神戸在住(1) (アフタヌーンKC)

神戸在住(1) (アフタヌーンKC)
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神戸在住 1巻はこんな本です

神戸在住 1巻の感想・レビュー(178)

再読 いやはやこの絵ホントに落ち着きます。
- コメント(0) - 2016年6月17日

☆ ポッドキャスト「ひいきびいき」で、阪神淡路大震災20周年の2015年にドラマと映画になったと紹介されて興味を持ち、古書店を探し、数ヶ月かけて全巻揃えました。神戸に住む女子大生の桂と友達の毎日を描く物語。定規を使わない枠線、エッセイの様な情報量の多さ、沢山の手書き文字、スクリーントーンをほぼ使わない絵柄が特徴。のほほんとした女子大生の生活の中に時々描かれる95年の震災にゾクッとさせられます。第七話「震災」と八話の「震災から」は声を上げて泣いてしまいました。素晴らしい作品。皆に読んでほしいです。
★24 - コメント(0) - 2016年5月17日

再読。涙が出るほど良い陰陽
★1 - コメント(0) - 2016年1月22日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年1月8日

会社の上司に借りた。かなり好きな感じだった。本とか美術品とかいちいちメモしたくなる。神戸のまったりキャンパスライフ羨ましいな〜
★3 - コメント(4) - 2015年12月30日

震災20年目の日に公開された映画のDVDで観て、原作をこの正月休みに読むことにした。在住とは、その地に住んでいること。つまり、必ずしも神戸生まれでなくていいということで、東京生まれで神戸在住の大学2回生の辰木桂が主人公。映画と原作の設定には違うところもあったが、1巻から同じ関西でも、大阪・京都とは違う神戸をみることができた。震災のことは第7、8話にでてきたが、20年前、大阪で経験したあの朝の地震のゆれと、あの日ことを思い出した。桂とその周辺の人たちが、どのように描かれているかを楽しみにして全巻を読みたい。
★38 - コメント(0) - 2015年12月26日

和歌ちゃんとリンハオの話は全部甘酸っぱくていい。最後の「あのっ!もしもしっ!」って声かけるシーンの表情とか、あるあるって感じで微笑ましい。
★3 - コメント(0) - 2015年12月23日

『はらへりあらたの京都めし』からついで読み。神戸在住の美大の女のひとが神戸のまちと身の回りのことをかたるエッセイ漫画。神戸っ子などではなく神戸在住という題名から察せられるように、地元のひとではなく越してきたひと。震災後の神戸に越してきた設定の基本的にはのんびりした雰囲気の作品ながら、マンションから見える剥き出しの崖の風景に、友人の暮らす仮設住宅に、昼間研究室にいるときに起こる地震のときの反応に、震災の名残がまだある。残ったもの、置き換えられたものが同時にあって幾つもの時計が廻っているような錯覚を。
★18 - コメント(1) - 2015年8月4日

ドラマ化を機会に2年ぶりくらいに再読。とっといてよかった!しみじみいい漫画。なのに、ただの癒やし漫画にあらず。電子書籍化されて、重版もされたみたいなので、震災二十年目の節目にもっと読まれたらいいなあと思います。
★5 - コメント(0) - 2015年1月19日

「神戸在住」のドラマをKBSでやってる!え?映画になったの?!ーー阪神大震災後の神戸・長田に越してきた大学生の主人公の平穏な日常に、でも震災を経験してない負い目とか大事な人の生と死とか、色々絡む日々が細やかに描かれている。友人達の語りから震災の記憶を描いていくところは圧巻、読み返すたび心がギュッてなります。20年ですね。
★3 - コメント(0) - 2015年1月17日

