プラネテス(1) (モーニング KC)

プラネテス(1) (モーニング KC)
あらすじ・内容
しがないデブリ(宇宙廃棄物)回収船に乗り組むハチマキは、大きな夢を持ちつつも、貧相な現実と不安定な自分に抗いきれずにいる。同僚のユーリは、喪った妻の思い出に後ろ髪を引かれ、自分の未来を探せずにいる。前世紀から続く大気の底の問題は未解決のままで、先進各国はその権勢を成層圏の外まで及ぼしている。人類はその腕を成層圏の外側にまで伸ばした。しかし、生きることーーその強さも弱さも何も変わらなかった。

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プラネテス 1巻の感想・レビュー(1801)

kindleにて 近未来、宇宙のデブリを扱う掃除屋の三人が主人公。 ロシア人男性ユーリはかつて妻を宇宙旅行で亡くし、そのペンダントを宇宙空間で発見する。 日本人男性ハチマキは自家用宇宙船購入を目論んでいる(宇宙探索チームも志望)。 船長フィーはアメリカ人(恐らく)で最近喫煙スペースがないと愚痴る快活な女性。 一巻にはユーリのペンダント回収、月星人(だっけ?)(ルナリアン)、宇宙進出反対派のテロ、ハチマキの実家と弟、ハチマキの事故と後遺症、そして復活などがある(うろ覚え)
- コメント(0) - 2月19日

警備のバイトしてるから、ちょっぴり気持ちが分かる。評価はされないかもしれないけど、大事な仕事ってたくさんあるよね。。。デブリの回収は金にはなるみたいだけど。今年はいい漫画を読んでいこう。
- コメント(0) - 2月7日

rin
kobo
- コメント(0) - 1月31日

八郎太がパニックになったところがささった。
★2 - コメント(0) - 1月24日

航空宇宙軍史リスペクトっておっしゃってたから あ~~あれ読むとデブリとか軌道とかかきたくなるなんかわかる笑 機械とか書き込みすごい まだスペースシャトルがあってスマホもない時代に描かれたやつ
★1 - コメント(0) - 1月19日

【電子/無料】近未来、月面基地、宇宙ゴミを回収する存在。gpごみの為に妻を失った存在。地球に降り立てない少女、家族、テロ、自分との闘い。続巻はいつか読めたらいいなと思う。
★29 - コメント(0) - 1月10日

「准南子」という書物に「往古来今これを宙といい、四方上下これを宇という」という句がある。これが「宇宙」の語源だそうです。過去も未来もひっくるめて宇宙。人間はみんな宇宙人。それがこの漫画を描き始めた動機かもしれない。(by幸村誠さん)
★4 - コメント(0) - 1月8日

リアリティのあるSFで、キャラクターもしっかりしていて読ませる。でも、宇宙船乗りが煙草吸うべきじゃないと思う。
★39 - コメント(0) - 1月5日

mei
2017年1冊目。舞台は今から50年後の近未来。宇宙とそこで生きる人々の物語。スケールは壮大だけど起こる問題は現在の地球と大きく変わらないところもリアルに感じたりする。宇宙白血病、宇宙生活病、ルナリアン。そんな言葉があってもおかしくはないなぁ〜って妙に納得しながら読めた。デブリの話ではゼロ・グラビティを思い出した。あの映画を4DXで観た時、宇宙旅行を体感した気がしたんだったな〜
★6 - コメント(0) - 1月3日

心地よかった。
★5 - コメント(0) - 2016年12月25日

kobo版が無料だったので。 遠未来SFも好きだけど、こういう宇宙開発初期物も大好き。かつてデブリの問題をこの アニメで知った軟弱者の私には懐かしい一冊だった。
★5 - コメント(0) - 2016年12月23日

奥さんの形見のコンパス良い話だった。それが壊れたことがキッカケでユーリが吹っ切れたのも良かったけど最後あんなことしなくても…1巻は感動的な話が多かったのでそれも良いけどもう少し話のバリエーションがほしかった感じ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月20日

