プラネテス(4) (モーニング KC)

プラネテス(4) (モーニング KC)
あらすじ・内容
ハチマキが去ったあと、密度を増すばかりのデブリに疲弊を極める回収船のスタッフたち。彼らの与り知らぬ場所で、宇宙初の本格機雷戦が始まろうとしていた。往還船開発計画責任者ウェルナー・ロックスミス。計画の成功とひきかえに、多くの恨みを背負った。恩師に救いを求めに行った彼は、カーラジオからの声に耳をそばだてる。ーーオレ……僕は木星往還船フォン・ブラウン号乗組員、星野八郎太です。いま、木星にいます……

あらすじ・内容をもっと見る
332ページ
1409登録

プラネテス 4巻の感想・レビュー(1343)

面白かった。フィーの犬の話に感動。そしてハチの「愛し合うことだけがどうしても止められない」名セリフだ。凄い!
★1 - コメント(0) - 3月21日

フィーと息子のお話は美しい話だった。自分も子供を持った時に、その純粋な気持ちに対峙すると、いろいろと苦しみはあるだろうけど、自分もできるだけ素直な気持ちで向かい合ってあげたい。ハチマキの、木星に初めて到着した人類としての本当に心からのメッセージは心に響いた。遠く離れたところから、お前らにあいたいよと言われるそんな場を作りたい。自分もこれだけ愛に対して純粋で誠実でありたいな。
- コメント(0) - 2月7日

自由よりも愛が欲しいと、最期にあんなスッキリした顔のハチを見れて良かった。成長したなぁ。羨ましい。
- コメント(0) - 1月29日

mei
大きな夢を見て宇宙を飛び回った末に求めるものは大切な仲間や愛する人だった。ハチ、大人になったんだなぁ。自分ももっともっといろんな物に触れて感じて自分にとっての大切なものを明確にしていきたい。
★4 - コメント(0) - 1月26日

愛は引き付け合う力だ!
★1 - コメント(0) - 1月25日

科学の力を結集して、人類の未来の為に宇宙に夢を馳せるのは、「ワンプのほし」という絵本の中で、自分の星をゴミだらけにしたら、他の星に移り住むバッチイ星人が描かれていたのを思い出す。宇宙屑デブリ問題は、そう遠い話ではないだろうし、原発の核のゴミ問題も原爆の保有の問題も、テロリストの問題も人類の未来に影を落とす。読後感は、「色即是空 空即是色」自分や自分の周りの人を愛することが、人類の幸福な未来に通じると感じた。
★3 - コメント(0) - 1月8日

全4巻読了。名作です。「愛し合うことだけが どうしてもやめられない」人間がもつすごい力。
- コメント(0) - 2016年12月25日

ハチのバカヤロー!!再読やのに最後で泣いてもうたやないか!!でも、初めて読んだときはそこまで感動しなかったんよね。これって、年かな…。あと、社会に対する不安とかがこのマンガを読みながら現実味を帯びてきて、以前の読書より理解が深まったのかもしれない。言いたいことがいっぱいある内容のマンガだけれど、それでいいと思う。というか、それくらい頭の中とか言いたいこととか整理できていないけど「なんか言いたいんです!」という熱を感じる。フィーの過去のフラッシュバック、今も起こってるよね、アメリカでも日本でもどこでも。
★8 - コメント(0) - 2016年11月16日

夢があるねー。男爵が面白い。悩めるお母さんフィー。強いなー彼女は。分厚い最終巻だったけど終わりは「結局それかい!笑」って感じ。「宇宙の神秘ーーー!!!!やばい燃える!!!」ってかんじのドキワク漫画だと思って読んだのがいけなかったのかもだけど、チープよな。
★3 - コメント(0) - 2016年8月11日

木星に着いたぞ~♪着いたー!!!!
- コメント(0) - 2016年8月4日

ハチマキのスピーチに感動。 ここも宇宙。遠くの空も宇宙。 贅沢な読書体験でした。 5年経ったらまた読もう。
- コメント(0) - 2016年8月2日

漫画「プラネテス ④」。幾つかの話が拡散したままで、もう最終巻。私にはまとまりなく感じたが、これでいいのかもしれない。様々な想いが宇宙のように無限に続き、広がっていく。『でも、愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ』.......私にとってこれだけはやめられない、というものはあるだろうか?もしそれが見つかったら、きっとそれが自分が生まれてきた意味かもしれない。
★8 - コメント(0) - 2016年7月18日