さすがにこの絵じゃ読む気になれない。
★1 - コメント(0) - 2015年1月16日

再読。ほんとにもう、これ以上ないというくらい大切な一冊。
★2 - コメント(0) - 2014年12月2日

震災も、人の生き死にも、差別も、神戸という街とそこに住む人々は優しく包み込んでくれる。神戸に暮らす主人公の日常を描いた漫画。静かで穏やかな画風の中には喜びや悲しみ、怒り、愛しさなど様々な感情がつまっています。この作品の面白さを言葉で伝えるのは難しいけれど、色んな人に読んでほしい、いつになっても色あせない名作です。こんなに優しい漫画はなかなか無いと思います。
★18 - コメント(1) - 2013年10月5日

ima
全巻読破。地元なので小さな事がいちいち懐かしくて、温かい気持ちになりました。印象に残っているのは、やっぱり「震災」のところ。わかこさんと同じようにあの時自分が出来た事出来なかった事は今も振り返るから。登場人物がそれぞれ生きているのが伝わってくる。一番好きなキャラクターは鈴木さん。あーでも、神戸弁・播州弁は多少の違和感が。デフォルメしすぎなのかな?
★4 - コメント(0) - 2013年5月9日

再読。ふと、この本独特の雰囲気に浸りたくなります。桂の読んでいる本が気になりマネしたのが自分の読書の始まりだったりします。「河童のスケッチブック」も「ジョナサンと宇宙クジラ」も今では手に入りにくくなってしまったけれど。…というかこの本自体もですね。今だからこそ多くの人に読んでもらいたいです。
★4 - コメント(0) - 2013年5月8日

なんかこれ読んでたら、ヨコハマ買い出し紀行を思い出した。同じアフタヌーンだし。神戸の観光地紹介的でもあり、ちょっとした人情的な話でもあり、不思議な感じ。神戸は不思議な街だ。
★5 - コメント(0) - 2013年3月31日

大好きなシリーズ。もう何度読み返したかわからないです。はっきり言ってしまうと最初の方の絵柄は結構ものすごいので、なかなか他の人にオススメしずらいんですが(^^; でも、全10巻の要約のようなイメージの1巻はやはり大好きな1冊です。東日本大震災を経験したため、また別の印象になった作品でもあります。
★18 - コメント(0) - 2012年9月28日

koi
今度行くことになったので再読がてら。あーこの時代ってこんな空気だったなあと懐かしく思った。キャンパスライフとか世間の風潮とか体験してた人間には琴線にふれると思う。全体的に優しい雰囲気が流れている。どうしてこの作者から巨娘が生まれたんだろ(笑)
★3 - コメント(0) - 2012年9月15日

神戸に行くので再読。このあたりはすりきれるほど読んでる。ただ日常。
★2 - コメント(0) - 2012年8月3日

10年前の神戸の大学生たち。いかにもリア充なのに、何処かおっとりほんわかした空気感がある。作者の筆運びや言葉選びは元より、きっと神戸という街自体がそういう空気を帯びているのだろう。あと、全編に渡って震災の影があるのが印象的。 ★★★★
★5 - コメント(0) - 2012年6月26日

今日は震災から17年目と聞いて、なんだか読みたくて堪らなくなって引っ張り出して来ました。神戸をしっかりと描かれたこの作品は、絵の柔らかさと、それに相反するかのような様々なテーマで描かれていて、心をゆっくりと締め付けて来ます。数年前、神戸で数カ月過ごしました。震災があった後と思えないぐらい復興してるのを見て、なんだか涙が出そうになりました。もう17年なんですね。まだ17年なんですね。
★8 - コメント(0) - 2012年1月17日

雰囲気のあるいいマンガですねぇ。私も1年弱神戸で暮らした事がありとても思い入れのある街なのですが、読んでいるうちにとても行きたくなりました!実在している施設がしっかり描かれているので、架空のものと混ざり合ってみんなそこで暮らしているような気がしてきてしまいます。神戸を語るうえで切り離せない"震災"の事の他にもテーマは盛りだくさんで、今後どんな展開になるのかとても楽しみです。
★14 - コメント(0) - 2012年1月10日

彼女達と同じ年代を大学生と過ごしていたが、観るもの、感じるものが全然違う。神戸ということでやはり震災のことが語られている。和歌子ちゃんとリンハオくんとの出会いが運命的なものを感じる。
★4 - コメント(0) - 2012年1月4日