Kindle無料なので1巻を読む。すごく面白い。ちょっと読みにくいけど、宇宙好きだし。近未来、デブリお掃除屋さんのお話。宇宙の下層労働者って感じがよく出ている。実際にはこんな風に回収するとは思えないけど。(危険すぎるし。でも日本の首都高のゴミを拾う仕事もかなりなものなので、ありえるかも。)続きはとこかで、絶対読む。
★3 - コメント(0) - 2016年11月6日

まさかの「宇宙兄弟」と併読!アニメ版ハチマキの声・田中一成さんの訃報を聞いて再読してみた。やはりいい。宇宙兄弟が宇宙に夢いっぱいなものだが、こちらはその「人類の宇宙開発」の負の側面が見えてくる。きっと海も地上もそうなんだろうな…と環境問題も頭によぎる。5年ぶりくらいだから、年齢が進んだせいなのか、少し印象が違う。キュータの成長を見守りたい。
★4 - コメント(0) - 2016年10月30日

形見を捨てる根性なかなか持ってないよ
★1 - コメント(0) - 2016年10月16日

再読。kindle無料本。第一話は何度読んでも鳥肌が立ちますね。スペースプレーンの事故。妻が秘密にしたコンパスの裏蓋の文字。軌道上でデブリを拾いながら、コンパスを探すユーリ。大気圏に落ちる極限状態の中、明らかになる妻のメッセージ。妻の祈りを知ったユーリと「自力で上がってみせらぁ‼️」と叫ぶハチマキの対比が素晴らしい。宇宙好きにはたまらない漫画です。
★26 - コメント(0) - 2016年9月25日

kei
以前読んだことがあるような気がしていたけど登録してなかったみたい?宇宙ものの中では三本の指に入る好きな漫画。
★3 - コメント(0) - 2016年9月23日

Amazonプライムで無料
- コメント(0) - 2016年9月22日

ユーリのコンパス、泣けるなぁ
★2 - コメント(0) - 2016年9月18日

Kindleで読了。
- コメント(0) - 2016年9月18日

宇宙を舞台とした近未来SF。バトルとかがあるわけじゃなくて、夫婦とか家族とかの人間ドラマが中心です。なんか、しみじみといい感じです。
★5 - コメント(0) - 2016年9月13日

予想よりはるかに静かで穏やかなマンガだった。劇的な出来事がないわけじゃないけれど、胎内に浮いているかのような絶対的安心・委譲の印象が強い。個人的にはあんまり好みではなかったが、何年かして読み直したら、自分の変化がわかっておもしろいかも。
★1 - コメント(0) - 2016年9月9日

たまたまモーニングを立ち読みした時、第一話を読んで鳥肌が立った。ユーリと奥さんのエピソードは泣ける・・・宇宙に立ち向かうという重厚なテーマを最後まで描ききった幸村誠はすごいと思う。
★14 - コメント(0) - 2016年9月3日

一話と二話で顔変わりすぎやしないか。一話のストーリーは感動的でよかったけど。話し変わるたびになんかみんな描き方がかわってて一瞬誰だかわからなくなってしまう。
★2 - コメント(0) - 2016年8月6日

久々に読んだけどユーリのエピソードでまた泣いてしまった。
★2 - コメント(0) - 2016年8月2日

宇宙開発が始まった頃には想像もしなかった「スペースデブリ(宇宙廃棄物)」問題。使用済み衛星やその破片などが宇宙に大量に漂い、月にも人間が住む都市ができ、次には木星のガス資源を目指す時代。木星行きを夢に「宇宙のごみ」を回収して日々暮らすハチマキ、妻を宇宙で失いそこから抜け出せないユーリ、煙草がどうしてもやめられないフィー。笑いあったりテロが起きたり、地上でも宇宙でも人間のやってることは変わらない。
- コメント(0) - 2016年7月9日

漫画「プラネテス ①」。作者初読みだが、15年位前の漫画。宇宙ごみの回収とか、月で生まれ育った(多分地球では生きられないであろう)子供達とか....美しい夢だけではない現実を突き付けられる。それでも最期まで宇宙で生きていくことを選ぶ人もいるんだな。
★6 - コメント(0) - 2016年7月4日

