最果ての東 1st end 鼓動も止まる弾丸のスピードで (講談社ラノベ文庫)

最果ての東 1st end 鼓動も止まる弾丸のスピードで (講談社ラノベ文庫)
あらすじ・内容
1915年。罹患者が発熱し血液を欲するという奇病が爆発的に流行した。死をまぬがれた五億五千万人は快復せず、自傷したり他者を傷つけてまで血を啜ろうとするその存在を、人々は畏怖を込めて"吸血種"と呼んだ。吸血種と戦うため、人類は人類再生教団を結成、徐々にその力で人類側を勝利に導いた。それから約百年。第七十六使徒先遣隊の第四教僕隊としてリアン・ハートは"最果ての東"と呼ばれる地に降り立つ。

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最果ての東 1st end 鼓動も止まる弾丸のスピードではこんな本です

最果ての東 1st end 鼓動も止まる弾丸のスピードではこんな本です

最果ての東 1st end 鼓動も止まる弾丸のスピードでの感想・レビュー(179)

十文字作品は色々読んできたが文章がシンプルにまとめられていて読みやすくなった。ありがちなストーリーだけどキャラクターが独特で濃ゆい。筆は速いが完結するのか心配。
- コメント(0) - 2016年10月27日

十文字さんのじゃないと最後まで読んでなかったわ。結局狭い世界しか捉えきれていなくて、最初の現代の歴史に沿っているという風も一切なくて、あれはなんだったのかとなるほど。ヴァンパイヤも大して継続的に打撃を与えていなくて何か脅威が半減。規模もイマイチ判然としない感じでワクワクが少ない。キャラもいまいちたってないような気さえする。ほんとこれは無計画というか作品から芯が欠けているというか。
★1 - コメント(0) - 2016年9月24日

1915年。当初、インフルエンザかと思われていた病気から端を発した吸血病。罹患者が陥る吸血衝動と暴力性の増加から、残る人類が対抗策として結成した人類再生教団(リヴァイバルズ)。教団の働きにより欧州から吸血種を駆逐する事に成功するも、断界壁(ザウォール)と呼ばれる壁に隔たれた向こう側には、人類と吸血種が混在する世界が残されていた。起源から約百年後の世界を舞台に、「最果ての東」と呼ばれる地での戦いを描く吸血鬼バトル物。
★12 - コメント(1) - 2016年5月24日

THORES先生だから吸血鬼なのか吸血鬼だからTHORES先生なのか。いずれにしても楽しいシリーズがまた一つ。鳴海さんの今後が心配。
★3 - コメント(0) - 2015年8月29日

いつもの十文字青とはまた一味違った作風で面白かった。いつものことながら人物の引き立て方というか、作り込み方がとても上手い。
- コメント(0) - 2014年5月22日

個性的でありながら魅力的なキャラクターばかりで、かなり面白かったです。割りとダークなお話ですが、登場人物の会話がライトなので、重くなり過ぎてないのも良いですね。世界観も好印象でした。
★5 - コメント(0) - 2014年3月15日

面白かったー!!世界観やキャラの多さに最初は戸惑うものの、すぐにのめり込んだ。ダークな雰囲気がたまらない。十文字先生のこういう作風はほんと中毒性がある。そして挿絵が世界観にはまりすぎてる。リアンに何か秘密があるのは明らかだし、仲間たちもくせ者揃いでわくわくする。特に鳴海が強烈。中二病患った保父さんかと思いきや、ラストの展開に衝撃を受けた。2巻も楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2014年2月12日

わーい。柴本さんの絵だ~と思って手に取ったら十文字さんでした(笑)最初に絵ありきでお話主軸が決まるとか。でも相変わらず美麗な絵…そして絵に負けないお話!でも。これから先が血みどろの予感しかしないのは…
★1 - コメント(0) - 2013年12月21日

★★★★
★1 - コメント(0) - 2013年12月11日

これはすごく面白い個性的なキャラの掛け合いで進めながらもその陰で起きている争い、陰謀や吸血鬼の残忍さを見せることで後半の展開がさらに面白く感じられた。ラノベとしての軽い読みやすさと物語の暗さをうまく纏めているあたり流石は十文字青だな。これだけ登場人物が多いのにちゃんとキャラの堀下げをやっているのにも関心。緻密に作られた設定と怒涛の展開。うまい具合に十文字青らしさがハマった作品ですね。次巻も気になる。
★19 - コメント(0) - 2013年12月10日

