のだめカンタービレ(22) (KC KISS)

のだめカンタービレ(22) (KC KISS)
あらすじ・内容
シュトレーゼマンとの共演で衝撃的なデビューを飾ったのだめ。聴衆を魅了したコンチェルトは楽園へと続くのか? それとも奈落への入り口だったのか? ひっそりと姿を消したのだめを心配しながらも、なす術のない千秋。激流の行き着く果ては……?

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のだめカンタービレ 22巻の感想・レビュー(2279)

★★★★ オクレール先生懐が深い!音楽と共に生きる覚悟なしにデビューするとRuiのように自分を見失う危険があるということか。目標が小さかっただけで、音楽的には千秋よりのだめの方が凄かったってことか。そしてオクレール先生とミルヒーの過去に何があったのか?
★2 - コメント(0) - 3月22日

シュトレーゼマンに「生きててよかった・・」と言わせたのだめちゃん。動画みてハリセンに白目むかせたのだめちゃん笑。音楽は好きでも業界が嫌いな彼女をじっくり育て上げようとしていたシャルル先生。そして、「だからもういいでしょ?」と神様に問うのだめ・・。本当に佳境だわー。盛り上がってまいりましただわー。続きが気になり過ぎるわーー!!
★7 - コメント(0) - 3月18日

過去本掘り起こし
★1 - コメント(0) - 3月12日

再読中。「月 楽しい無数の追憶」月明かりの恋…。シンクロしすぎてびっくり。それにしても千秋。のだめちゃんのこと大好きなのねー。いいなあ。
★6 - コメント(0) - 3月1日

いろんなことを覚悟しないと、と感じていた千秋だがのだめがあまりに飛躍してしまって、覚悟が追いつかなかった。オクレール先生はミルヒーに怒っていたが、のだめを解放してあげるのはあの方法しかなかったのでは。
★2 - コメント(0) - 2月25日

ゲオ
- コメント(0) - 1月21日

のだめ行方不明の後、シュトレーゼマンとのロンドン公演でデビュー。すっごい注目のまと。そして脱け殻へ。せっかくオクレール先生が積み重ねてきたのに…。でも、思えばずっと、のだめは我慢してきたんだよな。音大のときからずっと、自分がやりたいことができなかった。でも、巨匠や千秋をここまで動かすのだめ、すごい子だわ。
★4 - コメント(0) - 2016年12月30日

so that it is enough? sense of musicは共有されるものなんだろうか。それは表出しないときにも状態を感じうるのだろうか経験によって?あるいは他人の中に自分を見ることによって?
★3 - コメント(0) - 2016年12月27日

公立図書館)
★1 - コメント(0) - 2016年11月12日

購入
★1 - コメント(0) - 2016年9月22日

まさかエジプトまで行くとは。
★5 - コメント(0) - 2016年9月21日

のだめ燃え尽きる
★2 - コメント(0) - 2016年7月11日

⭐️⭐️⭐️図書館本。
★55 - コメント(1) - 2016年5月21日

久しぶりに再読その22。のだめの行方不明&シュトレーゼマンとの共演で衝撃デビューのニュースが世界中を駆け巡る様子が面白いなあ(大川ののだめ家はサスペンスドラマに夢中というところも面白い)。そしてシュトレーゼマンと遭遇したオクレール先生の激怒ぶりと、千秋とのだめの顛末を面白可笑しく噂し合うヴィエラ先生とジャンの良いコンビネーションも印象的。そしてそして…千秋パパ再登場だけどこのあと少しは父親らしいことするんだったかなあ。そんなわけで次の巻は巴里篇ラスト!
★105 - コメント(0) - 2016年4月25日

Ai
のだめがショパンでデビュー!期待通りの大喝采だったがしかし…という展開。のだめのことをちゃんと理解してたのはミルヒーではなく、オクレール先生だったようですね。あと、千秋が身を持ち崩してる様を面白がってるヴィエラ先生とジャンに同意(笑) パパとの再会でどうなるかな~♪
★7 - コメント(0) - 2016年4月3日

ミルヒーが正しかったのか、オクレールが正しいのか。ミルヒーのウルトラCでシュトレーゼマンのロンドン公演で衝撃デビューを飾り、超有名人になる、のだめ。本人は、ただ音楽に向き合っただけ『もういいでしょ神様』とのだめは呟きます。さぁ、千秋復活のターンだ、父登場(笑)
★51 - コメント(0) - 2016年3月3日

のだめのモチベーションはジェットコースター。でも目標に到達したあとの脱け殻感は理解できる。そんなに達成したことないけれど…。ショパンピアノ協奏曲第1番、モーツァルト歌劇〈ドン・ジョバンニ〉序曲ブラームス交響曲第4番
★5 - コメント(0) - 2016年2月19日

21巻を読まなかったらいきなりすごいことになってる…。 どうする、のだめ…?!
★3 - コメント(0) - 2016年2月7日

再読。のだめとミルヒーの共演は好きな場面のひとつ。
★3 - コメント(0) - 2016年2月4日

のだめが千秋にすら黙って行方不明。のだめにとって音楽の壁は千秋なんだ。のだめ、ショパンの協奏曲でいきなりデビュー。このシーン、音楽自体は映画で聴いたけれど、漫画の絵だけで見てものだめの演奏の凄さが伝わってきてしびれた。そしてのだめはまたも行方不明。オクレール先生はボケキャラな様でピアニストとしてののだめのことをよく理解していたんだ。これぞ教育者というか、シュトレーゼマンが幼く見えるというか。千秋が身を持ち崩している様子がおもしろい(笑)千秋「天使はおれか」
★8 - コメント(0) - 2016年1月24日

