2014年5月25日

山火事のどさくさに紛れて、クヌート王子の奪取を企てたアシェラッドはトルフィンを王子捜索に向かわせる。王子を見つけたトルフィンの前にトルケルが立ちはだかる…。アシェラッドの意外な出生と今後の計画が判明。冬を越すためとは言え村人の虐殺、むごい。
★4 - コメント(0) - 2014年5月18日

修道士の人が求める愛の正解って何だろう。アシェラッドはヘラヘラしているようにみえて野望を持っていたんだね。
★7 - コメント(0) - 2014年3月28日

ヴィンランド・サガ 4巻の 評価:36 感想・レビュー:121
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