長閑の庭(4) (KC KISS)

長閑の庭(4) (KC KISS)
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長閑の庭 4巻はこんな本です

長閑の庭 4巻の感想・レビュー(123)

コレはシュバちゃんの成長録であって教授との恋物語ではないのかな〜と思う巻。殻に閉じこもって人とのコミュニケーションを上手く取れてなかったシュバちゃんが、教授への恋を通して成長していく…樹里ちゃんとの仲直りとか見てもそう思う。最初はくっつくの楽しみにしてたけど、教授と無理にくっ付ける必要は無いと思うな〜
- コメント(0) - 3月5日

牽制されているというよりは、本当に脈が無いような気がするし、むしろ今後の展開で恋に発展したら滑稽かも。元嫁と、別れて年月を経て、お互いに良い距離感で大事に想っているみたいなので、もし付き合ったとしても、ずっと元嫁に嫉妬しっぱなしな気がする。先生への恋を認め、初めての恋に敗れることで、成長して欲しいな。
- コメント(0) - 3月4日

相手がどんな人であれ、片想いで抱く感情は共通するもんだ、としみじみ考えてしまった。朝霧さん超怖い。
- コメント(0) - 2月27日

みんな片思いすぎてそれぞれ切ない。ジュバちゃんの教授への想いは確実に恋なんだろうけどそれにたどり着くまでの葛藤やわ田中さんの気持ちを知っての揺れ動きが面白かった。朝霧さんと教授の過去はなんだか朝霧さんが自己中すぎてやばい
★17 - コメント(0) - 2月15日

先日1巻~4巻まで纏めて購入して、ようやく時間がとれて一気読み。 人を愛するとは、恋をすることとは......等、人によって定義は様々だろう。だけど、人を想い心を尽くしたい相手がいるって凄い事だと思うんだ。それこそ自分自身の呪縛を解くまでの気力をベースに起きつつそれをやるのは相当キツい。 自分は同じような呪縛が解けなかったまま結構な年齢になってしまったから、元子ちゃんの呪縛が無事解ける相手と結ばれることを今後も見守ろうと強く思った。
★2 - コメント(0) - 2月13日

一気読み。一巻から田中さんに目をつけてましたが、通して読むと田中さんって登場時からすでに元子一筋なのね。切ないわぁ。教授も(人として)好き、だから教授に恋してる元子をそっと見つめるだけなんて・・・34にもなって中学生か!!ってところがツボってます。どんどん拗らせていく田中さんを見守りたい♡(悪趣味だな)
★2 - コメント(0) - 2月4日

自分自身の気持ちも見定められないまま、周囲の言動でまたぐるぐる動揺しちゃうシュバちゃん。朝霧さんの真意は不明だけど、彼女と教授が過ごした日々は確かにあったわけで…。樹里ちゃんも自身ではどうしようもない思いに翻弄されつつ、シュバちゃんのこと嫌いにはなれない。皆ジタバタしつつ、でもこの話ではドロドロにはなってほしくないな~。人を好きになるって綺麗事だけでない、と気づいたシュバちゃんが、それも含めて恋なのだ、と自分の気持ちを受け入れられた。さて、教授はどうする?
★7 - コメント(1) - 1月28日

現実には、付き合ってもいない片想いの相手の看病できる偶然なんて、そうそうないんだよなぁ〜(笑)いいなぁシュバちゃんって思っちゃった(^^)
★4 - コメント(0) - 1月17日

言葉にしなくちゃわからないし伝わらない。無口な人に恋すると辛い。自由にさせてくれるのを愛されてないからかもしれないって疑ったりしてね。朝桐さんに苛々しつつもわかるところがあってあーっ!ってじたばた。難しい、難しいしワガママ。動物みたいに種の保存のみで考えられたら本当に楽なんでしょうがね。シュバちゃんのまっすぐな想いに浄化される。がんばれーとか思いつつも、すぐ介護やでとか囁く自分もいます。
★5 - コメント(0) - 1月13日

