のだめカンタービレ(21) (KC KISS)

のだめカンタービレ(21) (KC KISS)
あらすじ・内容
千秋とRuiの共演にショックを受けたのだめは、焦るあまりに千秋にプロポーズをして見事に玉砕。ミルヒーに誘われるまま姿を消してしまうが……。いつの間にかすれ違って行った千秋とのだめ、運命の激流が二人を襲う! 衝撃の最新刊!!

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のだめカンタービレ 21巻はこんな本です

のだめカンタービレ 21巻の感想・レビュー(1833)

★★★★ 楽しいのびのびとした気持だけでなく、絶望を表現することで、オクレール先生はのだめを認めたのかもしれない。でも本当に絶望を迎えることになろうとは? 音楽のためには悪魔に魂を売るみたいなミルヒーがカッコよかったけれど。
★2 - コメント(0) - 3月19日

過去本掘り起こし
- コメント(0) - 3月12日

すごいことしてやろうというのではなく、人の心に直に触ってくるような。温かくてアットホームなコンサート。楽しいが溢れている。 私もそれがしたい。
★5 - コメント(0) - 2月25日

のだめ、限界を迎える。のだめは音楽から逃げようとしたかもしれないが、千秋はいつもと様子が違う、そんなのだめに向き合うことから逃げたんじゃないか?ミルヒーの悪魔の囁きがたまらない。
★3 - コメント(0) - 2月25日

Oh----!!,No----!!千秋さんんん!!些細な違和感を放置すると後々痛い目にあうのよ!!確かにのだめの中には「逃げたい」って気持ちもあったと思う。でもなんで「逃げたい」のかちゃんと聞いたってよ~!!あぁ!ミルヒーよ。耳はどうなる?オクレール先生は?どう考えてんのさ??色々気になるー!!
★4 - コメント(0) - 2月16日

楽しい、わくわく、うきうき!が今回は少なかった。千秋とruiのコンサートが成功して、ruiがキラキラしてたけど、のだめも千秋も悩み暗い顔をしている。のだめのプロポーズはなんだろう。ピアノを弾かなくなっても一緒に居てくれるのか、ってことなのかな。
★2 - コメント(0) - 2月7日

ゲオめぐみ!嬉しさと、切なさと、モヤモヤ感と…泣いた
- コメント(0) - 1月28日

千秋とRuiに、自分がやりたいと思ってた以上のことをやられ、やる気をなくしたのだめ。のだめの様子がおかしいのに気づきながらも、逃げた千秋。どうなる?
★5 - コメント(0) - 2016年12月30日

ヒエラルキ性みたいなものに抵抗するものがなくなったのが引っかかるのかもしれない
★3 - コメント(0) - 2016年12月27日

公立図書館)
★1 - コメント(0) - 2016年11月12日

再読。2008年8月初版。オクレール先生にようやく認められて喜んだのも束の間,密かに目標としていた曲・演奏・舞台についてことごとく孫Ruiに先を越され上を行かれ,千秋と一所に居られる理由さえ揺らいだように感じたのだめが乾坤一擲のアタックに賭ける。ここへ来てシュトレーゼマンが本性を現わした。あんたそのために居たのかー。
★3 - コメント(0) - 2016年10月12日

購入
★1 - コメント(0) - 2016年9月22日

悪魔シュトレーゼマン
★3 - コメント(0) - 2016年9月16日

伏線ガンガンな?のだめ?
★2 - コメント(0) - 2016年7月11日

⭐️⭐️⭐️図書館本。
★47 - コメント(1) - 2016年5月21日

久しぶりに再読その21。千秋とRuiの共演、そしてのだめからのプロポーズ。自分は自分で頑張ればいいと分かっててもつい人と比べて凹んだりとか…どうしてもしてしまうなあ。そしてそんなタイミングでやってきたミルヒー。オクレール先生が急いで、でも確実にひとつずつ積み上げてきたものが崩れ去る時が近づいている…?
★86 - コメント(0) - 2016年4月25日

オクレール先生に恵ちゃんと読んでもらえたけれども、いっぱいいっぱいなのだめ。Ruiは恋を力に復活を果たしますが、やはり千秋は気づきもしません。千秋は、のだめに向いていますが、本人、とても朴念仁でわかりません。のだめのプロポーズに『あ、こいつ逃げた』と気付くくせに、自分も逃げたことに気づいていません(笑)ミルヒーの誘いは、悪魔の誘惑か神の掲示か( ̄ロ ̄;)
★47 - コメント(0) - 2016年3月3日

ベーべちゃんを遂に卒業。RUIと千秋が共演し演奏が終了と共に儚く散る。モーツァルト交響曲第31番〈パリ〉、ラヴェルピアノ協奏曲ト短調、ガーシュイン〈アイ・ガット・リズム〉、黛敏郎〈舞楽〉、ムソルグスキー組曲〈展覧会の絵〉、ベートーヴェンピアノソナタ第31番
★3 - コメント(0) - 2016年2月19日

再読。千秋とRuiの共演。
★3 - コメント(0) - 2016年2月4日

2人旅ではすごくうまくいっている様に思えたのだめと千秋だったけど…結局は音楽って自分1人で戦っていくしかないのかな。千秋とRuiの演奏にショックを受けたのだめが千秋に「逃げ」のプロポーズ。千秋と一緒にいるための保証を、ピアノではなく結婚にすり替えようとしたってことかな。恋愛と音楽に対する思いをなかなか割り切れないんだね。問題はのだめにはその思いがダイレクトに演奏を左右するということ。シュトレーゼマン…気持ちはわかるけれど悪どい人に見える。シュトレーゼマン「美しい音が聴こえるうちに―」
★6 - コメント(0) - 2016年1月15日

