モテキ(4) (イブニングKC)

モテキ(4) (イブニングKC)
あらすじ・内容
土井亜紀と付き合いはじめたかのようにみえた幸世だが、腰を痛めて実家にやむを得ず帰ることになってしまう。時を同じくして親友・島田も地元にまい戻ってくる。そこで驚愕の真実が明らかに。最後の敵は親友、だったのか!?

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モテキ 4巻の感想・レビュー(1628)

本当の俺とは別に 皆の中にも それぞれの俺がいるんだ ずっと俺は 自分は好かれる資格が ないんだと思ってたけど 俺の実体とは関係なく 誰かの心の中での姿は 良くも悪くも変わってく 俺になんで モテ期が来たのか 分かんなかったけど きっと皆の中で 「俺」が勝手に 動き回って たんだろうな 全部 伝わらなくても いいから 伝えてみるよ 今の俺は こんなです
★2 - コメント(0) - 3月11日

毎回のあとがきが好きでした。良いハッピーエンド。
- コメント(0) - 2月3日

この本を読んで、なつきちゃんがどういう子なのか少しだけ分かった気がした。彼女みたいな生き方もありなんでしょうね。君の心の中に僕はいない、だけど僕の心の中には君がいる。これからの幸世は、きっと身の丈にあった、自分が成長できる恋ができると思います。ラストはハッピーエンドというよりも、ハッピーに向かう途中の通過点、という終わり方。モテキらしくてステキな終わり方でした。
★1 - コメント(0) - 1月5日

読了。結局、1人に絞れたみたいだけど、このまま結婚して、普通に子供が生まれて…みたいな感じにならないような気がした。主人公、ちょっともててると思ったらフラフラするし。くっつかなかった女性の後日談みたいなのがあれば、また読むかも。
★1 - コメント(0) - 2016年12月16日

島田のクズっぷりの印象が強すぎて…。読んでてなんかこうフラフラして地に足がついてない気分の漫画だったけど、白黒はっきりする人生なんてそんなないし、流されもするし優柔不断で決められないこともたくさんあるよなって嫌な気分になりつつもわかる。
★4 - コメント(0) - 2016年12月10日

七股とか最悪じゃん…結局どういう終わりなのかいまいちわからない
★3 - コメント(0) - 2016年12月1日

わ、わからん。 着陸できませんシリーズVol.2。 「もはや老衰か?我がセンサー」編
★1 - コメント(0) - 2016年9月3日

★☆☆☆☆ 島田のカース!カスすぎだろこいつ。うわぁ男ども誰も応援できなかったわ…いつかちゃんの放置の仕方が気になる。土井亜紀オチは納得できるけど
★2 - コメント(0) - 2016年8月20日

ここまで前半はどっちかというと藤本をヒロインにした女たち主役のオムニバスって感じだったけど、後半はちゃんと藤本が主役として自分から動いてましたね。とくにクライマックスの「美しい思い出」を振り切って今の恋愛に立ち向かう覚悟を決めたあたりがすごくぐっときました。
★3 - コメント(0) - 2016年8月11日

完結。中途半端に終わったように感じるけどここにきてやっと藤本が考え方変えられたというか前に進めたのかな?と思う。いつかちゃんはもう絡んでこなくて正直ほっとしてる。島田にもびっくりだった…ああいう要領のいいやつがちゃっかりしてるんだな。夏樹は怖かった。結果的に藤本母も傷付けてるけど本人その時自分がしたいことをしたいようにしてるだけで何の悪気もないんでしょう。4.5巻は番外編的な内容かな?アフターもあればいいなぁ。
★19 - コメント(0) - 2016年7月29日

自分の人生と重ね合わせてしまう。 いいとこ取りをしたい。 ニートで実家暮らしの自分が簡単に想像できる。
★2 - コメント(0) - 2016年6月7日

今どきは30歳くらいまで思春期かーと「ど根性ガエル」のドラマ見たとき思ったけどこれもそんな感じだった。やっぱり彼氏彼女できて付き合うのって人間的なスキルアップとして大事。恋の話というより大人になる過程が描かれたドラマだったのね。
★5 - コメント(0) - 2016年6月5日

小宮山夏樹。私は彼女を本作のラスボスと呼んでいる。軽くてゆるくて愛され系で、でも実際は何を考えているかわからないキャラ。かなり迷惑な人でもあるのだが、こういう人は実際いる。夏樹がフジに投げやりな様子で本音らしきものを語るシーンがあるが、これは相手に心開いているのではなく、相手を舐めているからこそできることだ。舐めている相手に本性を知られてもどうってことはないからだろうと私は思う。さて、モテキは4巻でやや中途半端に終わるが、このラストは現実そのものを象徴しているようだ。現実には、ゴールはない。頑張れ、フジ。
★11 - コメント(0) - 2016年5月20日

夏樹ちょっとこわい。。 でも色んな人がいるんだね!特に恋愛においては、みんな色んな考えを持ってるんだねおもろかったです!!!
- コメント(0) - 2016年4月6日

他人は自分を写す鏡であると言われるけど、今回はそんな感じの内容だった。フジがだんだん変わってきて、期待が持てるようになってきた。
- コメント(0) - 2016年2月20日

【再読】最後の最後まで林田さんはいい人だったし、小宮山さんは小宮山さんでうーん……って感じ。最後こんなんだっけ?林田さんみたいな女の人になりたい。実写も見たけど、配役ぴったりだよね。
★2 - コメント(0) - 2016年2月13日

なんだなんだなーんだ。いい話だ。幸世かっこよかったし、アキちゃんもかわいかったなあ。夏樹はなんというか、もう十分に魔女だよ…笑。
- コメント(0) - 2015年11月22日

