アーク9 1 死の天使 (講談社ラノベ文庫)

アーク9 1 死の天使 (講談社ラノベ文庫)
あらすじ・内容
近くて、遠い未来。人類は「箱船(アーク)」の中でその生存活動を維持していた。その中で探偵事務所を営む日本人の生き残り、紫堂縁。そんな彼の事務所に舞い込んだ依頼は「人探し」。傷害と窃盗容疑の男を捕らえるだけの仕事のはずだったが、男を縁の目の前でその正体を現す。そして忍び寄る巨大な陰謀の影……。果たして縁に勝機はあるのか!?『ラグナロク』の天才作家・安井健太郎が贈る新シリーズ、ついに始動!

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アーク9死の天使 1巻はこんな本です

アーク9死の天使 1巻の感想・レビュー(156)

忍者vsサイボーグ&ミュータント、忍術vs近未来兵器。未来にまで受け継がれ生き残った忍者、ありそうでなかった対戦カードを見事に描いてくれた。すんなりと思い浮かべられるほど安定しているのに、奇抜さが随所に織り込まれてハラハラさせてくれるバトル描写は圧巻の一言。私の「こういうの見たかったんだよ俺」な男の子のツボをガンガン押しまくってくれた。流石です、ヤスケンさん。
★13 - コメント(0) - 2015年12月5日

★★★★☆ あの安井健太郎が帰ってきた!今度の舞台は近未来+荒廃世界な忍者アクションもの。相変わらず見事な戦闘描写は勿論あるのですが、ラグナロクほどバトル偏重ではなく、女性キャラが増えたりで色んな意味で「ラノベ臭く」なった作品。個人的にはラグナロクはチトもたれたのでこのくらいが丁度いい。けど完全に続く体なお話ですが、ちゃんと終わるのだろうかコレ
★2 - コメント(0) - 2014年10月6日

【スノードロップ】 忍術が出てくる未来ファンタジー。 かなり面白かった! 簡単だと思って受けた仕事が簡単ではなくて、大きな渦に巻き込まれていくという王道系のストーリー。 そこに魔法みたいな忍術が加わり、バトルアクションが多くクールな仕上がりになっているのがポイント。 非道にはなれず、かといって人を責めてしまう時は安っぽい正義感に自嘲する、そんな人間性にじれったさを持つ主人公の感じも良いですね    評価は ★★★★★★★★★★ 10個星です!!
★3 - コメント(1) - 2014年8月10日

ヤスケンが得意とし、多くの作家に影響を与えたであろう 緻密な戦闘描写は健在でまったく衰えていない 。だが、重厚な戦闘描写とストイックな物語は今の時代でも需要があるのだろうか?
- コメント(0) - 2014年6月25日

まぎれもなくヤスケンだったので安心した。
- コメント(0) - 2014年6月10日

戦闘シーンの描写が素晴らしかったです。映像の細部までイメージできて、マンガやアニメを見ているような気分でした。
★2 - コメント(0) - 2014年5月12日

思えばヤスケンは、人生で一番始めにファンになった作家です。そんなヤスケンが久々に返ってきた本作。相変わらずスピード感と臨場感に溢れたタフな作品で、大満足でした。
- コメント(0) - 2014年3月26日

myu
言いたいことは色々あったけど、、、ヤスケンの後書きがないのに絶望した!! 続きがちょっと気になる。どうしよ。
★2 - コメント(0) - 2014年1月12日

上手い。上手すぎる。語り出しからジェットコースターのように最後のページまで物語が続く。そして小出し小出しに必要最小限に世界観が語られていく。最近やたらと多くなった、設定ばっかり垂れ流すラノベには辟易していたので、こういう技術的に図抜けた作品を読むとうれしくて涙が出る。そして何より面白い。ただ、しょっぱなから忍者のワザが何でもありでチートくさいのは苦笑した。いくらなんでも忍者最強すぎでしょ。しかしまだ1巻。まだまだ語られていない部分が多いので性急な評価は避けるが、面白いのはたしか。大急ぎで2巻も読みたい
★6 - コメント(0) - 2013年12月11日

自らを人間以外の者に改造してまで信者じゃないやつを殺す信者にも、マリア様は微笑むのですか。
- コメント(0) - 2013年11月28日

★★★☆☆[3/5][電本] 久し振りですな……、それなりの理由あって巻を重ねている本に出会うのも。便利な〈力〉はあれど、維持と使用にはそれなりの手間と代償がかかる、という当たり前の事を繰り返し語っているだけで、こうも安定が出るものか。――や。闇鍋状態で読んだ諸々の他作品が酷すぎただけかもしれないけれど、久し振りに出会った、真っ当かつ結構面白い作品でありました。電本版の続編も今週出たっぽいので、いずれ。
- コメント(0) - 2013年8月15日

