ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(6) (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
密かに行軍中だったトルフィンたちアシェラッド軍は、敵方に寝返ったトルケル軍に捕捉された。アシェラッドを人質にとられたトルフィンは、当代随一の剛力武将トルケルに一対一で対決を挑む!生死を賭けた決闘が始まる!!

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ヴィンランド・サガ 6巻はこんな本です

ヴィンランド・サガ 6巻の感想・レビュー(1113)

王子巣立ちの巻。もう誰もお姫様とは言えませんな…もう主人公はクヌート王子なのでは?普段は仲悪いけど「今だけは」共闘っていうのベタだけど好きです。
★2 - コメント(0) - 1月17日

王子に大きな変化の時が…!! トルネルとアシェラッドを上手くまとめてしまった! そんな馬鹿な(笑)な展開ではあるけど、 なかなか面白くなってきた。
★1 - コメント(0) - 2016年12月11日

覚醒王子。ボンボンはふっきれると怖いね。ちょっとした北朝鮮じゃん。
- コメント(0) - 2016年8月27日

愛とは何か。クヌート殿下は知恵の実を正に食したかのように自ら考え、悟り、行動を起こす。クヌート殿下の変貌ぶりが凄まじく本巻の一番の見どころだと思う。 アシェラッドは度々人の顔を見ればわかるといっていたけれど、クヌート殿下にあった素地まで半信半疑とはいえ見抜いていてすごいな。
★3 - コメント(0) - 2016年7月17日

本当の強さとは何かいつも問いかけられている気がする。まさかこんな展開になるとは思いもしなかったけど、ほんと幸村さんは話作りがすごい。
- コメント(0) - 2016年7月9日

トルフィンVSトルケル、トルフィンも強くなったけどすぐ頭に血が上るのがね、直情型な戦法は若さというか、未熟さというか。アシェラッドを参謀としてトルケルに挑む戦いがいいなって思った。トルケルとトールズの関係も意外で… そしてクヌートがとうとう化けましたね!トルケルを従士、アシェラッドを参謀として父のスヴェン王を王座から引き下ろしにかかる。この2人が部下なんて最強じゃね? と思うけど続きがどうなるか気になります。感謝、感謝のお借り本。
★26 - コメント(0) - 2016年5月23日

クヌート王子が覚醒。トルケルも味方に加わって父王との喧嘩へ。
- コメント(0) - 2016年4月30日

クヌート王子が愛に目覚め?トルケルとアシェラッドを配下に王とケンカや。
★3 - コメント(0) - 2016年4月21日

1-6巻まで。王子が変わったようにこの先トルフィンも変わるのだろうか。アシェラッドがかっこいい。
★2 - コメント(0) - 2016年2月28日

面白いけど…あれ、これトルフィンが主人公…なんだよね?ちょっと霞みつつあるぞトルフィン。まあそれはともかく、王子覚醒の巻。ラグナルの死は王子に覚悟を決めさせたようだ。こうスパッと変わると、元々クヌートは王子がなんたるかをわかっていたんだろうなと思ってしまう。ただラグナルに甘えてしまっていたのか…。トルフィンとトルケルの闘いも見物だったけど、最後の王子に持ってかれた感が否めないのでもっとトルフィンの活躍が見たい。
★19 - コメント(0) - 2016年2月14日

覚醒したっ!? しかし、なんか、この変わり様はちょっと、信仰に目覚めたとか、二重人格で裏返ったとか、そういう感じに思えるけれど。本人が話していることは、彼自身のなかにずっとあったものではあるんだろう。ラグナルが封印していたのかなあ。これは、……復讐なのだろうか? それにしても、伝説のトールズに再度お目にかかれるとは……。いつぞや、トールズを認めた男たちが、同じまなざしを持つ王子についていくことになろうとは。いやあ、トルフィンの立ち位置ってなんなのかね?
★6 - コメント(0) - 2016年2月10日

