ピアノの森(17) (モーニングKC)

ピアノの森(17) (モーニングKC)
あらすじ・内容
いよいよ2次審査開始! 1次審査結果発表を終え、残るは30名コンクールをあくまで楽しむカイ。アダムスキの言葉を心に響かせ変わろうとする雨宮。そして、孤高の優勝候補パン・ウェイ。それぞれの想いを胸に秘め、出場者は自らの“ショパン”を弾く時を待つ。 一色まこと20年ぶりの短編集『~ガキの頃から~一色まこと短編集』と2冊同時発売です!

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ピアノの森 17巻はこんな本です

ピアノの森 17巻の感想・レビュー(645)

それなりの人は人の足を引っ張らない。アダムスキの優しさはやっぱり大人の風格がある。雨宮には雨宮の良さもあろうが・・やっぱりひ弱。温室育ち。ウェイ・パンのような育ちも、カイの育ちも変わらないが、唯一違うのは愛情を与えられたかどうか。ピアノや楽器は人の心を打つものだ。それが生の演奏だと思う
★44 - コメント(0) - 2月26日

絵で魅せる
- コメント(0) - 1月3日

アダムスキの人の好さが、これでもかと発揮されているなぁ。雨宮君は頭で考えすぎのような気がする。みんなそれぞれに抱えているものがあり、それがピアノに深みをもたらしているのかもしれない。
★26 - コメント(0) - 2016年10月17日

パンウェイの過去が壮絶。カイも雨宮もパンウェイも色々あっての今か。
- コメント(0) - 2016年9月19日

アダムスキいいやつだった。パン・ウェイの過去が悲しすぎた。阿字野が彼のピアノをどう思ったのか気になる。
★1 - コメント(0) - 2016年9月8日

再読
- コメント(0) - 2016年6月4日

雨宮の緊張をほぐしてくれてありがとう。敗者でも、運がなかったって、切り替えられるのはすごい。人間ができてる。私はピアノは弾けなくてもいいから、あなたのようにできた人間になりたい。
★3 - コメント(0) - 2016年5月22日

雨宮がまた一つ乗り越えて、あとは親との関係。親子ともども依存してしまっているか。
★2 - コメント(0) - 2016年5月7日

再読
★1 - コメント(1) - 2016年3月21日

☆4 あの威張ってたパン・ウェイに悲惨な過去が…。逆境を乗り越えての今なんだな。
★14 - コメント(0) - 2016年2月22日

第一次予選が終わった。まさかの落選となったアダムスキは、道に迷っている雨宮に言葉をかける。そして第二次予選が始まり、第一奏者のオルメッソン、第二奏者のパン・ウェイが会場を圧する。パン・ウェイは、カイの師匠・阿字野のピアノを追い求め、肉薄していたが。
★19 - コメント(0) - 2016年1月20日

登録モレ。いつの間にか最終巻が電子で出ていたので再読中。いよいよ2次予選。アダムスキいい人ですね。雨宮、ホント誰の為のピアノなの?パン・ウェイは子供の頃と顔違い過ぎる。
- コメント(0) - 2015年12月26日

再読:★★★★★
- コメント(0) - 2015年8月16日

再読、ショパンの旅路アタムスキ、単なる甘えん坊雨宮、危険なピアニスト阿字野を承継するパンウェイ、みんな濃い
★35 - コメント(0) - 2015年5月25日

2世の重圧に苦しむ雨宮君。「表現者は自分!キミ自身が全て!」と教えてくれたアダムスキ。いい人だぁ(*´∀`)♪パン・ウェイはただの阿字野ファンではなかった!継承するピアノ!
★38 - コメント(0) - 2015年5月20日

名シーンがぎっしりでした。アダムスキの励まし、パン・ウェイの苛酷な生い立ちなど、心が揺さぶられます。でも、この物語、こんな感じで群像劇になっていくのですか?
★3 - コメント(0) - 2015年5月12日

レンタル。アダムスキやっぱりいい人。パン・ウェイはコピーかと思いきやちゃんとオリジナルとして完成されてる。演奏と生い立ちを併せて見せるのはすごかった。
★2 - コメント(0) - 2015年4月23日

(9.6/10)アダムスキと雨宮の会話がとても良かった! 音楽に向き合う在り様が上手に描写されていた。そして第149話タイトルが『心の旅路』。まいったね! 小学校時代のほうが情熱的で、ドラマとしては面白かった。しかし、本巻のアダムスキと雨宮の対話は本シリーズに於ける音楽の描写としてはもっとも良かった。デス。
★1 - コメント(0) - 2015年2月11日

アダムスキーが良い人で泣けます(:_;)彼のピアノが聴いてみたい。
★11 - コメント(0) - 2014年12月13日

阿字野のピアノを表現する作者の言葉に引き込まれる「彼のピアノは素晴らしいけれど、あまり心に響き過ぎて平常心ではいられなくなる。激しく揺さぶられて体中の血が騒ぎだすようで、、、心の中に眠らせている怒りや悲しみの感情まで目を覚ますし、、、恋をしていたら思わず告白したくなるようにテンションが上がる。聞く人の状況によっては神にも悪魔にもなる危険なピアノだわ」阿字野のピアノを過酷な幼少期に聞いたパン・ウェイのコンクール2次審査が17巻の肝。
★1 - コメント(0) - 2014年12月4日

落選したアダムスキと話すうちに心のつかえが取れた修平。 審査員はアダムスキの選曲を酷評したが、恩師はそれがショパンの足跡を辿る曲順になっていたことを見抜く。 スターの涙がまたいい。 二次審査。 パン・ウェイの壮絶な半生。阿字野の曲を何故弾くことができたのかが明らかになる。
- コメント(0) - 2014年12月2日