アニメ版を先に見たのが幸か不幸か、漫画版はメッセージが多すぎて中途半端だったのと、アニメ版はストーリーの完成度を上げるためにどうしても本筋とは関係ないキャラクターの出現率を減らした感じですかね。自分はフィーとロックスミス博士のキャラクターが好きなので、彼女の過去のトラウマに起因する反骨精神、非人間的にも見える博士の内面描写がとても好きだった、それがアニメ版だと無くなるのが残念。
★2 - コメント(0) - 2016年5月26日

何をしていてもどんな遠くに離れていても、世界で何が起こっても… 「愛し合うことだけがどうしてもやめられない」ずいぶん前に読んだけど、良いものはどれだけ時間が経っていても色褪せることなく胸に刺さるんですよね。やっぱり好きだな、このお話。感謝、感謝のお借り本。
★28 - コメント(0) - 2016年5月20日

あっという間に1~4巻まで読んでしまった。 小学生の時にアニメを見たが、原作を読むのに10年くらい間が空いてしまった。 当時読んでいれば、人生変わってたと思う。
- コメント(0) - 2016年4月24日

傑作漫画。
★3 - コメント(0) - 2016年4月20日

最終巻はSFではなく女性主導のラブストーリーに。研究を愛し家族の愛が心をとらえない人。宮崎駿の風立ちぬを思い出します。人間はルールを作りコミュニティを形成する。組織の存続を重んじそこに馴染めない人に居場所はない。人間は愛することをやめられない。フィーの叔父もやめられず話しかけて失望し最後は失踪する。タナベに出会っていたら愛することを、生きることを今も続けていたかもしれない。ただそことの対比で犬の騒音は納得しがたいな。我を通しすぎる人間は他者を汚していることにはならないのか?生きることを肯定的に描いた名作。
★13 - コメント(0) - 2016年4月20日

これは流石という感じ。ちょっと話が全体的に中途半端でもうちょっとちゃんと書いて欲しいんだけどそれが逆にいいのかな?最後まで描かないってのは案外効果的。最後辺りとかすごい中途半端。これも愛すべき時代のSFですね。
★3 - コメント(0) - 2016年4月20日

愛することはやめられない。タナベの名前が愛なのも印象的。あとフィーさんカッコよすぎます!!!!!
★2 - コメント(0) - 2016年4月15日

これは、男のロマンですよ!!胸が震えます!!フィーの家族の話も自分の生活を大事にするあまり保守的になりがちで子供の頃の間違ってるものは純粋に間違いだと指摘していた頃の大事な感覚を思い出させてくれました。そして、宇宙も無限の可能性がありますが、人間の愛にも無限の可能性がある。宇宙という遠い存在を描きながら、近くにある大切な人との繋がりを描くこの漫画が大好きです!!
★2 - コメント(0) - 2016年3月31日

宇宙戦争の話でもなく、宇宙開発の話でもない。ましてや冒険なんかでもない。 う~ん…って感じの読後感。 フィーはなんかカッコいい!
- コメント(0) - 2016年3月21日

夢と犠牲→夢と愛
★8 - コメント(0) - 2016年3月16日

宇宙というめちゃめちゃデカイ話だったが、人間の方が無限の可能性(スゲー力)がある。そのスゲー力の使い方を自分も理解していきたい。いまいちうまく言葉にできないがそんなようなことを思った。
★3 - コメント(0) - 2016年3月12日

「男は自由に旅に出、女は帰る場所」 という、男の自分勝手さを美化しつつ、宇宙を織り交ぜた話。 ヒューマンドラマ性についてや、戦争についての視点は浅い。
- コメント(0) - 2016年3月11日

大人であることの多義性と自分の資質を思い出すこと。今を素直に肯定すること。面白かった。もう少し長く読んでいたかった。
★2 - コメント(0) - 2016年3月3日

