小煌女(2) (KC KISS)

小煌女(2) (KC KISS)
あらすじ・内容
舞台は未来の地球。ベネディクト女学校に惑星トアンの王女・ジノンが留学名目の亡命でやってきて半年。突然の母星トアン消滅、地球のトアン大使館爆発によって、ジノンは地球でのただ一人のトアン人となった。さらに、ジノンから皆に驚きの告白が!? 衝撃の1巻のラストから、物語は急展開!! SF「小公女」必見です!!

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小煌女 2巻はこんな本です

小煌女 2巻の感想・レビュー(233)

@立川まんがぱーくにて。衝撃の惑星爆発に続いて大使館まで全焼!一人残ったジノンがメイドとしてサリーと働く。王女さまなら苦労知らずだったのに。一巻の冒頭のボーイズを流し読みしていたので誰感強め。百合の続きが読みたかったかも〜。
★5 - コメント(0) - 2016年6月16日

1巻で読むのやめようか迷いましたが、読み続けて正解。楽しくなってきた。
- コメント(0) - 2015年11月3日

結構話動いたな。政治に振ってからの恋愛展開、と。でも1巻であれこれ百合だったのか? そうは思ってなかったけどこれはなかなかと思ってたのでそれが違ったのはちょっと残念かな
★1 - コメント(0) - 2015年9月25日

1巻が百合百合しかったので、2巻はBL風味な表紙…って誰得?ボーイズミーツガールズなのですが、ジノンが素敵すぎて、メンズは霞みますね・・・。
★16 - コメント(0) - 2015年7月4日

再読。帯がひどい。「いえ!あの人たちゲイカップルじゃないです!」
★3 - コメント(0) - 2015年5月20日

無料本に続けて読む。途中で止められない面白さ。1巻の冒頭でちょっとだけ出てきた男性2人がやっと登場して、設定を確認するため1巻も読み直した。
★3 - コメント(0) - 2015年4月26日

母星トアン消滅からの怒濤の展開。男性キャラ登場で恋愛面でも動きが出た。サリーの喜怒哀楽はわかりやすくていいなぁ。ジノン(仮)は基本無表情だから、サリーが横でパタパタわーわーしてると癒される。
★2 - コメント(0) - 2015年4月22日

レンタルで2巻から5巻まで通しでの読了。電子書籍のお試しを読んで予想以上に内容が良かったので仕事帰りにTSU○AYAにて。
★9 - コメント(1) - 2015年4月15日

あの侍女ってジノンだよね、絶対。最後の「弟を殺した」って何ですか?!そんな暗い過去が?!ところでラブストーリーとしては、サリーとオナスン、ジノンとシクサというカップルになるのかな?!後者はあまりラブの香りしないけど(笑)海野さんの絵って、すごく淡白で平面的な感じがするけど、ここぞという所で凄く立体的に感じられてものすごくインパクトがある。今回はオナスンに抱きしめられた時のサリーの頭の丸さとか、ヌードの胸のデカさとか、シクサに羽交い絞め(?)にされたジノン(多分)の胸で感じたなぁ。続きも楽しみ!
★8 - コメント(0) - 2014年11月7日

怒涛の展開のわりに話が淡々と進んでいく感じ。ジノンの感情がいまひとつわかりませんし。ちょっと退屈な部分もありますが、恋の話も始まってきた感じで少女漫画っぽくなってきました。女性向けはやっぱりこうでないとね~。ジノンに共感できませんが、サリーが可愛らしいので続きが気になります。
★3 - コメント(0) - 2014年8月1日

恋バナも始まって面白くなってきた・・!レベッカがやっぱり立場が変わっても美しい
★1 - コメント(0) - 2014年5月7日

怒濤の展開。
★1 - コメント(0) - 2014年1月25日

設定は派手だが,波瀾万丈というのではなくキャラクターの作り上げで話を進めている.地味な面白さだ.★有名どころの"Ten Little Indian"が出て来た.あとメジャーなのは"Who Killed Cock Robin"か.
- コメント(0) - 2013年12月5日

故郷の惑星が消滅したり、大使館が爆破されてたった一人の生き残りになってしまったジノン王女、どさくさに紛れて自分は侍女だと名乗ってるのは自由が欲しかったから?イケメンキャラ2人が本格的に登場したけど、そっちより弁護士のミスター・スチュワートが渋カッコイイ。意外と巨乳だったサリーさんが恋に目覚めかけて、このあと辛くならないといいな。だってサリーさんの明るさがこの漫画の救いになっているから。
★6 - コメント(0) - 2013年5月21日

サリーとオナスン、ジノンとシクサ。ついに彼と彼女が出会い、ラブストーリーのほうも動き出した。今巻も、マザーグースがいい味を出している。「10人のインディアン」て、こんな歌詞だったのね・・・!衝撃の事実も明かされて、波乱の予感。オナスンの性格がすごく素敵。このちゃらんぽらんな紳士は素晴らしいです!
★2 - コメント(0) - 2013年2月7日

ジノンの孤独と自由。シクサ格好良い。
★2 - コメント(0) - 2013年1月14日

これは、「小公女」だぁ。自分を縛っていたものは何もなくなったと、空を仰ぐシーンが好き。確かに彼女の立場だとそう思うかもしれないなぁ。こういう心理の表現が上手な作者さんだと思う。トアンの人間が全滅したわけじゃなくて、ほっとした。
★6 - コメント(0) - 2012年11月23日

