ヴィンランド・サガ(7) (アフタヌーンKC)

ヴィンランド・サガ(7) (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
デンマーク第二王子クヌートは、かつて敵であった猛将トルケルを従えて本営へ帰還した。父であるスヴェン大王と再会した彼は、戦を終わらせるために大王暗殺を画策する! 血まみれの玉座をめぐる闘争が始まる!!

あらすじ・内容をもっと見る
208ページ
1198登録

ヴィンランド・サガ 7巻はこんな本です

ヴィンランド・サガ 7巻の感想・レビュー(1154)

ビョルンー!!!好きだったのに…いいやつだった…安らかに眠れ…アシェラッドの執念深さはトルフィンと少し似てる気がする。過去と憎しみにがんじがらめになって、トルフィンこの先どうなるんだろう
★3 - コメント(0) - 1月17日

王子も随分変わったな。 アシェラッドの過去が明らかになり、 彼の絶望の正体が明らかになった。 レイフのおっちゃんと再会出来たトルフィンは、 もう故郷の母・姉に関心がない様子。 歪なまま成長してしまったなあ…。
★3 - コメント(0) - 2016年12月27日

アシェラッド怖いっす。執念だね。登場したときとイメージが変わりすぎw
- コメント(0) - 2016年8月27日

ビョルンとの別れ。アシェラッドの過去。デーン人は嫌いと言いながら優しいアシェラッド。 レイフのおっちゃんと再会するもトルフィンの考えは依然として変わらず、当時からあまり成長していない様子。過去に捕らわれつつも自分の中に目標を持ち前進するクヌート殿下やアシェラッドとトルフィンとの違いはそこにあるんだろうか。
★2 - コメント(0) - 2016年7月17日

うーん、やっぱりこの時代を長く生きてきたスヴェン王の方が上手なのかな。ただクヌートに付くアシェラッドとトルケル、トルフィンもですが、曲者揃いな彼らの期待の方が大きいかな。アシェラッドの過去は王道とはいえやるせなさがわくなぁ… それからレイフさん、良い人です… あれからずっとトルフィンの事を探してくれてたんだ。しかしここまで読んでも、ヴァイキングって海のイメージが抜けない私… 感謝、感謝のお借り本。
★27 - コメント(0) - 2016年5月23日

ユルヴァが母親になっただと…
★1 - コメント(0) - 2016年5月3日

こういう心理戦みたいなの好きよ。
★1 - コメント(0) - 2016年4月21日

ああ~、ビョルン死んじゃったかあ。ほんとばかすか死ぬ。それが当たり前。まるでトルフィンが特殊な扱い。こういう時代だったんだろう。王子様が素敵すぎるのに、トルフィンの格好がますます薄汚くなってる。おっちゃんもはげちゃってるし、いつかもとの生活に戻れるものか? なんか、ドラクエで主人公を転職させすぎて育成に失敗、使えないキャラになって、気づいたらラスボス時点で勇者に転職できてなかったときのことを思い出した。
★7 - コメント(0) - 2016年2月19日

この巻でアシェラッドの謎が大分解明された。デーン人やヴァイキングを嫌う理由、クヌートを王にしようとする理由、どれも母親に起因していたよう。アシェラッドは誰から見ても頭の切れる大人だけど、ふとした時子供のような顔をする。アシェラッドとトルフィン、全然違うんだけどどこか引かれ合う存在な気もするんだよな…。そしてレイフと再会を果たすトルフィンだけど、昔の知り合いでもトルフィンの心を震わすことは出来ないみたいだ。トルフィンには早く一人で立てるようになってほしいな…。
★15 - コメント(0) - 2016年2月15日

ビョルンーッ!好きなキャラだったのに。アシェラッドの生い立ちも悲惨だな。レイフがずっとトルフィンを探していたことに涙。この作家さんはチョイ役の禿オヤジの息子達なんかでも長男の毛髪がいずれやばそうだったり、アシェラッドの父親が今のアシェラッドにすごく似てたり眉毛とか、クヌート王子と王が似てないようでよく見ると輪郭やパーツの原型は同じだったり、ツルッぱげの若い頃はまだ部分的に禿げてなかったり、とにかくそういった微細な所までとてもこだわりがあって素晴らしい。ラグナルとグンナル兄弟のトンガリ頭だけ似てるとか。
★18 - コメント(0) - 2016年1月18日

