寄生獣(完全版)(2) (KCデラックス アフタヌーン)

寄生獣(完全版)(2) (KCデラックス アフタヌーン)
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寄生獣(完全版) 2巻はこんな本です

寄生獣(完全版) 2巻の感想・レビュー(845)

再読。本当に偶然から、母が殺され、体を乗っ取られてしまうという悲劇が発生。何よりも悲しいのは、母の愛を感じながらも、ミギーとの共存生活が始まってからずっとすれ違っており、それが和解できないまま終わってしまったという事。そして、初めての仲間の登場。この巻から、新一がミギーの一部と交わり変わってしまったのが顕著になっていきます。
★9 - コメント(0) - 2016年11月23日

人間離れしていく新一。
- コメント(0) - 2016年8月23日

実写映画をテレビでやってたとき、途中途中をチラチラ観たんだけど、お母さんが家に帰ってきて戦いになるシーン、設定が違ってた気がするな。母子家庭じゃなかったっけ。ミギーももっとコミカルだったような。めっちゃクールやんミギー。そのミギーと同化して、さらに冷めた高校生になってしまったシンイチ。冷めたというか、人間を客観視してるあたり、もう人間ではなくなってるんだな。でなんでこれ染ちゃんだったんかな。全然キャラ合ってない。
★16 - コメント(0) - 2016年6月26日

両親二人だけの旅行先で母親が寄生され、側にいた父親は忘れたようにしているけどきっと覚えているでしょう。寄生された母親に胸を刺されたシンイチをミギーは治そうと試みる。結果シンイチとミギーは体だけでなく意識も多少同化。旅先で口もとに寄生された宇田さんと、その相棒パラサイトに出会う。なんかこの人は見覚えあるな。とにかく仲間が出来たことはいい事だ。寄生母親を倒した後のシンイチは以前より人間を客観視してますね。この事にシンイチ自身は気づいているのかな?
★24 - コメント(0) - 2016年6月13日

巻中の読者から作者への質問コーナーであった、『ミギーがどんどん人間らしくなるのに反して、シンイチが無感情になっていっていっている』とまさにそう感じられる巻。また『戦争で多くの人を殺す大統領は寄生されようがされまいが悪人にかわりはない。』一見単純な言葉に、作者のこの作品で表現したいことが詰まっている気がした。
★3 - コメント(0) - 2016年2月9日

実写映画3分の1くらいが終わる。人と化け物の間で揺れる新一。
★1 - コメント(0) - 2015年10月16日

再読。結果的に挟み撃ちにしようとしたジョーの作戦が功を奏す。寄生部分を生かし重要器官をずらした、なんて細かいところまで納得のいく設定。母親を失う悲劇からミギーと混じらざるを得なかった流れまで、ただただ感嘆。
★2 - コメント(0) - 2015年9月3日

どんどん病んでくなぁ…
★1 - コメント(0) - 2015年8月20日

もう、10年以上前の作品なのに古びていないのは、露出が少なかったせいかな?お母さんだった存在との対決は、何度読んでも、やっぱり重いです。
★3 - コメント(0) - 2015年6月8日

アニメ視聴済。母親との関係が微妙に拗れたまま殺されてしまい、寄生された母に謝るシーンがなんとも悲しい。この事件をきっかけに新一の肉体だけでなく精神的にも変化がおとずれて、より考えさせられる内容に。ミギーや宇田さんのパラサイトは明らかに愛嬌を込めて描かれているように見えるけど、これを素直に可愛いと思えてしまうから怖いなと思う。完全に作者の術中に嵌ってる。
★13 - コメント(0) - 2015年5月21日

流行り廃りを超越した絵柄。
★1 - コメント(0) - 2015年5月15日

本当に偶然から、母が殺され、体を乗っ取られてしまうという悲劇が発生。何よりも悲しいのは、母の愛を感じながらも、ミギーとの共存生活が始まってからずっとすれ違っており、それが和解できないまま終わってしまったという事。そして、初めての仲間の登場。この巻から、新一がミギーの一部と交わり変わってしまったのが顕著になっていきます。
★7 - コメント(0) - 2015年5月11日

大昔に読んでる作品だけど、最終話覚えてないので再読。実写版映画はストーリー改編云々以前にビジュアル的に恐ろしくて見られないんだよなー。ヒトからどんどん遠ざかっていくシンイチ。母さんの姿をしたやつとの対決エピソードは辛いね…。
★2 - コメント(0) - 2015年5月4日

一山超えて、これからどうなるのかなあ。新一は新一でいられるのか
- コメント(0) - 2015年4月26日

心情にテーマを添えた話であるとこの危機的状況からの脱却とその答えで分かった苦悩する主人公に安息は訪れるのか次巻が楽しみです
- コメント(0) - 2015年3月26日

寄生獣に乗っ取られてたとしても、母親を自分の手で殺すのは辛すぎる。躊躇してくれてよかった。「切り離してやるからね!」のシーン泣けるけど、寄生生物は身を守る時人間の部分を使うのはあり?変化後の新一はアニメと同じだ。か、加奈ちゃんが可愛くない...泉の変化はミギーの一部が全身に回ったせいか、それとも母親を殺されたことによる人間としての精神的変化か
★2 - コメント(0) - 2015年2月18日

心の内側がついTシャツの文字として顕れちゃうサトラレ状態の登場人物達。下心アリアリの『お泊り』の提案を蹴られ『きまりの悪い』新一に、隠し事は全部話すから悪い冗談は止めてと母に『嘆願』する新一。あと、岩明先生のスペルミスば発見!『生意気な,こしゃくな』ち意味の英単語はsaucyですよ!sじゃなくてcですよ。
★7 - コメント(0) - 2015年2月4日