状況に流されて相手が変わっていくのがアラサーの感じが出ているというかなんというか 主人公は前進したしちょうどいいところで終わったんじゃないかな 夏樹は破滅に向ってる生き方しててそれはそれで良いんじゃ
- コメント(0) - 2015年11月21日

○主人公ではないが、既婚の島田と夏樹の話がかなり青年誌ではなく女性向けの漫画っぽい内容になってきた気がする。ここらへんのエピソードが一番共感できたかも。
- コメント(0) - 2015年11月9日

複雑すぎる…。夏樹の気持ちが分からなくもないが女って謎だなと思った。土井亜紀と付き合うENDだとすればいいのかいまいち掴みにくい終わり方だがここで終わることで余韻を持たせつついい作品だと思える終わり方だと思った。
★1 - コメント(0) - 2015年10月8日

表紙の女性を裁かず、そのまま、登場させただけで、作者の力のほどがわかろうというもの。なかなかこういうキャラ裁かず出せる作家っていないですよね。よい読書だった。
★1 - コメント(0) - 2015年7月8日

こんな複雑な女性の心理が男性読者にわかるのか疑問・・・
- コメント(0) - 2015年7月3日

林田が素敵。小宮山わけわかんない。
- コメント(0) - 2015年4月10日

漫画再読記録編726 女性って生き物が全くもって分からない。そういう漫画です。
- コメント(0) - 2015年4月2日

展開が気になって一気に読んだのはいいが、グダグダ過ぎてよくわかんなかった。結局藤本は誰が好きなの?可能性のある女なら誰でもいいのか?女性陣は女性陣で、思わせぶりだったり、節操なかったり…誰一人"まとも"と思える人が居ない不思議な作品でした。藤本みたいな面倒くさい男、私なら絶対嫌だな。
★4 - コメント(0) - 2015年2月28日

飽きてきた
- コメント(0) - 2014年12月27日

これだけうだうだグズグズな主人公もなかなかに貴重品だ。めぞん一刻の五代くんは、終盤まで妄想ばかりの奥手で、相手にはろくすっぽ何も具体的なことはできない。本作は時代も進んでもっと具体的なことは出来ているし相手の方もそういったことが当たり前の時代に生きているのに自分からぶっ壊しに行くような感じ。 結婚してない、モテてない、どうでもいいわと思ってる男子には読んでもらいたい。私は独身時代に読んでたら・・・いや、これ読んで行動するようになるなんて事は無いか。でも少しは自分ではなくて、相手のことを考えようよって話し。
- コメント(0) - 2014年8月7日

幸世に落ち着くとは…。
- コメント(0) - 2014年7月28日

ハッピーエンドではない終わり方。とはいえそれがモテキらしいというかなんというか。非常に美しい絵、ごちそうさまでした。
★2 - コメント(0) - 2014年6月21日

☆☆☆凄くこの巻は駆け足に感じたな。もっともっと幸世と美女の物語に浸っていたかった!
- コメント(0) - 2014年6月9日

終わり方が良い。ハッピーエンドではないけどこれからの藤本に期待。藤本は行動した結果、こうゆう結果になったんだろうし。1巻と4巻を見比べると実はそんなに藤本は変わってなくて、ただ「彼女欲しい」とか「気になる 」みたいな感情でバカみたいに行動し続けた結果がエンディングの藤本。変われるね。
★2 - コメント(0) - 2014年6月7日

面白かった、がここまで草食と言うか植物系男子いますかね?女の子は可愛い子ばかりなので、主人公にチッって感じでした。
★2 - コメント(0) - 2014年5月21日

登場人物の行動原理がほとんど理解できなかったし,だから僕は童貞なのかなとおもいました.
★3 - コメント(0) - 2014年5月12日

派遣社員が生活力なく自分にも自信がもてなくなる負のスパイラル。だからといって、戦わずにして負けるのはNG。幸世はFIGHTし、UPDOWNはあったものの、幸せを恐らくゲットする。世の若人よ、FIGHTしよう。FIGHTしないと何も始まらない!
★2 - コメント(0) - 2014年5月6日

最終話がやや急ぎ過ぎな気もしたけど後書きで胸を打たれてオチにも納得しました。いつかちゃんは確かに自分で解決した方がいい…というか幸世君といても解決しなそう。土井亜紀も美人なのにいろいろ残念で可愛かった〜幸せになってくれ!そしてどの女性キャラも幸世には勿体ないというのはとても同感w
★1 - コメント(0) - 2014年4月27日

テレビで見た著者が、面白い女性だったので、今さらですが4巻一気読み。女性がここまで男の心理を描けるのかと感心。大袈裟だと思いつつも、実際に主人公よりひどい2、30代を過ごした人の話を思い出したり、異性と関わるのを諦めてる身近な人は少なからずこんなネガティブな感情になったのだろうかと想像しました。
★2 - コメント(0) - 2014年4月2日

ナツキさん…なまじ美人なものだから、普通だったらこう進むでしょっていう、その「こう」をそらすのが習性みたいになってる…おそろしやー。久保ミツロウさんほんとすごいね。男から見た女像って普通ようかけないと思うんです。
★6 - コメント(6) - 2014年3月16日

個人的には、もっとハッキリとしたハッピーエンドで終わってほしかったです。ただ、作者は短い巻数を想定した作品みたいなので、その点、上手くまとめた終わり方でした。
★2 - コメント(0) - 2014年3月1日

みんな性関係がだらしなすぎて人間不信になりそう 誰かの中の自分のイメージって一人歩きするから、会って変えないといけないってのはためになりました
- コメント(0) - 2014年2月25日

モテキ 4巻の 評価:54 感想・レビュー:411
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