寄生獣(完全版)(4) (KCデラックス アフタヌーン)

寄生獣(完全版)(4) (KCデラックス アフタヌーン)
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寄生獣(完全版) 4巻はこんな本です

寄生獣(完全版) 4巻の感想・レビュー(770)

再読。感覚が鋭く、寄生獣達を感じ取ることができた加奈。結果はやはり、新一ではない寄生獣に遭遇してしまったため、殺害されるという悲劇が待ち構えていました。良い女性だっただけに、無念。そして、その状況にあっても悲しみをあっという間に自分の中で消化してしまえる新一。悲しみを忘れたくないため現場に戻ったが、その行動によりミギーを探偵に見られてしまうという大失態を犯してしまう。明確な殺意を持って殺すと主張するミギーと、殺したくはない新一。はたして、結論は!?
★6 - コメント(0) - 2016年11月25日

再読。加奈ちゃんは死んでほしくなかったな。どうにかして生き残って、新一とミギーの数少ない理解者というポジションを築いてくれれば・・・・・・。
- コメント(0) - 2016年8月24日

加奈ちゃん・・・!公衆電話から家電にかけるしか連絡方法がないもどかしさ。でも今だったら「電波の届かないところにいるか電源がはいっていないためかかりません」状態ってこともあるか。それにしてもパラサイトが市長選に当選するとは、企んでることの規模が大きそうで恐ろしい。「田村さん」は自分の子供をどうしようとしてるのか、これもまた恐ろしい。
★16 - コメント(0) - 2016年6月26日

以前からシンイチに好意を寄せる加奈の身の危険を感じて関わるなと再三言うが聞かない加奈。最後はまぁ、やっぱりな事に…。加奈の殺害現場の第一発見者になってしまったシンイチはあらゆるところから監視される対称になってしまう。こんな時に失敗寄生仲間の宇田さんなんかと会えたら心強そうなんだけどなー。また会って欲しいです。
★25 - コメント(0) - 2016年6月13日

新一の悲しみは。巨大勢力の寄生生物。目撃者をどうする。
★2 - コメント(0) - 2015年10月21日

新一はどんどん生物的に、ミギーはどんどん人間的になってくな。いや、ミギーの場合は人間的になってくってか、人間のことを理解していくって感じ。
★1 - コメント(0) - 2015年8月20日

大惨事。事件は起きるけど話自体は進んでない気がする。新一がどんどん人間離れしていき、既に新しい種になっている。今で言う東京喰種にちょっと話の内容が似ている。
★1 - コメント(0) - 2015年7月27日

映画よりも登場人物が多い分、怖さも複層的になって、より増す感じがします。
★4 - コメント(0) - 2015年6月8日

アニメ視聴済。この漫画に限ったことではないけれど、人外の敵に学習能力があるというのは実に厄介。しかも同じ技が2度通用しないとかそういった類ではなく、人間社会の政治に介入するというのは初見の時にはかなり驚いた。そして新一は加奈の死を経て、自分のあまりの切り替えの早さに”人間らしさ”欠けてきていることを自覚するが、これこそが正に卵を落としても平然としている鳥などの動物とは異なる、作者の思う”人間らしさ”ではないかと感じた。
★10 - コメント(0) - 2015年5月22日

感覚が鋭く、寄生獣達を感じ取ることができた加奈。結果はやはり、新一ではない寄生獣に遭遇してしまったため、殺害されるという悲劇が待ち構えていました。良い女性だっただけに、無念。そして、その状況にあっても悲しみをあっという間に自分の中で消化してしまえる新一。悲しみを忘れたくないため現場に戻ったが、その行動によりミギーを探偵に見られてしまうという大失態を犯してしまう。明確な殺意を持って殺すと主張するミギーと、殺したくはない新一。はたして、結論は!?
★4 - コメント(0) - 2015年5月14日

人間に正体がばれた。さて、どうするのか。再読ながら展開を全然覚えていないのでまるで初読かのように先が気になる。この巻だけの話じゃないけど、読者からの質問コーナーもなかなかに興味深いものが多い。
★2 - コメント(0) - 2015年5月5日

