プラネテス(3) (モーニング KC)

プラネテス(3) (モーニング KC)
あらすじ・内容
木星往還船搭乗員試験に合格したハチマキ。自分を駆り立てる熱を失ってしまったまま、デブリ回収船を離れ、訓練に入った。怒り、不安、焦り。得体の知れない黒いモノが彼を襲う。いつしか、自分がどうしてここにいるのかさえも見えなくなっていった。そして、ハチマキはひとりの女に会うため、地上へ降りる。彼女の名は、田名部愛。ExtraPhase「赤い星、白いタマ」も収録。

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プラネテス 3巻の感想・レビュー(1310)

壮大なテーマだ。タナベさんが良いぞ。
★1 - コメント(0) - 3月20日

宇宙空間で何故自分は存在するのか、それがわからない自分は生きているのかを悩む。その後、海岸での猫との会話の中で、自分は一人じゃないからこの宇宙を生きられるという答えを見つける。ありきたりだけど、やっぱりここにたどり着くのかなと感慨深い気持ちになった。作者の帯でのコメントで、自分が自殺しそうな目前にしたら、その人が死ぬのをやめるくらい続きが気になる4コマ漫画を描いてやりたい。そんな力が欲しいと言っていた。自分には漫画で表現はできないかもしれないけど、何かそういう力を見つけられたらなあと面食らってしまった。
- コメント(0) - 2月7日

mei
ストーリーは流し読み。独りじゃないから生きられる。自分と繋がる誰かがいることで自分の存在は感じられる。それがたとえ宇宙空間の闇の中でも。将来、宇宙での生活が一般化したら、人はどんな価値観を持つんだろう...新たな宗教観も生まれるのかな。
★2 - コメント(0) - 1月10日

宇宙をテーマにしながら、人はなぜ生きるのかを問う。人は独りで生まれ、独りで死ぬ。けれど、家族や友人、仲間に支えられているからこそ、生きて行ける。・・・そんな当たり前のことに気づき、感謝できるのは、真摯に向き合い、懸命に生きる人だけなのかもしれない。
★2 - コメント(0) - 1月8日

ネコってなんだろうね。白いのと黒いのといるし。急に変わったというか老けたハチマキ。自分を見失ったのか。自分を見失うというのが宇宙空間に一人漂うようなものなのか。
★3 - コメント(0) - 2016年11月6日

木星から資源発掘なんて夢があるなあ。ハチマキがおっさんになりすぎててよくわからないし感情移入もできず…。それにしてもなんでハチマキなんだろうね?(今更)
★1 - コメント(0) - 2016年8月6日

同じ宇宙飛行士漫画でも、「宇宙兄弟」とは絵も雰囲気も全然違うなぁ。こちらの方が大人の漫画という感じ。宇宙の無限の広がり、限りない時間の流れを感じる。
★4 - コメント(0) - 2016年7月13日

ダイビングなどで、海の中に目標物がない場合、自分の位置が分からなくなってヴァーティゴが起こるけど、宇宙とそれを比べてしまったら、宇宙なんて自分が小さすぎてつなぎとめるものが無くなってしまって、心が乖離しそう、と思いました。
★2 - コメント(0) - 2016年5月28日

自分も宇宙の一部である… 答えを見つけるまで静かにもがいていたハチマキ。タナベと供に生きてタナベの元に帰ってくると決めたハチマキ、もう大丈夫だね… 感謝、感謝のお借り本。
★26 - コメント(0) - 2016年5月20日

あとがきが忘れられない。
- コメント(0) - 2016年4月24日

もう一巻でてますがプラネテスの、ハチマキの大きなテーマはこの巻に詰まっています。自分も宇宙の一部だと悟るハチマキの前に現れる白い猫と言葉を話さなかったタナベから去っていく黒い猫。愛しているから言葉にできない。結婚は自分のためにする面もあるがそれは誰かのためでもあり手前勝手にくたばれなくなるもの。人は独りでは生きられず誰かに生かされてここまで生きてきた。親だったり友達だったり恋人だったり。愛とは人を繋げるもので自分自身の存在価値。すべてが宇宙の一部であり自分はちっぽけな存在だと悟ったハチマキの生きる指針。
★10 - コメント(0) - 2016年4月20日

こりゃ面白い!
★4 - コメント(0) - 2016年4月17日

宇宙という壮大なテーマと人との繋がりというありきたりで普遍的なテーマを同時に描いていて、結局人間にとって大切な事は帰るべき場所があって、大切な仲間がいることなんじゃないかと感じました。心が暖かくなりました。
★1 - コメント(0) - 2016年3月31日

不安や焦りで不安定なハチ、復活できて良かったねえ~。やっぱり、宇宙時代でも、家族や愛や仲間は大事ってことやね~。 ありきたりなメッセージやけど。
- コメント(0) - 2016年3月21日

プラネテス読んでいると宇宙より、家族いいなぁとか結婚いいなぁとか切に思う。アニメ見てた頃よりもイイ大人になってきたので尚更。
★3 - コメント(0) - 2016年3月4日