デブリ回収船のハチマキとユーリとフィーの三人。フィーのタバコの話がおもしろかった。こういうエピソードをはさめるかどうかが、物語に余裕をもたせることにつながる。すぐに2巻を読まなくちゃ!
- コメント(0) - 2016年6月22日

再読。前回読んだ時と印象が全然違う。特にハッとさせらせたのは父・ゴローのハチへの距離感。今までの印象は放任主義すぎ、もはや甘やかしではないか?と父キャラとしてディスリスペクトだったけど、タナベとかサリーとか、ハチを本気で心配して支える仲間がハチの周りには必ず居るのを知っていたからあえて口出さなかったってのが、今回ようやくわかった。その距離感を再認識した上で、改めて結婚報告の時の「手前勝手にくたばれない身の上ってぇ訳だ」ってセリフを読み直した時、びっくりするほと幸せな気持ちになった。また何年かしたら読もう。
★1 - コメント(0) - 2016年6月16日

おぉ〜、宇宙兄弟とはまた違った趣だ。人間はいつかやっぱり月に住むようになるのかなあ、ほんでルナリアンなんかも出てくるんかなあ。地球いつまでも綺麗であってほしい…
★4 - コメント(0) - 2016年5月28日

読友様より感謝、感謝のお借り本。懐かしい〜♪ デブリ回収業者・ハチマキと仲間のユーリ、フィー。宇宙ゴミ、この本を読むまでそんなのがある事さえ知りませんでした。はぁ、最初から泣かされたよ… ユーリの奥さんのコンパス。書いてある言葉はシンプルだけど、奥さんの気持ちがいっぱい詰まってるなと思う。フィーのタバコの話は笑ったわw フィーはカッコ良くて好き♪ ユーリもお気に入り。ハチマキは… 勿論好きです(笑) 面白いなぁ、今読んでも。
★27 - コメント(0) - 2016年5月19日

第一話、何度読んでも素晴らしい
★2 - コメント(0) - 2016年4月25日

宇宙を目指す人のバイブル。 ...言い過ぎではないはず。
- コメント(0) - 2016年4月24日

時は2074年。宇宙ゴミを回収する仕事に従事しているハチマキが故郷や人間としての尊厳や愛や哲学的なことに四苦八苦しながらも夢に向かって突き進むSF漫画。舞台は宇宙なんだけど、その思想は今連載しているヴィンサガにも通ずる根元的なもので10年以上前の作品なのにSFにありがちな古くささがなく(フロッピーはしょうがない笑)リアルだ。そして夢を持つ素晴らしさを教えてくれる。万人受けするエンタメ要素は薄いかもだけど人生観に影響を与えうる名作。宇宙の語源は過去も未来もどこの場所もみんな宇宙だ、という作者の言葉が染みる。
★11 - コメント(0) - 2016年4月20日

こりゃ面白い!
★3 - コメント(0) - 2016年4月16日

ユーリさんが好きです。好きな人が好きだった漫画。
★1 - コメント(0) - 2016年4月3日

名作だということは知ってましたが、読んだことがなかったので、読みましたが、読んでなかった自分が恥ずかしくなるくらい素晴らしい作品でした。2001年に書かれてる漫画なのに生活感に全く違和感がなくSFとしての世界観が素晴らしくて、幸村誠先生の想像力に脱帽しました。ユーリのキャラが好きです。
★2 - コメント(0) - 2016年3月30日

前から読みたかった。傑作。
★2 - コメント(0) - 2016年3月9日

俺もデブリ屋になりたい。またアニメが見たくなってきた。
★2 - コメント(0) - 2016年3月3日

宇宙飛行士の話は見たことあるけど、これはデブリ回収屋の話。アニメ、原作共に有名らしく今更読んでみた。宇宙って人類にとって近いようで遠い夢の場所だ。昔は月に立つなんて考えられもしないことだったんだろうなぁ・・・。今はまだいないけど、未来ではプラネテスのようにデブリを回収する人達が生まれるかもしれない。人類の進化は留まるところを知らないから。まだ一巻では話の終結する所が見えない感じだけど、全四巻だし一気に読んでしまおう。
★9 - コメント(0) - 2016年2月29日

プラネテス 1巻の 評価:64 感想・レビュー:344
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