古本屋さんで。いよいよ2次審査開始!さぁパン・ウェイだ!
- コメント(0) - 2014年9月8日

雨宮にイライラ。
★1 - コメント(0) - 2014年8月15日

前半は雨宮・後半はパン・ウェイの話。負けたアダムスキー、ほんといいやつだなぁ。彼は彼の方法でショパンに近づいてたんですよね。言葉に深みがあります。だから雨宮の心にも届いたのかな。後半のパン・ウェイの生い立ちには壮絶だなぁ。しかしあのばくだん少年の顔から今のパンウェイが想像できなくて、妙に笑えました。
★2 - コメント(0) - 2014年6月30日

あじの先生をベースに、自分の情念をつぎこんだ中国人ピアニスト。正直演奏シーンはかっこいい、の一言につきました。あじの先生は天から与えられた才能を絶頂期に奪われて、その後の喪失感ってどれだけだったんだろう。カイに出会ったことで埋められたんだろうけど、嫉妬は一切なかったのかな。そしてこの演奏を聞いてどう思うのか。カイがあじの先生を直視できないで座り込んじゃう気持ちもわかる。それにしても雨宮君って心身症になりかけなの?
★9 - コメント(0) - 2014年4月22日

雨宮が努力に努力を重ねてきたことをアダムスキに話して、そんな雨宮にアダムスキが、努力なんてみんなしてる、って言った後の、雨宮の、「みんなそれぞれが必死なんだ。まるで僕だけがリアルな存在で、他の全ては漠然とした虚構の世界だと思っていたのだろうか..」という所に、大事なことを気付かされた気がします。
★6 - コメント(0) - 2013年12月22日

アダムスキと修平。人生に大事な人は一生懸命求めていると現れるものなのかな。そして、理解者と思っていた父にプレッシャーを感じる修平。パン・ウェイの過去もカイに劣らずすごくて。でも、アダムスキもパン・ウェイもいい奴みたいでなんか読後がスッキリ。
- コメント(0) - 2013年9月28日

真摯にショパンの人生に向き合ってきたアダムスキの落選、泣けます。彼は大人だな。一言一言に重みがある。そして明かされるパンウェイの壮絶な過去!
★2 - コメント(0) - 2013年7月27日

借り本。雨宮とアダムスキの邂逅は固まっていた雨宮の殻を破ることができたようでよかった。その殻が父のカイと雨宮への印象によるものである、という意味合いと思われるクリスティナの考えに納得。審査員も気にしていたアダムスキのプログラムを正しく理解してくれる師に涙。パン・ウェイの阿字野への思い入れも語られ、ただのライバルキャラではなくなってきた。
- コメント(0) - 2013年7月19日

YUU
アダムスキの先生が来てくれて、プログラムを理解してくれたことに涙。パンウェイは阿字野好きだよなあ。生きる拠り所だったんだもんなあ。カイの「雨宮がトップ…」の語尾のハートがなんか衝撃的だったし、雨宮の彼女と間違われるところも(笑)
- コメント(0) - 2013年5月23日

アダムスキ、チャラっとした見た目とは違って(?)すごくいい人! パン・ウェイは、過酷な生い立ちのせいでツンツンしてるけど、阿字野への憧れは純粋そのもので、印象アップ。
★1 - コメント(0) - 2013年5月6日

修一の纏っていた堅い殻をはがしてくれたのは、1次予選を逃してしまったポーランドのスター、アダムスキだった。そして修一の父洋一郎は昔からの知己であるクリスティナから痛烈な指摘を受ける。自分が阿字野のピアノの呪縛から解放されたくて修一をカイに勝たせようとしているのではないのか、修一が一番求めているのは父である洋一郎に認められることなのではないかと。さらに阿字野にそっくりな演奏をする中国のパン・ウェイの生い立ち。あまりにも悲惨な人生の怒りや哀しみを宿したピアノは優れていても、人は2度聴きたいと思うだろうか。
★1 - コメント(0) - 2013年2月16日

3.5
- コメント(0) - 2013年2月4日

後何年かでアダムスキーのようになれるとは思えない。パンウェイこそ阿地野の後継者たりうるかも。
★3 - コメント(0) - 2013年1月21日

雨宮が自我を確立する。演奏とは何かを考えるいい巻だと思う。
★1 - コメント(0) - 2013年1月4日

漫画喫茶でよんでいたけど、どこまで読んだかわからなくなったのでまた最初から・・・。期間限定レンタルコミック1冊10円だったから一気に20巻までかりた(^^)
★2 - コメント(0) - 2012年11月22日

アダムスキ、大人だなぁー……。パンウェイも思ったより素直なよい子で、好きになりました。
★1 - コメント(0) - 2012年10月12日

アダムスキ~(;_:)またもや色々な思惑で純粋に演奏が評価されないところにムキーッとなる。でも、アダムスキのおかげで修平がいい方向に変わりそう・・・。早く苦しみから解き放たれて、純粋にカイといいライバル関係になってほしいな。
★1 - コメント(0) - 2012年9月12日

パンウェイのピアノ アジノを継ぐ者
★1 - コメント(0) - 2012年8月14日

修平くんがカラを破って成長を遂げて欲しい。あとパン・ウェイの過去がすごい。中国は実際にラン・ラン氏がいるので貧乏であっても天才と千載一遇のチャンスがあれば世に出ていけるけど、後の政治的強要はどうなんでしょうね。急に心配になってしまった。
★6 - コメント(0) - 2012年8月12日

ピアノの森 17巻の 評価:34 感想・レビュー:156
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