寄生獣(完全版)(6) (KCデラックス アフタヌーン)

寄生獣(完全版)(6) (KCデラックス アフタヌーン)
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寄生獣(完全版) 6巻はこんな本です

寄生獣(完全版) 6巻の感想・レビュー(727)

再読。踏み込んではいけない領域に踏み込んでしまった、探偵倉森。その代償は、妻と娘の惨殺という現実。あまりの衝撃に、一時は腑抜けになるものの、怒りは田宮へと向けられる。田宮の赤ちゃんをさらい、殺すことで、少しでも自分が受けた傷を味わわせようと試みるも、その前に田宮の手により瞬殺。ミギーにも、田宮自身にも理解できない不思議な感情が田宮の心を支配する。それはきっと、自分のこどもへ向けられる、無条件の愛情だったのではないだろうか。
★7 - コメント(0) - 2016年11月28日

田村玲子の死。
- コメント(0) - 2016年8月27日

田村玲子は純粋に人間に興味を持ち、研究したかったのかな。倉森は家族を連れて、さっさと行方をくらませるべきだったね。
★12 - コメント(0) - 2016年6月27日

田村玲子の最後の行動。味方三人に殺されそうになるけど三人を返り討ち。子供を倉森に拐われ取り返す前にシンイチの家へ。なんでしょうか、母性を研究してたのでしょうか…?そして倉森との対面で子供を取り返したものの警察に踏み込まれ死亡。結局シンイチに伝えたかった事はわからなかったけど、彼女は最後「ありがとう」と言った。この言葉を聞いてしまったらもっと生きていて欲しかったと思う。彼女と宇田さん以外はやっぱり敵なんだろうな。
★22 - コメント(0) - 2016年6月14日

単純な人間を理解する難しさ。
★1 - コメント(0) - 2015年10月22日

人間性って難しいな。
★1 - コメント(0) - 2015年8月20日

倉森探偵と田村玲子の最後は、映画の方が見応えがあった気がしますね。やっぱり役者さんが良かったし、お金かかってそうでしたもんね❗️
★2 - コメント(0) - 2015年6月8日

アニメ視聴済。田村玲子が最後に口にした”我々はか弱い”という発言にはおおよそ2つの意味が孕んでいる気がする。1つは宿主なしでは生きていけないという寄生生物としてのか弱さ。もう1つは田村が終始悩み続けて獲得できなかったアイデンティティ(自己同一性)を人間は大抵青年期で形成するという意味での精神的なか弱さ。終始不気味な存在だった田村は結局一番人間に近づいた寄生生物だったように思う。
★11 - コメント(0) - 2015年5月22日

踏み込んではいけない領域に踏み込んでしまった、探偵倉森。その代償は、妻と娘の惨殺という現実。あまりの衝撃に、一時は腑抜けになるものの、怒りは田宮へと向けられる。田宮の赤ちゃんをさらい、殺すことで、少しでも自分が受けた傷を味わわせようと試みるも、その前に田宮の手により瞬殺。ミギーにも、田宮自身にも理解できない不思議な感情が田宮の心を支配する。それはきっと、自分のこどもへ向けられる、無条件の愛情だったのではないだろうか。
★4 - コメント(0) - 2015年5月17日

田宮良子は、もっと知ってみたい存在だった…。
★1 - コメント(0) - 2015年5月5日

ここまで一人のキャラクターが物語を引っ張るとは思いませんでしたまさにこの作品のもう一人の主人公という立ち位置で素晴らしい話でしたそして人類やっぱツエー次巻が楽しみです
★1 - コメント(0) - 2015年3月27日

アニメ未視聴のところに突入。田村玲子は人間を観察することで人間に近づいたのか?少なくとも母性は生まれてた。寄生生物とは何なのか。一番その答えに近づいてた者が殺されまた後退。答えもしかして無いまま終わんのかな...新一がピンチに。見分けられる人間が既に他にもいたとは
★2 - コメント(0) - 2015年2月18日

田村玲子の巻。環境/自然保護活動は利他なのか利己なのか……。parasiteからしたらちゃんちゃらおかしい見当はずれな雄大な人間たち。「……その相手なら殺したよ」。子持ちの主婦にすら見つかっちゃうオッチョコな探偵が雇った阿部っちが喰われ、新一に泣きつき、そこでやむなくparasiteば殺したがために死闘へと巻き込まれていく……。黒ブリーフ一丁でショパンば弾く。それが後藤さん。
★8 - コメント(4) - 2015年2月12日

新一君、危機一髪じゃないの?パラサイトは何者なのでしょう。解らないまま終わっていくのかな?
★3 - コメント(0) - 2015年1月21日

(9.5/10)とおい所にいったり、お母さんがいなくなったりするのって、無性に悲しくなる。
★1 - コメント(0) - 2015年1月20日

妻子を殺された探偵倉森、仲間から狙われる田村玲子。田村に迫る倉森。母性に目覚めたのか、赤子をシンイチに託し、あまりいじめるなと言い残し、蜂の巣になった田村。そして化物を見分けることのできる殺人鬼浦上登場。
★2 - コメント(0) - 2015年1月12日

新一は上手く逃げ切った。田宮は死んだ。倉森も死んだ。この巻の主題はカバーにあるとおり、母だ。そして子供だ。寄生生物も人間も、母であれば共通の感情が宿っているかも知れない。結局寄生生物とは何かに辿り着くことは出来なかったかも知れない。しかし田宮はミギーが理解出来ない感情を有し得たのだろう。人間と寄生生物の境界、線引きはあるかも知れない、しかし母に抱く思いと母から向けられる思いには全ての生物が持つ愛おしいという感情があるのだろうな。なんかよくわからないし言語化も難しいが、この辺りは本作の主題でもあるのかな。
★3 - コメント(0) - 2015年1月5日

