累(10) (イブニングKC)

累(10) (イブニングKC)
194ページ
297登録

累 10巻はこんな本です

累 10巻の感想・レビュー(249)

母の死の真相が明らかになり、子を想う母の気持ちが痛いほど 分かり胸を締め付けられた。 そろそろ野菊が反撃ののろしを上げるか?
★3 - コメント(0) - 3月14日

いざなの死の真相が明かされ、いよいよ佳境に入ってきた感じ。五十嵐と天ヶ崎、羽生田と野菊のこれからが気になる。いざなを大切にする羽生田にとって、野菊の存在はどういう立ち位置になっていくのだろう。
★4 - コメント(0) - 3月12日

顔を永久に交換する方法…そんなのがあったのか。新しい登場人物かと思っていたら、あの演劇部の部長だったのね。今度こそ佳境に入ってきた感。
★2 - コメント(0) - 3月4日

いざなの死の真相が語られる。累と最期に交わした言葉は思い出せないものの、顛末がわかる。中学の演劇部の先輩五十嵐幾と再会。一難去ってまた一難。今度はどうなることやら…。
★3 - コメント(0) - 2月28日

今回の表紙も綺麗〜内容はドロドロだけど笑。ダブルキャストの演目でも2人の演技が正反対であることが、読んでてわかる。そして、累の2通りの演じ方の違いも。目線と表情や身体の動きでそれらを表すのが本当に上手な作者さんだと思う。1つ1つの演目にここまで強烈な印象を残すとは。
★12 - コメント(0) - 2月27日

我が子を守って流されながら、いったい何を伝えたんだろう…。死んでからも顔は美しいままに、どんな方法なのか気になります( ̄~ ̄;)
★54 - コメント(0) - 2月21日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2月19日

- コメント(0) - 2月18日

いざなの死の真相、顔を永遠に定着させる方法?鬼気迫る舞台、進むは破滅か救いか...
★41 - コメント(0) - 2月16日

相変わらずのぐいぐいくる感じ。この人これ以外にマンガ出してないはずなのにすごく引き込む作り方してくるよ。一気にまとめ読みしたかったかもなー。
★13 - コメント(0) - 2月12日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2月12日

今一番好きで、引き込まれる漫画。舞台観劇好きな人には是非読んでもらいたい。舞台演劇の場面を通じて表現される舞台独特の台詞回しや、巻を重ねるごとに鬼気迫り怜悧で圧倒的な演技の高見に登る主人公・累(かさね)の描写、全ての主要人物がどこか狂った部分を持ち、その狂気と話の本筋的にも薄氷を踏むが如き危うさにハラハラさせられる。決して読んで明るい気分にはなれないけれど、その陰鬱さすら凌駕する圧倒的な読後感。本巻では意外な人物が再登場し、今まで謎だった過去の判明と共に物語は新展開を見せる。進むは破滅か、それとも・・・。
★3 - コメント(0) - 2月12日

読むたびに惹きつけられる作品。今後の展開がどのようになるか楽しみ
★4 - コメント(0) - 2月7日

役からも本人からも鬼気迫る雰囲気が伝わってきて良かった。
★3 - コメント(0) - 2月5日

過去が明らかになり、色々と動き出す10巻。個人的には先生頑張れ!と、ぜひ応援したい。おどろおどろしい空気は健在。
★2 - コメント(0) - 2月5日

どいつもこいつも歪んで狂った愛に生きる中でいざなの娘累への愛だけはまとも…でもないかもしれんけど作中ではまだ真っ直ぐな方で読んでて心が救われた気分。過去篇後は学生の時の幾先輩が再登場。累はより更にカリスマ性に磨きをかけ、物語が最終章に向かっているっぽい。
★1 - コメント(0) - 2月4日

衝撃的な巻でした。母いざなの娘を愛する深い思い…残酷だよ、この漫画。絶対誰も幸せになれないの?舞い戻ったキャラクターに一瞬、誰?と思ったけど、この幾ちゃんがクライマックスへと一気に導く人物になるのかな。
★43 - コメント(0) - 2月1日

レンタル。今度は五十嵐と天ヶ崎が組んで真相を突き止めるのかな。母のいざなの死の真相はわかってきたけれど最後の言葉が気になる。
★19 - コメント(0) - 1月31日

野菊復讐編で自滅か和解エンドと思っていたので、長編になるようで改めて腰を据えて読もうと思いました。母の死の真相を乗り越えたとはいえ、このまま強く逞しく他者を踏みにじりながら累が生き続けるとは思えない。天ヶ崎や五十嵐がキーとなってまた物語が進展するのでしょうか。だれることなく続きが楽しみで素晴らしい。
★1 - コメント(0) - 1月31日