シュバルツさんと教授の関係性に朝霧さんの顔がなんとも怖いような女の感が冴えてるなぁ。ある種の嫉妬なんだと思います。田中さんが断られても教授の代わりでもいいと言うあたり恋愛って難しいなと思いました。
★2 - コメント(0) - 1月3日

女子学生と大学教授の恋物語・・・なんでしょうか? しかし、学究の徒が恋すると全く学術的な恋になるのは 物語だからだろうけど。 シュバルツさんは不器用でまっすぐ。 恋せよ乙女とおもうけれど、大人になるほど恋するの にいろいろな理由がいるようですね。
★3 - コメント(0) - 1月3日

元子の教授への気持ちは恋でしょう。元妻が元子へあんな事を言うなんて。恋愛初心者に向かって恋と愛との違いをいわれても高度すぎるような…。頭の隅に元妻の言葉が引っ掛かり、そんな風に言える彼女に軽い嫉妬を覚え、彼女と比較して劣る自分を情なく思うのは元子が純粋だからだろう。教授は元子の吐露した言葉に対し元妻をフォローするなら、元子がそんなことを思わず言ってしまう気持ちをフォローしてあげるのもアリかなと。
★20 - コメント(0) - 2016年12月25日

朝霧さんが変な感じに牽制してきてヤな感じ。田中さんの方はすごい突き飛ばされっぷりで可哀相。でも一番じゃないって分かってて付き合っても幸せじゃないと思う。毎日顔を合わせてるメンバーなんだし。
★2 - コメント(0) - 2016年12月22日

朝霧さんとシュバルツさんのやり取りにはハラハラしました。シュバルツさんの真面目でひたむきな姿はやっぱり良いなあ。樹里ちゃんとも仲直り出来て安心しました。
★2 - コメント(0) - 2016年12月19日

夏まで待てない。 朝霧さんの元子への言葉はやっぱりけん制? なんど考えてもやはり榊教授への気持ちは恋なんだと確実に自覚した。 熱を出した榊教授を看病する元子。榊教授が触れた手の意味は⁇ 普段のかっちりした姿から家でパジャマに着替えた弱った榊教授の色気が… 萌えました。
★6 - コメント(0) - 2016年12月15日

レンタル。朝霧さんがシュバルツさんの恋にいちいち口出すのが嫌だなぁ。でも自分の気持ちをやっぱり恋だと伝えたくて頑張るシュバルツさんが好き。
★20 - コメント(0) - 2016年12月9日

正直、元妻・朝霧にイラッとした。教授にやった仕打ちを棚に上げといて勝手すぎる。自分が辛いから何やったっていいってことにはならないと思う。ま、そんなことより今は田中さんが気になるね。シュバルツさんへの想いが切なすぎる。報われてほしいと思うけど状況は厳しい。一応、シュバルツさんと決着ついた感じでもあるしね。今後どうなっちゃうのかな~?
★10 - コメント(0) - 2016年12月6日

キラキラした気持ちとドロドロした気持ちが含まれているものが「恋」。大切にする気持ちやgiveがあるものを「愛」。それならば、「恋」が「愛」へと深化させるにはどうしていけばいいのか。実に難しい。と書いたように思う。上手く登録できてなかったので思い出して書いたので何か違うかも。
★6 - コメント(0) - 2016年12月6日

シュバちゃんも切ないけど田中さんも切ない巻。
★1 - コメント(0) - 2016年12月5日

「みんなに好かれている朝霧さんを肯定しないと 私が周りより劣ってしまうような気がして笑顔で同調してしまう 自分に自信がないし安っぽいプライドしかないから 与えるものもなければ与える権利も…」「朝霧くんが何の努力も無しに上手くいっていると思わないでくれ 彼女だってあの明るさの裏で傷付き苦労し涙している」「独りの方が何もなければ傷付かない でも傷付いた分喜びも知ってしまったからゼロにはもうなれない なりたかった自分になれるかもしれない それには痛みを伴うとしても」辛い。苦しい。でも楽しみや苦しみも傍にある。
★2 - コメント(0) - 2016年12月4日