5-22巻。のだめの長年の苦しみがクライマックスでどう消化されるのか期待が高まる展開でした。それと自分がオーボエ属性なもので黒木君の活躍が嬉しい。オーボエ奏者のリード創作風景、本番前に水に漬けられたリード、リードケースの中身などなど、そんなものまで描いてくれる漫画は他にあるのだろうか……? 茂木大輔さんが取材協力しているというのも凄いです。黒木君とターニャの恋の行方も楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年1月12日

「本当はあいつをこの舞台に連れてくるために 神様がオレを日本に押し止めていたんじゃないかー!?」のだめの「神様が呼んでるから 行かなきゃ」の答えみたいですよねー!すごく壮大な物語。「生きててよかった……」シュトレーゼマンも業が深い。
★8 - コメント(0) - 2016年1月10日

オクレール先生がのだめの為に積み上げたものをシュトレーゼマンが見事に壊してしまう。デビューがいきなり協奏曲なんだもん。そら怒るわ。指揮の途中でシュトレーゼマンが耳をそばたてたのを見て、やっぱりこの人も時間が無いのかなとも思った。
★22 - コメント(1) - 2016年1月6日

オクレール先生は本当にのだめのことを見抜き、想って指導していたんだな、と再認識。のだめも先生の意図に気づいていたらいなくならなかったのだろうに・・・。ミルヒーとはまた違う、のだめへの愛。よい師匠たちに巡り合えて本当にのだめは幸せだね。しかしなぜ最後はエジプト・・・。
★4 - コメント(0) - 2016年1月1日

のだめ、デビュー。なんか、泣けた。でも、抜け殻になっちゃった…千秋先輩もピンチ。二人ともどうやって立ち直るかな。
★3 - コメント(0) - 2015年11月3日

コンサートホールは独特の空間で、観客や演奏者の行為がそのまま響きとして返ってくる。例えば、ハッと息を呑むその瞬間や、最初の音のタッチ。特に好きなのは、演奏が全て終わった最後の一音…ふわっとした余韻が空間全体をつつみ、一瞬の間を空けてから、拍手やブラヴォーの声が広がる。あの瞬間がたまらなく好きだ。だからひとまず、ブラヴォー、のだめ。
★25 - コメント(0) - 2015年10月31日

オクレール先生は演奏家としての音楽に興味のないのだめに、音楽の楽しさというか、味わい方のようなものを教えてきた。それは、音楽の技巧とはまた違った部分だと思われる。 そしてコンクールに出ることで完成となるところだったが、完成の一歩前の段階で世に出されてしまったと。美味しいところを持って行かれた感は半端ないだろうなあ。シュトレーゼマンが若返っているのがウケた
★4 - コメント(0) - 2015年10月12日

逃げまくる。
★5 - コメント(0) - 2015年10月9日

【再読】シュトレーゼマンとの共演で、燃え尽きたのだめは、一人旅に出てしまった…。千秋も、ヴィエラ先生の元に居るのに、腑抜けのまま。シュトレーゼマンは、二人の音楽家を潰したのか?本人は楽しんだみたいだけど。のだめが音楽の道に戻るかどうかで、千秋の未来も変わってしまいそう。
★8 - コメント(0) - 2015年10月9日

いきなりロンドンデビュー。観客のなかに・・・月影先生が?千秋さんとの仲はどうなるのかやきもきさせられます。
★11 - コメント(0) - 2015年9月13日

のだめー、がんばったよー。千秋先輩ー。ふたりともどこ行くのー?
★4 - コメント(0) - 2015年8月21日

のだめ、どこ行くのー! グローバルなかくれんぼだな。
★5 - コメント(0) - 2015年7月30日

のだめの電撃デビュー、逃亡、のだめと連絡が取れずに茫然自失とする千秋、満を持して現れる千秋父。前巻から物語が急加速してますね。オクレール先生が欲しかったのは「音楽と共に生きる覚悟」だったのか。すべて納得。こうやって生徒の問題点を的確に把握して指導できるからこそ、この人は数々の名ピアニストを育てることができたんだろうな。オクレール先生とのだめで積み上げてきたものが、最後の思わぬハプニング?で崩れ去ってしまうのか、それとも実を結ぶのか?千秋とのだめは?そして千秋と父親は?次巻が気になってドキドキ。
★6 - コメント(0) - 2015年4月5日

のだめとミルヒー共演。しかしのだめ、なぜにエジプトへ?
★3 - コメント(0) - 2015年3月13日

【再読】のだめはどこにいてものだめ。だからのだめらしくやってほしい。
★3 - コメント(0) - 2015年1月22日

yk
おおおーーー!ついにのだめがシュトレーゼマンと!!!でも千秋との距離がどんどん開く…
★2 - コメント(0) - 2015年1月12日

本棚整理のはずがのだめ再読祭りに。今度はドラマ見たくなってきた。年末年始は見たい番組ないから一気に見ようかな。
★6 - コメント(0) - 2014年12月27日

ミルヒに連れられ、のだめが連れて行かれたのはステージ。驚愕のデビューを果たした彼女は、葛藤にさいなまれ姿を消す…。一方千秋はある人物と出会い…。音楽とは、何か。何を、やるか。丁寧に指導した者と、それを破壊していく者。何を選択するかは、自分が決める。
★4 - コメント(0) - 2014年12月23日

オクレールせんせぇえぇええぇええぇぇ…指導って…深いですね…。
★2 - コメント(0) - 2014年12月6日

のだめカンタービレ 22巻の 評価:48 感想・レビュー:461
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