累の母親・いざなの死の真相。美しい顔と女優としての自分だけを愛しているのかと思ってたけど、母親としての愛情もちゃんとあった事がわかって良かったです。ちょっと泣きそうになるほどでした。そして累は新しい演目へ。そこで高校の演劇部で一緒だった幾とダブルキャストで演じる事に。過去を知る幾と、野菊を案じる天ヶ崎が繋がったらヤバイんじゃないか…⁉そしていざなが完成させた永遠の顔の入れ替え。恐ろしい展開しか待ってないだろうけど先が気になってしかたない!早く続きが読みたい‼
★23 - コメント(0) - 1月29日

◆レンタル◆いざなの死の真相。本物の淵透世と顔の永久交換を済ませた矢先、海道に殺されかけたかさねを庇い亡くなった。美しい顔を手に入れて尚、醜い自分の娘への愛は失わなかったいざな。母性をちゃんと持っていたいざなに気持ちが救われた。一方、かさね(咲朱)は野菊を利用し、新たな舞台に立とうとしていた。主演はWキャストで、相手はかさねの高校時代の演劇部部長・五十嵐幾。羽生田と共に、顔の永久交換の方法を探りつつ舞台練習もこなすかさねに対し、野菊の協力者だった尼ヶ崎が幾に近付くのだった――。かさねが破滅しそうで怖い。
★3 - コメント(0) - 1月29日

ako
累はいざなに愛されていたんだ…不幸な事ばかりではなくて少し救われた。これから話の展開がどうなっていくのか怖い。だから正直なところ早く完結して欲しい。
★14 - コメント(0) - 1月27日

ray
いざなさんが愛情のある母親だった事が意外だった。
★3 - コメント(0) - 1月26日

完全に忘れてるキャラがぽっと出てきて「誰だこいつ」ってなった。 顔がおんなじだから余計に見分けもつかんしわからん
★3 - コメント(0) - 1月24日

オルメカ巨石人頭像
★1 - コメント(0) - 1月8日

表紙のかさねの瞳の色が好き。今まで誘は非人情的な人っていう印象が強かったからかさねに対する愛情とか、母親の顔とか見たら泣きそうになった。小さい頃のかさねかわいいし…羽生田さんは、かさねが誘を殺したも同然と言っていたけれど、やっぱり一番悪いのは海道。海道ほんとに…誘と出会わなければ良かったのに。そして五十嵐幾の再登場は必要だった?幾のようにピュアな登場人物は今まで全く出てこなかったぶん、なにをしでかすかわからないから怖い。
★4 - コメント(0) - 1月6日

t
絶対ハッピーエンドにならないし、誰も幸せにならないけど、どうしてだろう、読んでしまう。引き込まれる
★3 - コメント(0) - 1月5日

気付けば二桁である。そして懐かしの幾先輩。演劇続けてたんですね。無意識に人を傷付けるという自覚が芽生えているんだけどそれはかさねによるものでしょうか。いざなさんがすごく人間味あふれてて良い。自分の遺伝子を残すことすら嫌ってそうだと思っていたので逃げるときにかさねを置いていかなかったり川に飛び込んだりしたのは驚いたし川でかさねを助けようとするいざなさんは母の顔をしていた。いざなさんに対する見方が変わっていく……。試練のように昔の人々が現れる訳ですが今回の公演も無事終わらせることができるのでしょうか。
★5 - コメント(0) - 1月3日

面白い。でも次巻かその次ぐらいで終わらせて欲しい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月31日

先輩が再び('ω')
- コメント(0) - 2016年12月31日

奪った顔を永遠に定着させる方法とは?そして、天ヶ崎、野菊を救ってあげてほしい。
★3 - コメント(0) - 2016年12月31日

徐々に明かされる過去が毎回斜め上にマジでぇ!?となります。気がついたら二桁。もう少し早くまとまるのかと思ったら結構続きますね
- コメント(0) - 2016年12月30日

過去を知っているキャラっていうのがこの話をドライブするのかな。血縁者、まだ力を持っていなかったときを知るもの、そして今を知ってるもの。これらを全てかさねには踏みにじって欲しい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月30日

めっちゃハラハラするんだけど、ハッピーエンドはなさそうだからどうなるんじゃ〜〜って感じ。。。
- コメント(0) - 2016年12月30日

歪な運命を切り裂けそうな先輩。唇が、自らの血で染められる日が来るのか。
- コメント(0) - 2016年12月28日

クライマックスへの期待をはぐらかすような新展開。正直、この巻ぐらいできれいに終わってほしかった。
★12 - コメント(0) - 2016年12月26日

中々、瓦解しないものだなぁ。クライマックスはいつに。
★1 - コメント(0) - 2016年12月26日

なげぃ
★2 - コメント(0) - 2016年12月25日

このお話は本当誰も幸せになれない気がして。誘さんが累を可愛がっていたのが伝わってきて、微笑ましくもあり切なくもなった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

よくよく探せばほころびはたくさんある、というのがまたしてもつきつけられて……ますますこわい。
★4 - コメント(0) - 2016年12月24日

累 10巻の 評価:48 感想・レビュー:47
ログイン新規登録(無料)