地味に大学生活を満喫する主人公の独白エッセイ風日常漫画。淡々と、日記のように綴られる。前半はまだまだ描き慣れずぎこちない感じだが、すぐに落着く。後半は主人公の友人わっこちゃんとりんくんの出会いの話。中央区のわっこちゃんと姫路市の泉ちゃん、同じ兵庫県の高校二年生でも震災体験はこんなに違う。私のあの日は泉ちゃんの体験にそっくり。何も知らないに等しいのだ。
★5 - コメント(0) - 2012年1月2日

北野坂観光記念に。思ったよりヘビーな話じゃなかったので続きも読もう。
★2 - コメント(0) - 2011年8月19日

おっとりリア充とでもいうのか、個人的にはテンプレ的な大学リア充よりずっと素敵。芸術的感性がある人は羨ましいなぁ。しかし裏表紙ヒドイw
★3 - コメント(0) - 2011年7月9日

神戸の女子大生の日常。神戸の都市としての魅力が描かれている。そして、何でもない日常に影をおとす震災にまつわるエピソード、避難所の話に、神戸は阪神大震災をふまえないと語れない土地なんだということを思った。|私もこの主人公と同じように、阪神大震災の後に関西にきた。当事者じゃない私は震災について語るべきじゃなかったし、神戸の人達に震災について話題をふることは怖くてできなかった。
★4 - コメント(0) - 2011年5月13日

「からん」連載終了&東日本大震災をきっかけに再読/主人公のダサさや、出てくる固有名詞(曲・映画・書名・画家)と趣味が合わなさすぎて、10代読んだ時は苦手だったものだが、時代が経ったことと自分が年をとったことのせいか、瑣末な固有名詞と距離をとって好ましく読めた。/西原理恵子の「虚無の目」(夏目房之介)が鈴木さんに感じられた。
★2 - コメント(0) - 2011年4月26日

巨娘しか知らなかったので、ノリがかなり違っていて驚いた。阪神大震災の描写が、現在の東日本大地震と重なった。神戸に行きたくなる話
★2 - コメント(0) - 2011年3月19日

再読:はじめ絵の稚拙さが気になるが、巻も半ばになると安定してくる。のっけからこの空気感が作れているのはすごい。静かな女子大生の日常が丁寧に紐解かれる。そして圧巻は神戸震災のお話。読むたび胸をかきむしられる。当時僕も高校生だった。まさにリアルに思い出す、そんなエピソードだ。一人でも多くの人に呼んでほしい一冊。
★5 - コメント(0) - 2010年12月28日

【再読】心細い病床の傍らに。郷愁は何にも代えがたい調味料のように思えます。
★1 - コメント(0) - 2010年10月18日

かつて大学時代によく歩いた神戸の街を思い出して懐かしく感じた。登場人物の言葉使いがまず懐かしい。
★1 - コメント(0) - 2010年8月1日

神戸に暮らす大学生の日常が描かれています。震災から4年後の1999年ということで、回想としての描写も。絵はあまり巧いという感じではありませんが、1999年の「今の神戸」がきちんと切り取られているように思いました。
★4 - コメント(1) - 2010年3月5日

心にくる話だった。震災の話が恐ろしくて心細くて、ぼろぼろ泣いた。
★1 - コメント(0) - 2009年11月24日

必ず人に薦める、世界で一番好きな人生マンガ。
★1 - コメント(0) - 2009年9月21日

神戸を歩いてみたくなった。今度大阪行く時足のばそう~。
- コメント(0) - 2009年6月3日

ほわっとした暖かいものが胸に広がります。
- コメント(0) - 2009年3月28日

何だかくぅっと胸に来る、トーンを使わないキャンパスライフ
- コメント(0) - 2009年3月21日

神戸の大学に通う主人公の日常と神戸の復興を描く
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地元ということもあり、大分面白い。綺麗なお話っちゅーか……あーもう。木村紺さんやりますなー。
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神戸在住 1巻の 評価:58 感想・レビュー:42
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