なんだもーどんどん面白くなっていくなあ、続きを読むのやめられない!王子、覚醒しました。顔つきが別人。アシェラッドの読み通り、ラグナルが王子を封印してたようなもんだったわけですな。しかしアシェラッド軍はほぼ壊滅状態。生き残ったのはトルフィンとへっぽこ兄弟とビョルンだけとは。耳は逃げのびてるような気がしてたのになあ。合掌。巻末のうろ覚え漫画ゲゲゲ風味には爆笑した。
★18 - コメント(0) - 2016年1月18日

ラグナルの死を超えて大きく成長したクヌート。人が変わるときはこんなに変われるものなのか。
★1 - コメント(0) - 2016年1月2日

トルケルとトルフィンの決闘修了。王子覚醒
★1 - コメント(0) - 2015年12月13日

びっくりした。姫王子、覚醒。こうなることを読んでいたのか、アシェラッド。王子も苦労して、傷ついて生きてきて、ラグナルに家族を見いだしていたのだな。幸せになってほしい。益々先の読めぬ展開。
★7 - コメント(0) - 2015年11月5日

8巻まで購入したが、この巻で途中下車。設定と背景が作り込んであるので、短いページのなかに物語の奥行きを感じ、多くのものが読み取れる。それだけに、いつになっても展開が堂々巡りな気がする。画力があるせいか、大人のワンピースという気もしないでもない。敵のおっさんがかっこいいけど、だんだんかぶってくる。意外に主人公に感情移入できないのが途中下車の理由
★33 - コメント(2) - 2015年10月25日

面白さは確信に。王子があそこまで強くなるとは。愛とは何か。戦うとは何か。まさかこんな展開になるとは。凄く面白い作品です。
- コメント(0) - 2015年8月31日

歴史が動き出す。トルフィンvsトルケルの決闘。トルケルは「本当の戦士とは何か」を追求する者だった。過去の回想のあとの一言「戦士に大切なのは魂 そのありかだ」その横顔。一方クヌートは神父との問答で「愛とはなにか」、世界の深淵を悟り涙を流す。「正気の人間がこの世のどこにいる。生の意味を知らず、死の意味を知らず、己の戦う意味さえも知らぬ」この地上に再び楽園をー王の務め。目覚めたクヌートを主と認め、跪くアシェラッド。おさまりどころはいいのに一抹の不安。失って識るーその意味にたどり着いていない気がしてならない。
★22 - コメント(2) - 2015年7月18日

ray
面白い!愛とは何かって、なるほど。そういえばプラネテスでも愛が真ん中に置かれてたな。トルケルが仲間になる展開が面白いし、段々アシェラッドとトルフィンの印象が変わってきた。覚醒した王子の今後も楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2015年7月11日

再読中…今回は丸々1巻でトルケルとの闘い。とても迫力があってよかった。アシェラッドがトルフィンにアドバイスをしてる姿が親子に見えなくもなかった…そしてクヌートの変化。「愛とは…」この定義は興味深かった。これからスヴェン王を玉座から引きずり降ろせるのか⁈トルケルも仲間に加わったけど…ただの力勝負じゃないから、役にたつのかな?次巻が気になる…
★31 - コメント(0) - 2015年6月17日

【再読】
★1 - コメント(0) - 2015年6月9日

男になってしまった…
★5 - コメント(0) - 2015年6月2日

王子、覚醒!面白いぃぃ!
★2 - コメント(0) - 2015年5月9日

トルケル軍の奴らも平気で死体を弄んだりしてて正に極悪非道。神父の言葉により目覚めたクヌートは国を統べるに相応しい風格が出てきた。トルフィン対トルケルはまあ正攻法じゃ敵わないと思っていたけど、まさか共闘でスヴェン王打倒を目指すことになるとは……。熱い展開じゃないか。
★17 - コメント(0) - 2015年4月27日