やっぱり加奈は巻き込まれた
★1 - コメント(0) - 2015年4月30日

巨大な敵が現れたそして…遂に物語が進んだエピソードで面白かった作者のやりとりが凄い次巻が楽しみです
★2 - コメント(0) - 2015年3月26日

村野よりも加奈ちゃんの方が好きやったから、アニメで殺されたのを見た時はショックやった。政治家集団が動き始めた。彼らは最終的に何をしたいんだろうか。脳が生き残ってる新一を危険としてるけど、何で危険なのかいまいちよくわかってない...
★2 - コメント(0) - 2015年2月18日

『演習』後藤さん、暴力団も結構だがイスラム国ば壊滅さしてくれんかね?
★8 - コメント(4) - 2015年2月11日

人物の書き分けができてなくて、表情も乏しいので絵から心情を読み解くのは難しいことがあります。でも全体的には文字説明が少ない漫画なのでサクサク読めて、それは助かってます。あれかな、このての少年漫画と比べたら内容のわりに白い画面だからかな、いつもはグタグタして読むのが面倒のなるのにさらりと読めます。きっと最もそうさせているのは絵で表現できない部分や薀蓄を永遠に書かないスタンスのせいかもですね。サッパリしているので、読みいいのかもですね。
★3 - コメント(0) - 2015年1月19日

(9.2/10)シンイチのクールさというか、感情の醒めた所。その変化の過程がいまいちよく描かれていない気もする。突然大きな変化がおきたような印象。ミギーによる蘇生という描写はあるが。とりあえず本巻では寄生生物たちがバレルということが大きな動きだ。バレテいないことに違和感を感じていたので自分としてはモヤモヤが晴れた。
★2 - コメント(0) - 2015年1月14日

シンイチを慕う加奈が最悪の結果に。異生物は組織的な活動を始め、シンイチの身辺もキナ臭くなってきた。そんな中、変化した右手を見られ、どうするミギー。一般人を殺めるのか。
★3 - コメント(0) - 2015年1月2日

パラサイトが政治家になるという衝撃的な展開に驚いた。加奈ちゃんは乙女回路全開なアニメ版の方が可愛い。
★1 - コメント(0) - 2014年12月30日

ハラハラした。そしてあっという間だった。生物として生き残るために常に最適解を求めるミギーと、人間としての情に振り回され悩み抜いて結局は答えを出せない新一の二人の奇妙な同居関係は面白い。勢いからとは言えミギーにも仕方ないと思わせた新一。しかしことが終われば自分の感情の乏しさから自分が本当に人間と呼べるものかと悩む新一。てか、まさか最後にあんなことって。これから話は大きく動き出すの?それとも無事に収まるの?新一は命の危機に晒されても人間でいられるの?そんなことを考えてモヤモヤ。続きがつくづく気になる作品です。
★4 - コメント(0) - 2014年12月20日

加奈ちゃん巻
★1 - コメント(0) - 2014年12月19日

ベタな展開かと思ったが、さにあらず・・・・
★2 - コメント(0) - 2014年12月3日

再読。
★1 - コメント(0) - 2014年11月22日

加奈が死亡。白馬の王子である新一は間に合わず、彼女は王子の腕の中で事切れる。残酷な正夢。
★1 - コメント(0) - 2014年11月22日

新一に関わりすぎてしまったばっかりに加奈が殺されてしまった。悲しい。 寄生生物が集まって色々と協力しあったり、市長当選してしまったりと考えると恐ろしい世界ができつつある。 最後の場面で新一が田村玲子に頼まれて新一を調査してた探偵に身バレしてしまった。ミギーは追いかけて殺せと言うが新一はどうするのか。
- コメント(0) - 2014年11月15日