子をもうけて人間に近づいたパラサイト田村玲子。赤子を無視してパラサイトを銃撃する人間……。
★1 - コメント(0) - 2014年12月30日

お母さんと子ども
★1 - コメント(0) - 2014年12月19日

そして、どうなる・・・・
★2 - コメント(0) - 2014年12月6日

再読。
★1 - コメント(0) - 2014年11月23日

すごい。
★1 - コメント(0) - 2014年11月22日

田村玲子の行動が謎。母としての感情が芽生えたのだろうか。そして最後に出てきた浦上の正体は…?
★1 - コメント(0) - 2014年11月15日

なんだかんだでやっぱりいいひとだったなぁ。あんなに強いのにあっけなかった。田宮さん、最初から最後まで重要キャラで魅力的でした。
★2 - コメント(0) - 2014年11月13日

泣けた…。田宮さん。
- コメント(0) - 2014年10月28日

田宮玲子の死は、寄生獣においての一つの区切りであり、テーマの完成でもあるような気がする。シンイチに涙が戻るという一つの希望。何でもなかったような占いのシーンが、ここに戻ってくる。心に穴を空けた寄生獣が、その心を埋めたんだなあ。田宮玲子はもう人間の心を持ってると言っても全然過言じゃないし、彼女はパラサイトの一つの可能性だったんだなあ。 9/10点
★1 - コメント(0) - 2014年10月25日

おお、こういう展開になるか…。正直、多少の呆気なさも感じるけど、終盤になだれ込むための大きな転機となるであろう鮮烈なエピソードと言えるのかも知れんですね。彼女のたどり着いた答えとは…人間とは、寄生生物とはいったい…。そして局面は本格的に人間vs寄生生物の流れへと移行するのか?うーむ、結末の想像できない漫画だ。
★1 - コメント(0) - 2014年10月22日

この巻もかなり面白かったです。後半ハラハラして、構成も良かったと思います。話としても終盤ですね。
★1 - コメント(0) - 2014年10月22日

倉森の事案から親子の関係を軸に進んで行き、着地点に据えられた「ただいま」までの流れにただただ驚愕。人の親はヒト也か。
★1 - コメント(0) - 2014年9月14日

再読:田村玲子が32ページでかなり相当深い事を述べるのだが。それに新一の胸の穴を塞いでくれたりとかの泣きポイントとか。まあ何と言うかこの物語でこの巻は色んな意味でポイントが高いんだが。
★1 - コメント(0) - 2014年9月5日

田村玲子の戦い方はまるでミギーとシンイチをみているようだった。もう少しシンイチと話していたらどんな話が聞けたんだろう。最後に見せた、倉森への理解、子どもはの情...ミギーには理解できないかもしれないけど、シンイチに涙を戻すのには充分だった。人間とは生き物との関わり方で変化してく生き物なのかもな。田村玲子が里美がシンイチを心配かている姿を見て「うらやましい...」と呟いたのは本心なんじゃないかな。人間の心に憧れたんじゃないかな...
★3 - コメント(0) - 2014年8月31日

家族を殺された倉森は復讐のため田村玲子の子供を誘拐し彼女を呼び出すが返り討ちに。正体がバレ警察の銃撃を受けながらも歩み寄る田村玲子から赤子を渡された新一は自分の胸に穴をあけた母親と再度向き合い村野里美と再会を果たす。相手が人間かどうかを見極める能力を持つ殺人鬼・浦上登場。またぶっとんだヤツが出てきたな。「頭の中はカラッポだよ~ん」だよ~んって。どこで覚えたんだ
- コメント(0) - 2014年7月30日

田宮良子もとい、田村玲子の最期は衝撃。パラサイトが人間らしさを見せたことで新一にも人間らしさが帰ってきます。田宮の最期の語りは清々しく、少し感動しました。
★4 - コメント(0) - 2014年6月27日

パラサイトが人間の子ども?でも、田宮良子ならわかる気がするなぁ。世界に対して「なぜ」を問い続けて、答えを探しつづける。それこそ、これまで人類が歩んできた道じゃないか。そういう意味では、もう彼女は立派な人間の仲間入りを果たしていたのかもしれない。
★18 - コメント(0) - 2014年6月21日

再読。やっぱり主人公が、パラサイトでありながら異質である田村玲子に救われる所が良い。
- コメント(0) - 2014年5月17日

銃で撃たれて死ぬとは意外だった。
- コメント(0) - 2014年5月11日

元田宮良子が、餌でしかなかったろう生んだ子を銃撃から守り、且つシンイチの心を救った所が良い。
★1 - コメント(0) - 2014年4月26日

ええっ倉森さん死んだ……(本気で展開覚えてなかった)。 田宮良子「会わせて1つ 寄生生物と人間は1つの家族だ 我々は人間の『子供』なのだ」「だが……我々はか弱い それのみでは生きてゆけないただの細胞体だ」、新一は全く受け入れられていないが(当然)、人間とは全く異なる価値観と倫理観を持つ生物が、ぞっとするほど適切で奇妙なくらいに転倒して人間的な結論に辿り着く、ここに一つのエモさの頂点がある。
★2 - コメント(0) - 2014年3月26日

寄生獣(完全版) 6巻の 評価:34 感想・レビュー:85
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