シガテラ(6)<完> (ヤンマガKCスペシャル)

シガテラ(6)<完> (ヤンマガKCスペシャル)
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シガテラ<完> 6巻はこんな本です

シガテラ<完> 6巻の感想・レビュー(227)

結局シガテラ毒はおぎぼーだったということで。しかしそれを乗り越えて、ちゃんとした大人になった。ラスト最高だね。実際、こんなもんだよね。死ぬほど好きな女性がいても、またすぐに死ぬほど好きな女性が現れる。 村岡さんの話は、自作がサブカルサブカルと言われるので、サブカル批判をしてみたのかな。
- コメント(0) - 2016年12月9日

なんか最後すごいあっけないなあ。 あれほど愛を誓いあってたのにな〜 一瞬で崩れ去るこの余韻。 喪失感は秒速5センチメートルより上かも。 次の彼女がいるだけマシだけど。
- コメント(0) - 2016年4月12日

オチは、これで仕方ないか。という感じか。
- コメント(0) - 2016年1月12日

高校生のときなんか、自分の将来のことなんて、この巻の荻野君のようには真剣に向きあったことなんかなかったよ、、。いじめられてたのを耐えていた頃の荻野君みたいに、なんとなく毎日が過ぎていくうちに、なるようになるだろって適当に生きてた、、。というか今もそうかも、、。誰かとの未来と重ねて、そのために自分の今やるべきことを考えられるのって羨ましいし、そうなりたい、、。結果はどうあれど!アート作品の話は、漫画読んで久々に大爆笑した!!!!
★3 - コメント(0) - 2015年12月11日

再読。10年経っても面白い。今思うと、南雲さんて存在自体がファンタジーだったのだな(田島こそリアル)
- コメント(0) - 2015年9月23日

一巻から最終巻数日かけて読みました。次、どうなるのっ?!って気になる展開の連続でしたが、気にならせといてオチ無いんかーい!ってところが多々あり。おもしろいけどね。おもしろかったんやけど…。
- コメント(0) - 2014年11月16日

荻野の心の動きがなんかこう変にリアルでモヤモヤする。幸せな日常が崩壊してしまいそうなシーンにヒヤヒヤしながら、最後まで読んでしまった。絶妙なバランス。
★2 - コメント(0) - 2014年10月27日

久々に再読。そうか、あれからもう10年近く経つのか。僕も大人になるはずだ。今読んでも、やっぱり素晴らしい作品だと思います。
★1 - コメント(0) - 2014年8月25日

谷脇のエピソードがラストじゃなかったのか。最後までよくわからん奴だったな、コイツ。 しっかしまぁ…ロクに人生経験を積んでこなかったオタク脳の自分なんかにゃ~とんでもない鬱ENDにも感じられてしまうんですが、まともに人と関わって青春を送ってきた人たちからすれば「まぁ、こんなもんだよなぁ」なんて感想を抱くのかもしれないね、この結末は。青春…大人になる…う~ん、まだ答えが出ない、モヤモヤする。しかしまぁ、モヤモヤするなりに充実した読後感は得られたような気はする一作でしたね。
- コメント(0) - 2014年2月20日

楽しめた。南雲さんがよかった。
- コメント(0) - 2013年12月26日

シガテラ最終巻、読了。たくさん事件が起こるんだけど、それがずっと続いて最悪の結末になるわけでもなく、人生が終わってしまうわけでもなく、日々は続いていく。信じてたものが変わっていったり、だけど心の中には残っていたり。最後の最後まで読んで、いろいろと考えさせられる漫画だった。大人になるということがどういうことかはわからないけど、なんだかそういうことなんだろうなと思える漫画。1〜5巻まで蓄積してきたものが、最後の最後で崩される感覚。これはこれでハッピーエンドなのかも。深い。スピンオフ作品ができれば読んでみたい。
★8 - コメント(0) - 2013年7月8日

一気に読んでしまった。古谷実さんの代表作といっていいんじゃないのか。名前も知らないクラスメイトも、自分と同じくらい悩み苦しんでいるし、波乱に満ちた人生を送っている。この事実は少し考えれば当たり前のことなんだろうけれども、それをこんな風にナマナマしく提示されるとハッとさせられる。
★1 - コメント(0) - 2013年6月6日

別れたのかー。なんか寂しい終わり方だったけど現実的に考えたらこんな感じのほうがあり得るんだよね。南雲さんを不幸にしてしまったから別れたのかな。モヤモヤは残る…。
★1 - コメント(0) - 2013年4月22日