※レンタル
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

表紙に惹かれて、もう4巻。 早く続きが読みたい。 レンタルしてたけど、買いに行ってきます! 教授大好きです!
★6 - コメント(0) - 2016年11月27日

スゴい突き飛ばされ方・・・田中さん可哀想に・・・(;・ω・)シュバちゃん、樹里ちゃん、そしてもちろん田中さんも・・・どの人の恋も実る想像があまり出来ないなあ。風邪看病イベントは大好きなので楽しみ。それにしても、いつの時代も教授はイケメン。
★6 - コメント(0) - 2016年11月27日

レンタル。進んだのか……同じところをグルグル歩いている感じもするけど……。ただ思ったのがもしも朝比奈さんが教授の子を妊娠したら元妻朝霧さんは怒り狂うだろうなぁー。女には期限があるけど男にはないからなぁ。そんな展開も期待しつつ次巻も楽しみです◯
★8 - コメント(0) - 2016年11月17日

ずーーっと元子が悩み苦しむ4巻。田中君と樹里の板挟みになったり、朝霧女史に恋のライバル認定されていじめられたり・・・。それでも自分の気持ちに正直に生きようと決心する元子。それに教授もようやく心が動いた??あ~、樹里のことがなかったら、田中君がいいと思うんだけど、そうなるとこの物語自体が成立しないか・・・。あと、小さな声で言いますが、私にはどうも教授の魅力が感じられなくて・・・。どのへん??・・・。
- コメント(0) - 2016年11月16日

ako
元妻・朝霧に対する嫉妬。心の中にどんどん黒いものが増えていく。恋は綺麗な心だけじゃない。教授への恋を確信した元子。教授もやっと認めてくれた。朝霧の牽制、田中へのお断り、樹里との仲直りなど話は進んだけど恋はなかなか進展しませんね。
★10 - コメント(0) - 2016年11月16日

恋って楽しい気持ちにもなれるけど、苦しい気持ちにもなって、大変だー。田中さんもいいと思ったけど、気持ちはそんなに簡単じゃないんだよね。教授とは少し前進したと思いたい。最後のシーンは、熱のせいとかにして欲しくないところ。
★6 - コメント(0) - 2016年11月13日

いつのまにやら、次でもう、5巻かぁ。なんだかんだで一番進展した5巻でした。教授への想いに恋だと気付き、元嫁に釘を刺され、樹里ちゃんと和解し、田中さんと決着…次はどうなるのかしらね…。
★3 - コメント(0) - 2016年11月7日

絡まり合うそれぞれの想い。恋って難しい…。シュバちゃんは、とっても真っ直ぐな子ですね。自分の想いを伝えるのって難しいけど、ちゃんと伝えていて、凄いなと思う。うまくいって欲しいけど…そう簡単にはいかないだろうなぁ。田中さん…素敵なんだけどな…。あと教授には、是非薔薇のアーチを作っていただきたい(笑)
★2 - コメント(0) - 2016年11月5日

榊教授への好意が恋だと気付き始めたところで朝霧さんからの鋭い言葉。朝霧さんと榊教授の夫婦時代のエピソードもあり、田中さんとの関係にも進展があり読み応えありました。特に樹里ちゃんとの和解がよかったなぁ。朝霧さんの若いときの苦悩もわかる…。元子のひとつひとつ悩みながらもまっすぐ進もうとするひたむきさに魅力を感じます。巻末の注射に怯える榊教授が可愛かったです
★4 - コメント(0) - 2016年11月5日

気付かぬうちに新刊が出ていた。相変わらず表紙からしてメルヘンチックなタッチで可愛らしい。 教授への想いは完全に恋。それを誰もがわかっていて、本人もわかってしまったから苦しみが訪れるのだろう。物語上仕方のないこととは言え、田中さんがいることで余計な苦悩が生まれている気がして、読んでいて辛くなってくる。 年の差はその数だけ高い壁になっていくようだ。そりゃ、教授からすれば恋愛対象ではなく、大事な生徒の「大事な」の部分が大きくなるだけなのだろうし。切ない。
★6 - コメント(0) - 2016年11月3日

