ヒストリエ(5) (アフタヌーンKC)

ヒストリエ(5) (アフタヌーンKC)
あらすじ・内容
幼少時暮らしたカルディアに帰省したエウメネスは、そこで身分を隠して潜入してい たマケドニア王フィリッポスに見初められる。その後彼の幕下に加わることとなり、 マケドニアの首都ペラへ赴くこととなる。そこでエウメネスは二人の王子アレクサン ドロスとアリダイオスに出会う。王子アレクサンドロス、後のアレキサンダー大王で ある。

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ヒストリエ 5巻の感想・レビュー(1510)

故郷のカルディアから一転マケドニア王国へ。ここでまた新キャラが多数現れる。ロシア人並みに名前が難しくて覚えにくいのが悩み
★4 - コメント(1) - 1月3日

一回り大きくなって故郷にこっそりと戻ったエウメネス。命を狙われつつも、自らが愛されて育ったことを確認できたことは何より。マケドニア王にその知力を認められた彼が選んだ道はエリートコースではなく王立図書館の職員というところが・・・♡これからマケドニア王の息子アレクサンドロスと関わっていくのかしら?興味津々。
★14 - コメント(0) - 2016年12月22日

故郷カルディアへ。義兄や旧友との再会。育ての父母の墓、ちゃんと愛されていたエウメネス。「何しにはねえだろここは俺の故郷だ」ゲラダスとの一戦。エウメネス強くなったな〜。ヘカタイオス邸で大立ち回り。謎の商人アンティゴノスと共にカルディアを出て、隻眼の王フィリッポスと共に首都ペラへ。舞台はマケドニアへ。第44話「深酒の王」はなんだろうこれ…。アッタロス邸に居候。文官として就職、王の命令により第二王子アリダイオスに玩具を作るが…。「ヘビ」アレクサンドロスとの邂逅。
★4 - コメント(0) - 2016年12月8日

義兄、養父養母の墓、何もかも切なく懐かしいカルディアで、旧友との出会いで、短期間で大きく成長したエウメネスを再確認した。けれど、それだけの知識と教養を身につけることができたのは、やはり養父のおかげなんだよね。フィリッポス、なかなか面白い王様だな。
★1 - コメント(0) - 2016年11月20日

再読。過去に区切りをつけ、マケドニアに就職。王立図書館て言われた時のエウメネスの喜びよう。そういえばこいつ読書狂だったな。本好きとして共感するところでした(笑)
- コメント(0) - 2016年9月22日

ストーリーも面白いが、、キャラクターたちのなんとも絶妙なやりとりが面白い。ほどよく力が抜けているというか、肩ひじ張っていなくて、本来グロテスクなはずの場面も、気が楽に読めます。
- コメント(0) - 2016年9月15日

マケドニア王に図書館!
★14 - コメント(0) - 2016年7月30日

故郷に戻り懐かしい友、兄に再会したエウメネス、母親の墓石にエウメネスが彫られていたのはちょっと感動でした。あとカロンが自由を手にしていた事も良かったわ。エウメネスと一緒にカルディアに入ったアンティゴノスの正体にビックリだったけど、やっぱりエウメネスってすごい強運の持ち主だなぁ… とため息。もちろん運だけでなく彼自身にも魅力があるからだと分かりますが。 感謝、感謝のお借り本。
★20 - コメント(0) - 2016年7月13日

胡散臭いおっさん商人がまさかのマケドニア王!そんなわけでまたも新天地へ。新キャラが皆一癖も二癖もある奴ばかり!今後の展開が楽しみ
- コメント(0) - 2016年6月1日

故郷カルディアに帰省し昔なじみと顔を合わせたり兄と和解したり。両親や家族への思いが切なかったです。門の前で会った三人組みの言葉に誘われついていく事になったエウメネス。眼帯の男はなんとマケドニア王・フィリッポス!ここでエウメネスの今後の道すじが出来たのですね。マケドニアでは貴族のアッタロス家に居候。今後も関わり合いそうな人達との出会い。戦や権力争いなどはいまのところ皆無なので穏やかな日常の様子です。
★25 - コメント(0) - 2016年5月24日

久しぶりに故郷カルディアに還って来たエウメネス。友人や兄との再会…養母の墓石の前で佇み幸せだった日々を思い出し礼を言う場面に胸が熱くなった。心に傷を負ったままでも楽しく暮らす事はできる…過去に囚われず前を向くエウメネスに比べ、ゲラダスやヘカタイオスの方が執念深い…疚しい方が消せない…虞(おそれ)もあるかな?カルディアの城門を通る時に出会った男はマケドニア王フィリッポスだった。彼の所に就職したエウメネス…新天地での居候スタート。手先の器用さが光ります。話に引き込まれ、所々エウメネスの変顔にクスッとなります。
★23 - コメント(1) - 2016年4月26日

