プラネテス(2) (モーニング KC)

プラネテス(2) (モーニング KC)
あらすじ・内容
木星往還船計画始動の報せにハチマキは決意する。誰も行ったことのない遠くへ行く。未開の道を切り拓くため、持てるエネルギーの全てを費う、と。「独りで生きて独りで死ぬ。それが完成された船乗りだ」尖りをむき出しにする彼に、口を挟もうとする女がいた。デブリ回収船の同僚、田名部愛。「独りで生きて、死んで、なんで満足できるんですか。バカみたい」ハチマキはそれに抗する言葉を探したまま、搭乗員試験に臨む。

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プラネテス 2巻の感想・レビュー(1351)

夢を追うってのは時として独りよがりになるよなと感じる。草枕の冒頭を思い出した。たなべにどんどん心奪われてくハチマキをみるのは楽しいかった。男はそんなもんです(男より)
★1 - コメント(0) - 2月10日

タナベ、とてもいい。
★2 - コメント(0) - 1月25日

ヒロイン?がな そんな悪くないはずだけど自分が正しい押し付けがな 読みたくなくなってしまうな まあそんなガッツリ出ないからまあ 悪魔のような男とかいいな ユーリぐらいしか好感もてる人いないけどまあ
- コメント(0) - 1月19日

木星往還船のエンジン開発の為に、多くの研究者の命が犠牲になる。人類の進歩という大義名分と欲望の為に、決して殺人を犯してはならないと私は思う。進歩という名の夢を見るのは自由だが、命は、守られなければ。「この世に宇宙の一部じゃないものなんてないのか オレですら つながっていて それで初めて宇宙なのか」(byハチマキ)
★2 - コメント(0) - 1月8日

mei
設定のスケールの壮大さは好き。なんだけど内容が釣り合わないというかイマイチ入り込めない。ハチマキの夢も応援したくなるほどの共感が生まれず残念。宇宙防衛戦線との戦いは未来っぽくないというか一昔前のスパイ映画のような...タナベとの展開とかも唐突すぎて。せっかく図書館で借りたので続けて4巻まで読んでみます。
★6 - コメント(0) - 1月7日

1巻とはまた違って、宇宙ってなんだろう、人類の開発の技術と欲望とはどういうものなんだろう、ということを考えてしまう2巻。そしてやっぱり、地球で起こっていることの拡大版でしかないんじゃないかな、と思う次第。月軌道に還ってきちゃった仏さん、オイラもきっとタナベと同じこと思うやろなー
★2 - コメント(0) - 2016年11月5日

話がすごく面白いというわけでは無い。ずーっとゴミ回収の話かと思ってたら壮大なことになってきたし…。考え方は素晴らしいですよね。地球の上にいてもここは宇宙。
★2 - コメント(0) - 2016年8月6日

漫画「プラネテス ②」。「この世に宇宙の一部じゃないものなんて無いのか....俺ですら繋がっていて....それで初めて宇宙なのか....ここも宇宙だったんだ。」→海中で溺れかけたハチマキの呟き。車で撥ね飛ばした相手を助けるために瞬時に海に飛び込むようなことが、私には出来ないなぁ(泳げないということもあるが、それを抜きにしても私はオロオロするだけだろう)。
★7 - コメント(1) - 2016年7月11日

木星が重水素とヘリウムの貯蔵庫だから、人間はいつかそれをエネルギー源にするって話、ぞっとした、科学がめちゃ発展したらありえそう…。内言である内側の自分が愛によって崩されたの、良いことなんだろか悪いことなんだろか
★2 - コメント(0) - 2016年5月28日

ハチマキの父親・ゴローとデブリ回収業者の新人・タナベが登場。ハチマキって、こんなにも情緒不安定な子だった?と忘れていた自分。なんていうんだろう、自分は宇宙にいなきゃいけないんだと、必死に宇宙にしがみついてるように見える。そんな彼に、タナベの存在が大きい役割をしてるのかな… 九太郎が大っきくなっててびっくりだったw 感謝、感謝のお借り本。
★27 - コメント(0) - 2016年5月19日

自分の目標に魂を売れるか。
- コメント(0) - 2016年4月24日

開発事故と技術進歩。現在の科学はたくさんの犠牲の上で成り立っている。原爆の被害者データを米軍が取っていたし、非情だが科学者は究極のエゴイストでなければいけない。そしてハチマキはそんなエゴと向き合い悩む。唐突に愛の伝道師タナベ登場。葬式って本人のためではなくて、残された人のためにするものって話を思い出す。今は宇宙葬ができるようになった。環境テロリストはたしかザ・イーストって映画でも描かれてたがシーシェパードより過激な組織は実際いる。タナベが感じたのはハチマキの中に愛がないこと。人間はみな繋がる一つの宇宙。
★8 - コメント(0) - 2016年4月20日

こりゃ面白い!
★4 - コメント(0) - 2016年4月16日

ハチマキの夢に対して全力で走っていく姿が素晴らしかったです。心の奥底が震えました!!
- コメント(0) - 2016年3月31日

木星往還乗組員の選抜試験! もっとワクワクするかと思ったけど、宇宙兄弟ほどの面白みや現実味はなかったかな。 テロ組織との格闘とか、愛とか夢を追うこととか、生きることか、いろいろ詰め込みすぎかなぁ。
- コメント(0) - 2016年3月21日

宇宙とは、人間とは、仲間とは、何も語ってないのだが壮大なテーマを感じさせる土古路が凄い。タナベさんがなかなかに素敵だ。
★1 - コメント(0) - 2016年3月20日

人間の腹の一番底の方には全てを破壊しすべてを生み出す強烈なチカラがかくされている 人間のお腹の一番底の方には すべてを受け入れる強烈なチカラがかくされているのに
★16 - コメント(0) - 2016年3月16日

