寄生獣(完全版)(8)<完> (KCデラックス アフタヌーン)

寄生獣(完全版)(8)<完> (KCデラックス アフタヌーン)
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寄生獣(完全版)<完> 8巻はこんな本です

寄生獣(完全版)<完> 8巻の感想・レビュー(769)

再読。ミギーとの別れと再会。そして、しばしの休眠。これまでのように、共に日々を過ごすことはできなくなって、いつもは寝てるかもしれないけれど、でも必ずそばで見守ってくれている存在に変わっただけ。右手は今もミギーのまま。全編通して素晴らしい物語でした。
★7 - コメント(0) - 2016年11月28日

おもしろかった。
- コメント(0) - 2016年9月2日

読了。遠い未来に、ミギーが目覚める日がくるのかなー。
- コメント(0) - 2016年8月27日

亜人や東京喰種と似てると思える設定やセリフがあり、この作品を先に読んでいたら新鮮さを感じなかっただろう。市役所事件は、報道規制が引かれていたとしても、あれほどの集団の中で起こったことなのに漏れずにすむかな。携帯のないのも大きいけど、マスコミが出てこなさ過ぎに思えた。人の傲慢さを「人間様」とキャラに呼ばせて表現していたり、食用ではなく愉しむために殺す浦上のほうがよほどではないかと思わせる巧妙さ。これが今の時代の作品なら、あとがきでミギーとの日常ほのぼの4コマがついてるだろうな。無性に読みたい。
★16 - コメント(0) - 2016年6月27日

人間が一番正しいのか?と強く投げかけるのとは違い、どの生物も弱いから誰かと寄り添って生きたい、という事をじわじわと描き続けていたのかななんて思いました。大量殺戮シーンもある作品ですが、ミギーと二人三脚で成長していくシンイチやパラサイトと人間の共存を考えていた田村玲子など、考えることも多い作品でした。ミギーとの別れに切なくなってたら最後がまさかの浦上!パラサイトでなく人間だって怖ろしい生き物だよと改めて思い出させる最終話。そして里美の手を繋ぐ自分の中のミギー。びっくりしたし泣いてしまった(涙)。面白かった!
★24 - コメント(0) - 2016年6月14日

いまいち刺さるものがなかった。面白さがわからなかった私は残念。
- コメント(0) - 2016年5月4日

意外と映画が近かった。あっさりのような気もするが、過程が好き。と思うと、締めも輝いてくる。
★3 - コメント(0) - 2015年10月22日

終わり呆気ないなぁ。
- コメント(0) - 2015年8月20日

一気読みでした。大人の事情で10年ほど封印されていたのが勿体無い様でもあり、逆に良いタイミングで復活した様な気もします。何れにせよ、大変面白かったです❗️
★3 - コメント(0) - 2015年6月10日

アニメ視聴済。初めは悪魔に一番近いのは人間だと言っていたミギーによって人間の素晴らしさが語られる。ミギーも少しは人間を見直してくれたということなのか。人間の物差しで素晴らしいと思ったことを実行するしかないって……あれ?この前読んだ漫画の主人公も似たようなこと言ってたような。。。まあ何にせよ一貫した主義主張と終始先の読めないストーリーをきっちり両立させたらここまで面白くなるというのをまざまざと見せつけられた気がする。またしばらくしたらミギーに会いに来たい。
★14 - コメント(0) - 2015年5月23日

ミギーとの別れと再会。そして、しばしの休眠。これまでのように、共に日々を過ごすことはできなくなって、いつもは寝てるかもしれないけれど、でも必ずそばで見守ってくれている存在に変わっただけ。右手は今もミギーのまま。全編通して素晴らしい物語でした。
★8 - コメント(0) - 2015年5月20日

ああそうか、こういう結末だったか。確かに以前読んでいるが、覚えていなかったので新鮮に読めた。ミギーフォーエバーだな。
★1 - コメント(0) - 2015年5月5日

