ジャポニカの歩き方(7) <完> (イブニングKC)

ジャポニカの歩き方(7) <完> (イブニングKC)
あらすじ・内容
パリへの応援出張からラオに戻った空土を待っていたのは、激化する民主化運動の波だった。しかもそのリーダーは、空土ともいい感じの仲だった王女・ケイト。彼女と会いたいという思いとは裏腹に、空土たちには国外退避勧告が下ってしまう。果たして空土たちラオで働く日本人の運命は? そしてラオ王国の行き着く先は? 海外で働くことの意味と醍醐味をギュッと詰め込んだ感動の最終巻!

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ジャポニカの歩き方 <完> 7巻はこんな本です

ジャポニカの歩き方 <完> 7巻の感想・レビュー(54)

空土の成長をすごく感じられる最終巻でしたが、これで終わるのはあまりにも惜しいです!!
★2 - コメント(0) - 2016年7月13日

マンガHONZ(http://honz.jp/)の紹介で読んだが、読んで正解だった。良い作品だったと思う。自分自身もそうだが、海外で仕事をする人・国際協力などに興味がある人には非常に面白いと思う。正直、西山優里子氏の作品はキャラの設定やストーリーの展開に面白味を感じられずあまり好みではないのだが、本作「ジャポニカの歩き方」は描いているテーマ設定に西山氏の描く空土のキャラクターが非常にうまくハマっていたように思う。も少し続きが読みたい気もしたが、腹八分でちょうどよかったかもしれない。
- コメント(0) - 2015年11月30日

好きだったのに打ち切られてショックだった(;_;) 最近好きな漫画打ち切られる率高し!俺と世間の感性がずれてきてるのか・・・
- コメント(0) - 2015年4月30日

★★★★★。ヤバイ、予想外に面白かった。前巻のきな臭い流れからラオ国内紛の流れになるのですが、こう言った国づくりのお話は自分の琴線に触れるのです(泣)。もっとこの漫画の世界観に浸っていたかったけど、ダラダラするより面白いまま潔くケリつけたこの感じ嫌いじゃないです。面白くて大満足です。
★15 - コメント(0) - 2014年12月15日

先日TVで見た経済系番組がラオスをテーマにしていて、ずっと見ていたらこの作品を無性に読みたくなったので、久々に引っ張り出してみました。それくらい番組の内容と作品に被る内容(クラスター爆弾のこと、それを撤去する為に活躍するJ-MASの姿や、撤去された土地に日本企業が開いた生薬畑と、そこで働く地元の人々など)もあって、今から考えると凄く先見の明がある作品だったんだなぁと思います。
★2 - コメント(0) - 2014年11月2日

完結。おそらくは打ち切りに近かったんだろうなと思うのだけど、私は楽しませてもらいました。この結末は作者さんなりの革命というものに対する回答で良いのかな。理想かどうかはわからないけれど、民衆の熱い情熱が、悲劇を生まない世界になることを祈ります。もう少し作品世界が広がるのを見れなかったのが残念だけど、良い結末でした。
★3 - コメント(0) - 2014年3月30日

AMAZONでようやくGET。6巻まではすぐ買えたのに、去年出た本を手に入れるのにこれだけ手間がかかるってどういうことよ。民主制への移行があまりにも順調にいきすぎたのはマンガだけど、結構いい感じのENDING。「世界は壁だらけ」というのは外交官の娘として日本と外国を行き来して育った作者の実感なんだろうなぁ。そしてそれを越えたところになにかがある、というのも。続編期待。
★1 - コメント(0) - 2014年3月8日

最終巻です。今までにない外交官のお仕事を題材にしているのがおもしろい。世界との関わり方を考えるきっかけをくれた作品です。 また、個性的な登場人物たちもこの作品の魅力だと思います。 いつか、優しい国ラオの大地に降り立ちさいな。
★2 - コメント(0) - 2014年2月8日

最終巻。たった半年でこんなに人って成長するんだなぁ。ラオのために奮闘する空土がカッコイイ!外交官の仕事は華やかなだけではないんですね。危険もたくさんある。知らないことが沢山あって新鮮でした。空土の活躍がもっと見たかったなぁ。ブウンのこれからも気になるよ(笑)
★2 - コメント(0) - 2013年12月8日

やっとAmazonで購入。円満終了かな。
- コメント(0) - 2013年9月11日

大好きな作品だったので、完結してしまったのが残念過ぎです。空土くんの心の成長がよく描かれているところが共感できました。外国人が苦手、英語があまりできない、そんな日本人像が親しみを持てました。作者の父親が外交官で、ベルギーで殉職されたそうですが、そんな父親と外交官というお仕事を、誇りに思って書いたんだろうな、と思います。大使というと、華やかなイメージがありますが、こちらは、日本国と世界のために、地道な努力をしている大使館の方々の姿が伝わってきました。こんな素敵な作品を世に送り出してくれて感謝です。
★1 - コメント(0) - 2013年8月4日