秋が似合う漫画だなあと表紙をながめつつしみじみ。元子さんと樹里ちゃんが仲直りできた場面がいちばん好き。樹里ちゃんを救った元子さんが格好良くてしびれました。榊先生も田中さんもいいひとなんだよ~。なんだけどなあ。難しい恋です。みんなだけど特に元子さんの表情がどんどんほぐれてきて感情豊かになってゆくのが本当にかわいい。「俺は教授の代わりでもよかったんだよ」は切なかったです。でも田中さんが相手でもやっぱり難しいことになりますよね……。
★4 - コメント(0) - 2016年10月30日

やっぱり当て馬の田中が一番不憫でかわいそうで笑えてくる。教授はかっこいいけど、64だもんな。若いシュバちゃんが付き合っていくのは大変そうと老婆心が出てしまう。恋はうまくいってほしいけどそのあとに続く生活のこととか勝手に考えてしまって・・・。
★1 - コメント(0) - 2016年10月29日

朝霧さんのイヤな感じがオーソドックス過ぎるせいか読んでる此方がダメージ受けちゃう感じ。樹里ちゃんも自分をきちんと見つめられて良かったね。弱っているせいか教授の頑ななところが微妙にほどけてしまった…シュバルツさん同様此方までキュンだわ。
★9 - コメント(0) - 2016年10月28日

教授は元子に自分を諦めてほしいと思いつつ「ここまで僕の調子を狂わす学生は君が初めてだ」と、誰よりも気になる存在ということを自覚し始めた。離婚に至る過去の回想からも、教授は優しいけど言葉足らずで相手を思いやり過ぎる人だというのがわかる。そんな教授の心にも元子の恋の定義は届いたようだが..将来ドイツ行きを誘う元妻もいて、今後教授の選択は?(年齢の問題はあってもお似合いなのは元子だと..。)一方、元子に交際を迫っていた田中はフラれた。教授の代わりでも良かっただなんて健気。皆の心の庭はまだ長閑とはいかないようだ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

勇気を出して自分から周囲と関わろうと決意した途端、人間関係が元子を追い詰めていく。このまま駄目になっちゃうんじゃないかと思っていたら、樹里に対する好意は予想以上に強かった。自分とタイプの違う人と仲良くなるのは得るものも多いが反面難しいのよね。でも二人は上手く行きそうでよかった。田中も頑張ったよねぇ。あの結論は凄く残念だけど、でもまだこの先何かあってもいいと思っている。退場するには早い。朝霧さんのは悪い訳じゃないが大人の狡さって感じがする。元子の好意から正論で逃れようとする先生もやはりちょっと狡い。
★1 - コメント(0) - 2016年10月25日

田中さんじゃダメなの?ダメなのは分かってるけどさぁ。もー、どーしても私は田中さんが良い!笑
★1 - コメント(0) - 2016年10月21日

進んだような、進んでないような。
★2 - コメント(0) - 2016年10月21日

あたしは嫌いじゃないな、朝霧さん。ささやかな幸せを欲しがる朝霧さんは、どこにでもいる普通の女性だよ。そしてその叫びはとても胸に響く。あたしも不妊だからね。シュバちゃんは答えを出した。それはシュバちゃんにとってはやっぱり正解だと思う。恋とは何かを考え他の人を振る展開……恋は光を思い出したけど、あたしはこのテの話が好きなのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2016年10月20日

元子の抱える思いのひとつひとつが彼女を苦悩させる様は、読んでいて辛いものがありました。けれど、悩んで葛藤して彼女なりの答えを導いたからこそ、榊教授と田中さん、樹里ちゃんに真摯な気持ちを伝えられたのだと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年10月20日

長閑の庭 4巻の 評価:82 感想・レビュー:49
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