戦闘描写うますぎるなぁ。2巻のアニメってどんなもんだったんだろう。通常版買ってしまった。
★1 - コメント(0) - 2013年8月14日

いいね!良い!! さすがヤスケン。バトル描写が秀逸ですね! それとは別に、スノードロップの花言葉調べました。。。意味深だぁw
★1 - コメント(0) - 2013年7月16日

世界の半分が失われた日から150年経過した世界を舞台にした近未来SF。主人公がニンジャで、戦闘ヘリや戦車とのバトルを繰り広げるのは楽しかった。挿絵は緒方剛志さん、解説には冲方丁さん、と、制作陣の豪華さも相まって満足感は高い。
- コメント(0) - 2013年5月5日

それでも、ラグナロクの続きがよみたいです。
- コメント(0) - 2013年4月18日

初安井健太郎として、この本を読んだんだけれど、とりあえず、読みやすい。そして、長く作家をやっているだけやって、安定して面白い。2巻が楽しみなので、近々限定版を予約しようと思う。
★1 - コメント(0) - 2013年4月17日

【2013/028】『ラグナロクEX MISFORTUNE』以来のヤスケンの新刊ということで期待半分、不安半分でしたが、戦闘描写は相変わらずでピカイチ。主人公である紫堂縁は何か暗い過去を持っているニンジャマスターの探偵。何で忍者なのかは分からない。格好いいから?更に言うと、忍術が万能すぎてもうちょっと種類を絞って頭を使うように戦えばいいと思ったけど、そうなると爽快感がなくなるのかな。1巻発売後、すぐ2巻の情報が出たので編集部が力を入れているのかな?次巻は是非BDで!喫茶店カープールは2回壊れた。
- コメント(0) - 2013年4月16日

他にも未読がある中でなぜか再読^^;終章のスノードロップをウィキで調べたら…ガラッと話の印象が変わってしまった。リーケ再登場はあるのか。
★2 - コメント(0) - 2013年4月15日

ヤスケン作品は初めて読んだが、なるほど面白い。とにかくアクションがうまい!この部分だけ言うならラノベ作家屈指のレベルだと思う。ストーリーは一巻ということで、まだまだこれから。続刊に期待!
★1 - コメント(0) - 2013年4月2日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2013年3月25日

地獄の中に安らぎがある話。このジャンルは個人的にすごく好きです。読んでてずっとドキドキワクワクしていました。ヤスケンさんはうわさには聞いていましたが、実際に読んだことがなかったので、この作品を読んでこの人の凄さがわかった。次巻も出るようですので期待。
★1 - コメント(0) - 2013年3月25日

久々のヤスケン。主人公はリロイほど達観してはおらず、大なり小なり悩むもののそれでも足を止めないキャラであるのは魅力。まぁシリーズ続くなら一巻で出す設定は絞ってもう少し詳しく描写したほうがよかったかな、と思う。良い意味でのB級アクション。表紙はなにもラグナロク風にしなくても…。
★2 - コメント(0) - 2013年3月18日

初ヤスケン。ということでラグナロクとの比較はできないが、それなりに楽しめたかな。ただ、内容がちょっと頭に入ってきにくかった。戦闘描写はよかった、忍者格好いい!もっと面白くなるだろう、という期待を込めて2巻も買いたいと思う。特装版で。
★2 - コメント(0) - 2013年3月18日

ヤスケンと言うネームバリューに惹かれて買った。往年のラグナロクを知らないのでどんなものか、と言う期待が、読み進める内に段々と疑問符に変わっていった。どうやら、多かれ少なかれ同様の感想を持った人は多い様だ。暗い過去を持つ主人公が特有の異能で、と言うラノベのテンプレがそのままにテンプレだった。一昔前のラノベらしい典型を消費したいと言うニーズには適うかもだけど、イラストのクオリティの低さも相まって世界観も密度を感じないし、次巻はいいかなぁ。この手のならされ竜で良い、と言う感じ。
★2 - コメント(0) - 2013年3月11日

ラグナロクを読んでいないから比較ができないけど、戦闘描写はすごい良かった。忍者である必要性は見られなかったけども。しっかり読んでなかったせいか、あまり頭に入ってこなかった。全体的には微妙かなという感想。
★3 - コメント(0) - 2013年3月4日

初ヤスケン。読んでみたかったヤスケン。しかし中々売ってないヤスケン。アークが出て、手に入れてみた。なんちゃってSFアクションアニメみたいでおもろかった。俺はこんなのをラノベに求めていたのだよ。まだ始まったばっかり。早く二巻読みたいなぁ。エスメラルダが一番のお気に入りなので二巻にそれなりにでばんがあるといいな。
★1 - コメント(0) - 2013年3月4日

gen
「ラグナロク」の作者だから、とよく吟味せず買ったが期待外れだった。あの、それまでの小説では読んだことのない、むしろ漫画も映画をも越える戦闘シーンのスピード感、手足一本一本の動きが目に浮かぶような描写力。今作はそれがなくなり、他との差が見つからない。「忍者」や「箱船」といった設定は魅力的だが、曖昧なまま…。2巻目に期待かな。解説の沖方丁のいう『「そして」の先』を私も見てみたい。
★1 - コメント(0) - 2013年2月25日