完結!素晴らしい作品だ。愛と宇宙、似てるようで異なるテーマをこうも壮大に語った漫画は初めて読んだ。フィーになんでハチと結婚したのかと聞かれたときのタナベの答えがとても良かった。理由はよくわからないんだけど、ハチのことは当たり前のように愛している。綺麗事かもしれないけど、やっぱ愛ってすごいなって思った。ハチの相手がタナベで良かったと思える瞬間。アニメも見たくなったなあ
★14 - コメント(2) - 2016年2月29日

2080年、人類は木星に到達。僕は生きていないな。
★1 - コメント(0) - 2016年2月27日

愛。
★2 - コメント(0) - 2016年2月23日

こんなにも哲学的だったかな。フィーの家族の話は別作家さんの漫画という間違った記憶だった。この作品だったのか。やっぱりこの作家さんは、遺伝子を大事にしてると感心する。ハチが間違いなくあの両親の子だなと思える面立ちだったり、中学生当時の弟の異常食欲が187cmまで成長させたと納得できたり、フィーの息子が叔父さんに似てたり。そういう一見どうでもよさげなことをしっかり固めてる作品は、読んでいて騙されてないんだと安心できる。
★15 - コメント(0) - 2016年1月26日

ついに夢を叶えたハチマキ。地球へのメッセージを発表する大役を担う彼が発したセリフとは?「愛し合うことだけはどうしてもやめられない」これ以上の発信は無い。全四巻、完璧な出来だった。初めて読んだ数年前よりも面白かった。
★16 - コメント(0) - 2016年1月24日

ray
一気に再読。やっぱり良い!それ以外をやめようと思ったけど「愛し合うことだけがどうしてもやめられない」ってこれ以上ない台詞。それが別では「愛ではなく差別」に繋がるかと思うとどちらも事実だなぁと。
★6 - コメント(0) - 2016年1月18日

再読。というよりもう何度読んだかわからないマンガ。いまでも全然古くないです。宇宙の話だけど、人間の話です。
- コメント(0) - 2015年12月30日

間違いない。名作だ。生きる人もいれば死ぬ人もいて、前へ歩く人がいれば立ち止まる人もいる。辛くなったときや、悩んでどうしようもなくなったときに読みたい作品。
★2 - コメント(0) - 2015年12月26日

宇宙 孤独 愛することはやめられない ロカビリーな宇宙人
- コメント(0) - 2015年12月20日

数年前に読んだ。SFと見せかけてがっつりラブストーリー。典型的なワンパク無鉄砲キャラの主人公が実は繊細であるのと、女性キャラが総じて強く魅力的なのがとても良い。
- コメント(0) - 2015年12月18日

再読。3年ほど前に読んだ時よりも話が理解でき、面白く感じたが要再読。
★1 - コメント(0) - 2015年11月8日

これは「超越者」の話だ。この世には「理解するもの」と「理解することに気がつかないもの」が私にはいると思っていて。印象として、「理解するもの」は辛い。世の中には知らなくていいことが多いからだ。そして、理解することにきがつかないものに傷つけられる。それでも、この作品はそのものに対しての圧倒的な肯定が描かれていて、救われる思いがする。私も苦しいし、そこまで敏感になりたくないと願いながらも、時々出会う、「理解するもの」と出会ったときに嬉しくなる。それは単なるつながりを超えた何かなのだ。
★2 - コメント(0) - 2015年10月19日

面白い。最後まで展開している構成がすごい。博士やフィーのエピソードを出しつつしっかりと完結していた。
- コメント(0) - 2015年10月15日

〈再読〉「愛し合うことだけはどうしてもやめられないんだ」この言葉がこの作品の全てだと思う。ちゃんと答えを出した作者は素晴らしい。4巻の中でここまで濃密な作品はそうそう無いです。この巻だけでも色んな事を訴えられる。ラストページがデブリで終わるのも何か考え深いです。
★3 - コメント(0) - 2015年10月15日

深い。漫画だけど、何回か読まないと、理解できない気がする……。これで終わりなのが悲しい
★2 - コメント(0) - 2015年10月8日

プラネテス 4巻の 評価:64 感想・レビュー:270
ログイン新規登録(無料)