アシェラッドの目的は祖国復活にある。その為にはどんな努力も惜しまない。
★1 - コメント(0) - 2016年1月2日

王との対面。王座への挑戦。
★1 - コメント(0) - 2015年12月13日

アシェラッドとビョルン、この2人は良い相棒同士と思っていたけれど…。アシェラッド自身が、自らを孤高の身に追い込んでいたのが悲しい。そんなアシェラッド生い立ちが語られ、暴力が支配する世の中の不条理が心に突き刺さるようでした。
★5 - コメント(0) - 2015年11月10日

まず表紙が気に入った。王子が王冠をかぶっているではないか。これはやったのか?!と思いきや、そう事は簡単にはすまなかった。すっかり覚醒モードの王子に、変わりないトルフィン。ビョルンの最後になんとも言えない気持ちだ。
★4 - コメント(0) - 2015年11月5日

王子の敵は実の父の王。今はまだ敵う相手では無い。ビョルンは最後アシュラッドに認められた。出来れば生きてて欲しかった。アシュラッドが過去を語ったのもビョルンを最後が関係うるだろう。レイフのおっちゃんと再会するもトルフィンの気持ちは復讐にしかない。彼に救いはあるのだろうか
★2 - コメント(0) - 2015年8月31日

狂気の王となったクヌート。語るクヌートを口元を緩めて見やるアシェラッドと無感動に見つめるトルフィン。私はトルフィン側だな。王冠の意志なんてものはなく、あるとすれば自分の欲。まさしく差別。「単純で、不潔で、自分の欲望以外にゃ何もねェクソども」ビョルンのアシェラッド評は大当たり。でも何もないはずはないのに。また明日と言い合ったり、ノルド人が嫌いだと言いながら「お前はオレのたったひとりの友達だ」と告げるアシェラッドを見ていると胸が痛い。「だれかがやらねばならん。英雄でも神でもねェだれかがな」それが修羅の道でも。
★14 - コメント(4) - 2015年7月18日

再読中…スヴェン王のいる、本陣に帰還したクヌート達。「許せぬ、私はこの地上に楽土を作るぞ。平和で、豊かな、生き苦しむ者達のために理想郷を…」壮絶な決意をしたクヌート。今回はアシェラッドの謀略が冴え渡る。さらにビョルンの想いはヴァイキングとは思えないほど純粋で泣いた。アシェラッドの過去もかなり壮絶だった。レイフさんと再会したトルフィン…もう元には戻れないのか⁈あと神父がかなり若くてふいたww次巻はいよいよ…
★35 - コメント(0) - 2015年6月17日

【再読】
★1 - コメント(0) - 2015年6月9日

結構殺すなぁ。キャラ立ちもいいから残念な反面すごく効果的な描き方。
★6 - コメント(0) - 2015年6月2日

表紙の王子かっこいい。アトリに幸あれ。ビョルンも惜しい。レイフのおっちゃんいい人(´;ω;`)本当面白くて、この作品買って良かったなぁ・・さて次を読もう。
★5 - コメント(0) - 2015年5月9日

表紙のクヌートは完全に王の風格。ビョルンはここでお別れかー。アシェラッドの側近なのにあまり詳細は語られなかったな。そしてまたしてもトルフィンとアシェラッドの決闘。アシェラッドはトールズと同じ思いを抱きつつも戦場から離れることができなかった……そんな風に見える。復讐にすがるトルフィンに自分を重ねていそう。せっかくのレイフとの再会も感動といかないのはなんとももどかしい。
★14 - コメント(0) - 2015年4月28日

9巻にまとめて
★1 - コメント(0) - 2015年3月15日

アシェラッドとトルフィンの複雑な関係。敵であり、味方であり、師弟である。仇を討たずに故郷へ帰ることは、トルフィンにとって11年間の否定になる。今となってはそれが正しいと気付いていても。ユルヴァちゃんもうお母さんか。。
★8 - コメント(0) - 2015年3月10日

ゲインズバラでスヴェン王に接見するクヌート王子。 親が子を殺そうとし、子は親を殺そうとする。呪われたノルド戦士たち。 アシェラッドに勝負を挑むトルフィンだったが、完全に見切られていた。 アシェラッドはトルフィンに自らの父殺しを語る。トルフィンの自己実現の道は遠い。 ヨークの町でトルフィンはレイフに再会する。
★2 - コメント(0) - 2015年3月7日