ラグナロクの作者が帰ってきた! 一人称じゃないことにちょっと違和感を覚えつつ、今のラノベとは違い平均年齢が高く(笑)変わらず血潮が大盤振る舞いでした。あと主人公が分かりやすく青臭い。まだまだ始まったばかりですが前作との繋がりを感じさせるのが否応に期待させてくれます。…続き、でますよね?
★6 - コメント(0) - 2013年2月21日

ハードボイルドな忍者もの。ニンジャ格好いい!スゴイニンジャ!バトルバトルの連続。手堅いアクションといった印象。作者の前作を読んだことはなかったが、面白かった。講談社ラノベ文庫の主力になってほしい。
★3 - コメント(0) - 2013年2月20日

何年振りかわからないヤスケンの新刊。ラグナロクはラノベを読み始めるきっかけになった作品なので思い出補正がかかっていると思うけど、前作は超えられない雰囲気。とはいえヤスケン節は相変わらずで、主人公の不死身っぷりには懐かしさを感じた。 物理的にはよくわからないけど、『ほんとかよ』と突っ込みたくなる、悪く言えば頭の悪そうな戦闘描写もあったけど、そこはニンジャマスターの一言で巧くカバーできていた。続きは買います。 あとバー壊し過ぎだろ。なんで追い出されねーんだよ。
★2 - コメント(0) - 2013年2月19日

ストーリー ★ イラスト ★★ つまらなかった。天才作家とかレーベルが持ち上げすぎたせいで期待してた 分、期待外れ。ラノベらしくないところはいいんだが、キャラ、ストーリー共に突出するもの無く、坦々と進む。戦闘描写を褒めている人が多いが、文章での表現の限界を感じる。普段、漫画やゲームで戦闘描写に慣れている人は、臨場感をまるで感じない。女の子のイラストも今風では無く古臭さを感じる。このレーベルのイラストのレベルの低さはいつ改善されるのだろうか。大手出版社のレーベルとして非常にだらしない。
★4 - コメント(0) - 2013年2月19日

期待をしていたんだけど、なんだか物足りない。 なんでなんだろうか、すごく微妙な感じです。
- コメント(0) - 2013年2月17日

★★★☆☆ラグナロクがストップしてから何年ぶりかの新シリーズ。独特の雰囲気な戦闘描写は相変わらず重厚感があって良い。……んだけど、世界設定とか主人公の謎忍術にいまいちハマれないのは自分が歳を取ったからか?
★1 - コメント(0) - 2013年2月13日

う~ん・・・アクションシーンに臨場感がなくて、そこまで引き込まれなかった。 あとイラストが微妙・・・
★1 - コメント(0) - 2013年2月13日

遂に我らのヤスケンが帰ってきた・・・!と、期待に胸膨らませながら読んだんだが・・・正直、ストーリー構成は微妙だなぁ、とは思ってしまった。話の軸が分り辛い。そして、「忍術」である必要はあるのか、という疑問も。しかし、それでもやはり、ヤスケンの真骨頂である戦闘描写、これは時を経た今となっても全く色褪せない。何せ戦闘に入ってからのテンポが凄い。あの疾走感と畳み掛け方は懐かしくまた素晴らしく熱い。まだ作品としては序章と言う感じで、これからの伸びに期待したいが、果たして今のラノベ界にこの作品を受け入れる土壌は・・・
★3 - コメント(0) - 2013年2月12日

濃厚な読み応え。静かに熱い、なかなかのハードボイルドな読み口で、それでいて人間臭い感情的な面もあり絶妙なバランスで楽しめました。人物の造形が明確であり、その心理描写が楽しめる。戦闘描写も疾走感が伝わりいい感じです。これは面白い。展開も緊張感があって楽しめる。設定としてはラノベっぽさはあるが、内容が濃厚で実にいい。いくらか設定、世界観にて腑に落ちない点、忍者設定の説明のくどさが気になったかなと、言い回しは癖があっていいが、説明がややくどい印象。しかしそれを据え置いても、手堅いアクション物だと思います。
★5 - コメント(0) - 2013年2月11日

ニンジャが出て吐血する。のはさておき、みっしりと話を積み込みつつ、印象はどこまでも速度。燃え尽きる未来しか浮かばないのだけれど、さて。
- コメント(0) - 2013年2月11日

Neu
映画的な台詞回し、疾走感ある戦闘とストーリー展開等ヤスケンっぽさが滲みでている一冊。多少の青臭さを抱えつつも、それでも足を止めず走り切る主人公はやっぱ見ていて気持ちがいい。他の登場人物も平均年齢高めな点も良。ただ主人公の忍術が万能すぎる感じはした。今後の展開に期待しつつ、特装版の二巻を全力で待機したい
- コメント(0) - 2013年2月10日

アーク9死の天使 1巻の 評価:68 感想・レビュー:62
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