再読です。決して上手な絵じゃないんだけど、読みやすくてスラスラすすみます。最近では絶滅危惧種な昔のツッパリスタイルの不良が、なぜか笑えます。新一の変化はミギーとの融合だけのせいではなく、体験を通して大人びてきてると思われます。ここまで読んでも、まだ最終話がどうなったのか思い出せない私は、重症かもですねー。ま、沢山楽しめてラッキーかな。
★2 - コメント(0) - 2015年1月17日

(9.4/10)連載当時の作者のコメントで、ターミネーター2が面白かったとあり、またターミネーター2の模倣(寄生獣が刃物のようになることが)と思われたら嫌だなとあった。本作はターミネーター2の影響を受けたと思っていたので誤解がとけてよかった。本書の内容については、一歩進んだものになったと思う。
★3 - コメント(0) - 2015年1月12日

続きも一気読み。 宇田さんナイス!!
- コメント(0) - 2015年1月5日

母を殺された新一の変貌が哀しい。新一と同じく脳以外の部位をパラサイトに寄生された宇田が登場。この巻を読んだ段階では重要人物としてこれから先も出てくるのかと思った。
- コメント(0) - 2014年12月30日

最高に面白いしワクワクするとか言って持ち上げるつもりも、別に流行ってるから買ったわけではないし面白くもないと斜に構えて否定するつもりも両方ともないけれど、今日2巻を買って来て、買った本を整理したりするのもそっちのけで早速読んだわけで、そういう買ってすぐ読みたい、待てないって思ったのは自分で漫画買い始めてからの1年内に買った作品と、漫画をよく読むようになってからの数回だけで、私そんなに読むの楽しみだったのかぁとしみじみ思った。昔の漫画の雰囲気はすごいするのに内容的には今尚褪せないですね。
★4 - コメント(0) - 2014年12月19日

お母さんを殺す巻
- コメント(0) - 2014年12月19日

ミギー4時間制限発動。読む人をハラハラさせるすごい設定。
- コメント(0) - 2014年11月30日

そうきたか・・・・
★2 - コメント(0) - 2014年11月25日

母親を殺されて寄生生物に明確な憎しみを持った新一だけれど、いざ母親だった化物を殺そうとすると躊躇してしまう。このシーンは新一の葛藤や人間らしさがよく出ていたように思う。
- コメント(0) - 2014年11月22日

再読。「かあさん!かあさん いま!いまその化け物を 切り離してやるからね!!」の見開き、何度読んでも泣く。
- コメント(0) - 2014年11月20日

寄生獣に母を乗っ取られ、父を守りに走る新一。新しく同類を得、哀しみの復讐は終わりを迎える。徐々に寄生獣の影響が及び、心身共に変化していく新一に安らぎの時は果たして来るのか。
★1 - コメント(0) - 2014年11月16日

宇田の助けもあり、新一は寄生された元母親と決着。それを期に見た目も考えも変わってきた新一。どんどん人間離れしていくのかな。アニメでは省略されてたシーンもあった。
- コメント(0) - 2014年11月15日

いやほんともうね、母さんがね。この巻だけの為にあんま読み返す気にならないんだよな。面白いのはめっちゃ面白いんだけど
- コメント(0) - 2014年11月12日

お母さんが殺され、新一に変化が訪れる。最近でいう金木くん的な笑。ミギーの分裂が可愛い!特に1番ちっさいやつ。
★6 - コメント(0) - 2014年10月27日

最初、そんなに絵は上手くないんだな、と感じた…のだけれど、読んでみると上手い! ものすごく上手い。画力ではなく漫画力が卓越している。絵をどう見せれば程よく気持ち悪く、恐ろしく見えるのか心得ている。目だけで人間と寄生獣を描き分ける技量は凄まじい。今更映像化されるだけあって、とんでもない傑作。父には「二〇年くらい前のマンガじゃねーかw」と驚かれましたwww
★1 - コメント(0) - 2014年10月25日

思ったよりもハードな展開で、驚きました。戦闘シーンもうまい展開で、かなり面白かったです。絵柄も見慣れてきて、スッキリしてるような気がしてきました。宇田さんが良かったです。
★1 - コメント(0) - 2014年10月22日

人間の新一とパラサイトのミギー、徐々に混じりつつあるものの、それでも尚、相互のパワーバランスを均衡に保ちながら一つの身体を“意識下で”共有する中、『母親の死』と『自らの仮死』をきっかけに心身共に急速な変化をみせ始める。キーパーソンであったと思われる母親との別離は、成長を促す意味で物語りの中では重要な役割を担ったのだろうけど親子のエピソードも人間と寄生獣の狭間の境界で揺れ惑う様子も切なくて悲しい、完全に癒し系担当マスコットキャラだと思ってた宇田さんGJ。良い仕事してくれた。
★3 - コメント(0) - 2014年10月17日

なかなか辛い展開。…お母さん…。
★1 - コメント(0) - 2014年10月5日

お母さんのところショック・・・ そしてこの事件によってシンイチとミギーの絆が確かなものに。読むのが辛い巻でしたが、グイグイ引き込まれる。
★27 - コメント(0) - 2014年9月27日

再読:登録していたと思ったら、よく読む巻以外は登録してないらしいので。粗筋/シンイチが母を失い自分も死にかけるけど、ミギーによって助けられ、身体に変化が起きる。シンイチと同種の宇田さんが登場。全体としてはあまり出番が無いキャラクターだ。
- コメント(0) - 2014年9月8日

2巻にしてもの凄く重たい展開。嫌な展開ではあるけれども、話全体の雰囲気からして避けがたいものがある。それでいて新一の変化を丁寧に描いているのが良いね。
- コメント(0) - 2014年8月31日

寄生獣(完全版) 2巻の 評価:36 感想・レビュー:114
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