フランスでのテロのニュースを見るとアルカイダ、イスラム国の文字がある。また、12世紀初頭、デーン人やヴァイキングに蹂躙されていたこの物語の舞台であったイギリスの様子がかぶる。戦争の際には弱者である女性や子供が奴隷にされ、人の命が軽くなることも現在の世界情勢にもあることを思うと、暴力がプリミティブでいつでもどこでも身近にあることを気が付かされる。
★3 - コメント(0) - 2015年1月12日

アシェラッド、クヌート、トルケル、トルフィンと主要キャラクター達の人生観、哲学が色濃く出て物語の推進力になっている。面白くないわけないじゃないか。
★6 - コメント(0) - 2015年1月7日

アシェラッドのもとから、ビョルンまでもいなくなってしまった。 尊敬する人にずっとついて行けたのは幸せだけど、心の底で一線を引かれていたのは悲しいな。
★4 - コメント(0) - 2014年12月6日

クヌート王子、帰還。言うことも顔つきも本当に変わったよなー、王子。ビョルンの最期、「友達になりたかったんだ」の一言、自らが語った過去でもずっと独りだったアシェラッドの救いに見えてぐっときた。ヨークでのレイフとトルフィンの再会は切なかった。
★5 - コメント(0) - 2014年11月30日

アシェラッドの禊。サクセス物語?しかしウォラフにそっくりなんだよな、顔。無理無理。だいたい策士ポジの野望が成就することって、なくない?主人公、いちおうトルフィンだし。まあでも、あの異常に醜悪な容貌のスヴェン王に比べたらまだましだ、あれは絶対ろくな死に方をしない。ビョルン、アトリの退場のさっぱりした感じと対比をなすように政治的謀略は陰惨さを見せ始め、あれほど嫌だったヴァイキング的野蛮さがましに思える。だからかな、レイフの暖かさに泣いてしまった。漫画でハゲたじじいに泣くなんて、どうかしてるぜ・・・くそっ。
★8 - コメント(1) - 2014年11月15日

史実としてのクヌート王子とスヴェン王の関係が、どうだったのか気になる。
★2 - コメント(0) - 2014年11月10日

【レンタル】しかし、クヌート王子変われば変わるもんだね~。アシェラッドの過去。トルフィンと酷似している。だからあえて憎まれてやってるのか。ビョルンの死。「友達になりたかった」の告白。悲しい。
★12 - コメント(0) - 2014年9月23日

1014年1~2月、イングランド・ゲインズバラ、ヨーク。
★1 - コメント(0) - 2014年9月7日

M77
みんな待っている。王の帰還を、永遠の楽土を、虹の向こうを、誰かの愛を。
★6 - コメント(0) - 2014年8月15日

クヌート王子の変わりよう、ヴョルンとアシェラッドの奇妙な友情、アシェラッドの昔話など見所たくさん。
★2 - コメント(0) - 2014年8月8日

ビョルンが死んでしまった。腹が腐って長くないと踏んでヴァルハラに行けるようにアシェラッドと戦って殺してもらったんだね。 クヌートの王座奪還作戦はキリキリするような展開を見せる。 あの小汚い王様も叛意があると見抜いてるし…
★10 - コメント(0) - 2014年7月24日

で、スヴェンがデンマーク、イングランド、ノルウェーを平定して北海王国を打ち立てるサイドストーリィとしてのヴィンランドサガなんだ…ふむふむ。
★2 - コメント(0) - 2014年6月17日

この世界、この人々の中でビョルンの「友達になりたかった」という言葉はヴァイキングとしてある意味もっとも特異な言葉であると思える。
★3 - コメント(0) - 2014年6月15日

トルケルを従えて、父であるスヴェン王のいるゲインズバラにたどり着いたクヌート王子。そのスヴェン王を倒すためクヌートはアシェラッド、トルフィンの2人を連れてスヴェン王と謁見する…。王子、本格的に覚醒、顔がまるで悪役。ビョルンとアシェラッドの一騎打ち、最後の「ビョルン、お前はオレのたったひとりの友達だ」のセリフが良かった。
★7 - コメント(0) - 2014年6月3日

スヴェン王やっぱり気持ち悪いわあ。レイフのおっちゃん泣かす。
★2 - コメント(0) - 2014年3月13日

ビョルン、切なかったです。
★2 - コメント(0) - 2014年3月1日

ヴィンランド・サガ 7巻の 評価:34 感想・レビュー:183
ログイン新規登録(無料)