タナベ登場。やっぱり愛、愛、愛とうるさいヤツだった(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年3月3日

すごく壮大な物語を読んでいる気がする。テーマは「宇宙」と「愛」かな?どっちも完全な答えなんてなくて、それでいて人を魅了する大きな存在だ。プラネテスはただの航宙士の話じゃなくて、ハチマキが直面する苦悩や喜びを描いた人間ドラマなんだとわかった。テロがあったり仲間との衝突があったり、ハラハラすることばかりだけど、ハチがいい方向に進んでいることはわかる。もう名作の香りがプンプンしてきてるよ。
★16 - コメント(0) - 2016年2月29日

傑作。 ハキム…。
★2 - コメント(0) - 2016年2月23日

アニメ未見。ハチマキは、木星往還船計画の宇宙飛行士に選ばれるのか?
★1 - コメント(0) - 2016年2月2日

アニメを先に観てたのに、そっちの記憶のほうが強くて、漫画はこんな内容だったっけといった薄さ。ハチがヴァイキングのTシャツを着ているイラストに、おおっ・・・となった。
★15 - コメント(0) - 2016年1月26日

急に話が動き出す。夢に向かって走る。自分に閉じこもり、母の言葉に惑い、そして宇宙の広さを知る。若いころの苦しさと熱さを感じる。
★3 - コメント(0) - 2016年1月25日

夢に向かって無心に走るのって、大人になったら結構難しいことだと思う。主人公のハチマキも夢に向かって必死で、でも現実は厳しい。自転車で疾走して死にかかったり、何か色々無茶苦茶なんだけど、そこがカッコイイと思う。セリフが良い。
★14 - コメント(0) - 2016年1月24日

筆致をしげしげと見るだけでとても楽しい。マンガっていいなあ、と思えるマンガ。宇宙のシーンやアクションシーンはもちろん、ハチマキの自転車走行シーンが気持よくて好きだ。タナベとうまくいってほしいな。
★2 - コメント(0) - 2015年12月26日

数年前に読んだ。SFと見せかけてがっつりラブストーリー。典型的なワンパク無鉄砲キャラの主人公が実は繊細であるのと、女性キャラが総じて強く魅力的なのがとても良い。
- コメント(0) - 2015年12月18日

ロックスミスは本当に好き。アニメを見ていると原作のタナベは本当に唐突。
- コメント(0) - 2015年11月29日

ハチマキの葛藤が感慨深い。悩みをベースに宇宙要素が絡んでいる印象。
★1 - コメント(0) - 2015年10月14日

「いきてるだけならゾウリムシにだってできる。テキトーに食って寝て。最前線に立つ人間だけが、車つくってヒコーキ作って宇宙船作って、そうやって未来を作ってきたんだろ!?クソッタレな今日を生きていけるのは、明日に期待するからだろ!?俺たちが命がけで宇宙へ出て今日の限界をこえてみせるからだろうが!」ハチマキの言葉が重い。そして、タナベは……。次回楽しみ♪
★9 - コメント(0) - 2015年10月7日

蟲師と似たような印象を抱きました。悩んでいるなあ...。
★1 - コメント(0) - 2015年10月3日

〈再読〉この2巻はハチマキの宇宙船員としての葛藤が描かれている。木星に行くため自分を磨きあげてるハチマキは1巻の頃のハチマキとはだいぶ様子や考え方が違う。常に自分と葛藤しながら、タナベとぶつかりながら宇宙船員としてのあり方を考え続ける。最後に答えを見出したかの様なハチマキ。この巻もとても濃ゆい。
★2 - コメント(0) - 2015年9月4日

考えるな 足も止めるな 景色をみるな そうすりゃ絶望せずに済む 自分のコンディションだけを考えるんだ 今までそうやってきたじゃないか 必要なのは 血の沸くような 自分への怒り このシーンが大好きです。
★5 - コメント(0) - 2015年9月4日

久しぶりに読む。名台詞てんこ盛り。「宇宙は独りじゃ広すぎるのに(タナベ)」はそのウザさが一周して痺れる。
★2 - コメント(0) - 2015年8月29日

夫の本棚より
- コメント(0) - 2015年8月13日

ここもそこも宇宙
- コメント(0) - 2015年7月24日

この巻で初めてタナベが登場。アニメも良作だと思ってるけどここだけはちょっとと思っていた恋愛のごたごたはなく、ハチマキが夢や生き方について自分と対話する部分に重点が置かれているこちらの方が自分には好ましく感じられる。タナベとの関係はやや唐突にも思えるが、あの時本当にハチマキの精神が追い詰められていたからこそあれで救われたのだろう。しかしロックスミスのようにひとつのことに夢中になって悪魔になって生きてみたいともちょっと思うなあ…w結局は色々なことが頭を過ってあんな風にはできないんだろうけど。
★2 - コメント(0) - 2015年7月17日

カラーがめちゃくちゃ綺麗 ノノの話大好きです。
★1 - コメント(0) - 2015年7月10日

★★★
- コメント(0) - 2015年5月27日

ハチの成長もすごくて応援したくなるが、何といってもインパクトがあったのはロックスミス。本当に、悪魔と取引をしたかのような男。未知の領域で何かを成し遂げるのは、これくらい壊れた人間なんだろうな~。自分では絶対マネできんし、全てが正しいとはいえないけれど、そのブレない姿勢、圧倒的な目標達成意識には惹き込まれてしまう。
★15 - コメント(0) - 2015年5月27日

『ああっ女神さまっ』でも母ちゃんが似たようなこと言ってたな。そして俺も言ってみたい。「次は失敗しません」とか。
- コメント(0) - 2015年5月25日

プラネテス 2巻の 評価:50 感想・レビュー:177
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