生き物とは何か、人間の良さ、を突きつけられる。ミギーと新一のほのぼの日常コメディが読みたいな
- コメント(0) - 2015年4月30日

最終決戦の何とも言えない皮肉っぷり素晴らしい正に人間による人間の話しでした素晴らしい作品です
- コメント(0) - 2015年3月27日

tei
ラストのミギーが説く「人間の良さ」。この言葉に説得力を持たせる物語だった。里美はきっと、この「人間の良さ」をしっかり持っていたからこそ、最後まで新一を信じて助けようとしたのだ。 「ありがとう」と言い残したミギーも、人間だけの尺度で物事を考えてはいけないと気づいた新一も、等しく生物として成長している。 読んでいる間、何度も涙が出てきた。素晴らしい作品だった。
★1 - コメント(0) - 2015年3月19日

ミギーを置いて逃げた時はもう元に戻らないのかと思い泣きそうになった。パラサイトから友達へ。初めの頃を思うと大きく関係が変わったものだ。戻っても別れることになったけど、いつかひょっこり戻ってくると勝手に想像しておく。まさか最後にミギーから人間の取り柄を説得されるとはね。寄生獣とはいったい...深いテーマのある作品。これが20年以上前の作品ってんだから驚きだ
★3 - コメント(0) - 2015年2月18日

人の脳は、息を止めたってまだ酸素十分な血液が循環するから何分ももつが、心臓が止まって全く循環しなくなったら15秒ともたず失神する。新一から離れたミギーに分裂した後藤を考えると、寄生体は人の脳細胞よりゃなんぼか長生きらしい。
★3 - コメント(0) - 2015年2月13日

10年以上ぶりに、再読。 初読当時は分からなかったテーマの深さ、抑制のある描写の確かさにしびれる。 服装などの風俗描写以外に、古びているところがまったくない。 90年代の青年誌に連載されていたものとは思えないほど、女性描写に不愉快なところがなかったのも驚きだった…女性に限らず、どんな人にも、人外の生物にもフラットな視野が素晴らしい。 読んでいて、自分の偏狭さから解き放たれるようで快感でした。 名作です。
★5 - コメント(0) - 2015年1月29日

終わちゃった。意外とサクリと御終いになりましたね。ひっそりと今だ生きているパラサイト達が気になります。彼らは増殖したりしなければいいのだけれど、ミギーは眠ったみたいだけど、新一の体の中で遺伝子レベルまで混じったりしたら、生まれてくる子は混じっているかもですね。とか考えたりしました。結構サクサク読める漫画でした。
★3 - コメント(0) - 2015年1月21日

(9.4/10)この終わりかたはあまり良いとは思わないが、殲滅戦みたいな展開になっても延々と終わらないから、こういうものなのだろうと思った。十年ほど前に完全版でないほうを全巻読んだ経験があったのだが、老婆がテレビをみていて、日本人は水をタダだと思っているというセリフ以外はまったく憶えていなかった。なので、この完全版を読むに当たって、初めて読むのと変わらない気分で読めたように思う。
- コメント(0) - 2015年1月20日

映画化に伴って人気が再燃したのか数ヶ月かかってやっとレンタルで読了。想像以上にグロいがテーマが深い...深すぎて人間が滅ぶまで答えの出なそうな壮大な問題を突きつけられた感じ。久しぶりに凄い本読んだなっていう充実感でした。服装や髪型からの古臭い感じは否めないけどこれが20年以上前のマンガって純粋に驚く、マジで。
★1 - コメント(0) - 2015年1月18日

山奥に逃げ込むシンイチ。後藤の前に我が身を捨てるミギー。老婆にシンイチは救われるも、再び後藤に立ち向かう。ここまでかと思った時に後藤の中から復活したミギー。敗れる後藤。ミギーは永遠の眠りにつくことを決め、平穏な日々が。最後に殺人鬼浦上が里美を盾にシンイチに迫る。浦上に屋上から突き落とされる里美、右手を伸ばすシンイチ。届かず。絶望のシンイチ。気が付くと右手には里美が。人間驕ることなかれ。
★4 - コメント(0) - 2015年1月12日

面白くてアニメ最終回よりも前に読み終わってしまった。やってしまった……。第63話以降の話が今までの総括と作者自身がなんとなく考えてたことなんだろうなと思う。私も自分の見え方と他人の見え方が違うんじゃないか、と思ったことはあるし、永遠にわからないことも多いんだろうなと思う。結局不思議な話だし完全解決とはいってないわけで、ここで終わるのもいいけど、不服に感じてる人もいるかも知れないな。なんにしても今この話を読めて良かった。かなりグロいけれど名作と言われるだけはあったなぁ。最後のは寂しいけれど嬉しくもあった。
★5 - コメント(0) - 2015年1月5日