怪しいおっさんがフィリッポス王だったとは?!完全にやられた(>_<)ここでようやく1巻につながったわけだけど、再会や因縁のゴタゴタ、育ての母の墓前のエピソードなど、作品の読ませ方がやっぱりうまいよなぁとうならせられる巻でした。
★14 - コメント(0) - 2016年3月20日

おもしろい。読めば読むほど味が出てくる。エウメネスの本ラブっぷりや、マケドニア王がかっこいいとことか。エウメネスの居候先の夫婦、ヤンキーとお堅いエリート女性のかみ合わないところが気になるので、また登場してほしい
★19 - コメント(1) - 2016年2月24日

「人はそれぞれ…… スッキリしないものをいくつか抱えたまま生きている……それが普通なんだと思う」「心に傷を負ったままでも楽しく暮らす事はできるさ……」p94 _人人人人人人人人_ > パルメニオン <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
★1 - コメント(0) - 2016年2月23日

ついに、就職。AとかEとか描き始めたね(笑)まんがじゃねー。
★2 - コメント(0) - 2016年2月8日

カルディアに帰省し、友達だったトルミデスに遭ったときの二人の会話が飄々としていて良い。カロンが自分で自分を買って自由になったこと、エウメネスの育ての母が自責の念を抱いたまま亡くなったというエピソードがたまらなかった。そういえばアンティゴノスって、エウメネスの親友の名前じゃなかったっけ・・・。フィリッポス王が酒を飲みながらイニシャルだけの相手との会話が気になる。これきっとけっこうあとで読み返さなくちゃならんとこじゃないのかな。
★19 - コメント(0) - 2015年11月30日

マケドニアとかペルシアて高度な文明もってたのですね。多少なりとも世界史をかじってると、アレクサンドロスが出てきたあたりでちょっと期待感が膨らむ。
★3 - コメント(0) - 2015年11月30日

若いのに貫禄が出てきたエウメネス、多少のことでは動じないですね、すごいわ。奴隷になる前の友人、トルミデスとは会えたけど育ての母には会えず残念。ほんと、波乱万丈な人生、世界史でなんとなく聞いたことがあっただけの名前が色々出てきて面白い。
★3 - コメント(0) - 2015年11月22日

マケドニア王フィリッポス。登場かっこよすぎでしょ。これは怪物だわ。
★13 - コメント(0) - 2015年11月8日

これで一巻に話が繋がりましたが、母親の墓は彼女の思いが伝わって来るようでした。三巻での分かれの時の「よくも僕をだましたな」って台詞が引っ掛かっていたのですが、そうじゃなかったと思っても良いんでしょうね。あと、奴隷になった時にも思いましたが、今回もマケドニア王と知り合っていたとは、史実だとしたらかなりの強運の持ち主だったのかなと思いました。
★3 - コメント(0) - 2015年11月6日

カルディア編はトラクスのエピソードと対照をなしてるんだろうな。トラクスが純粋にむごい扱いへの応報に働いて死んだのに対し、エメネウスは復讐を超える感謝の心を持って出ていく。その過程では切ったはったも演じたけど、対照的な二人のスキタイ。ギリシアとマケドニアの軍制等の差は、奴隷が少ないこと、つまり富の偏在が市民の側においては少ないこと、王権の強さを感じさせる。近代で例えるとナポレオン軍みたいなもんか。アッタロスさん家なんかドロドロしてるんですけど標準的なマケドニア人は昼ドラだった・・・?
★5 - コメント(0) - 2015年10月14日

スキタイ人だけどギリシャ人として育てられたエウメネスの周りの人達はいい人ばかりだったよね。カルディアを去ってマケドニアで新たな人生を歩む事になるけど、エウメネスのどこでも才能発揮する性格いいわ(笑)
★7 - コメント(0) - 2015年9月29日

本当の意味でやっと親子、兄弟と認め合えたのかも。しかし人はそれぞれスッキリしないものをいくつか抱えたまま生きている。心に傷を負ったままでも楽しく暮らすことは出来る、か。んー、心にチクッと刺さるなー。
★4 - コメント(0) - 2015年9月28日