徐々に物語に入っていけるようになってきた!恋愛も絡んできて話も膨らんできたし面白い。
★2 - コメント(0) - 2012年11月14日

物語が動き出した…でも展開、まったく読めず。章のはじめに書かれているマザー・グースは小学校の頃覚えたものなのでなつかしい(その頃に覚えたことって忘れないものなのね…)
★2 - コメント(0) - 2012年10月13日

まさに『小公女』な展開!でも学園は使用人への仕打ちがひどい場所かと言うとそうでもなくって、レベッカもサリーも割と淡々と働き暮らしているのが原作(?)と一風変わっていて良い感じ。これからの展開が全然読めなくて気になります。若者二人組がこれからどうかかわってくるのか…。お隣さんは、どちらかというと『若草物語』を思い浮かべてしまいました(笑)。
★3 - コメント(0) - 2011年12月18日

先が気になる展開です。
★1 - コメント(0) - 2011年12月5日

メイドとして働き出した元お姫様も相変わらず気品たっぷりで美しい。1巻冒頭に出ていた男性キャラの再登場で物語が一気に膨らんで、世界観の説明も奥行きあるものになったかな。何より帯の言葉がwww
★3 - コメント(0) - 2011年11月15日

友人より拝借。面白い。
- コメント(0) - 2011年10月28日

小公女が昔好きだったから先がどうなるか楽しみ
★1 - コメント(0) - 2011年9月27日

ようやく本格的に物語が動き出した。レベッカにはいろいろと秘密がありそう。/帯にこの台詞持ってくるか(笑)
★1 - コメント(0) - 2011年3月5日

★★★★☆[再読/就寝前読書] 最新巻3巻を読了後、1巻に続いてこちらも読み返す。
- コメント(0) - 2011年2月12日

一巻の伏線が二巻の展開へ。大変面白くなってきました
- コメント(0) - 2011年2月11日

小公女的展開でも本人が凛としてるから良かった。媚びてないというか。
★1 - コメント(0) - 2010年11月20日

大分小公女らしくなってきて、1巻の伏線も、2巻を読むとこーなって行くんだろな、が判ってより楽しめます。ジナン→レベッカは前髪があった方がオードリーヘップバーンぽくってイケてます。
- コメント(0) - 2010年10月20日

おなじく帯に動揺したわ。物語がうねりだしワクワクする。しかし、海野キャラはいつも人を好きになることにいつも大きな業を抱えているな、と改めて思ったよ。
- コメント(0) - 2010年10月6日

帯の台詞に思わず吹いた。オナスンとシクサ、新たなキャラが今後どう動いていくのか、そしてレベッカの運命は・・。次巻でもストーリーがどんどん膨らみそうだけど、個人的にはオナスンとサリーの恋の行方が気になる。
★6 - コメント(0) - 2010年10月3日

小公女のSFかと思いきやオリジナルなお話。サリーに意外と胸がある
- コメント(0) - 2010年10月2日

お嬢様学校の群像劇から雰囲気が一変してちょっと残念に思ったけれど、女の人の清と濁をさらりと描く作風は健在なので、新たな展開にもわくわくとしてしまう。男性キャラ二人も魅力的でした。
★1 - コメント(0) - 2010年9月25日

一巻では静かに物語が進んでいたけど、この巻で爆発した感じ。でも、まだまだひねりがありそうなお話。先が読めない。
★1 - コメント(0) - 2010年9月25日

ame
ようやく話が動き始めまして!物語全体のスケールが大きいのが端々に感じられて期待大。帯は、そんなに狙わなくてもいいのになー…と思ってしまう。絶対もっといいネームあるのに。「ああ なんだか初めて 息をしたような気がする」とか。
★1 - コメント(0) - 2010年9月24日

物語が動き出して面白くなってきました。一巻でのキャラの言動がここにつながるのね!とまた読み返したくなります。・・・・ところで。一巻百合で二巻がこれではもう狙ってるとしか思えません。(オビの台詞のような)小細工は要らないよ~。
★1 - コメント(0) - 2010年9月24日

小公女ベースと思って読むと、中々にキャラの位置づけが難しい。ひとつどころかふたつみっつひねってあるんだろうな、と云うのはレベッカの正体をのくだりを読んでよく判った。でもレベッカは、まだ隠してる事が沢山ある気がする。サリーが可愛い、この子が今後物語りにどう食い込んでくるのかが楽しみ。気になる科白が出てきたので一巻もう一度読み直したい。
★2 - コメント(0) - 2010年9月23日

海野先生の群像劇は最高! 胸が熱くなる! 惑星が消滅して一人残されたセニン、本当は王女様(ジノン)なのかな。神官ニアンは出てくるのかな。海野先生の実験(携帯配信されるときのことを考えてコマの縦横の比率を全て同じように描く)には度肝を抜かれた。ここで実験しなくても! しかも結構長い。言われてみるとたしかに画面が妙。いつものコマ割のが断然見栄えがよい。けど普通に読めてたわけだからネームが見事なら案外関係ないのかも。
★2 - コメント(0) - 2010年9月21日

小煌女 2巻の 評価:42 感想・レビュー:65
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