のだめカンタービレ(23) (KC KISS)

のだめカンタービレ(23) (KC KISS)
あらすじ・内容
シュトレーゼマンとの共演で燃え尽きたのだめ。千秋を避け、ピアノから逃げ、のだめが迷い込んだ先は? そんなのだめを千秋は連れ戻すことができるのか? 離れ過ぎてしまった二人の未来が再び交わる瞬間、そこにはあの曲があった……。感動の最終巻!!

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のだめカンタービレ 23巻はこんな本です

のだめカンタービレ 23巻の感想・レビュー(2452)

のだめのピアノを聞いて涙する千秋を見て「あぁこのマンガを読み続けて良かった」と心底思いました。ミルヒーが第六感を働かせながら(笑)遊園地ではしゃぐラストも良かったです。みーんながハッピーな終わり方ですな♪・・いやいや。終わりだと知らなかった私はかなりアンハッピーなんですけど!残り二巻はアンコール編だなんて!!パリ編が終わってしまって大変大変サミしいです。
★3 - コメント(0) - 3月26日

過去本掘り起こし
★1 - コメント(0) - 3月12日

何百年も前に記された音符が…辺りから、涙なしには読めません。クラシックは難しくてわからないと敬遠されがちだけど、その百年以上の浪漫に思いを馳せるだけでも感じ取れる何かはあるんじゃないかと思う。
★7 - コメント(0) - 3月1日

皆の成長や、二人が近づいたり離れたりの過程は丁寧に描かれていたが、最終局面はだいぶ駆け足だったなぁ。でも、素敵なフィナーレだった。
★2 - コメント(0) - 2月25日

素敵なフィナーレ!!正直ピアノも習ったことないし、音楽全く詳しくない中読んだけどすごく面白かった!千秋がのだめのピアノ聞きながら涙を流す所でつられてしまった。良い場面だったなぁ。演奏シーンがかっこよかったのと、のだめと千秋の恋愛がちょこちょこ入ってたのも良かったです♪登場人物みんな好き〜!演奏シーン実際聞きたいからこれからドラマ見ます!!こんな素敵な漫画に出会えて幸せ♡貸してくれた友人に感謝!やっぱり名作は外れないですね
★8 - コメント(2) - 2月13日

ゲオ。また泣ける。めぞん一刻ずきには、相通ずるものを感じる。いつかどこかで、再読しよ。
- コメント(0) - 1月21日

ヤドヴィと演奏することで、楽しい音楽が戻ってきたのだめ。そうだよね、幼稚園の先生が目標だったんだよ。でも本気ののだめのピアノを聴いて、その音に感動して連れ戻した千秋。初めて二人で演奏した曲とか、なんか色々甦るなぁ。みんなが目標に向かって、苦しみながらも、ただそれだけじゃない音楽の世界かぁ。「いつの間にか一番大事なのはあいつといる未来になってる―」実は一途だった千秋にニマニマ(笑)。
★5 - コメント(0) - 2016年12月30日

if you think that theres a beach on the other side of the ocean youll start off for it
★2 - コメント(0) - 2016年12月27日

公立図書館)
★1 - コメント(0) - 2016年11月12日

購入
★1 - コメント(0) - 2016年9月22日

ついに読了。
★4 - コメント(0) - 2016年9月21日

のだめーっていう感じです。復帰です。いや復活。
★2 - コメント(0) - 2016年7月12日

あー面白かった!ドラマと映画も是非見直そう。
★17 - コメント(0) - 2016年6月21日

⭐️⭐️⭐️図書館本。
★63 - コメント(2) - 2016年5月21日

久しぶりに再読その23。本編ラスト♪千秋親子の会話はあまり友好的ではなかったけどパパが案外面白い人だったし千秋も大人になり理解できたり受け入れられた感じかな。そしてシュトレーゼマンとの共演後の抜け殻&放浪を経てパリに戻ってきたものの現実からは逃げ続けるのだめを一度は諦めかけつつも「こちらの世界」に連れ戻そうと行動する千秋。ああ、音楽って、音楽で繋がれるって素晴らしい。最終話の「何百年も前に記された音符が」から始まる3ページにぐっときて泣ける。ああやっぱりこの漫画本当に大好きだ。感動♪さあ残るはオペラ篇!
★100 - コメント(2) - 2016年4月26日