薔薇のマリアやグリムガルであれだけたくさんの個性的で魅力的なキャラを出しておいて、まだまだ個性的キャラのネタが尽きないのかよ!とばかりにアクの強いキャラ達が出てきて、とても楽しく読んでしまった(*´ω`*)序盤はキャラ達のゆるゆるな掛け合いメインで進みますが、その影で静かに進められる覇権争い、残酷な吸血シーン、終盤の怒涛の戦闘と一気に読ませてくれました。イラストレーターさんは知らなかったのですが、緻密でかっこいい絵でファンになってしまいそうです。鳴海さんが過去のせいか危険で良い人ですねー彼のこの後が心配。
★3 - コメント(0) - 2013年11月26日

柴本さんのイラストで吸血鬼ものときたらもう読まずにはいられない!物語の始まりだというのに、いやはや今からもう先が待ち遠しくてたまらない。キャラがみんな大好きだ!たとえべったべたにベタな設定があったとしてもかまわない。すごくワクワクしながら読んだ。
★4 - コメント(0) - 2013年11月21日

カッコいい!掃き溜めの街で足掻く少年少女って何でこんなにもカッコいいんだろう。必要悪を許容するっていうのは、思春期には大変な作業だったなって思い出した。
★2 - コメント(0) - 2013年11月20日

u
イラストからか、ヴァネッサさんが宝塚のイメージから離れなかった。閻魔が割りと好きなので、イラストが見たい。
- コメント(0) - 2013年11月17日

プロローグで終わった感じですが、キャラクターが個性的で、その会話のやり取りも楽しかったです。ラストで鳴海がとんでもない事になりましたが、その続きも楽しみです。
★3 - コメント(0) - 2013年10月19日

★★★★☆
- コメント(0) - 2013年10月5日

キャラの掛け合いが魅力のガンアクション
- コメント(0) - 2013年10月3日

第2次世界大戦中の1915年、世界で吸血病が流行し、吸血鬼と人間が領土を分割している現代。救いを求めている人が数多く取り残された、最果ての東に赴任した主人公、と設定だけ見るとかなりハードな印象。ですが、物語自身は凄く緩い感じで始まったなぁ、という印象を受けた第1巻でした。この巻だけ見ると、吸血鬼対人間、というより、ヤクザの縄張り争いに巻き込まれた主人公、という感じでしょうか。教団側のキャラクターは魅力的でしたが、誰か死ぬかな?と思っていたところ、あの展開。自分の中の信念がねじ曲がったようで、どうなるか。
★1 - コメント(0) - 2013年9月11日

十文字先生らしい、登場人物たちが魅力。最後にとんでもないことになった彼が気になる、まともな幼少期を獲得できなかったからこそ幼い子供特有の束縛的な関係とか暗号遊び的なものとかに走ってんじゃないかな、ある意味図体でかい子供と言っていいのか?あと著者とイラストレーターの組み合わせは自分得だったけど、十文字先生ならではの異世界をTHORES柴本先生が描いたものも見てみたかった。
★3 - コメント(0) - 2013年8月23日

イラストがTHORES柴本先生で吸血鬼物って言うので勝手にトリブラに近いのかななんて思っていましたが、まだ序盤だからかな?キャラ同士の会話も常に賑やかで楽しそうであまり重たい感じが無くて。その分後半の戦闘シーンは怒涛の展開で、作中にもそういう表現あったけどほんと流れるように一気に読んでしまいました。何より最後のシーンは今後の彼の動きが物凄く気になる終わり方で上手いな〜。前半は仲間も続けて一気に出てきましたが、皆個性的に描かれていて覚えやすくて良かったです。
★1 - コメント(0) - 2013年8月10日

ひさしぶりにライトノベルの第一巻を買いました。柴本先生で吸血鬼とか!!読むしかない!ぐらいのノリで買いました。読みました。続きはいつかなー、ミロとにゃんこの挿し絵こないかなー。
★1 - コメント(0) - 2013年8月5日

作中で一番吸血鬼を嫌っているであろう人に、あのラストを用意するあたり、さすが十文字さんだなと思いました。
★1 - コメント(0) - 2013年7月28日

アングラな街で、奮闘する天然主人公リアン。ジョニーやヴィンセントは毒のあるキャラだけど、最後のほうでは好きになっていた。女性陣はみんな魅力的。リアンの天然素直っぷりが面白く、とんとん読めた。リアンは二重人格なのかな?もう一人の人格のほうがしっかりものですね。鳴海さんは吸血しながら使徒として戦う道を選ぶのかな?それとも…。ミロや閻魔など、サイドキャラも好きです。次巻が楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2013年7月18日