- コメント(0) - 2013年7月13日

終わってしまった。当然ながら、皆バラバラになっちゃったね。寂しいけれど、カラドは確実に前に進んでいて、皆もそれぞれ歩んでいく。いいですね。
★1 - コメント(0) - 2013年7月6日

最終巻、ヘタレ具合といい計算加減といいよくも悪くも現代っ子の主人公が、仕事で悩み、努力し見事なインターナショナルな社会人となるまでが描かれました。西山サンの登場人物はみんなポジティブで健康的なキャラなので、屈折したマンガファンには評価は低いとは思えるけど、この健全さっていまの時代貴重だよ。
- コメント(0) - 2013年7月1日

もっと続いてほしかったけど、だらだら続くよりは良いのかも。人と人との関わりと、その中での成長をきちんと見せてくれた作品でした。次作にも期待。
- コメント(0) - 2013年5月30日

7巻の長さで面白く、うまくまとまってた。外交っていう知らない世界も覗けたし、主人公が成長して大団円。今時はだらだら長いだけの漫画が多いからな~。
- コメント(0) - 2013年5月29日

もう少し続いて欲しかったな、と思うので丁度良い終わりだったのかも知れません。アラブの春やら現実はなかなか血生臭かったりする中、無血革命は良かったと思う。しかしマナミレポートだったか?、そんな凄いことやってたんですね。その割りに終盤の活躍がなかったのは寂しい。最後に空土がやって見せた言葉が通じなくても伝えようとする姿は本作の基本でありメインテーマだったような気がする。今度はスピンオフ?でケイトと空土の異文化婚もしくは格差婚なんて駄目ですかね。
★4 - コメント(0) - 2013年5月27日

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ずるずると続いて間延びする作品は好きじゃない。でもこの作品は、少なくとも10巻分は読みたいと思っていた。「人と人が出会って なにもおきないわけありませんよ」という大使の台詞、心が震えた。国や文化の垣根を軽々と飛び越えるような言葉だった。都合のよい物語だとも言えるけれど、とても心が温かくなる作品だった。色々なキャラクターがいるので、最後は皆の活躍を見たかったかな。そういう意味ではちょっと心残りも。作者が意を決してこの作品を描いてくれて、そして私はそれを読むことができて、本当によかったと思う。
★3 - コメント(0) - 2013年5月26日

一冊通してラオの政変が語られ、読み応えがありました。意見の対立は暴力では解決しない、話し合おう、理解し合おうというメッセージが、昨今のきな臭い風潮に疲弊していた気分にとてもあたたかく響いて、大団円のラストには目頭があつくなりました。もちろん現実はこんなに甘くはないでしょうし、中国の人が読めば不快に思うところもあるでしょう、でも「外国を拒否して怖がられてキラワレて…また戦って」「それでなんかいいことあった!?それで尊敬される好かれる国になった!?」過去と現在の日本を含め多くの国の人々に問いかけたい言葉です。
★4 - コメント(0) - 2013年5月26日

まだ続くと思っていたので、これで終わってしまうのは残念ですが、次回に期待して、またね! という気持ちです。
- コメント(0) - 2013年5月26日

もうちょっと読みたかった気もするけど7巻で終わりってのもいいかなぁ。何かの機会に短編集とか出たら嬉しい。
★2 - コメント(0) - 2013年5月25日

無血革命でホッとした。皆が笑顔になれるハッピーエンドは良いね。しかしなんと言うか、「ハイ、これでおしまい!!じゃー次いこっか!!」レベルできれいにまとまりすぎて、次作の期待が持てないのが寂しい。こー「あー面白かった、あのキャラはこれからどうなるのかなあ」っていう想像の余地が無い感じ。
- コメント(0) - 2013年5月24日

あのヘタレだった主人公が、よくここまで成長したなーと感慨深く思いつつ、幕が引かれた後で、「…あれ?そーいえば、例のアイダの件は結局解決せずになってないか??」と思ったのは私だけじゃあるまい…(苦笑)
- コメント(0) - 2013年5月23日

きれいにたたまれました
- コメント(0) - 2013年5月23日

最終巻。 生真面目な感じにちゃんとまとまり良く終わってしまった。まとまり良い分だけ、やや勢いが足りない感も。もうちょっと大風呂敷を広げて、続けてくれてもよかったのにな、とちょっと思った。
★1 - コメント(0) - 2013年5月23日

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ジャポニカの歩き方 <完> 7巻の 評価:93 感想・レビュー:25
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