不安感がパないわ。救えない感が
- コメント(0) - 2014年11月12日

自分が人間ではなくなっていくのではないかと恐れるシンイチ。「血の色は赤いな、一応は」。なんだかミギーと仲良くいいコンビにみえつつ、やっぱりミギーには情はない。寄生獣だから。まるで、そこらじゅうにあふれる人間関係みたいだ。仲良くやってるようにみせつつ、自分の自分の利益しか考えてない。まあそれでいいんだと思う。それが結果的にお互いのプラスになるよう模索してくのだ。
★24 - コメント(0) - 2014年10月25日

作者のコメントがなかなかためになる。聡明な人だなぁ。画力がどんどんあがっている……
★1 - コメント(0) - 2014年10月25日

この巻も面白かったです。大きな敵が登場した感じです。あっさりと人間が死んでいくので、緊張感がありました。最後いいところで終わってますね。
★1 - コメント(0) - 2014年10月22日

加奈ちゃん、なんで言うこときかんのや…(´;ω;`)
★2 - コメント(0) - 2014年10月19日

加奈ちゃんめちゃくちゃ可愛いんだよね…。 読めば読むほど、寂寥感に包まれていくのが分かる。切ない、切ない物語です。 そして、例の広川会議のシーンもこの巻です。やはり、ぞっとする。 人間とは違う、異物である生き物としての寄生獣をかなりよく描いてるシーンだと思うなあ。 9/10点
★2 - コメント(0) - 2014年10月19日

政治を牛耳り、人間社会への浸食を目論む田宮良子率いるパラサイト軍が続々と登場する回。対照的に見てもやっぱり好奇心旺盛なミギーが一番カワイイ。そして新一と加奈のやり取り、危険行動と迫りくる死の予感にハラハラさせられる展開!…だから加奈は家から出るなとあれほど(ry 彼女の夢の中で白馬に跨った新一はベルセルクの黄金時代ガッツを彷彿とさせるわ(笑) 抱きかかえらえる乙女なシーンが、まさかこんな形で成立するとは。生きていればヒロインの座を奪取していたに違いない、最後まで超能力電波なヤンキー女子である。
★3 - コメント(0) - 2014年10月17日

新一がどんどん・・・。
★1 - コメント(0) - 2014年10月13日

再読:ミギーの正体が一般人にばれる巻。ミギーが命を救ってくれた事により恐るべき身体能力を得てしまって、まさか片手で胴体を貫く程とは全く凄い事だ。
★2 - コメント(0) - 2014年9月8日

パラサイトの中にも個性が...田宮良子はその最たるものの気がする。本来だったらミギーといい話し相手になりそうなのに。そしてカナちゃん...新一の身近な人がどんどん亡くなってくな...これが「普通」の人間なら耐えられないことじゃないか?とっくに壊れてると思う。「混ざってる」から耐えられたんじゃないか...そうすると、とっくに脳まで乗っ取られてると考えてもおかしくはないね。
★1 - コメント(0) - 2014年8月23日

寄生生物でありながら人間社会に溶け込む集団・広川一派が選挙活動を行う町に住む加奈。危険を孕んだ能力を持つ彼女に自分の正体を明かそうと急ぐ新一だったが加奈は能力に従い寄生生物たちの食堂へと足を踏み入れる。フラれて死なれて殴られて、光夫可哀想すぎる。田宮良子、出産。「よく調教してあるでしょ?」って人間相手に言うなよ怪しまれるだろ
★1 - コメント(0) - 2014年7月30日

情はなくても個性はあって個体ごとにものの考え方や行動様式に差異があるってところが、凡百のSFに出てくる無個性機械的思考のエイリアンとは一線を画してるように思えるし、"人間の上位種"としての説得力も充分のように思える。無個性だと昆虫っぽくて「この下等生物が!」ってなっちゃいそうだしねw それはそうとまたまた容赦のない展開で我が目を疑いますわ…。
★2 - コメント(0) - 2014年7月24日

パラサイトについて、話したくても話せないことにはやきもきします。加奈ちゃんも新一の言うことを聞きなさい!と突っ込みたくなりました。家から出るなとあれほど・・・。ショックだけどまぁ自業自得かなと。いい子だった。
★3 - コメント(0) - 2014年6月27日

寄生獣(完全版) 4巻の 評価:34 感想・レビュー:93
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