新首代引受人 1 (アフタヌーンKCデラックス)

新首代引受人 1 (アフタヌーンKCデラックス)
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新首代引受人 1巻の感想・レビュー(4)

【再読】 首代引受人から約20年後、寄る年波で眼が悪く成りつつある平田氏がマッキントッシュにて描き上げた作品。 確かに綺麗に出来上がってはいる、しかし、やはり筆の迫力が無い。 物語の悲哀は昔のままだが小奇麗に纏まっている感がする。 それに昔の様な荒ぶる気迫と言うのか勢いが薄れた。 これも首代半四郎の老いのせいか、平田氏の人生のせいか、物語と言う物はそういう物かも知れない。 そういう私もこんな歳になってしまったのだから・・・(笑) その時々で描ける物と言うのはそれなりに情緒ある物に変わっていくものなのかも。
★5 - コメント(0) - 2月26日

2012年3月13日:himuromokka
2010年9月4日:ほらふきん
2010年1月10日:ナオキ

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新首代引受人 1巻の 評価:50 感想・レビュー:1
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