9巻にまとめて
★1 - コメント(0) - 2015年3月15日

クヌート王子が悟りの世界に入りましたね。愛とは何か。戦士とは何か。。戦いバカのトルケル憎めない。智将アシェラッドもカッコイイ。おもしろい。
★5 - コメント(0) - 2015年3月10日

ヴィリバルド神父の言葉により、クヌート王子は王者として覚醒する。 トルフィンとトルケルの決闘が佳境。 負傷したトルフィンにトルケルが語るトールズの過去。 覚醒したクヌート王子が彼らの戦いを仲裁する。
★4 - コメント(0) - 2015年3月5日

王子の豹変で只の暴力が、価値ある手段にかわるのか?次巻が楽しみ
★3 - コメント(0) - 2015年1月10日

北欧のヴァイキングの史実をもとにしたマンガの6作目。殺された父の復讐のみに生きる主人公トルフィンとトルケルの一騎討ちが続く。トルケルから語られるトルフィンの父とのつながりと父が「本当の戦士」だったこと。気の弱い震えているだけの人質のクヌート王子が突然覚醒し王者の風格が出たのも気になる。トルフィンは父のように本当の戦士になれるのか?
★7 - コメント(0) - 2015年1月8日

クヌートが覚醒してからのテンションは異常!
★3 - コメント(0) - 2015年1月7日

いやはや、面白くなってきた!そうこなくっちゃ!
★3 - コメント(0) - 2014年12月30日

王子が人間に絶望して、王者の風格を得た。
★3 - コメント(0) - 2014年12月6日

クヌートの羽化完了。殺戮のただ中で愛と、その剥奪を知るクヌートの笑っちゃうほどの覚醒。別人すぎだろ!やっと出てきた主人公トルフィンは、もうすごいひねくれ方だ。父の復讐を果たすためにその父すら否定している。そうしなければ、復讐の対象であるアシェラッドの側近たる自身を正当化できない。子どもなんだ。アシェラッドとトルフィンは師弟関係以外のなにものにも見えない。するとトルフィンが「本当の戦士」トールズの子であり、北海最強の血縁者で、アルトリウスの末裔を師にもつ超絶エリートになる。主人公面目躍如w。うむ。
★7 - コメント(2) - 2014年11月13日

クヌート王子、この巻から王者の道を歩き始める。父親のスヴェン王と戦闘するの???主人公トルフィンの動向より、クヌート王子のこれからの方が気になる。4~6巻は、クヌートが主人公になっている。
★5 - コメント(0) - 2014年11月5日

【レンタル】いいよ!いいよ~!面白くなってきたー!忠義者のラグナルの死により王子覚醒。愛ではなく差別。人間の心には愛がないのか。アシェラッド、トルケルを従えて王子の進軍。そして本当の戦士とは何なのか。
★15 - コメント(0) - 2014年9月23日

1013年12月~、イングランド・マーシア伯領。
★1 - コメント(0) - 2014年8月27日

M77
クヌート覚醒!トルフィン蚊帳の外。アシェラッドはずっと王を待ってたんだなぁ。面白い!
★5 - コメント(0) - 2014年8月15日

再読。本当の戦士とは何かを知った者と愛とは何かを悟った者が同じ目をしているというのがやはりいいなあ。
★3 - コメント(0) - 2014年8月8日

王子の顔つきが少しずつ変わっていって、何かを悟って完全に覚醒してしまった。トルケルは友情に篤い人だったのだなあ。まあいつか殺してやるという歪んだ友情だけど。アシェラッドは他の部下には心を開いていないけど自分を殺そうとしているトルフィンだけにはご執心だ。父性が目覚めたのかしら。
★11 - コメント(0) - 2014年7月24日

で、オーラヴは3人か4人妻がいて、その一人が、スヴェンの妹なのね…ふむふむ。<って、本編関係ないし。
★2 - コメント(0) - 2014年6月17日

ヴィンランド・サガ 6巻の 評価:40 感想・レビュー:173
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