「メグミ」!千秋先輩にも呼ばれたことがないのに~(アテレコのみ) でも よかったねぇ^^ Ruiのラヴェルを聴いて胸が高鳴る先輩…「高鳴る」っていう言葉自体がすきだけれど、高鳴りすぎると「痛い」というのもわかる。「若いくせに小さいこと言うな 守りに入ってどうする!? 守るものなんてないくせに」そういうことを言ってくれるひとがいてよかった。メフィストフェレスの言葉と共に、シュトレーゼマンの手を取るのだめ。「美しい音が聴こえるうちにー」
★6 - コメント(0) - 2016年1月10日

千秋とRui の共演は素晴らしいものだっただけにのだめは憔悴してしまう。でも、本当はのだめと舞台に上がりたくてそわそわしてるんじゃないかな?そう考えたらどんなに幸せなんだろう。千秋の心の中はのだめでいっぱいなんだよね。
★23 - コメント(0) - 2016年1月6日

クライマックスに向けて一直線!ミルヒーの前で、ベートーベンピアノソナタ31番3楽章のフーガを弾けない、のだめの気持ちを思うと泣けてくる・・・。ミルヒーwww誘うなwwwって思ったけれど、最後の「見たいんだよ、早く。かわいい娘の晴れ姿。美しい音が聴こえるうちに」を読んだらそれはそれで泣けた。結論。この巻は泣けた(苦笑)
★2 - コメント(0) - 2015年12月21日

のだめの心が折れちゃった?!あー…ミルヒーと共演。どうなっちゃうのー。
★2 - コメント(0) - 2015年11月3日

ミルヒー…。時よ止まれ、お前は美しい。音楽を愛するということは、こういう事なのだと見せてくれる。最後の一行が、苦しい。
★15 - コメント(0) - 2015年10月31日

守りに入ってどうする!攻撃あるのみだった
★3 - コメント(0) - 2015年10月10日

ミルヒー曲者。
★7 - コメント(0) - 2015年10月8日

【再読】のだめが千秋と演奏したい曲で、千秋がRuiと予想以上の演奏をしてしまう。プロならそういう事もあるだろうけど、のだめはまだ学生だし。のだめが千秋に思わずプロポーズしたのが、千秋は逃げだと言うけど、捕まえておいた方が良かったんじゃないかな。お母さんに言われた事、忘れてそう…。傷心ののだめを、コンサートで使おうとするシュトレーゼマン。今はただ、悪人に見えてしまう。
★10 - コメント(0) - 2015年10月8日

のだめが焦ってふらふらしてる。千秋先輩め!千秋先輩のくせに!ミルヒー現る。このあとどうなるんだっけ?それにしても千秋先輩かっこいいなー。
★3 - コメント(0) - 2015年8月21日

のだめの正念場にミルヒー登場! ぼやぼやしてるとヤバイよ、千秋!
★5 - コメント(0) - 2015年7月30日

経験を元に表現するタイプと、想像を元に表現するタイプ。Ruiも何か一皮剥けたな。でもRuiはいつも何かのだめの心を引っ掻き回していくなあ。彼女は全く悪くないけど、ああ止めてー!って気分になる(笑)日本に居た時は千秋が主にもがき苦しんでた印象があるけど、パリではのだめも苦しいね。シュトレーゼマンとの共演は吉と出るか凶と出るか。
★3 - コメント(0) - 2015年4月5日

のだめがのだめなりに何かを乗り越えようとしていることに気付いたんだったら、のだめのプロポーズに目をそらさないであげて欲しかったなぁ。千秋とのだめが切ない巻。
★4 - コメント(0) - 2015年3月13日

【再読】のだめべーべちゃん卒業!Ruiの部屋、のだめと同系統w w wRuiはRuiなりに、ピアノ弾いてほしい。そしてのだめの苦悩…
★3 - コメント(0) - 2015年1月22日

yk
千秋とruiの共演がいいのは当たり前なんだろう。しかしのだめのムラの激しさが…とんでもなく上下左右に揺れ動くジェットコースターみたいだ!
★2 - コメント(0) - 2015年1月10日

千秋とRUIの共演に焦ったのだめは、勢いで千秋に真剣なプロポーズをする。だが千秋の反応は…。本気を出した人には、答えなければならない。でも、すれ違いを生むこともある。なだらかだった関係が、激流に突入?
★4 - コメント(0) - 2014年12月23日

表紙は声楽ですね!喉(全身)だって、立派な楽器!!// 最後の嵐の幕開け…かしら…
★3 - コメント(0) - 2014年12月6日

ton
再読。のだめ、Ruiと千秋の共演を聴いてショック。焦燥のだめにミルヒーの誘い…。遂に未知の扉が開かれる・・・のか?!千秋、のだめをさり気なく気にかけ導く、大きな愛情に溢れたミルヒーが切なく…そして素敵。
★3 - コメント(0) - 2014年11月10日

ルイの部屋も汚かったのか・・・。見たいんだよ。早く。かわいい娘の晴れ姿、美しい音が聴こえるうちに。・・・まあそうですよねえ。
★2 - コメント(0) - 2014年11月9日

悪魔がいる……。★★★★☆
★5 - コメント(0) - 2014年10月25日

のだめカンタービレ 21巻の 評価:46 感想・レビュー:281
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