急展開。大きなものに触れてしまったあと。あらためて大人になるということについて。
★3 - コメント(0) - 2016年3月2日

二巻の終わりのハチマキがいい顔してたから、もう大丈夫だと思ってたら初っぱななぜか悟りの境地に達していた。どうしちゃったんだハチマキ!?と唖然。人ってのは悩みに悩むとどうしようもないのね。けど最終的に収まるところに収まってくれて良かった。サリーには感謝だな。親父さんの昔の話もあったけど、こうして見ると親子そろってよく似てる。二人とも「愛」に救われたみたい。次の最終巻、ハチマキはついに木星へと旅立つのか。
★10 - コメント(0) - 2016年2月29日

宇宙に残る名ダイアローグ。
★2 - コメント(0) - 2016年2月23日

田名部とハチマキ、結婚するのか。その他、お父さんの火星にいたときのお話。
★1 - コメント(0) - 2016年2月3日

女性キャラがカッコいい男前ばかり。ハチの名前の由来、そうだそうだそうだった。阪神ってまだ健在なのねと思ったものでした。阪神だけは、永久に「タイガース」なんだろうな。横浜っていつからホエールズじゃなくなったのよ?
★15 - コメント(0) - 2016年1月26日

元々宇宙物が好きなんだけど、壮大な思想や使命感が無くても物語は成立するし、充分に面白いんだ。本作は最前線を行く人間を描くけど、根底にあるのは単純明快な愛の話。自分を見失った時に、自分の輪郭がぼやけたときに会いたいのは誰ですか?赤面するぐらい直球。
★13 - コメント(0) - 2016年1月24日

哲学的な内容だ。本編はもとより、作者あとがきが好きだ。人間愛にあふれて、とても優しい気持ちになれる。
- コメント(0) - 2015年12月26日

数年前に読んだ。SFと見せかけてがっつりラブストーリー。典型的なワンパク無鉄砲キャラの主人公が実は繊細であるのと、女性キャラが総じて強く魅力的なのがとても良い。
- コメント(0) - 2015年12月18日

簡単に言えば愛だ!愛が全てだ!という話。こういう話はなんて臭いんだと鼻で笑う。しかしこの漫画では思わない。素晴らしい。そう思わせてくれるんです。
★1 - コメント(0) - 2015年10月15日

展開としては予想の範囲内だけど、過程にわくわくして結末を華やかにしている。さあ次はどうなる
★1 - コメント(0) - 2015年10月14日

そーゆー展開か!
★1 - コメント(0) - 2015年10月7日

帰る場所があるっつうのは、えーで…という話。このテーマ、ヴィンランドサガにも通じるような気がする。
★1 - コメント(0) - 2015年8月30日

夫の本棚より
- コメント(0) - 2015年8月13日

何も要らない、と言ったときのハチマキは確かに不気味。サリーは命を預けられないと言ったけれど、最後の方はだいぶ意地だったような。無事に自分の帰る場所を見つけられて一安心です。それにしても、しりとりでプロポーズ、やりますね、、、。自然な流れでなるべくしてなった、という雰囲気が良いですよね。
★4 - コメント(0) - 2015年7月26日

タナベの生い立ち。ゴローの若き日。
- コメント(0) - 2015年7月24日

★★
- コメント(0) - 2015年7月20日

漫画のタナベは好感が持てる!
★1 - コメント(0) - 2015年7月10日

話が随分と壮大になってきて、ハチは自分を見失ってしまったけれど、人との繋がりで救われる。この作品のメインテーマで、一番大切なものは「愛」なんだと、どんなに文明が進んで宇宙が広くなっても活きるためには不可欠なんだと感じさせられた。また、いつも実家のシーンが本当に和む。故郷っていいなー。
★9 - コメント(0) - 2015年5月27日

ユーリとかマジで出番ないよね……。展開が早くて素晴らしい。
★1 - コメント(0) - 2015年5月25日

愛は偉大だな。どんな人間にも何かとんでもないものを降り注いで満たしてくれる素晴らしい原動力ですね
★1 - コメント(0) - 2015年4月6日

久しぶりの再読。ハチとタナベの関係は、アニメよりあっさりしているように見えて、けっこう深い。まあアニメ版のふたりの関係は、ドタバタ部分を長くしているといった感じだし。
★1 - コメント(0) - 2015年4月3日

再読。この辺からあまり覚えていない部分がいくらかでてきた。猫と問答してるシーンってアニメにあったかな?宇宙の広さを知り、自分のちっぽけさを実感してタナベにふと会いたくなっちゃうところは凄くいい。阪神が8年連続リーグ優勝というだけでも面白いのにハチの名前がそれで決まっちゃうなんて(笑)
★7 - コメント(0) - 2015年3月1日

kei
ハチマキもタナベもとても家族に恵まれていると思う。星野家への結婚挨拶の時の「手前勝手にくたばれない身の上ってェワケだ」「、、、おかげさまで」の後のゴローさんの嬉しそうな顔が本当に素敵だ。
★1 - コメント(0) - 2015年2月17日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年1月29日

あれっ!?こんな物語だっけ?急に哲学的になって、どうとらえたらいいのか戸惑った!けど、ハチマキが変わるときだったのね。なんのために生きるのか?宇宙で生きるハチマキも、うちらと同じこと考えるのか…。夢に出てきた宇宙人が可愛い♪
★2 - コメント(0) - 2015年1月22日

プラネテス 3巻の 評価:44 感想・レビュー:173
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