大人になるということは実感として何かを通過したという様な感覚とは少し違う。一見突飛で不安定な物語がそれを思い出させてくれた。不思議と勝手に普遍性を帯びて、こっちの生活にも結びついてくる作品だった。
★1 - コメント(0) - 2013年3月31日

まとめ読み。途中からは怪しい感じの人物が出ては消え出ては消え。物語としてはまとめて欲しいと思うけど、現実に危うい事象がすぐそばにたくさんあるってのはこんな感じなのかもしれない。金造の話はいろんな意味で怖かったし気分が悪かった。「バレなければ…」と考え実行し、劇中ではどうやらバレておらず、特に悪い影響が示されていない。これはすごく怖いことだ。
★2 - コメント(1) - 2013年1月18日

荻野が大学に入るくらいまで、話が続くと思ってた…!しかし、ほんとすごい人生を送ってきたなぁ。南雲さんとはどう別れたんだろう。
★1 - コメント(0) - 2012年12月1日

とりあえずラストびっくりした。
★1 - コメント(1) - 2012年10月26日

あえての最終話なんだろうけど、やっぱりな最終話だった。そういうもんだと納得できてしまう一方で、綺麗すぎるハッピーエンドを描いて欲しかったような気もする。案外、そういう結末を書くことの方が勇気がいるのかもしれないと思っているので。
★1 - コメント(1) - 2012年10月2日

そうか!! マニーーか!!? (いや)愛だね。
★1 - コメント(0) - 2012年8月15日

誰かの感情が僕の感情になるんだ
★1 - コメント(0) - 2012年7月6日

こ、怖い。こんな経験した高校生いるんかい?やっぱりアイツはああいう人生を生き、そして・・・・と思わせておいて、最後でこうくるか。好きっていう感情は、ああこういうものだったんだと最後に思う。しかし古谷ワールド恐るべし。
★1 - コメント(0) - 2012年3月9日

ついに読了…こんな風に青春時代にいろいろ考えたり、感じたりできる人生は幸せ。それだけで残りの人生、生きていけそう。
★1 - コメント(0) - 2011年12月20日

主人公と恋人の周りに起きる出来事を描いていると思ったのに。
★1 - コメント(0) - 2011年9月15日

最後2話
- コメント(0) - 2011年8月22日

ラストは放心。。。
★1 - コメント(0) - 2011年3月20日

いちご100%で死にかけてたけど少しマシになった。
- コメント(0) - 2010年11月20日

美少女、キチガイ、ヤクザ…。非現実があったからって普通のサラリーマンになって奥さんがいて、っていうのはおかしいことなのか?現実そんなもんか。
★1 - コメント(0) - 2010年8月16日

何だ其の終わり方!!! 超納得いかねェ!!! 糞~
★1 - コメント(0) - 2010年7月23日

最後にすっごい毒。普通のことが描かれてるだけなのにそれまでとのギャップで
★1 - コメント(1) - 2009年7月28日

一巻から一気読み。溢るる不気味な青春群。形も記憶も残らない。
- コメント(0) - 2009年7月12日

心の中にある「恐れ」みたいなものをキュッと掴まれるような、そんなマンガだった。そして最後には、いきなり遠くに放り出された感じ。何だか空っぽになってしまった。
★3 - コメント(0) - 2009年6月16日

miu
読み終わったと同時に涙がこぼれた。 こんなの初めてだ。 たぶんショックだったんだと思う。 現実はこんなもんなのかな。 でも、こんなもんか、なんて思いたくない。 古谷実を好きになった作品。
★2 - コメント(1) - 2007年12月8日

PJQ
あんなにあっさり南雲さんと別れているとは…そこは本当に驚いた
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ニックネームの由来。青春のバイブル。男子の葛藤。「摩耗しきったぜ」と言える人生を送りたい。
★1 - コメント(0) - --/--

確か、読んだ当時は学生で、こんな夏休みの終わりみたいな青春は嫌だと思った。そのままずっとこれからも延長していくんだと思った。けれど現実には夏休みの終わりみたいな青春しかなかった。つまらない人間にはなっていないつもりだけど。
★1 - コメント(0) - --/--

すごく好き。終わり方、初めは嫌だったが時間が経って読むと納得がいった
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シガテラ<完> 6巻の 評価:46 感想・レビュー:38
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