新年から寄生獣を再読。漫画は読書メーターで記録しない方がいいと思ったが、この漫画は別。こんなにも思考を巡らせれる漫画は今までにない。自分以外の人や生物を理解するために助けになる視点が含まれているし、自分の考え方がどれ程利己的で人間中心であるかを教えてくれる。大切な事を思い出したいときにもう一度読み返したい。
★2 - コメント(0) - 2015年1月1日

小学生の頃に書店に並んでいたこの漫画の表紙を見て、不気味で怖くてトラウマになってしまった。ある程度グロに耐性が出来てからも読まずにいたのだが、アニメを見たのがきっかけとなり一気読みした。面白かった。時代を超えるテーマを描く名作漫画。
★1 - コメント(0) - 2014年12月30日

こんにちはミギー、さよならミギー
- コメント(0) - 2014年12月19日

なんだか不思議な・・・・
★1 - コメント(0) - 2014年12月12日

再読。
- コメント(0) - 2014年11月24日

面白かった。名作。
★2 - コメント(0) - 2014年11月22日

ミギーが生き残っててくれてなんかホッとした。それでこそミギー。そういえばどうなったんだろうと思ってた浦上が最後に出てきて一悶着あったけど、長い眠りについたはずのミギーのおかげで何とかなって良かった。良い作品でした。
- コメント(0) - 2014年11月15日

今読み返してみても全く古くない。不朽の名作とはまさにこのこと。
- コメント(0) - 2014年11月14日

最終巻展開速い笑 冷徹だの心がないだの言われていたミギーが、さらりとめちゃめちゃいいやつになっていた。アクション重視だったこれまでと違い、人間とは、生命とは、という根元的なテーマに作者なりの答えを見いだした巻でした。漫画史に残る良作です。
- コメント(0) - 2014年11月14日

ちょっとずつ読もうと思ってたけど、あっという間に読み終えてしまった。超面白かった。ラストの別れに、藤子Fマインドを感じてしまった。地球・自然と人間をめぐる考察や、人間の常識が異界の常識で覆されるところも共通してるように思う。浦上の存在はあんまり必然性を感じなかったかなあ。あと日本以外の国ではどうだったんだろうとか余計なことを考えてしまった。重要キャラが惜しげもなく消えていく展開が強烈だった。
- コメント(0) - 2014年11月9日

完結。寄生するバケモノ、ではなく、寄り添って生きる獣という意味だったのかな。そうなると、寄生獣っていよいよ人間の事になるな。ミギーとの別れ、そして美津代との生活の中で、新しいものを見出したり。ミギーとシンイチの間柄は、やっぱりちゃんと「友達」していたような。ミギーは本当の意味で寄り添って生きる獣になったとも取れるような。全編通して、散りばめられた「地球と人間」と言うテーマを、パラサイトと言う異物と対比させる事でとにかく鋭敏に描ききった印象。兎に角もう一度、ゆっくりと読みたい。ああ、傑作。 10/10点
★2 - コメント(0) - 2014年10月29日

完結。おもしろかった~‼ミギー素敵すぎる
- コメント(0) - 2014年10月28日

完結。あとがきによれば"人間"や所謂エコ的な物事といった主題の捉え方について作者の中でも紆余曲折あった様子だけど、最終的に辿り着いたその結論には胸が熱くなる思いですね。それでいいんだよ人間…!最後の最後で美味しいトコ持ってったミギーも実にニクい。しばらくは愛すべきキャラナンバーワンとして脳内に住み着くこと請け合いですわコイツw 意味深な言葉がポンポン飛び出し脳髄を刺激してくれる厄介かつ魅力的な作品であったし、加えてエンタメとしても高品質でダレどころゼロという傑作。またいずれじっくり再読したい作品ですね。
★1 - コメント(0) - 2014年10月23日

ついに最終巻。最後の対決、かなり面白かったです。終わりもちょっと寂しい感じで、構成も良くて一気に読めました。読んで良かったです。
- コメント(0) - 2014年10月22日

名作。凄い作品。
★1 - コメント(0) - 2014年10月19日

寄生獣(完全版)<完> 8巻の 評価:50 感想・レビュー:169
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