Ai
大団円!なんて素敵な俺たたエンド。「何百年も前に記された音符が 生まれ育った国も 性別も目の色も なにもかも違うふたりに同じ音を思い描かせる わかり合えないと思っていた人と たった一音でわかり合えたり 惹かれ合ったり 今も昔も変わらない-」でなんか分かんないけど涙でてきた。最後の「楽しんで弾くので頑張って聴いてくだサイ」「またそれか」の終わり方が堪らなく好き。楽しかった~。
★9 - コメント(1) - 2016年4月3日

あーリュカが黒い〜(笑)グランドフィナーレでした。駆け足だったけど、楽しかった。そーです、ピアノも打楽器です(^.^)bまっミルヒーの最後のお言葉『打倒若い指揮者!!』完全復活ですね(笑)やはり、のだめはのだめ。楽しんで弾くので頑張って聴いてくだサイ。ですね、楽しかったです。最後のTheLastLesson 見開きの表紙、皆の表情が良く。楽しげで気持ち良い『絵』です。
★51 - コメント(1) - 2016年3月3日

千秋が涙を流してもらい泣きしてしまった。のだめの奏でる音を現実で聴きたくてたまりません。「それでもオレはやっぱり 何度でもあいつをあの舞台に連れていきたいと思うんだ このピアノを聴くたびに」。先輩はちゃんと向き合ってくれてる、のだめ。ダリウス・ミョー〈スカラムーシュ〉、シューマン〈子供の情景〉、ヤドヴィ〈嘘つきシャルロッテ〉、モーツァルト〈2台のピアノためのソナタ〉、
★10 - コメント(0) - 2016年2月19日

のだめが千秋のもとへ帰ってくることができて本当に良かった。本当に、千秋は実は一途なんだと実感する。これからは何があっても、音楽というものを介さなくてもずっと一緒にいられる絆がやっとできたんだという気がする。どさくさに紛れて千秋とお父さんは和解してるし、黒木くんとターニャ言い感じだし(笑)、嬉しい気持ちになれるフィナーレだった。私は音楽のことには疎いけど、音楽への向き合い方を改めて考えさせられたな。千秋「こんな喜びがあるから 何度でも立ち向かおうと思えるんだ」
★12 - コメント(0) - 2016年2月17日

再読。千秋親子の再会。
★3 - コメント(0) - 2016年2月4日

あっさりというか駆け足というか……ターニャのピアノのような(?)ラストを期待していたのでちょっと期待外れだった。シリアスな場面になると絵力(画力ではなく)・ストーリーの追い込みともに物足りない。作者の真髄はコメディにあると感じた。あと24巻を先に読んだので、黒木君の告白シーンを期待していたんだけどこれもなくちょっとがっかり。でも二人が電車内でひとつの音符をのぞき込むシーンからの流れは感動。千秋がのだめの演奏に涙するシーンも、千秋ののだめ&彼女の音楽に対する愛情や憧れが伝わってきて良かった。
★8 - コメント(0) - 2016年1月17日

な、涙が足りない…!「それでもオレはやっぱり 何度でもあいつをあの舞台に連れて行きたいと思うんだ このピアノを聴くたびに」ーはじめていっしょに演奏したモーツアルト、「これってフォーリンラブですか!?」こういう演出に弱いのよねぇ…。
★7 - コメント(0) - 2016年1月10日

絶望の縁をさまようのだめ?わりとあっけらかんとしてるように見えるけど、デビューの件は話そうとしない。もう、千秋助けて!!と思った時に…。二人の原点へと。本編はこの巻で終わりなのね。
★21 - コメント(0) - 2016年1月6日

現実から目を背け続けるのだめを引き戻せたのはやはり千秋。数か月悶々としていた千秋、よくやった(笑)ニナが長野でバルトークを弾いたのがのだめだったことに気づいたのが、「してやったり!」みたいに思ってしまった。ミルヒーの「ちゃんと分けて、ひとつになった」を見て、昔のだめに「このままじゃ千秋と一緒にいられないね」と言っていたのを思い出すなぁ。本篇はこれで終了。のだめの『音楽と共に生きる覚悟』を感じられた、よい終わりだったと思います。
★7 - コメント(0) - 2016年1月1日

再読。完結…じゃないのか。あと二冊? 前はここまでしか読んでなかった。続きがあったんだね。楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2015年11月11日