評価:★★★★ 近年稀に見る硬派な作品。ウイルスによって人類の多くが「吸血鬼」に変貌したという設定はどことなくSFだが、内容はダークファンタジーといったところか。単なる人間対吸血鬼という枠組で捉えられない強かさと、曲者揃いの登場人物たちの掘り下げが充実ぶりは一巻とは思えない豪華さだった。ジョニーが無力を感じるリアンに「最初から一人で何でもできると思うな」と窘めるシーンが印象的。
★3 - コメント(0) - 2013年7月13日

世界観やキャラを丁寧に見せていく流れなのでスロースタータな感じだけど、退屈ではなくむしろその面白い。皆一癖のある人物で惹きつけられる。二巻以降あとになればなるほど面白くなるタイプだと思うのではよ、続きを。
- コメント(0) - 2013年7月13日

スロースタート。
- コメント(0) - 2013年6月30日

読了.そこそこ.世界観とキャラクター設定の本だった.プロローグ過ぎて話しが面白いとかまだ全然,そのうえ主人公?については未知のまま.とりあえず2巻もかわないと,
- コメント(0) - 2013年6月30日

滑り出しは。
- コメント(0) - 2013年6月29日

十文字青さんの新作、あとがき見る限りやる気はマックスの模様。なので今後も期待していいんですね^^ 重たい話かと思ったが、結構コメディーなところもあり、なかなか楽しめた。そして、感染モノには必須のこの展開。鳴海がヴァンパイアを嫌ってるだけに、これからの展開が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2013年6月29日

正直きりが悪くて中途半端すぎる気がしました。 文字数増やす等でどうにかならなかったのだろうか。 話自体は面白いと思いましたが、そこだけが残念です。
- コメント(0) - 2013年6月29日

マンガを読むように、スラッと読んでしまいました。世界観やキャラクター等、設定がとても好き。早く続きが読みたいです。
- コメント(0) - 2013年6月27日

【2013/053】1915年。罹患者が発熱し血液を欲する"吸血種"が出現。吸血種と戦うため、人類は人類再生教団を結成。主人公リアンは使徒先遣隊の教僕隊として最果ての東の地へ降り立つ―。吸血物としてはテンプレっぽい作りですが、スパイスを加えて十文字節が炸裂してます。薔薇マリと同じでリアンくんは弱いけどがんばってる。鳴海さんの今後が気になりますが、2巻以降に続くのはいいとして、1巻で区切りのいいところで完結して欲しかった感はあります。やっぱり吸血物と言ったらTHORES柴本さんですね。
★1 - コメント(0) - 2013年6月26日

作家で購入したのだけれど吸血鬼物だったのか、わーい。主人公が強くないぞ…と思ったけどいつもか?キャラクターそれぞれ気になるけれど、とりあえず主人公の夢遊病っぽいのと、一番憎んでいたものになっちゃった人かな。
- コメント(0) - 2013年6月26日

はじめは進撃の?ってなったけどすごく面白かったです ここまで活躍しない主人公がいただろうか 一人一人のキャラが良くも悪くも濃い中なかなかの無個性でした 素直が取り柄です!みたいな THORESさんイラスト好みではないんだがこのストーリーとか世界観にマッチしていて素晴らしかった 十文字さんあんたこれ書いてる時点で2巻以降あることわかってるだろ 終わり方不自然すぎるわ(笑 シナリオ 5 イラスト 3 設定 4 キャラクター 4 総合 4
- コメント(0) - 2013年6月24日

薔薇マリばりにリアンの謎は引っ張るんだろうか。ライトノベルは最強主人公が好きなんだけど、十文字先生の本読んでると、弱くとも頑張ってる主人公もいいなーと思う。
★2 - コメント(0) - 2013年6月23日

AZ
重い世界観、シビアな展開、先が気になる伏線。こういうライトノベルが好きです。
- コメント(0) - 2013年6月22日

面白かったけど、伏線張るだけ張ってとりあえず「次へ」はちょっとやめて欲しかった。 といっても楽しく読めたし、次も買うだろうなあ。
- コメント(0) - 2013年6月22日

相変わらずで面白かったです。青さんの戦闘シーンにおける文字の詰まりっぷりが好きで、今回もぎっちり詰まっていて大変満足しました。なんともひどい終わり方でしたから早く続きが読みたいです。ヴィンセントさんがすごく好きです。リアンくんの謎が早く知りたいなあと思いつつ、二巻を待ちます。 あ、あとはなんか、久しぶりにまじめなあとがきを読んだ気がしたなあと思いました。こないだ薔薇マリ読んだから…。
★2 - コメント(0) - 2013年6月21日

nao
紹介編のような感じだが、面白かった。このキャラクターたちがどんどんと動いていく先を見てみたい。次巻にも期待
- コメント(0) - 2013年6月19日

最果ての東 1st end 鼓動も止まる弾丸のスピードでの 評価:68 感想・レビュー:66
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