カルディアへの帰還でようやく1巻と繋がる。感動の再会もあれば、因縁も再びという慌ただしい帰還。自由の身となったカロンはどこかで出てきそうだなぁ。育ての母の墓に刻まれたエウメネスというのもいい話。そんな中で一緒にカルディアに入城したおっさんが実はフィリッポス王というのには完全に意表を突かれた。パルメニオンの率いる軍が敬礼するという構図にはひたすら奮える。明確な故郷を持たないエウメネスは自分の出生を調べる為に流浪の民になるのではという自分の予想は外れ。あんまり忠義を尽くすイメージが沸かないだけに楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2015年9月10日

お母様、お気の毒に……。いろいろと複雑だったよな。それにしても、こんな展開になるんじゃあ、やっぱり1巻を読み返したくなっちゃうなあ。レンタルだからさ、、、。あと、カロンはまたあとから出てこないのかな。再会したら、すごいよな。
★6 - コメント(2) - 2015年8月19日

故郷カルディアで再会する元兄や旧友、そして宿敵(?)。育ての両親の墓でのシーンがとても印象的。特に母の墓のレリーフに刻まれた幸せな家族の記憶が哀しい。母の愛に触れ、自分の言動を謝りたかったと語るエウメネスの気持ちが年齢相応の柔らかさでホッとする部分も。偶然知り合った隻眼の怪しい男がマケドニア王で、マケドニアに赴き彼に使えることになった。マケドニアの王子アレクサンドロスも登場し、益々楽しみ。
★11 - コメント(0) - 2015年8月10日

町並みがなんか『チェーザレ』っぽいよね。
★1 - コメント(0) - 2015年7月13日

神話の一つ目の巨人キュクロプスとの出会い
★3 - コメント(0) - 2015年6月22日

マケドニアの軍門に降る。面白い。エウメネスの知性が魅力的。響いた台詞は「育ててくれて・・・・・・ ありがとう」母の墓碑に描かれているレリーフを見てジーンとしました。
★5 - コメント(0) - 2015年6月17日

自由民となり故郷に戻ったはいいものの、かつて暮らしていた家は崩れ、育ててくれた母も他界していた。マケドニアの王と縁あり、かの国へ向かう。で、最後に出てきた蛇の刺青?痣?のある彼は誰?
★5 - コメント(0) - 2015年5月31日

再読。トルミデスの家でくつろいでるシーンが、数少ない、年相応の子だなって感じがするところで好き。ヒエロニュモスはやっぱりなんだかんだ憎めないやつ。お母さんが墓石にエウメネスのことも刻んでいるのは、彼女なりの懺悔なんだろうなあ。
★4 - コメント(0) - 2015年5月28日

エウメネス、故郷へ帰る編。 父母が眠る墓の彫刻にエウメネスもいて、もう一人の息子として育てていたんだなあと。そして、新たな出会い、マケドニア王フィリッポス!超かっこいい王様です!そして後半は王都ペラ。どこへ行ってもマイペースなエウメネスに脱帽ですな。。。
★3 - コメント(0) - 2015年5月23日

「おまえも本当は、戦より地球の裏側を見てみたいのであろう」一文を引く
★26 - コメント(0) - 2015年5月11日

【レンタル】故郷を見納め、マケドニア王のもとへ。「心に傷を負ったままでも楽しく生きる事はできるさ」書記官の仕事ゲット。乗馬始めました。
★5 - コメント(0) - 2015年4月24日

エウメネスの母だった女性の墓に、幼い彼の姿が(ちょっと泣けました)。カロンは自由な身分を得て姿を消した(のちの登場を期待)。ゲラダスを返り討ちにして、スカウトしてきた商人とともに故郷を去る。門をすぎた直後、この商人がマケドニア王フィリッポスと判明する。首都ペラに住むようになり、王の勅令で図書館司書と軍書記官となる。  居候先の水路を修復したり王子のおもちゃを作ったりと、知識を活かすよろこびが描かれている。このマンガでもっとも好きな展開だ。人のために知識がいきる素晴らしさを思い出させてくれる。
★2 - コメント(0) - 2015年3月28日

エウメネス故郷に帰る、旧知の人間とも良い感じで過ごせたことにほっとした。
★3 - コメント(0) - 2015年2月8日

91
- コメント(0) - 2014年12月21日

義弟、お父さんがいなくなった後生かしてもらえるのかな。
★1 - コメント(0) - 2014年12月18日

ここに落ち着きそう感。
★3 - コメント(0) - 2014年11月14日

ヒストリエ 5巻の 評価:36 感想・レビュー:248
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