無事に戻ってきてくれてよかった。やっぱり、のだめはピアノ弾いてないとね。
★3 - コメント(0) - 2015年11月3日

本編最終巻。のだめの弾くピアノは様々に表情が変化して、一瞬のうちに世界が変わっていく。オーケストラもヴァイオリンもオーボエも登場したけれど、やっぱり最後はピアノで終わる。だって、ピアノは打楽器で弦楽器で、ひとりオーケストラでもあるのだから。とても楽しかった。のだめたち、ありがとう。
★19 - コメント(0) - 2015年10月31日

【再読】のだめの言動に悩む千秋が、天敵(?)の父親に相談。噛み合ってるのかよく分からない2人だけど、のだめがクッションになって、上手くいきそうな予感も。のだめがどん底に落ちたら、千秋が引き上げ、逆もまた。千秋とのだめは、ずっとそんな関係が続きそう。
★7 - コメント(0) - 2015年10月10日

最後はいつも通りあっさり乗り越えて完結!
★6 - コメント(0) - 2015年10月9日

なんたかんだとばたばたしたけど良かった。それにしてもリュカ。普通の学校行ってないんだな。同年代の友達いないんだろうな。大人ばっか。すごいな。
★5 - コメント(0) - 2015年8月23日

久々全巻再読。すっかり忘れてたのはなぜ?千秋先輩は、変態の森に迷い込み抜け出せないまま永住を決意したのか?オペラ編のあと二冊、どこ?探して読まないと。
★4 - コメント(0) - 2015年8月21日

良かったね~、千秋!
★7 - コメント(0) - 2015年7月30日

数年ぶりに読み返しました。最終回。切なくなりました。そして、演奏シーンは音が聞こえてくるようで、鳥肌たちます。千秋先輩かっこよすぎ!
★4 - コメント(0) - 2015年6月9日

mio
手元に25巻まであるのに作者コメントで最終回とあってビックリ。というか、海外編になって日本編より個性的な人物が正直言っていない。盛り上がるはずの演奏シーンも主役ののだめも、思いっきり読者を置いてけぼりにしている感がした。海外編のほとんどは惰性で読んだ感じ。物語の着地点も分からん。
★3 - コメント(0) - 2015年3月26日

賛否両論あるようですが、私はこののだめらしい終わり方は好きです。ちょっと駆け足気味感は否めませんが。
★4 - コメント(0) - 2015年3月13日

断捨離て処分する気持ちで片付け中読み始めたら止まらなくなって最後まで読んでしまった。のだめのピアノに涙する千秋にジーンときた。結局千秋のだめにベタ惚れ。のだめ千秋だけじゃなくてみんなが頑張ってお互い尊敬して認めてくれる関係があって素敵。がんばってリュカ。
★8 - コメント(0) - 2015年2月2日

【再読】のだめの苦悩はやっぱり千秋先輩にしかどうすることも出来ないし、千秋先輩の苦悩ものだめにしかどうすることも出来ない、気付いたら2人はそんな関係になってたのかな。最終回の終わり方、あんまりしっくり来ないなぁ。
★2 - コメント(0) - 2015年1月22日

yk
もうもきゅもきゅしまくりー。ピアノの天才のだめの魅力に取り憑かれた千秋は頭の中がのだめ一色だ!オレがのだめをオレがのだめをって思っているうちに、のだめは一人ででも舞台さえあれば人を惹きつける。でも不安定なのだめはいつも力を発揮できるわけじゃない。千秋はその「危うさ」の虜なんだろう。1音でつながるか…音楽ってなんなんだろう…すごいなー。一番最後のシーンも完璧だったね!最高におもしろかった!
★4 - コメント(0) - 2015年1月12日

「それでも、オレはやっぱり、何度でもあいつをあの舞台に連れて行きたいと思うんだ」パリに帰ってきて、音楽から離れようとするのだめに、千秋は語りかける。そして、日本での記憶を思い出させようと…。ついに本編最終感。のだめと千秋の恋の行方はクライマックス、音楽への向き合い方も決まる。二人は出会い、喜びを見つけた。ゴールイン。綺麗なラスト。「ふたりはちゃんと分けて、ひとつになった」
★5 - コメント(0) - 2014年12月23日

のだめカンタービレ 23巻の 評価:48 感想・レビュー:653
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